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【お尻】男色義兄劉備【シューター】ログ665-1000

│665 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/04(水) 02:23:25

李カクと郭シ

董卓が呂布により誅殺され、天下は治まる…かに思われた。
しかし呂布は姦計に嵌り動きが取れないところに、長安に董卓派の残党であった李カクと郭シが押し寄せ、
あっという間に長安は二人の手に落ちたのであった…

呂布もどうすることができず、いずこへと落ち延び完全に長安は旧董卓派のものとなったのであった。

馬騰が討伐に乗り出すも大敗し、韓遂もあわや殺されそうになるところを
「あ、今日下痢して尻拭いてない…」と相手に偽ってようやく命からがら逃げたほどであった。

こうして李カクと郭シの地盤は確固たる物になり、二大巨頭による政治が行われるようになった。

悲しいものは朝廷である…董卓が消えたと思えば、新たな二人に我が物顔で踏みにじられているのである。

ある日献帝と楊彪が二人だけになった時である…
献帝「おお、楊彪よ…見ろ、この朝廷の式微を…毎日毎日李カクと郭シが交互に朕の尻を掘りに来る…
   これも末世か、心ある者はおらぬのか!?」
涙ながらに語る献帝。
楊彪「おお、帝…恐れながら臣に考えがあります。しばしご辛抱を…」
楊彪は一つの策を胸に秘め、自宅に帰ったのであった。

楊彪「やあ、お前、今日も美しいね〜」
そう言って妻の肩を揉む楊彪。
楊彪の妻「はぁ?何言い出すの?気持ち悪い…」
楊彪「実は頼みごとがあってな…」
楊彪の妻「ろくな事じゃないんでしょ?まあ言ってみてくださいな。」
楊彪「うむ…だがこれは私事ではない。国家の為だ…
   ……………………ということを上手くできるか?」
楊彪の妻「……分かりました…!やります、やり遂げましょう!」
強い決意の意をその目に宿らせ静かに答える楊彪の妻であった。
                                                  続く

│666 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/04(水) 02:24:10

続き

数日後…
郭シの妻「あら、これは楊彪様の奥様、ようこそいらっしゃいました。」
郭シの邸宅に訪れる楊彪の妻。
この郭シの妻と言うのがまたとんでもないヤキモチ焼きで有名であった。

さて他愛もない話をしてた二人であったが、突然楊彪の妻が泣き出したのであった。
郭シの妻「あら、どうなさいました?」
楊彪の妻「ごめんなさい…奥様のあどけない顔を見ていると悲しくなりまして…
     奥様はご存じないようですが、その…郭シ様は李カクさまの奥様と…その…深い関係に…」

郭シの妻「な、なんですって!?」
楊彪の妻「お、落ち着いてください!男なんてそんなものなんですから…どうかお心を安らかに…」

さてなだめつつ楊彪の妻は帰ったが、郭シの妻の心は荒れ狂っていた。
郭シ(ゆ、許せない…!けどやっぱり私に魅力がないから?私も少しは自分を磨かないと…!
   李カク様の奥方には私には無い魅力があるのでしょう…きっと李カクさまが仕込んだのね!
   私も李カク様に学ばねば…!)
そう思うと車を出させ、李カクの邸宅に出かける郭シの妻であった…

続く

│667 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/04(水) 02:24:47

続き

李カク「これはこれは郭シの奥方。一体どうしましたかな?」
郭シの妻「李カク殿!私は女を磨きたい!女としての技術を極めたいのです!」
李カク「え?技術って言うとまさか床の技術…!?そ、それはまずいけど、ちょ、ちょっと燃えるなぁ!」
郭シの妻「という事でご教授願います!」
そう言うとまとっている着物を脱ぎ捨てる郭シの妻!
李カク「おお…!!…………お?」
李カクの視線は郭シの妻の腰にある物体に釘付けになっていた。
郭シの妻の腰には黒光りするこけし、浦上試作機が燦然と輝いていた。
郭シの妻「では、実食!ではなくて実地指導お願いします!」
李カク「げ、げぇ!?これは南国で盛んと言う女性が男の菊を掘る風習か!?」
同様のあまり李カクは全く動けなかった…
郭シの妻「李カク様、私の腰使いを批評くださいね、フンッ!」
李カク「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁっ!?硬い、木彫りはかたいぃいっぃぃいぃっ!?」
郭シの妻「こうですか?フンッ!フンフンッ!」
李カク「痛いッ、痛いッー!後生だから抜いてぇぇぇぇ!」
郭シの妻「なるほどこれがいいんですね、竿がこんなに立派に!」
李カク「さ、さすらないでぇぇぇッ!?」

こうして小一時間後、郭シの妻は帰っていったのであった。

続く

│668 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/04(水) 02:26:43

続き

さてその晩…

郭シの妻「フンッ!フンフンッ!」
郭シ「ぎ、ギャァァァァァッ!さ、裂けるッー!?」
郭シの邸宅から夜のしじまに悲鳴が響き渡ったのであった。

翌日…
「てめえのとこの嫁は何考えてんだよ!?」
「てめえうちの嫁になに仕込んだんだよ!?」
双方の怒りが爆発し、李カクと郭シは仲違いし、互いに兵を駆り立て戦闘を始めたのであった。

だが双方、郭シの妻に掘られた尻が痛んだ為、及び腰になり戦闘は膠着状態に。
長安は再び戦乱の中に突入していくのであった…

                 〜完〜

│669 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/04(水) 18:33:54

>>665
>馬騰が討伐に乗り出すも大敗し、韓遂もあわや殺されそうになるところを
>「あ、今日下痢して尻拭いてない…」と相手に偽ってようやく命からがら逃げたほどであった。

もうだめだwwww
笑い過ぎて腹痛くなってきたwwww

│670 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/04(水) 18:50:27

郭シの妻すげぇぇぇ(AA略
貂蝉といい劉安の妻といい、
男色三国界は女傑だらけだwwwww
曹操が丁夫人に振られる名(?)場面ミタスwww

│671 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/05(木) 02:06:46

>南国で盛んと言う女性が男の菊を掘る風習か!?
ということは、孟穫も…??
劉備のカーチャンもコケシ着けていたよな。女コワイヨー

│672 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/05(木) 22:48:12

実録!阿瞞伝!

これは曹操の幼少の頃の話である…
曹操は幼少より、非常に優秀であり、まさに神童。一を聞いて十を知ると言った少年であった。
それ故彼は必死に勉強するなどと言う事も無く、近所の不良とつるみ、日夜悪さをしてたりもした。

曹操の父は子を溺愛してた為、まったくこれを注意しようしなかったが、彼の叔父はたびたび曹操の父に注意するように言いに来るのであった。

それを苦々しく思った曹操は一計を講じるのであった。

ある日のことである。自分の家の前で曹操が遊んでいるところに例の叔父が来たのであった。
叔父「やあ曹操、最近は大人しくしてるのか?」
そう声を掛けた時である。
曹操「あああああああ、アッーーー!」
いきなり曹操が奇声を上げ、ぶるぶると痙攣しながら倒れたのである。
叔父「そ、曹操!どうした!?」
曹操(クックック…叔父はこれで親父に慌てて伝えにいくだろう…だが帰ってきたときは俺は
   なんとも無い…ってなったら叔父の信用は失墜する…)
叔父「曹操、曹操!しっかりしろ!待ってろよ、今なんとかしてやるから」
シュルシュルシュル…
曹操(ん?何やってんだ、叔父は…?)
叔父「そら、気付け竿だ、これでしっかりしろ!!!フンッ!」
曹操「ぎゃぁぁぁぁっ!なんか入ってきたぁ!?」
叔父「大丈夫か!?曹操!!」
曹操「大丈夫だよ!大丈夫だから抜いてぇぇぇッ!」
叔父「そうかそうか、それは良かった!竿も立派になっておるし、心配いらんな!」
曹操「さ、さすらないでぇ!!」

こうして曹操はくだらない策では酷い目に遭うという事を学び、それからは必死に勉学に励むようになったという…
思えばこの時から彼の受難は始まったのやも知れない…

            〜完〜

│673 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/05(木) 23:48:55

ちょwwwwww阿瞞の時からwwwww
モエスwwww

│674 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/06(金) 00:01:39

悲劇の尻はこの頃からかwwwwww
テラモエスwwwwwww

│675 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/06(金) 01:58:04

阿瞞たんテラモエスwwwwwwwww
爽やかに甥っ子を掘る叔父さんワロスwwww

│676 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 09:26:37

三国尻演戯 孔明の延命祈祷

孔明「私の命も残り僅か…。蜀漢の三国統一を見る前に死ぬのは無念ですが
   これも天命でしょう」
 強大な魏との交戦中、蜀の軍師孔明の命運は尽きようとしていた。しかし
今孔明に倒れられては三国統一どころか蜀の明日さえも危うい状況。蜀の
将兵たちは孔明に縋り、口々に励ました。
兵「そんな!しっかりしてください孔明様」
兵2「貴方がいなくなったら、我々はどうすればよいのですか!?」
兵3「なんとか…何とかする方法は無いのですか?貴方を救うためなら、なん
   だってします」
 涙を流しながら自分に詰め寄ってくる者達。天命を受け入れ、静かに生を終え
ようとしていた孔明も、流石に心を動かされた。
孔明「わかりました…。自然の摂理に反しますから、あまり使いたくは無かった
   のですが。蜀のためです、仕方ありません…魏延」
魏延「はっ!」

│677 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 09:47:30

命残り少なくなった孔明を惜しんで、陣所に押しかけた大勢の人たちの中に、蜀将
魏延の姿もあった。名を呼ばれて、孔明の前に進み出る。
孔明「魏延よ。私はこれから延命の祈祷を行います。それには誰か一人屈強の尻を
   持つ者の助けがいるのです。貴方に協力してほしいのですが…頼めますか?」
魏延「頼めるかなどと…水臭い!どうか私にできることなら何なりと」
 普段は硬い態度から、何かと誤解されがちな魏延だが、蜀を思う気持ちは誰にも
負けはしない。己に鞭打ち蜀のために生きようとしている孔明のために、涙を流して
協力を約束した。
孔明「では、お願いがあります。この祭壇を、七日間の間常に掲げていてほしいのです」
 弱りきって小さく震える孔明の手が握っているのは、先端に細かい細工のある一本の
棒であった。それを受け取った魏延は、大切にそれを握り天へと掲げる。何日もの間、この
ような姿勢をとり続けることは、常人には非常に困難なことであろう。
 しかし魏延は、遣り通してみせる覚悟であった。蜀のため、必死で生き延びようとする
孔明の姿に心打たれたのだ。

│678 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 10:01:34

孔明「…ん?ああ、違いますよ魏延殿。それはそう持つものではありません」
 そう言うと孔明は、暗くやつれた顔に微笑を浮かべた。ここ何年も孔明の表情に
緩みを見ることができなかった将兵たちは、久しぶりに見たその顔に、泣きながら
思わず笑った。注意された魏延も、先生に悪戯の見つかった生徒のように「へへへ…」
と照れ笑いする。
孔明「これは…こう持つのです!」
 祭壇を受け取った孔明は魏延に後ろを向かせるや否や、甲冑の上から祭壇を尻に突き
立てた。
魏延「ひ、ひいぃぃぃ・・・ぎ、ぎゃぁぁぁ!?」
孔明「ふん!ふんふん!!」
魏延「裂ける、裂けるッー!」
孔明「これくらいで裂けるものか!」
魏延「痛い、痛いッー!」




│679 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 10:20:29

硬い甲冑を突き破って挿入された祭壇は、見事魏延の尻に掲げられた。
孔明「どうですか?ではそのまま七日間ほどお願いしますよ」
亀裂の入った甲冑から祭壇を覗かせたまま魏延は泡を吹いて卒倒したのだった。

※陣所退出後
魏延「くうう〜尻が攣る。感動ムードで思わず引き受けたが、結構きついぜ〜」
 祭壇を菊門で締め上げたまま魏延は陣の見回りをしていた。その滑稽な姿は
雑兵たちに笑われるものであった。
魏延「ああ…雑兵にすら馬鹿にされるなんて…。こうなったら一刻も早く戦に
   勝って、国で女とでも一発と行きたいぜ」
 女厳禁の戦場。そして軍規を取り仕切るのは、あの孔明である。五丈原に女の
影は無かった。しかし孔明のいる天幕のそばへ寄ったとき…。
?「ねえ…二人はもう終わりなの?」
孔明「しつこいですよ。終わりといったはずです」
?「なんで?あたしに悪いところがあるならハッキリ言って…」
孔明「いいえ。ただ単に飽きたんですよ…」
 明らかに『男女の別れ話』が聞こえてきた。

│680 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 10:42:32

魏延「まさか…孔明殿自身が規律を破ったのか?」
 考えられぬ事態にパニックを起こす魏延。唖然とする彼の視界に、天幕から出てきた
孔明が映りこんだ。それを追ってきたのは…
孔明「もう終わったのです」
姜維「なんで?なんでよおおお?」
魏延(きゃー。鉄の掟はしっかり守られてるぅ!)
 孔明に追いすがったのは、その弟子姜維であった。
姜維「また新しい策を作るために新しい男が必要だって言うの!?」
孔明「そうです。…美周朗、ホウ統、貴方………。貴方たちのような自身に溢れた男たち
   を掘ることで私の知略は生まれてきました。これによって蜀は今も永らえているの
   ですよ、感謝しなさい」
魏延(なんと!孔明殿は尻を食らうことによって軍師として成功してきたのか。
   そうなると、今度の戦でも男の尻が必要な筈…誰だ、その不幸な男は?)


│681 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 11:01:29

姜維「誰?誰なのよ、新しい男は」
孔明「その男は、今一本の棒を尻に挟み、名器へと生まれ変わろうとしている」
魏延(俺かーーー!)

魏延「冗談じゃねえぜ!味方に掘られてたまるか」
 走って孔明の前から逃げ出した魏延は、力一杯祭壇を引き抜いて、地面へ叩きつけた。
…そういえば張飛将軍が言っていた『精は敵から飛んでくるものばかりとは限らんぞ』
と。
兵「あ!魏延様何をしておられるのですか」
 現在、孔明の延命祈祷中であることを知っている者たちが、地面に落ちた旗を見て慌てて
駆けつけてきた。素早く旗を拾われる。
兵「なんてことを」
兵2「今なら、まだ多分大丈夫です。さっ!挿しなおしましょう。尻を向けて」
魏延「いっ、いや!ちょっと待てお前ら。…い、いやァぁ」
兵「ふん!ふんふん!!」
魏延「裂ける、裂けるッー!」
兵「これくらいで裂けるものですか!」
魏延「痛いッー!ああっ、どんどん孔明色に染まっていく私ーーー」

│682 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 13:40:13

魏延哀れなりwwww



│683 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 14:10:41

> 普段は硬い態度から、何かと誤解されがちな魏延だが、蜀を思う気持ちは誰にも
>負けはしない。己に鞭打ち蜀のために生きようとしている孔明のために、涙を流して
>協力を約束した。
>注意された魏延も、先生に悪戯の見つかった生徒のように「へへへ…」と照れ笑いする。

↑の辺から職人さんの文章力をヒシヒシと感じます。GJ


>魏延(きゃー。鉄の掟はしっかり守られてるぅ!)

↑何故か「カメレオン」を思い出して吹いたwww


│684 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 14:36:17

> 普段は硬い態度から、何かと誤解されがちな魏延だが、蜀を思う気持ちは誰にも
>負けはしない。己に鞭打ち蜀のために生きようとしている孔明のために、涙を流して
>協力を約束した。
>注意された魏延も、先生に悪戯の見つかった生徒のように「へへへ…」と照れ笑いする。

>↑の辺から職人さんの文章力をヒシヒシと感じます。GJ

同じくGJ
そしてその後の魏延への仕打ちの落差が素晴らしい

│685 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 16:03:38

乙!!
うはwww前半うっかり感動してしまったwwwww

│686 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/08(日) 00:51:27

魏延wwwww
最後は兵卒にさえやられるのかwwwww
魏延はもっと早くに怒ってもいいと思うんだがw
聞き耳を立てる魏延に萌えたwwww

>…美周朗、ホウ統、貴方………
ほ、ホウ統だけはどうかと!?顔はどうでもいいのか、諸葛亮!!

│687 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/12(木) 17:32:23

偽帝マダー?

│688 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/12(木) 20:17:34

ちょっwwwwカメレオンバロス

│689 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/14(土) 13:40:17

尻スレが過疎っているではないか!

│690 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/14(土) 18:30:18

哀しき偉才、陳宮

カヒに逃げ込んだ呂布。それを包囲する曹操。籠城する側と、包囲する側の根競べが始まった…

この膠着状態を打破する為に、呂布軍の参謀である陳宮が呂布に献策するのであった。
陳宮「呂布様、このまま無為に包囲されては我らはやがて窒息します。
   寄せ手の準備が整わぬ間に、キ角の計で殲滅してしまいましょう。」
呂布「キ角の計?」
陳宮「呂布様が精鋭を率いて打ってでます。当然曹操はこれを叩こうとするでしょう。
   そこで呂布様が曹操の尻に竿をねじ込みます。そして城中より一軍を派遣し、
   曹操に対して「汚いヒゲだなぁ」とヒゲをいじり倒すのです!
   まさに前後からの挟撃!これにかかればいかに曹操と言えども失神すること確実です。」
呂布「な、なんと恐ろしい計!孫子も裸足で逃げ出すだろう…よし、やろう、陳宮!」

そうして臍を固めた呂布、出陣の用意を命じたその晩である…

チョウセン「呂布様…出撃するのは本当ですか?」
呂布「うむ、陳宮の恐るべき策、キ角の計で曹操にアッー!と言わせてやるのだ。」
チョウセン「止めて下さい!呂布様は汚い尻に竿をねじ込むなんてそんな不潔なことが好きなのですか!?
      私に浦上初号機をねじ込まれるよりいいんですか!?」
呂布「そ、それは…」
チョウセン「どうなのです!?」
呂布「そりゃ、チョウセンに掘られる方が良いが…しかしな…」
チョウセン「聞きたくありません!殿方の尻なんてお掘りにならないでください…」
泣きながら呂布にもたれかかるチョウセン…
呂布「…分かった。出陣は見合わそう。今宵は存分に楽しもうぞ!」
チョウセン「本当ですか!?では早速準備を…」

チョウセン「さっさと尻を突き出せよ、このド変態野郎!」
呂布「は、早くぶち込んでくだされー!アッーーー!」

続く

│691 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/14(土) 18:32:08

続き

さて翌日…
陳宮を呼び出した呂布。
呂布「どうやらお前のキ角の計は無理なようだ…俺が仕入れた情報によると、曹操はヒゲを剃ったらしいぞ。
   と言う事で残念だが、これは無理だ。」
陳宮にこう嘘を告げて誤魔化してしまった。
陳宮は黙って自分の部屋に下がった後、こう一人嘆じたと言う…
陳宮「ああ、昔の呂布様は立派な方だった…尻を掘り散らす無双の豪傑。
   だが今はどうだ。情けなく婦女子に掘られることを好む軟弱児、いや、ただの変態になりさがっておられる。
   我らはここで虚しく変態とその仲間たちとして散るのみだろうて…」

                      〜完〜

おまけ

一方その頃、曹操の陣では…

徐晃「フンッ!フンフンッ!」
曹操「痛いッ、痛いッー!うごかないでぇええええ!」
郭嘉「汚いヒゲだなぁ」
曹操「ひ、ヒゲを引っ張るのもやめてぇぇぇぇっ!」
ジュンユウ「対陣が長くなると暇ですね〜」
テイイク「まあ殿との3Pもまた一興。」

奇しくも曹操はキ角の計で苦しめられていたのである!!
もし陳宮のキ角の計を呂布が実行していれば…曹操はどうなっていたのであろうか?

曹操「もう許昌に帰りたいよぉおぉぉぉぉぉ!!」
曹操のこの叫びが天に通じたのか…この後侯成が降伏に来、情勢は一気に変化するのであった。
                     〜完〜

│692 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 18:33:41

最近吉川三国志を読んでいる時に無意識にネタになるシーンを探している…
これでいいのだろうか?w
新たな職人さまが降臨してくれますように…

│693 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 18:38:11

>>690-691
GJ!!!!陳宮も哀れだが曹操哀れなりwwww
職人さん方はいつもGJです!
自分もネタを考えてみるのだが
尻の才がないらしく、何も思いつかない(ノД`)w

│694 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 18:49:23

>>690-691
ちょwwwwwww貂蝉最高wwwwww
そして曹操バロスwww 可哀想だけどそこがイイwwwww

│695 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 18:55:51

>>692
俺のネタもほとんど吉川三国志か蒼天だから大丈夫w

│696 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 19:10:31

やはり可哀想な曹操に萌えるwwwww
職人さんマジでGJ!!!!11
テイイクがイイwwwwww

│697 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 19:36:20

姜維の最期 第弐話 棒略(「ぼう」りゃく) 1

魏将鍾会と蜀の旧将・姜維は二人は志は違えど利害の一致、男の欲望により協力関係となった。
これより二人は独立のために本格的に暗躍を始める。

【益州 性都(せいと)】

鍾会「何故じゃ、何故蜀の民が心服せぬのじゃッ」
姜維「(貴様が見境無く掘りまくっておるからでおろうがッ!!)」
鍾会「これでは謀反など思いもよらぬわ、伯約、何か策は無いのか!?」
姜維「…両竿並び勃たずといいますが、ケ艾は旧蜀将を和姦によって篭絡しておる由…これを除かぬ事には…」
鍾会「フン、あの農夫め。今すぐに掘ってやりたいところだが、それでは足が付く。」
----「そうだ、ここは痴略(ちりゃく)によって奴を失脚させてくれよう!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【司隷 洛陽(らアッーくよう)】

司馬昭「どうしたのじゃ、ケ艾は全く都に帰ってこぬではないかッ」
------「蜀攻略の褒美に他ならぬ余の竿を馳走してくれようというに、これでは竿が疼いて眠れんわ!!」
劉寔--「そのようなモノを宮中で見せられましてもな。そこまで溜まっているのなら書状で呼び寄せてみては?」
司馬昭「そうか、それが良い。直ちにしたためよう。ムフフ……」

<書状>

征西将軍ケ艾は蜀姦(しょくかん)を征討し、皇帝を僭称する凡愚を大魏の下に服属せしめた。
その功は山より高く、海よりも深い。よってケ征西に褒章の儀あるゆえ、速やかに昇殿されたし。

司馬昭「これでよし…」

│698 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 19:55:56

姜維の最期 第弐話 棒略(「ぼう」りゃく) 2

【益州 性都】

ケ艾「……この益州は諸葛亮、姜維の度重なる北伐の負担によって荒廃を極めた。」
----「某がここに赴任したのも天命。蜀の民よ、このケ士載ある限り暖衣飽食を約束するぞ。」
----「まずは旧主劉禅を驃騎将軍代行に任命し、その他の蜀臣にも旧官職に応じて魏の官職を与えるのだ。」
----「更にそれがしの幕下の師纂を益州刺史とし、その他の魏の将も益州各郡の長官に任命する。」
----「こうして魏・蜀の融和によってこの地を安寧に導くのだ。」
----「そうだ、規律も必要だな。みだりに民の尻を掘らず、両者の合意によってのみまぐわえ、と…。」

侍従「ケ征西、蜀の旧臣は将軍には従わぬと! 如何なさいますか!」
ケ艾「ふむぅ…やはり某は魏の将、そう簡単に心を許してはもらえぬか。諸臣を殿堂に集めよ。」
侍従「ははっ」

ケ艾「征西将軍ケ艾である。諸将が長らく蜀に仕えた身であるのは承知しておる。」
----「だが、その才を益州の復興に役立ててはもらえぬか!……魏の為ではない、民のためじゃ!!」
蜀臣「……。」
ケ艾「駄目か、それなら某の真心を見せよう。」

ケ艾は尻を露出し、諸将の前でふりふりと振ってみせた。痛いのは嫌だが、群集を篭絡するには必須であった。

ケ艾「ほれほれ、どうじゃ?」
蜀臣「と、ケ艾殿…。それは、我々を誘っておられるのですな!ではいきますぞ!」
ケ艾「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
蜀臣「ふんっ!ふんふんっ!!」
ケ艾「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
蜀臣「嘘を申されるな!股の竿がほれこんなに硬くなっておるではありませんか!」
ケ艾「あひいっ!?」

こうしてケ艾は着々と地歩を固めつつあった。しかし……。

│699 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 20:08:09

姜維の最期 第弐話 棒略(「ぼう」りゃく) 3

【益州 性都】

侍従「ケ征西、晋王殿下(司馬昭)よりの書状が届きましたぞ!」
ケ艾「晋王殿下が?見せよ。 (熟読中……)」
----「……丁重にお断り致せ。幾許か収まってきたとはいえ蜀は混乱の最中。離れる訳にはいかぬ。」

<書状>
征西将軍ケ艾、謹んで申し上げます。今だ蜀は安寧を見ず、呉が侵攻してくる可能性も御座います。
登殿の儀は今しばらくお待ちいただければ何よりに存じます。

ケ艾「晋王殿下も皇帝陛下もわかって頂けるだろう。これをお届けするのだ。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【益州 性都】

伝令「さあ、急がねばならんな…!? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
刺客「ふんっ!ふんふんっ!!」
伝令「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
刺客「嘘を申すな!股の書状筒をこんなに硬くしおって!」

鍾会「クククククッ、ケ艾の書状を上手く手に入れたぞ。これを改竄して…」

<書状>
征性将軍ケ艾、謹んで苦言を呈する。褒章のために某を召還するとは、建前に過ぎぬのであろう。
千里を隔てても貴様の股竿の烏賊臭さは隠し切れぬ。某はむざむざ尻を掘られに登殿はせぬ。

鍾会「これを見て晋王はケ艾にじらされたと重い、益々性欲を高めるであろう。フフフ…どうじゃ伯約。」
姜維「(何と申せばよいのか……。)」

│700 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [] 投稿日: 2006/10/14(土) 20:11:30

続編投下が遅れてしまい、申し訳ありません。

訂正
ケ艾にじらされたと重い→ケ艾にじらされたと思い

│701 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/14(土) 22:00:27

見習い氏もGJ!!!
股の書状筒ワロスwwww

│702 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/15(日) 00:45:41

乙です!
ケ艾は己の尻を出してまで…偉い奴だなwwwww
諸葛亮だったら逆に竿を食らわしてそうwwww

│703 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/10/15(日) 18:21:42

>姜維「(何と申せばよいのか……。)」

そりゃそうだwwwwwwGJですwwwwwwwww


│704 名前: http://tadadenetoge.web.fc2.com/index.html [] 投稿日: 2006/10/19(木) 21:36:28

1時間で約1500円の現金・WebMoneyゲット!!捨てアドOK,ミクシィ紹介あり

│705 名前: 無名武将@お腹せっぷく [*sage*] 投稿日: 2006/10/22(日) 18:22:43

ホシュ

│706 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:16:06

董卓の横暴は凄まじいものだった。
自分を批判する者は徹底的に粛清し、暴虐の限りを尽くすその恐怖政治に恐れをなし、大っぴらに反対することが出来る者はいなくなってしまった。
都も歴史ある洛陽から長安に遷都し董卓の欲望は拍車をかける。
司徒・王允は嘆いていた。
董卓に見出され、政務を行なっているのは自分といっても過言ではない。
民草はきっと自分も董卓の片腕としてみているに違いない、と。
「このまま、後世に暴挙を手伝った愚者として名を残すよりは…だが…」
董卓を滅すのは一筋縄ではいかない。
なにせ、あの呂布がいる。
呂布が常に董卓の警護をしているために手出しが出来ない。
「どうしたものか…」
深いため息をついて、王允は目を閉じた。
「お義父さま、どうかなさいました?」
若い娘の可憐な声が耳に入る。
「おお、貂蝉か…いや、なんでもない。ただ、疲れているだけだ」
「そうですか…」
途端に訪れる沈黙。
夜の冷たい風が頬にあたり、少し体を震わす。
「お義父さま…私の考え違いなら、どうかそのまま黙っていてください」
先に沈黙を破ったのは貂蝉。
「もしかしてお義父さまは、董太子をどうにかしようと考えていたのではありませんか?」
「…」
何の反応も示さず、王允は押し黙る。

│707 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:17:55

「もし、それが私の見当違いではないのならば、私がこの身を持って董太子を追い込む策を実践いたしましょう」
「なんだと!?」
長年、実の娘のように扱ってきた娘から信じられない言葉が出てきたために、さすがに王允は驚いた。
「どうでしょうか、お義父さま…」
「ならん!女子供が手を出すような相手ではない!大体、董卓のそばには常にあの呂布がいるのだぞ!?」
「ですから、私がこの身を持って、お二人を仲違いさせようというのです」
「し、しかし…」
身を持って。
それは言葉通りのことなのだろう。
義父の自分から見ても貂蝉は美しい。
このような女に言い寄られたら、男なら絶対に落ちてしまう。
「だが…お前にそのようなことなど…」
「お義父さま、私はお義父さまの所に来たとき、奴隷のような扱いを受けることを覚悟していました。
 しかし、お義父さまは私のことを、実の娘のように可愛がってくれました。
 私はそれが嬉しくてなりませんでした。でも、その恩を返すことが私には出来ない。その方法がないのです…。
 そんなとき、お義父さまは嘆いていらっしゃる。その姿をみて私は、恩を返す時を天が与えてくれたのだと、そう思いました。
 私のことなど、どうでもよいのです。私はお義父さまの力になりたい…。どうか、どうか私に任せてくれませんか?」
王允は迷った。
たしかに、貂蝉の言うとおり二人を仲違いさせることが出来たのなら事は簡単に運ぶ。
しかし、決断は出来なかった。
「貂蝉…お前の気持ちは嬉しい。父として、これほど喜ばしいことはない。だが、やはりそのようなこと、娘に頼むことなどできぬ」
「お義父さま…」
「だが、他に方法がないのも事実…すまぬ、貂蝉…この愚物のために、その身を捧げてくれるか?」
「お義父さま、その言葉を待っておりました。私はいま、生まれてきて一番の幸せを感じております」
「貂蝉…」
王允は知らず知らずのうちに涙を流していた。
これからあの、暴虐という言葉が一番似合う人間に身を捧げてしまう娘のことを考えると、はらわたが煮えくりかえる思いだ。
「すまぬ…すまぬ、貂蝉…」
「いいんです、お義父さま。では、明日早速…まずは呂将軍のもとに」
「ああ…頼む」

│708 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:18:47

翌日。
王允と貂蝉は呂布のもとに向かった。
「呂将軍、こちらは私の娘の貂蝉と申します」
綺麗に着飾った貂蝉はまさに花の如し。
「ほう…美しい娘ではないか」
思わず呂布も簡単の息を漏らす。
「将軍、気に入っていただけましたか?」
「ああ、このような美女は俺は見たことがない」
「では将軍…、貂蝉をもらっていただけませんか?」
「なんだと!?」
王允のいきなりの誘いに呂布は戸惑う。
「し、しかし…このような娘を…?」
「呂将軍のような御方なら、娘も大喜びでしょう。どうでしょうか?」
「むぅ…となると、王允殿は我が義父となられるということですな」
「ははは、私のような人間が父とはおこがましいですが、そうなりますな」
「そうか!では喜んでこの縁談を受けさせていただきましょう」
満面の笑みを浮かべて呂布は言った。
(まずは、成功か…)
「では、細かい事は後日…」
「待ってくれ、今日は特にすることもない。今すぐ日取りを決めてしまいましょう」
「そうですか。では貂蝉…私は呂将軍と話があるから、お前は先に帰ってなさい」
「はい、お義父さま。呂将軍、これからよろしくお願いいたします」
「うむ」
ぺこりと頭を下げて、貂蝉は席を外した。
「いい娘だな…」
「はい、親の私から見てもそう思います」
「さて、王允殿…。これから私とあなたは義理の親子。契りを結んでいただきますぞ!」
言って呂布はいきなり全裸に。

│709 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:19:22

「しょ、将軍!?何を…!?」
「実は前から、王允殿の尻が気になってしょうがなかったのだ…!ああ、王允殿と親子になれるなんて、感激だ!」
「ひええっ!!将軍、やめてください!!」
有無を言わさぬ力で呂布は王允をひん剥いていく。
王允がちらりと視線を落とすと、既に呂布の股の戟は物凄い硬度を誇っていた。
「ああっ、王允どのっ、王允殿!!」
全裸になった王允の姿を見て、呂布はさらに興奮して股間の戟を膨張させる。
「私たちに言葉はいらぬ、では王允殿。行きますぞ!!」
呂布の規格外の大きさを誇る戟が王允の尻にあてがわれる。
「ぎっぎゃあああああああ!!!!」
あまりの激痛に王允は失神しそうになる。
なにせ自分の腕程もあるモノが、自分の中に進入してきているのだ。
本来は一方通行であるその場所に無理矢理押し込む呂布の方天画戟。
「やっ、やめてくだされ呂布殿!!」
「ふふふ…動きますぞ、王允殿!」
「やめてえぇえぇぇぇぇ!!」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
抵抗する王允を両の手でしっかりと押さえつけ、呂布は抽送を開始する。
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
かつてない灼熱感が肛門を襲う。
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
王允は何もかも、自分の面子も投げ出して泣き叫んだ。
だが呂布はやめずに腰を叩き続ける。
「アアァー、イイ!さすがは司徒・王允殿だ!この締まりは天下一品!さすがの某もすぐに果ててしまいそうだ!」
「アッ、ぐうぅ!!呂将軍…、やっ、やめてっうぎぃぃ!!」
「嘘を言うな!こんなに股竿を硬くしおって!!」
ぎゅっと、呂布は王允の股間に手を触れる。

│710 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:19:51

「あひいぃんっ!」
「ふははは!なかなかいい声で鳴くではないか王允殿!やはり人間はいい。赤兎は言葉を発さないから飽いていたところだ」
呂布に突かれるたびに王允の脳髄に雷のような刺激が走る。
「あ…あれ?なんで…」
さすがは馬術に優れた呂布。
どんなじゃじゃ馬にも乗りこなせることがある。
いつの間にか、王允は自身に訪れる感覚に戸惑っていた。
「王允殿!王允殿!ああっ、王允殿!」
呂布は自分の名を叫びながら動きをよりいっそう早くする。
「ああっ、もうっ、もうイキます!出しますぞ王允殿!!」
「え…?ちょ、待っ」
「んおぅあぁあぁああああ!!!」
飛将軍と呼ばれる呂布の凄まじい突き。
「アッ、アッ、アッー!!!!」
ついに雄たけびを上げながら呂布は果てた。
王允の尻に注がれる男汁の勢いは信じられないものだった。
「ぎぃやあぁぁぁぁぁ!?」
王允の身体はついにその勢いを止めることが出来ずに、そのまま前方に吹き飛ばされた。
びたーん、とそのまま大の字に倒れこむ王允。
「はぁっ、はぁっ…王允殿、某が飛将軍と呼ばれる所以、理解していただけたでしょうか?」
王允の目は焦点があっていない。
呼吸はしているところを見ると、死んではいないが失神しているようであった。

│711 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:20:24

呂布はその後、王允の体を一通り綺麗にしたあと、屋敷まで担いで持っていった。
「やあ、貂蝉殿…。お義父上はどうやら疲れて眠ってしまったようです。このまま目覚めるまで安静にしておいてくだされ」
「ふふ、わかりました」
王允がどのような目にあったのか知らぬ貂蝉は、呂布の上機嫌な顔をみて、策がうまく運んでいると思い安堵した。
「では、某はこれで」
そしてそのまま呂布は帰っていった。


「んああっ!!尻がぁっ!?」
王允が目をあけると、傍らに貂蝉が立っていた。
「お義父さま、やっと目を覚ましましたね、ふふ…」
「あ、ああ…?貂蝉?」
まだ事態を飲み込めない王允。
「お義父さまったら、途中で疲れて寝入ってしまったらしく、呂将軍がここまで運んでくださったのですよ」
「そ、そうだったのか…」
尻がヒリヒリと痛むところからすると、呂布の精を叩きつけられてそのまま失神してしまったようだ。
「ううむ…」
「お義父さま?どうなさいました?もしかして…うまくいかなかったのでしょうか?」
「いや、うまくはいった。呂将軍は我らのことを疑いもしないだろう…」
完全に自分の尻に心酔していた呂布だ。
(大丈夫だ、絶対に…)
「ではお義父さま、明日は董太子の元に参りましょう」
「ああ…とりあえず、今日はもう疲れたからこのまま眠ることにするよ」
「はい、それでは失礼します」
貂蝉はお辞儀をして出て行った。
王允は再び目を瞑る。
すると、今日の一連の出来事が頭に浮かんでしまう。
この日、王允は尻がキュッと動いてしまい、なかなか寝付くことが出来なかった。

│712 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:21:25

翌日。
王允と貂蝉は今度は董卓の元に赴いた。
「ほう、このような美女をワシの妃に…?」
董卓は目を丸くして答えた。
「はい、どうでしょうか?」
「ふうむ、これはいい話だ。喜んで受けよう」
「ありがとうございます、では貂蝉…お前は先に帰っていなさい」
「はい、お義父さま」
昨日と同じように、頭を下げてこの場を離れる貂蝉。
「しかし王允。お前にあのような娘がいるとは思わなかったぞ」
「出来損ないの娘です。今まで董太子にお見せできるような状態ではなかったのです」
「いやいや、あの気品。さすがは司徒・王允の娘だ」
「ありがとうございます」
董卓は上機嫌で大声を上げて笑った。
「ときに、王允よ。これからは義理とはいえ我が父となる男だ、お前にその資格があるかどうか、ためさせていただく」
「え…?」
「ふはははは!!では行くぞ!」
一瞬のうちに、手足を押さえられた王允。
着衣を無残にも破られ、またまた全裸に剥かれる。
「前置きはいらん、行くぞ!」
呂布ほど大きくはないが、それでも常軌を逸した董卓の逸物が押し込まれる。
「え、ちょ、待っ…いやあああああ!!!」
「ふふふ、なかなか良い締まりだな、王允よ」
二日連続で、立て続けに責められ続ける王允。

│713 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:22:01

「アッー!もうでるぅ!!」
「えっ、うそ!?早い!?」
どびゅびゅっ!!
「アッー!熱い!」
「ふふふ、まだまだこれからじゃあ。ワシは早いが連続で出来る男じゃあ!!」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「ぎゃああ!!痛いっ!痛…くない!?」
「ふふふ、一度出したからそれで滑りがよくなったのだろう。いくぞ!!」
長年、異民族と戦ってきた董卓はまさに百戦錬磨の将。
対峙するだけで相手の弱点を大体は読める男だった。
「王允よ…貴様はすでに見切ったわ!」
言って董卓は、王允の股間に手を伸ばし、二つの球体を握りこむ。
「ひゃあぁっ!?」
ぐりぐりと球体を揉む董卓。
その予想だにしなかった行為に王允の尻がキュッと締まる。
「ぬほぉっ、王允め…!このワシがイカされてしまうわっ!アッー!」
後頭部に痺れるような感覚が響き渡る。
二度にわたって董卓の精を受けきった王允。
「はぁ…はぁ…うぅ…」
「さすがは王允…。王佐の才と呼ばれるだけのことはある」
「あ…ありがとうございます」
「よしよし、では、これからお前とワシは縁戚関係にあたる、よろしく頼むぞ、色々とな…ぐふふ」
「は…はい…」

│714 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:24:31



│715 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:25:59

長いな

│716 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:26:28

こうして王允は二人に取り入ることに成功した。
そして貂蝉を董卓の元に送り、あとは呂布がそれに気づいてくれるのを待った。
しかしひとつ誤算があった。
董卓は貂蝉を手に入れても一度も手を出すことはなく、かわりに毎晩王允を呼び出したのだ。
数日後。
「王允殿!どういうことですか!」
やっと事態に気づいた呂布が王允に問い詰める。
王允は、董卓が貂蝉を気に入って無理矢理縁談を持ち込み、連れ去っていったことを話した。
「なんということを…これでは王允殿と乳繰り合うことが出来なくなってしまうではないか!」
怒り狂った呂布は、その数日後に董卓を斬り殺した。
表向きは、貂蝉を巡って董卓と呂布が争ったということになっているが実際は王允を巡ってのことだったのだ。


かくして、王允はその尻を持って浣腸、もとい漢朝の危機を救ったがそれもほんの一時。
束の間ともいえないほど短い平和しか続かなかった。
後年、この王允の策は連姦の計と呼ばれるようになった。



│717 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:48:12

冒頭の朝鮮とのやりとりいらなくね?
これさえなければもっと短く出来るよな

│718 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 15:53:04

長くてもよきかな、よきかな
貂蝉が掘りまくる奴もイイがこれも笑った、GJ。

│719 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 16:09:14

冒頭の静けさから、急に呂布が王允に襲い掛かる対比がいいw
「そこかよ!w」って思わず突っ込んで笑ったw

│720 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 16:19:34

いつ始まるのかと思ったら…
冒頭がシリアスすぎてそのギャップがいいな。

│721 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 17:52:50

超大作乙ww
ワロスよりエロスを感じた俺もうダメぽ

│722 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 18:58:21

たしかに描写がネタっぽくないよなw
ふんっ!ふんふんっ!のような定型文がなかったらもはやエロ小説じゃないか

│723 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 19:32:38

おお、ブログの人乙w
そういや最近、メントス氏を見ないな〜…

│724 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 21:17:08

呂布に吹き飛ばされる王允ワロスww
貂蝉が途中から完全に蚊帳の外なのもなんかオカシス。GJ!!

│725 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 21:50:35

抽送とか、本来は一方通行とか…
これなんてフランス書院?

│726 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 22:59:53

桃園の誓い

後漢末期。
太平道の教祖、張角は自らを大賢良師と称し、全国の太平道の信者を集めて反旗を翻した。
弟の張宝は恥垢将軍、張梁は人肛将軍と称させ、自らも天肛将軍と称して蜂起した太平道の信者達。
太平道の信者は皆、同じ下着をはき続け、洗いもせずにいたために糞尿で黄色に染まり、いつしか黄巾賊と呼ばれるようになった。
だが、大きくなりすぎた組織と言うものはほころびが生じてくるもの。
清廉な志を持って立ち上がったはずだったが、いつしか黄巾の者は略奪などを繰り返すようになり、立派な賊軍となってしまった。
官軍は急いで鎮圧にかかろうとした。
が、黄巾賊はあまりにも増えすぎてさしもの官軍も手こずり、徐々にだが、官軍は押され始めてきた。
そこで官軍は、各地で義勇兵を募って少しでも戦力を増強させようと画策した。


「我ら三人、生まれた日は違えど、死すときは同じ日、同じときを願わん!」
ここは涿県、楼桑村。
一面に咲き乱れた桃園で、三人の男が、たったいま義兄弟の契りを結んだ。
漢朝のために三人は義勇兵として立ち上がることを決めたのだ。
「さて、ここでひとつ問題がある。誰を長兄にするかだが…」
髭を長く伸ばした大柄な男、関羽が言った。
「私はまだまだ若造です。お二人のどちらかがなったほうがよろしいでしょう」
こう言ったのは劉備。
「いやいや、劉備殿は漢朝に由縁のある高貴な血筋のお方。劉備殿こそ、長兄となるにふさわいでしょう」
「俺もそれに賛成だ」
張飛がそれに賛同した。
「しかし…」
「では、こうしましょう。拙者、張飛、劉備殿の三人で剣を交えて、それで最後まで残った男が長兄ということで」
「…そうですね。それならば文句はありません」
この提案に劉備もしぶしぶ納得した。
しかし、知略ならともかく、武勇でこの二人に勝るわけがないので劉備は最初から諦めていた。

│727 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:00:57

「ではいきますぞ…ふん!!」
大きな掛け声とともに、なぜか関羽が着衣を裂いて全裸になった。
「ふふ、アニキめ!早いな、俺も負けてらんねえぜ!」
そして張飛も生まれたまま姿となる。
「ちょ…お二人とも!?何をしているのです!?」
関・張の予想外の行動に動揺する劉備。
「劉備殿…侠の者が契りを結ぶといったら、これ以外にはないでしょう?」
「そうだ、劉備殿も早くっさあ!!」
二人に急かされる劉備。
「い…いやだ…」
侠者にまさかこんな風習があったとは知らなかった劉備。
「仕方ない、アニキ!二人で劉備殿をひん剥いちまおうぜ!」
「ふふ…益コめ、なかなかのスキモノだなお前も!」
大柄な男二人が劉備に襲い掛かる!
「やめっちょっ!!いやあぁあぁぁぁぁ!!!」
ビリビリと着物を引き裂かれてしまい、あっという間に一糸纏わぬ姿にされてしまう劉備。
「ほほう…劉備殿のこの反応。もしやこれは初物か!?」
「なんだって!?それはいい。やっちまおうぜアニキ!」
張飛が劉備に覆い被さる。
「おいおい、益コ。劉備殿は初物なんだから、荒っぽく扱うなよ?」
「わかってるって!へっへっへ…」
そして張飛は己のいきり立つ蛇矛を劉備の尻にあてがう。
「ちょ、張飛殿!やめてくだされ!!」
「へへへへ…劉備殿のケツ、いかせてもらうぜ…ふんっ!」
何の準備もせずに、一気に劉備の肛門に蛇矛を突き刺す。
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
自分の中で荒れ狂う張飛の蛇矛が、劉備の痛覚を激しく刺激する。
「ふんっ!ふんふんっ!!」
張飛は、相手が初物だということも忘れて、己の動きに没頭する。
「あーあ、益コめ…。これでは劉備殿が壊れてしまうではないか」
関羽が呟く。

│728 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:01:39

「ぐぅっ、あっ、か、関羽殿!黙ってみてないで助けてくだされ!」
だが関羽はいやらしい笑みを浮かべて見ているだけだ。
「アニキ…劉備殿の尻は、予想以上に締りがいいぜ…!」
張飛が思わず感嘆の声を洩らす。
「ほう、八百八肛将軍と呼ばれたお前がそういうのなら、それはそれは凄いものなんだろうな」
「ああ…これが漢帝国の血筋ってやつなのかもな、アッー!!」
そしてついに耐え切れず、張飛は劉備の中で果てた。
「ぎゃあぁあっ!!何か入ってくるぅ!?」
「ああっ、劉備殿…最高だ!」
どぴゅどぴゅっ!!


「ふう…久々にこれほどの豪穴と出会ったぜ」
行為を終えて張飛は言った。
「あっ…あっ…」
劉備は呆然と、身体をガクガクと震わせながら地に伏している。
「さて劉備殿、次は某の番ですぞ」
関羽が劉備の前に腰を下ろす。
「まずはこれを…しゃぶってもらいましょうか」
関羽の、下半身の偃月刀が劉備の口元に近づく。
(もうだめだ…私はここで死ぬのだ…)
劉備は、まだまだ続くであろう陵辱劇に絶望し、もはや抵抗も示さない。
「さて劉備殿。口をあけてもらいましょうか」
頬をつかまれ、無理矢理顔を持ち上げられる。
(ああ…とうとうお迎えがきたようだ…)
そして劉備は目を閉じ、そのときを待った…。
(さむい…死とはこんなにもさびしいものなのか…)
ふと、劉備の脳に直接語りかけてくる声。
(力がほしいか…)
「え…?」
(力がほしいのなら…くれてやる!!)

│729 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:02:45

「うおぉあぁあぁああああああああ!!!!!!!」
「ひっ、ひぃっ!?」
突然絶叫して起き上がった劉備に、関羽は驚いた。
「お前ら…よくも…よくもやってくれたな…!」
劉備の目には復讐の炎がメラメラと燃えている。
さらに、先程まではピクリとも反応を示さなかった劉備の分身が、天を貫く勢いで反り返っていた。
「いくぞ、関羽殿…怨みはらさでおくべきか!!」
信じられない脚力。
劉備は一足飛びで関羽の背後に回り、背中を押さえつけた。
「なんとっ!?拙者が背後を取られるとは…!」
信じられない力で、関羽は地面に組み伏せられた。
「ふふふ…ははははは!!そうれっ!」
ずぶっ。
「おおっぅ…劉備殿が入ってきたぁ!」
「関羽殿、動きますぞ!!ふんっ!ふんふん!!」
「おほっ!きんもちいぃぃぃ!!」
容赦なく劉備は関羽を攻め続ける。
「アァァ…イイ!!劉備殿、そこをもっとお願いします!!」
「ここか!!」
先程までとは打って変わって攻勢に出る劉備。
張飛は、この大勝負がどちらに流れるか股間の汁を垂れ流しながら見守っている。
「アッ、もう駄目だ!ンギモッヂィィ!!アッー!」
ついに関羽の牙城を打ち破った劉備。
だが一向に劉備の終わりは近づかない。
「りゅ、劉備殿…!まだ…まだでございますか!?」
「だまれ」
尻に己の剣を突き刺しながら、劉備は右手を関羽の股間に持っていき、偃月刀をしごきはじめた。

│730 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:03:32

「アッ、アッ、アッー!!劉備殿!もうだめです…いやぁあぁぁ!!」
いつまでも終わらない劉備の動きに、さすがの関羽も耐え切れない。
「張飛よ、よく見ておけよ。次はお前の番だ」
「ええっ!?」
張飛は明らかに動揺した。
「よし…まずは関羽…イクぞ!!…フンハァ!!」
最後に、思い切り関羽の尻を突き上げる。
「イグッ、イグゥッ!!アッー!!」
ビビビビュッ!!
関羽はだらしなく、口からよだれを垂らしながら失神した。

「さて、次は張飛。お前の番だ」
じりじりと張飛の元へ歩み始める劉備。
「く…くそっ!!」
張飛は歩み寄ってくる劉備に対し、逆に自ら飛び込んだ。
そして腰の回転を上手く使い、劉備に向かって思い切り股間の蛇矛を振り下ろす。
ひゅんっ、と空気が裂ける音がした。
「あまいっ」
しかし、劉備は物怖じせずにそれを股間の剣で受け止めた。

│731 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:04:33

股間と股間の鍔迫り合い。
むぎゅうぅーっと、お互いのモノを押し合う二人。
べちっ!と嫌な音がしたかと思うと二人は離れて距離をとった。
「まさか…劉備殿がここまでやるとは思いませんでしたよ」
張飛は心からそう呟いた。
「ふふ…ははは!!いくぞ、張飛殿!!」
(飛んだ…!?)
文字通り、目の前の劉備は飛翔してこちらに向かってきた。
「なんの…!」
張飛は地にぐっと足をつけて迎え討つ。
まさに絵に描いたような龍虎の争い。
(ここだ…!)
張飛は劉備が攻撃に転ずるその瞬間。
後の先、その一瞬を狙って蛇矛を突き上げた。
「ぜぃやあぁあぁ!!!」
全身のバネを使い、足から腰へ力を伝達して培われた蛇矛の襲撃。
だが、それは劉備にあたりはしなかった。
所詮、地を這う虎の爪では天高く飛翔する龍には届かないのだ。
「くらえぇ!!」
そして劉備は、空中で己の身体を回転させながら張飛の背後にまわり、股間の剣を突き刺した。

│732 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:05:45

「ぎゃっ、ぎゃあぁあぁあああ!!!」
完全に虚を突かれた張飛の尻にはもちろん力など入っているはずもなく、張飛は無残にも一突きで達してしまった。
「これが…中山靖王劉勝の末裔…!劉玄徳の力だァ!!」


「あ、あれ…?私は一体?」
劉備が正気を取り戻すと、関羽は恍惚とした表情で、張飛は恐ろしい形相で倒れていた。
「お二人とも…!お気をたしかに!」
ゆさゆさと二人の身体を揺り動かす。
「ん…うーん…」
だらしないアヘ顔をしていた関羽が正気を取り戻し、キッと凛々しい顔つきに戻った。
「やはり、漢王朝の正当なる血筋を持つ、あなたはすばらしい」
「え…?何を言っているんですか?関羽殿」
たったいま起きたことを全く覚えていない劉備。「張飛殿、張飛殿も起きてくだされ!!」
「うーん…尻がァ!?」
悪い夢から覚めたように、がばっと身を起こして目を開けた張飛。
だが目の前にいる劉備を見て、ガクガクと震えだした。
「も…ももももう勘弁してください…」
「へ?何を言っているんですか?」
「長兄は劉備殿、あなたしか考えられません…ていうか、そうしてください」
震えているせいなのか、歯と歯が当たってガチガチと音を立てながら張飛は言う。
「某も依存はありませぬ。劉備殿、いや…兄者。これからはよろしくお願いいたします」
言って関羽は深々と頭を下げた。
「なんだかよくわかりませんが…まあ、御二方がそう言うのならいいでしょう」

そして、これからこの三人は黄巾征伐から徐々に頭角を現していき、中国全土に名が知れ渡るようになる。




│733 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:09:19

乙!!黄巾の下りから死ぬほど笑わせてもらったw
劉備に一体何があったんだよw
しかし着衣を「裂いて」…北斗なのか?w想像したら死ぬほど吹いたw

ここから三人の伝説は始まるのか。

│734 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:16:25

一日に、しかも無駄に長い文章をふたつも書いてしまってスマンね。

│735 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:50:52

おまえマジですげえな。

│736 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 23:52:24

いえいえ他のキャラの話も期待してますぞwww

│737 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/26(木) 01:54:04

>股間と股間の鍔迫り合い。
ワロスw
久々の作品に血わき肉おどりました。

│738 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/26(木) 03:35:30

すごい!今までにはないタイプですな。
真夜中に一人で爆笑しました。

│739 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/26(木) 07:44:14

今後の劉備の竿活躍はここから始まったのか・・と考え深く拝見しましたw

│740 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/26(木) 22:38:24

>力がほしいのなら…くれてやる!
劉備はARMS使いかwwwwバロスwwww

│741 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/27(金) 09:32:14

ひねた荒らしはスルーで

臭かった!!と萌えるんじゃ 頼むぞよ

│742 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 09:49:19

日本語でおk

│743 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/27(金) 09:58:02

読みゃ解るじゃん

│744 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 10:53:48

…?

│745 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/27(金) 20:32:54

龍虎相見えるの巻

成都まで一気に攻め上ろうとした劉備。そこへ一方が届く。
愚かにも劉ショウは張魯に領土を割譲する代わりに援軍を頼んだのであった。

漢中から劉備軍へ迫ってきたのは張魯の客将となっていた馬超。
この急報を聞いて劉備はこれに対する備えとして魏延と張飛を派遣した。

先鋒として魏延と馬超の従弟である馬岱が戦端を開く!

馬岱「おい、この叛骨!お前にこの西涼の涼やかな尻が掘れるか?」
馬岱の挑発に対して思わず「涼やかな尻!?ど、どんなんだろう…?」と我を忘れて追撃する魏延。

魏延が相手の陣深くに入ったところで急遽馬岱が馬をめぐらし
馬岱「お前マジキメェwwwwwwww叛骨かなんかしらんけど、頭がとんがってるってなんだよwwww
   皆お前をキモイって思ってるぞwwwwww」
魏延「ひ、酷い!!好きでこんな頭に生まれたわけじゃないのに!!」
心的ショックのあまり、竿が萎えた魏延。泣きじゃくりながら退却するのであった…

続く

│746 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 20:34:25

続き

馬岱「繊細な武人!掘られる時もきっと可愛い声を奏でるだろ。待て待て〜〜!」
逆に魏延を追い回す馬岱!
張飛「まてまてまて〜〜〜〜ぃ!」
虎ヒゲを逆立て、ついでに竿もビンビンに逆立て張飛がその前に躍り出た!
張飛「てめえが馬超か!?」
馬岱「おお、聞いて驚け、俺は馬超の従弟、西涼の絹織りと呼ばれる馬岱様だ!」
張飛「字も無いようなカス知るか!それと勝手に二つ名を偽造するなよw
   そこまでして自己顕示したいのかよw」
馬岱「あ、字の事は言うなー!言ってはならん事を言いやがって!!」
怒り心頭し、張飛に襲い掛かる馬岱!だが格が違いすぎた…
張飛「フンッ!」
馬岱「アヒィィィィッ!?し、尻が裂けるぅぅぅッ!?」
張飛「口ほどにも無い奴だな、まあ尻と竿で繋がった仲だ、字で呼びあおうか。
   俺の事は張翼徳と呼んでくれ。お前の事は馬………、馬………
   字が無いからどう呼べばいいかな?wフンッフンッ!」
馬岱「いやあぁぁぁぁぁッ!!!字の事は言わないでぇーーーッ!!」

馬岱が張飛に言葉責めにされ、まさに命の灯火が消えようとした時である!

続く

│747 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 20:35:58

続き

「字持ちだからって、字の無い子を虐めるのはお止め!」
高台の上から燦然と叫ぶ若武者がいた!
その姿、きらびやかに、その顔は女性の如き!
馬超「字も無いような惨めで哀れな人間を虐めるのが人としての行いかしら!?
   二つ名を自分で作るようなかわいそうな子は温かい目で見守るのが男じゃないの?!」
張飛「フンッ!まあこいつは前菜だ!どうでもいい!」
そう言うと無造作に腰を振り、馬岱を放り投げる張飛
張飛「てめえが馬超か!」
馬超「そうよ!西涼に聞こえる錦馬超とはあたしのこと!
   あたしの美しさと華麗さの前にお前の汚い尻を突き出したらよくってよ!」
張飛「けッ!柔弱漢が!この張飛様の事を知っててその台詞を吐いてるのか!?」
馬超「はんッ!あんたみたいな下賤の輩をこのあたしが知ってるわけないでしょ?
   うちは代々公を輩出してる貴族なのよ!ついでにお前みたいなガチムチ、暑苦しいったらありゃしない!」
張飛「てめぇ…!男はな、ガチムチがいいんだよ!飛び散る汗、ぶつかる肉体!それがいいんだよ!
   てめえみたいな女のようになナヨナヨした野郎、魅力がねえ!」
馬超「あらあら、ガチムチは台詞まで暑苦しい事ですわね。ならあんたの自慢のその小汚い竿で
   あたしをヒィヒィ言わせてごらん!言わせれるもんならね!」
張飛「いいだろ、死ぬほど責めて、お前がドMであることを自覚させてからあの世におくってやらぁ!」

壮絶な一騎打ちが始まった…!
まさに柔と剛!張飛が怒涛の攻めを繰り出すも、闘牛士のように鮮やかにかわす馬超。
だが馬超もかわすので精一杯…その戦いは果てしなく続き、やがて日が暮れてしまった。
張飛「お互いの姿が見えぬのでは興も削がれる…続きはまた明日!」
そう言って退こうとした張飛。
馬超「目隠しプレイみたいでいいじゃない!相手の姿が良く見えず、声だけってのもまた一興!
   それともガチムチにはこの雅が分からないかしら?」
張飛「な、何だとーッ!?夜のしじまに響き渡るお前の声を聞くのもいいかもな、覚悟しろ!」

続く

│748 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 20:37:29

続き

この様子を城壁から見ていた男がいた…
劉備「ウホッ!ガチムチもいいが、女子のような男もまた…やべ、股間が…
   堪らん、堪らんぞ、孔明ーーーッ!!」
諸葛亮「私も堪りません。と言う事で馬超を降らせて、たっぷり楽しみましょうか。
    こっそり張魯に人をやり、馬超に対する不信を植え付けてきてます。
    馬超は張魯に疑われている事を知っているでしょうから、ここで使者を送ればあっさり降りますよ。
    と言う事で私が使者として…」
李恢「ちょっとまったー!馬超とは旧交があるから某にお任せください!褒美は馬超の尻で…ハァハァ」
劉備「…なあ、馬超って初尻じゃね?」
諸葛亮&李恢「!!!?」
劉備「俺の見たとこではあいつ初尻だ…ってことで最初は俺な。先に掘ったらお前ら殺す。
   1番目は俺、二番目は孔明、3番目は李恢。それ以降は掘りたい時に自由に、ってことでいいかな?」
諸葛亮「むむむ…」
李恢「何がムムムだ!まあ致し方ありません。掘れるだけでもいいから、私はそれでいいです。」
劉備「では行って来い!」

〜中略〜
馬超「ムムム…」
李恢「何がムムムだ…!」
〜中略〜
劉備「フンッフンフンッ!」
馬超「いやァァァァァッ!!と、父様…ヒックヒック…」
劉備「まあそんなに泣くなよ。その内良くなってくるからよ…まあ次がお待ちかねだ。」
馬超「?!」
諸葛亮「もう待ちくたびれましたよ…殿好みに仕上げてまいります。」
李恢「それがしも居ますから、諸葛亮殿で仕上げてしまわぬように…へへへ…」
馬超「いやァァァァァァァッ!?」

              〜真っ黒に完!〜

│749 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 21:26:02

なんだこの尻盗賊どもはwww
『義』のひとかけらもねぇよ!
長坂逃亡戦でこいつらに従った民どもの気が知れんw

│750 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 22:13:40

何気に吉川準拠の一騎打ち乙ww
うあぁぁぁぁんん馬超!!! >>569にこう繋がるとは(号泣)
ついでに馬岱(微泣)

なんか>>749の「民」という字が「尻」に見えた……もうだめぽw

│751 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 22:21:41

魏延の出番は無しかよw
ちと残念。
しかし馬超のツンデレはよいな。

│752 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/28(土) 09:59:11

ムムムわろすwww

│753 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/28(土) 23:12:41

なにがムムムだ

│754 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/10/29(日) 12:04:42

陳宮と曹操

圧政を行う董卓。その董卓を暗殺しようとした曹操。
王允から七星宝剣を借り受け(さすがに竿では無理と悟ってた)董卓を刺し殺そうとしたが、
謁見した際、董卓に「相変わらずいい尻してるのぉ…ハァハァ」といきなり欲情され、あわやその場で掘られそうになってしまった。
しかしそこは曹操、「と、董太師の竿を受け入れる前に、馬とまぐわって、尻を鍛えとうございます!」と馬を乞い、
そのままその馬に乗ってトンズらしたのであった。

待てど暮らせど曹操が帰ってこない事に怒り心頭した董卓は、全国に我慢汁付きの手配書を送るのであった…

さて、ここは中牟の関所…そこを通ろうとして一騎の騎馬の姿があった。

役人「待て待て〜い!素性を改めさせてもらおう。都から曹操というものの手配も来てるしな。」
曹操「それはご苦労様で。」
役人「ふむ…む…む…!お、お前が曹操だな!」
曹操「そ、それは何かの間違いでしょ。私は曹操などでは…」
役人「うーむ…陳宮様、陳宮様ー!」
陳宮「どうした?」
奥から陳宮と呼ばれた男が出てきた。


続く

│755 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 12:05:44

続き

役人「陳宮様は前に都におられたそうで。曹操の特徴も良くご存知かと。
   この男が手配書の曹操の特徴に良く似ておりまして…」
陳宮「ふぅむ…」
そう言うとまじまじと曹操の尻を眺める陳宮。
曹操「いかがいたしましたか?」
陳宮「…よし、お前を改めさせてもらう。よいな!?」
曹操「もちろんでございま…ギャァァァァァッ!?」
陳宮「フンッ!フンフンッ!」
陳宮はいきなり曹操の尻に竿をねじ込んでいた!
曹操「な、なにを!?ぎゃぁぁぁっ!さけるぅぅぅぅっ!?」
陳宮「フンフンッ!こ、この尻の具合、まさに名尻、曹操に間違いなかろうて!」
曹操「痛いッ、痛いッーー!抜いて、抜いてぇぇぇぇッ!」
陳宮「うほ、お前はやはり曹操だな、この尻は堪らん!」
曹操「動かないでぇぇぇぇっ!お、俺は曹操、曹操だから動かないでぇぇぇぇっ!」

こうして曹操の素性がばれ、曹操は檻に入れられてしまうのであった…
さてその夜のことである。陳宮に掘られた事を思い出し、一人シクシク檻の中で泣いてる曹操の下に近寄る人影が。

陳宮「曹操…お前はなぜ董太師を殺そうとした…?」
曹操「シクシク…ん?お前は陳宮…?董卓に掘られるなんてごめんだ!だから殺そうとしたの!」
陳宮「お前は誰にも掘られたくないのか?」
曹操「当たり前だろ!絶対嫌じゃ!」
陳宮「そうか…」
そう言うと檻の鍵を開ける陳宮。
曹操「?…陳宮?」
陳宮「お前はここで捕まるべき男ではないようだ…さあ俺と共に逃げよう!董卓に反旗を翻すのだ!」

続く

│756 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 12:06:53

続き

二人は夜の闇にまぎれて中牟の関所から逃げ出した。
陳宮「曹操、これから先どうするのだ?」
曹操「うむ、近くに呂伯奢と言う父の知り合いがいてな。彼はノンケだから匿ってくれるだろう。」

道中何事もなく無事呂伯奢の館まで辿りつけたのであった。
呂伯奢「孟徳、お前はまた尻を狙われておるのか!全くもてる男は辛いのぉ、ハハハ!」
曹操「笑い事じゃねえよ!!!まあ俺を匿ってくれ!」
呂伯奢「お前の親父さんとは長い付き合いだからな。まあゆっくりして行け。」
呂伯奢から一室を案内され、そこで一息つく二人…
その時である。
「…うほ、たまんねぇ…!ほりてぇぇぇぇぇ!」
「マジでいい尻してやがる…ハァハァ」
こういった声が戸外より聞こえてきたのである!
陳宮「…呂伯奢はともかく、家の者はいつの間にか君の尻を狙ってたようだな。」
曹操「そ、そんな馬鹿な!?」
陳宮「今の声を聞かなかったのか?このまま手をこまねいていても仕方ない!先に打って出よう!行くぞ!」

二人はいきなり扉を開け放って外に躍り出た!
召使1「お客様、いかがなされまし…ギャァァッァァッ!?」
陳宮「フンッ!フンフンッ!」
召使1「痛い、痛いッー!?う、動かないでぇぇぇぇ!?」
陳宮「フンッ!竿をそそり立たせて何を言うか!」
召使1「さすらないでぇぇぇぇぇっ!」

曹操「フンッ!フンフンッ!」
召使2「痛!そこそこ痛い!」
曹操「………フンフンフンフンッ!」
召使2「裂けはしないけど、穴がちょっと拡張される〜!」
曹操「あれ、なんだろこの敗北感…」
続く

│757 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 12:07:34

続き

瞬く間にその場にいた召使など、十数人を掘り散らした二人。
陳宮「あーーー役得役得☆」
曹操「あっ!?陳宮、あれを見たまえ!!」
部屋の隅には大量の春画が積まれていた…
曹操「彼らは俺たちの尻を狙ってたんじゃない、ただ春画を見て猥談してただけなんだ!」
陳宮「な!?俺たちはなんて事を…」
悔いたところで掘った尻が収縮するわけでもなし、二人はただその場から逃げることしかできなかった…

呂伯奢「ありゃ、孟徳、どうしたんじゃ?」
しばらくしたとこで二人は呂伯奢にばったり出くわすのであった。
曹操「昼間寄った店で大切な物を忘れてしまいましてな。今から取りに行こうかと。」
呂伯奢「そんなもん、うちの使用人に言えばいいのに…」
曹操「いや、何すぐですから。では!」
そう言って呂伯奢と別れてしばらくした後…
曹操「…陳宮、ちょっと待っていてくれたまえ!」
そう言うと道を引き返して行く曹操。

続く

│758 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 12:08:17

続き

一時間後…尻を押さえながら半泣きして帰ってくる曹操の姿があった。
陳宮「曹操、一体何を…?」
曹操「やっぱり呂伯奢に悪くてな…謝りに行ったら「尻の詫びは尻で頼もうか…」って尻を…シクシク
   呂伯奢はノンケだと思ってたのに…」
陳宮(!?こ、この男は…!)
曹操「陳宮、もう尻が痛くて馬に乗ってられん。あそこで一夜を過ごそう。」
とある門の下で野宿する二人。曹操は泣きつかれたのか、すぐ寝息を立てだした…

陳宮(いい尻をもっておるし、他の男(董卓)に掘らせないと言うから俺が独占できると思ったのに…!
   とんださせ尻だ!俺は独占欲が強いと言うのに!)
そう言うと陳宮は眠っている曹操に目を向けた。
陳宮(くそ、腹いせに今掘りまくってやろうか…)
そう思うと帯をほどきだした陳宮。
陳宮(いや、待て、いくらなんでも寝てる男を掘るのはちょっと不味い気する。
   寝込みを無理やり襲うなんて、子供がこのスレを見てたら情操教育上良くないしな。やっぱり和姦の方が好みだし…
   もう少し様子を見るか…)

こうして陳宮は黙ってまん丸になっている月を黙って見上げながら腰を下ろすのであった…

                  〜完〜

│759 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 14:45:06

ちょwwwwwwww
突っ込みどころ在りすぎて困ったwwww
とりあえず曹操テラモエスwww
そんでもって陳宮バロスwwwwwwww

│760 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 15:22:22

乙。うーん、上品さと尻のバランスが絶品www
生まれて初めて殺されない呂伯奢を見た!
1800年経って遂に報われたね呂伯奢www
そして曹操相変わらずモエスwwwww

│761 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 15:23:28

原文に近い上にめちゃはまってて凄い上手いw
超乙!

>召使2「裂けはしないけど、穴がちょっと拡張される〜!」
>曹操「あれ、なんだろこの敗北感…」
曹操カワイソスwwwwww

>子供がこのスレを見てたら情操教育上良くないしな。
最期の最期でこんな心配してる陳宮に烏龍茶噴いたw

│762 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 20:55:28

ブログの人かな? 素晴らしすぎるww

│763 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 00:19:21

卵ボーロ吹いたw

│764 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 00:28:35

>>762
違います。当方は今日は一歩ネタを書いてた…なんて口が裂けてもいえない

│765 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 00:40:07

呂伯奢に謝りにいく曹操カワユス

│766 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 00:50:04

>>764
おお! 別の職人さんだったか。
最高ですたwww これからもいい尻話期待してますww

│767 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 04:54:07

何となくメントスの人の希ガスw

│768 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 17:47:13

この曹操かわいい……もうまっとうな目で曹操のこと見れねえ。たとえ渡辺ケンでも。


│769 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 21:22:49

自己主張してしまうと、陳宮の愚痴、馬超VS張飛、呂伯奢の話はメントスと呼ばれる人間が書いた物です。

気が付いたら曹操が普通にいい人になって、元の話とポジションが、陳宮ときっちり入れ替わってしまっていたw

│770 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 21:25:42

そろそろまとめサイトがほしいところだな

│771 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 22:47:45

書いていて思うのだが、戦よりちょっとした逸話の方が書きやすいよな。

│772 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/02(木) 08:33:57

横山と無双とで想像して麦茶吹いたwww


劉備wwwwwww

│773 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/03(金) 01:24:29

苦肉の計で黄蓋が尻に100人のモノを叩きつけられるというものを書いたがキモすぎたから封印

│774 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/03(金) 03:14:18

脾尻の嘆で劉備が(ry

│775 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/03(金) 23:59:28

>773
それは自分も思ったw
その陵辱の痕跡を見せ付けながら投降すれば、誰も疑うまい。

│776 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 00:00:59

>>775
呉にも悲劇の尻がいたのか・・!
と曹操が泣きながら歓迎すると思うww

│777 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 00:02:51

>>776
同じ事考えてしまったwwww

│778 名前: http://tadadenetoge.web.fc2.com/index.html [] 投稿日: 2006/11/04(土) 03:56:17

『タダで有料ネットゲームをやろう』

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フリーメールOK&mixi紹介もあり

│779 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/04(土) 12:11:53

蜀呉修好

呉に敗戦したショックにより、劉備は静かに永安城にて死出の旅に就くのであった…
新たに新帝として即位した劉禅。

そこを狙ったのが魏!司馬イが「5方向から攻めたらまさに6Pの如し、孔明と言えども、あちこちから
竿が迫ってきては穴と言う穴を差し出すしかありませぬ」と5路からの進行を進言。

蜀は5方向から敵が来ると言って驚愕、対策を練ろうとするが国柱といえる孔明が出仕してこない…
他にいい策が浮かぶ人物もおらず、仕方なく新帝の劉禅自ら孔明の屋敷へ訪問するのであった。

劉禅「孔明〜!私に何か不満があるなら言ってくれ!父の築き上げたこの国、御身は見捨てると言うのか!?」
そう叫びながら孔明の屋敷の門を叩く劉禅。

しばらくすると屋敷の門が開き、召使が劉禅を中庭まで案内した。
中庭では孔明が池を眺めてぼんやりしていたのであった。

劉禅「孔明!なぜ出仕してくれん!」
孔明「…5路から魏が攻めて来るそうで…それを考えると竿が治まらず、ついつい家で召使を掘ってしまっていました。
   少し禁欲せねば…と池の鯉を眺めて気持ちを治めようと思ったのですが、鯉が嬉しそうに卵に精子をぶっ掛ける様を
   見てると「卵に精子掛けて楽しいのかな〜?竿も無い下等生物は憐れ。雄同士で掘りあう喜びを知らんとは。」
   などと思っていますと、また辛抱が効かなくなってしまい、日々屋敷で掘りまくっておりました。」
劉禅(き、きんもー!!!!!なんだよ、性欲の権化かよ!?しかも相手が男っておかしいだろ!?)
※注:劉禅はノンケ

劉禅「し、しかし何か対策を講じねば、我が国は魏に蹂躙されてしまう!孔明、良い策は無いのか!?」
孔明「ご安心を…掘ってる時にばっちり対策を思いつきました。ただ一つ…呉と修好しなければならないのですが、
   呉に送るべき人物が見つからない…」
劉禅「いつ思いついたかはともかく、まあ4路は大丈夫と言う事だな!安心した!呉に送るべき人物は明日の評議で決めようではないか!」

続く

│780 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 12:12:26

続き
こうして劉禅は不安も解消し、満面の笑顔で帰路についたのであった。
その一行の中、一人竿をそそり立たせ、しごいている男がいた。
孔明「あいやまたれい!君、なぜそんなに竿を立たせてしごいておるのか?」
その男に尋ねる孔明。
男「劉禅タンの表情が晴れ渡って、尻を振り振り嬉しそうに歩いてる姿を見ると辛抱堪りません。
  そういうわけで竿をシコシコしてたわけです。」
孔明「お前だぁぁあぁぁ!決めた!君は名は?今どのような職に就いておる?」
トウシ「トウシと申します。まあしがない小役人を…」
孔明「そのような職、君には相応しくないだろうて。明日重き職を与えるのでその心積もりで。
   まあそれはそれとして、うちでヤッてかない?」
トウシ「ウホッ!喜んで!!」

さてその翌日
孔明「呉に送る人物を決めてまいりました。破格の大抜擢ですが、どうかお許しを…」
ちょっとツヤツヤしてる孔明がトウシを推薦するのであった。
トウシ(これもちょっとツヤツヤ)「身命を賭してお役目を果たしてきます!」

さて呉の方でも蜀から使者が来ることが伝わり、その対応で評議をしていた。
張昭「蜀から来る人物の人となりを見るためにこうしてはいかがか…?」

張昭の提案により、大釜に湯を沸かし、そこに六尺フンドシを締めたガチムチを大量に入れ
また兵士たちは皆竿をそそり立たせた形でトウシを迎え入れることに決めた。

張昭「これで怯えるようなら、蜀にも人物無し、おそるるに足りません。」
孫権「さすが張昭!」

さて到着したトウシ、竿をそそり立たせた兵士、大釜の中の大量のガチムチを見て
(誘ってやがるな、ウホッ!)と欲情するのであった。

続く

│781 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 12:13:38

続き

孫権「遠路はるばるご苦労!しかしお主の用件は既に分かっておる!蜀に協力しろと言うのであろう。
   なぜ今禍根を捨て、わざわざ新帝が即位したばかりの蜀に協力せねばなかろうて!」
トウシ「……とりあえずそのようなお話は後で…」
そう言うといきなり裸になり大釜に向かって猛然と走り出すトウシ!
孫権「!?だ、誰か彼を止めてくれ!」
兵士の一人がなんとかトウシを抱え止めた!
孫権「一体何を!?」
トウシ「誘ってるんでしょ!?誘ってるんでしょ!!もう辛抱堪らんとですよ!焦らしプレイなんか止めて
    ウホッ!しましょう!!!」
孫権「ば、馬鹿な!神聖な宮殿でそのような事やるではない!!」
トウシ「え?宮殿でやりまくるのって当たり前じゃないの?」
キョトンとして答えるトウシ。
トウシ「蜀じゃ評議の最中でも掘りまくあってますし、宮殿内の柱の影とかではいつも誰かがまぐわってますよ?」
孫権「え?マジで?」
孫権(蜀やべぇぇぇぇぇ!こんな国に狙われたら恐ろしい!!ここは同盟を組むべきか…)

こうしてトウシの行動で恐怖を覚えた孫権は蜀と同盟する事を決めたのであった!

               〜完〜

│782 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 12:38:16

劉禅が一番まともってwwwwwwwwwGJwwwwwwwwwwww

│783 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 15:08:58

ツヤツヤ孔明とトウシわろすwwww
孫権も割とマトモだwwww

│784 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 20:43:21

孫権が蜀との同盟を決める理由が原典以上にもっともらしいwww
そりゃ怖いわwwww

│785 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 05:59:50

>蜀じゃ評議の最中でも掘りまくあってますし、宮殿内の柱の影とかでは
>いつも誰かがまぐわってますよ?

こんな国には間違っても住みたくないw

│786 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 07:59:37

劉禅の評価がイマイチなのはノンケだったからかw

│787 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 10:13:21

ホモの好きな男、ベスト5発表
 
1位 黄蓋 75票 8.10%
胸囲120cmを誇る野郎系好きのアイドル!
苦肉の計で見せた100人ガチ掘られには「カワイイ!」との声も多し。

2位 曹仁 72票 8.10%
樊城では超級の馬ともまぐわったガッチリ体型。
それとは正反対のキュートな笑顔が男心をくすぐり、高評価。

3位 悪来典韋 53票 5.70%
刺客に襲われた時もプロとしてあえて反撃せず掘らせて尻で討ち取った「剛尻のカリスマ」。
美しい格闘筋肉とオフで見せるお茶目な表情が魅力。

4位 曹操 49票 5.30%
異名『悲劇の尻』として主従の壁を突き破った、ゲイにとっては
特別なコードを持つ君主。とにかく一度は掘ってみたい。

5位 馬超 38票 4.10%
鍛えられた体と人情味ある激しい性格を併せ持つ、憧れのお兄さん。
彼は西涼イケメン大会の優勝を飾ったこともあるんですよね。
 
ソース: http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1162649785/l50

│788 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 10:39:08

>>787
腹イテェwきっちりスレの内容踏まえてるのがワロタwwww

│789 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 13:02:38

>>787
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwww

│790 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 13:30:16

>>787
まず吹いたw
ソース見て更に吹いたw
こういうのもいいな

│791 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 16:42:29

アッー!wwww
曹操だけ浮いてるwwww悲劇の尻は大変だなwwww

│792 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 23:59:38

長坂の掘り合い

阿斗を無事に手にすることが出来た趙雲だったが、敵に囲まれて苦戦していた。
しかしさすが趙雲、ただ一騎とはいえその武勇で敵軍を圧倒していた。
曹操はその鬼神のごとき働きをしている趙雲を見て、生け捕りにしろと命令を出した。


「どけいっ!道をあけぬ者は尻を貫く!」
阿斗を小脇に抱えながら失踪する趙雲。
「趙子竜、いい加減に降伏せよ!」
敵兵が言うが趙雲は抵抗を続ける。
「ええい、だまれいっ!」
前をはだけて逸物を高速でしごき、信じられないほどの硬度を持つ槍を空に向かって突き上げる。
曹操軍の兵士たちは、思わず全員ゴクリと生唾を飲んだ。
「俺が先だ!」
「いや俺がっ!」
敵兵が趙雲に斬りかかる。
しかし、腰を巧みに動かしてぶらんぶらんと槍を振り回し次々と敵兵を蹴散らす趙雲。
「これじゃ近づけない…」
そのあまりの腰使いに、敵兵たちは驚いた。
しかし、趙雲は激しく動きすぎた。
抱えている阿斗が、振動に恐怖したのか大声で泣き出した。
戦場に赤子の鳴き声がこだまする。

│793 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 00:00:40

ただでさえ赤子の鳴き声はよく通るものだというのに、耳元で叫ばれる趙雲にはたまったものじゃない。
「ええい、うるさいっ!」
ズボッッ!
夏侯恩から奪った、稀代の名剣「聖肛の剣」で阿斗の直腸を貫く。
「ミギャアアアア!アッー!」
絶叫して阿斗は気絶した。
思えば劉禅の不幸はここから始まったのだ。
「な、なんというすごい掘り味だ…!」
さすがは名剣、聖肛の剣。
生まれたばかりの赤子さえ達してしまうその心地よさを想像するだけで趙雲は興奮した。
敵兵たちは、いきなり逸物を振り回してかと思うと、剣を赤子に突き刺すという信じられない行動に出る趙雲をただ呆然と見ているだけだ。
その隙を逃さず、囲みを突破して退却していく趙雲。
「しまった、突破された…追え!」
逃げる趙雲を曹操軍は追いかけていく。

│794 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 00:01:21

趙雲がしばらく走り続けていくと、前方に大きな橋が現れた。
その橋の上に一人たたずむ男。
「おお、張飛」
味方がいることに安堵の息を漏らす趙雲。
しかし、張飛は険しい顔つきで自分のことをにらんでいる。
一体どうしたというのだろう。
「おう、趙雲。待っていたぞ…おまえ曹操の軍門に降ったというのは本当か?」
趙雲が曹操軍の中に一人駆けていったという話を聞いた張飛は、趙雲が裏切ったと勘違いしているため怒り狂っている。
すでに股間の蛇矛は利き腕で握られており、今すぐにでも斬り捨てようとしているのが見て取れる。
「馬鹿なことをいうな!軍門に降っていれば若君を抱いてこんな苦労などはせぬ!」
「若君を!?」
手にもった阿斗を張飛に見せつける。
「おお、お、俺もそう思ったよ。お前が曹操の軍門に降るわけがないと…しかし」
「しかし、なんだ?」
「その赤ん坊…本当に若君なのか?」
張飛は未だに信じることが出来ないでいた。
「むむ…しかし、確かめる方法などあるか?」
「まあ、俺に貸してみろ」
趙雲の腕から、先程絶頂を迎えてしまったためか、すやすやと寝息を立てている阿斗を受け取る張飛。
「ふふふ…のんきなもんだ。ここは戦場だというのに」
趙雲によってすでに汚されていることなど知らない張飛は、喜び勇んで阿斗の尻に蛇矛を突き立てる。
「ふんっ!ふんふんっ!おおっ、これはまさしく兄貴と同じ締め付け…!アッー!」
さすがは漢室の血を告ぐ者。
張飛がいとも簡単にいかされてしまった。

│795 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 00:02:03

「よし、趙雲。ここは俺に任せてお前は先にいきな!」
妙にツヤツヤとした張飛が言った。
「おまえ一人で大丈夫か?」
「ここは橋の上だ。一度には多くの人間は通れん。まかせとけ!」
「…たのむぞ」
趙雲は橋を渡って一人、駆けていった。
そして、ついに曹操軍が橋まで追いついてきた。
「ふふふ…今の俺なら恐れるものなし!」
甲冑を引き裂いて、全裸となり張飛は橋の上で踊り狂う。
曹操の兵たちは、ただ一人しかいない張飛に次々といかされていく。
「うそっ!?また大きく…アッー!」
「げえっ、なんという締め付け…!ち、ちぎれるぅ!?」
その張飛の姿をみた曹操は、恐れおののく。
それにただ一人で何万もの兵を相手に出来るわけがない。備えも十分にあるだろうと警戒し、退却していった。


「ふふふ…腰抜けどもめ…」
張飛は、橋の上で一人愉悦に浸っていた。
「ようし、お前ら!橋に精液をかけろ!」
林に潜ませていた自分の部下たちにそう命じ、自らもしごいて橋にホカホカの精液をかける。
あっという間に橋は精液まみれになった。
「これですぐには追ってこれまい。よし、俺たちも退却だ!」
そして張飛も撤退した。
しばらくして、曹操たちが橋に引き返してきたときに、橋のあまりの生臭さに卒倒するものが後を絶たなかった。
かろうじて臭いに耐えられた者も橋に歩を進めると、張飛たちの精液があまりにもネバネバしていて足を取られて身動できなくなってしまった。
仕方なく、曹操は橋をいちから作り直して追撃をしたという。



│796 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 00:33:44

GJwww劉禅タン、こんな想像を絶する幼少時の苦労が・・・wwww
曹操は無事で良かったような、惜しいようなwww

│797 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 09:06:27

幼子になんと言う仕打ちをwwwwwww鬼畜ぞろいだなwwww
しかし曹操軍の兵は士気が高いな…自分から趙雲に襲い掛かるとはwwww

>ぶらんぶらんと槍を振り回し
硬度低いだろ、これw

│798 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 09:20:50

勃起したチンポ振り回して見るんだ
意外とブラブラするからさ

│799 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/06(月) 11:54:29

>ええい、うるさい!
主君の子供をこんなこといってやっちまう趙雲鬼畜すぎだろw

│800 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 19:17:30

何を想っているのだろう。
若者が地に腰掛け、一心不乱に琴を奏でている。
この若者の名は曹植。曹操の実子である。
その動きとは対照的に、音色はとても悲哀を帯びたもの。
「やべ〜、すんげ猥褻(やらしー)」
曲を聴いたいた若者が股間を押さえながらポツリともらす。
琴を奏でていた曹植が手を止め、呟いた者の方を振り返る。
「でも、イキすぎじゃね?」
若者は素直に詩を聞いた感想を告げる。
「乱がおきちゃうぜ」
既に若者の股間は謀反を起こしている。
着衣の上からだというのに、はっきりと分かるくらい盛り上がっている。
「ただでさえ、植(ちー)ちゃん、すげえ影響力なんだからさ」
言って曹植の隣に座り込む若者。
「まっだまだ、曹孟徳を震わせないとね。」
「そりゃ相手がでかすぎじゃん。おやじさんの詩(うた)、まともに聴きゃ死ぬよ。人」
この若者は何晏、字は平叔という。
黄巾の乱の頃の大将軍、何進の孫に当たる男だ。
何晏がこう言うと、曹植はじっと何晏のことをにらみつけた。
「睨むなよ。こわいって」

│801 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 19:18:07

はは、と笑いながら何晏は服を脱ぎだした。
「やらないか?」
「ウホッ!全然怖いって顔じゃないじゃん!」
言って曹植も着衣を剥ぎ取り、一糸まとわぬ姿となる。
「顔に出てなくてもこわいって。覇王の血は」
隠す物が何もない、生まれたままの姿の曹植の股間に手を伸ばす何晏。
数秒手を這わせたかと思うといきなり口に含み始める。
「アッ、いきなりですか!」
思わぬ口撃に曹植は小さく喘ぐ。
何晏はさっき脱ぎ散らかした着物から袋を取り出し、それを曹植の亀頭に塗りたくる。
「アッ、晏ちゃん、もう効いてきたよ…」
何晏が持っていた粉は「五石散」という、一種の麻薬のようなものだった。
その粉を口に含むと、どんな男もたちどころにガチホモになってしまうからタチが悪い。
曹植も例外なくガチホモになってしまっただけではなく、少し頭のねじがぶっ飛んでしまったようだ。
「俺の…俺の詩をきけぇ!」
いきなりがばっと起き上がったかと思うと、先程まで手にしていた琴を取る。
「ち、植ちゃん?一体どうし…アッー!」
何晏の尻に琴を突き刺す曹植。
「ふんっ、ふんふんっ!!」
琴を突き刺しながらも片手は何晏の乳首をこねくりまわす。

│802 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 19:18:59

「ちょ、植ちゃん、イタッ、痛いって…!」
何晏が激痛でうめきを上げるが曹植はやめない。
それどころかより一層奥に突き刺すつもりで琴を押し込む。
「ぎゃあぁあぁっ!尻が裂けるぅ!?」
曹植はそれでもやめずにつき続ける。
「そろそろいくよ、晏ちゃん…ふんっ!」
琴を突き刺したことによってほどよくこなれた尻に曹植自身のものを押し込む。
「うぎゃあぁ!!尻が焼けるっ!?熱いぃぃ!!」
五石散を服用したことによって曹植の体温は上昇していた。
ただでさえ血液の流入により熱くたぎったものだというのに、それ以上の熱を帯びた曹植自身は焼鏝のように耐え難い。
「焼けるっ、尻が…尻が焼けるうぅぅぅ!!」
粘膜に直接当てられる曹植の物で何晏の尻も陥落寸前。
「晏ちゃん…そろそろ、い、イクよ!アッー!」
煮え湯が直接、体の内部にかけられたような錯覚を覚える何晏。
「うぎゃあああああ!!熱いぃぃぃ!!」
「熱い心を叩きつける!それが詩だ!」
「そんなの知るかあぁぁぁ!!!アッー!」
何晏はそのこの世のものとは思えない刺激に耐え切れず、気絶した。

│803 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 19:19:42

「ん…うーん…」
何晏が目を覚ますと、曹植はまだ全裸で琴を奏でている。
先程と同じように悲哀を帯びた音色が流れる。
「植ちゃん、オレ体弱えーけど長く生きるつもりだし、力になってあげられなくて悪いけど…ん?」
なんと、よく見ると曹植は琴を股間でひいているではないか。
「やべ〜、すんげ猥褻(やらしー)、乱がおきちゃうぜ」
何晏が一転、攻勢に出ようと曹植に飛び掛る。
油断していた曹植の琴を奪って、今度は逆に突き刺してやった。
「アッー!いい、ゴツゴツしていいよぅ!!」
曹植は、何晏の手によって琴で貫かれたというのに、何晏の手から琴を奪い取って自分の手で動かし始めた。
「ウホッ!琴最高ぅぅぅ!!」
曹植は、自分の手で一心不乱に琴を動かし、果てた。
攻勢に出ようと琴を奪った何晏は、勝手に一人でイッてしまった曹植を呆然と見ていた。
「そりゃ…俺が植ちゃんをイカせようとしたのは事実だけどさ…」
寂しそうに何晏は呟く。
「でも、イキすぎじゃね?」


オチ浮かばないから放棄。
誰か補完してくれると嬉しい

│804 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 19:39:16

>>800-804
乙!! ……曹植たんがぁぁぁ! ついでに何晏たんがぁ! 琴!!ww(ry
この作風は、何か元ネタがあるんでしょうか?ww

│805 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 20:30:21

蒼天の改変はめずらしいな

│806 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 22:29:03

蒼天の改変なのかw
しかし血は争えんな、乱世の奸雄の子として恥ずかしくない暴れっぷりだwwwww

│807 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/07(火) 07:24:30

ここの奸雄はどっちかっていうと受けだと思うがw

│808 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/07(火) 08:53:39

琴を使うとはこれまた雅ですなw

│809 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/07(火) 10:01:45

曹操タソ、息子(ムスコではなく)は立派で良かったねwww

│810 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/07(火) 10:26:27

蒼天はモーニングでリアルタイムで読んでいたのに…。
当時は何も感じなかったのに、何晏のセリフがこんなに破壊力があるとは…。
「でも、イキすぎじゃね?」
「乱がおきちゃうぜ」
蒼天のセリフそのままなのに笑っちまった

│811 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/07(火) 12:12:15

>俺の詩をきけぇ
熱気バサラかよw

│812 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/11(土) 03:30:10

ほす

│813 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/12(日) 01:27:07

白門楼の始末!

カヒの戦いに勝利した曹操。曹操の次の仕事は捕虜に対する軍事裁判であった。

まず牽かれて来たのは高順。
曹操「何か申し開きはあるか?」
高順「………」
曹操「こやつ!何も語ろうとせんのか!?わし自ら成敗してくれる!」
高順「………」
曹操「フンッ!フンフンッ!どうじゃ!どうじゃ!ええのんかーっ!?」
高順「……」
曹操「強情な奴め!フンフンフンフンフン!!!!」
高順「…………」
曹操「ハァハァハァハァ…ここまで攻めて全く声を漏らさんとは、敵ながら天晴れなや…」
高順「いや、攻めがしょぼすぎて、我慢する必要もないっすよ?」
曹操「!?し、死刑!こいつ死刑!次!」

続く

│814 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 01:27:44

続き

次に牽かれて来たのは陳宮だった…
陳宮と曹操はまさに奇縁、中牟の関所で曹操を助けなければ今陳宮はこのような状況にならなかったであろう…
まあ当の本人の陳宮は「ああ、いい尻だ…独り占めできないとしても、あの時掘りまくってたらよかった…」
と曹操の尻を見ながら酷く後悔していた。

曹操「久しぶりだな、陳宮」
陳宮「相変わらずいい尻のようだな、させ尻だが。」
曹操「ふん、相変わらず口だけは達者のようで。そんなことだから真の賢者を見逃し、呂布の様な男に仕えるのだな。」
陳宮「何を言うか!呂布はお前のようなさせ尻ではない!確かに女に掘らせはしてたものの、チョウセンただ一人!
   お前みたいなさせ尻とは大違いだ!」
曹操「…で、お主はこれからどうなるのだろうな?」
陳宮は目を伏せて静かに言った…
陳宮「敗軍の将は竿を勃てるべからず…即刻処断なされよ。」
曹操「…陳宮、おぬしには息子がいたな。息子はどうなる?」
息子の事を思うと涙を止められない陳宮。涙を流しながら彼は言った。
陳宮「我聞く、「君子は人の子の竿を乾かさず」。息子には君の尻を振舞ってくれ…」
曹操「いや、無理だから。」
陳宮「ああ、息子が君の尻を掘ってる姿を想像すると、羨ましくて竿が勃ってしまうわ!
   早く処断し給え!」
そう言うと陳宮は自分から処刑台に向かって歩いて行った。
その姿に曹操以外の諸将は皆涙を流した。
曹操「いや、お前の息子に尻は振舞わんからなー!聞いてんのかー!?」
その声が聞こえたか、聞こえないか、陳宮は静かに瞑目した後、逆に処刑官に
陳宮「さあ、ばっちこーーーい!」
と処断を催促した。
「アッアッアッアッアッーーーーーーーーー!!!」
処刑台からこだまする悲鳴を聞いた諸将は、皆涙をこらえる事ができなかった。(曹操以外)

続く

│815 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 01:29:06

続き

さて、次に牽かれて来たのが呂布!
呂布は諸将の中に立つ元部下の侯成などを見つけると怒りをあらわにして叫んだ!
呂布「この不義者者どもめ!どの面下げてそこにいるか!この恩知らず!」
侯成「恩?」
鼻で笑う侯成。
侯成「我らに竿も尻も振舞わず、ただただ女淫に耽り、さらに女子に掘られるなどという畜生趣味を持つ男に、
   誰が恩を感じようか!このド変態!」
そう言われると呂布は黙るしかなかった。

曹操「さて…」
曹操が口を開きかけた時である、
呂布「曹操殿、もうあなたに歯向かわん!我を一軍の将として天下を望みましょうや!
   喜んであなたの尻を掘りまくりますぞ!」
と命乞いをした。
曹操「いや、その命乞いおかしいだろ!」
呂布「今なら更に特別にチョウセンに貴公の尻を掘ってもらうようお願いするぞ!」
曹操「尚更要らんわ!」
劉備「曹操殿、呂布の竿なんぞより、私の竿の方が…」
呂布「大耳児!曹操の尻はわしのもんじゃ!横取りしようってか、この恩知らずが!」
曹操「いや、おかしいだろ、お前ら!」

続く

│816 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 01:29:55

続き

「見苦しいぞ、呂布殿!最後くらい武人らしく潔くあられよ!」
そう叫んだのは呂布の部下、張遼であった。
張遼「曹操、お前の尻なんか汚くて掘る気わかんわ!さっさと殺せ!」
曹操「!?わ、わしの尻を掘りたくないだと!」
突如曹操の前に飛び出し、ひれ伏した男がいた。
関羽「どうか曹操殿、張遼の一命をお助けください!」
劉備の義弟の関羽であった。戦場で竿のやり取りをするうちに、二人の間に愛が芽生えていたのである。
曹操「ふっ…もとより張遼の命を奪うつもりなど無い!縄を解いてやれ!」
曹操(わしの尻を掘りたがらない部下が欲しかったんだーーー!感涙!)
縄を解かれた張遼は感動し
張遼「この一命、あなたに預けましょう!さっき全然あなた様の尻に興味がないって言いましたが嘘です!
   実は物凄く掘りたいです!ってか主君の契りとして今晩当たり…」
郭嘉「おお、いいですな!新たな仲間を歓迎する意味でも殿の尻で宴会でもしましょうか!」
曹操「ゲ、ゲェーッ!?」

こんなやり取りをしてる間、呂布はひっそりと人知れず処断されてたとな。

              〜完〜

│817 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 01:36:48

死ぬほどワロタwwww
曹操以外おかしすぎるwwww

│818 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 01:49:10

GJwwww
結局曹操は陳宮の息子の面倒見てやるんだもんなwwキノドクwww

│819 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/12(日) 02:12:46

なんだ、このグダグダ劇は。禅々、おっ立たんぞ。

│820 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 02:13:27

ちょwwwwww寝る前に爆笑させんなwwww
最高wwww
曹操バロスwwwwwwww

│821 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 02:48:59

何気に>816最後の郭嘉がイイ味出してるwww

│822 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 09:55:29

「君子は人の子の竿を乾かさず」
なんだこの格言wwwww

│823 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 10:58:03

>こんなやり取りをしてる間、呂布はひっそりと人知れず処断されてたとな。
カワイソス

│824 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 14:28:06

>曹操「いや、おかしいだろ、お前ら!」
全くもってその通りだなwww

でも陳宮の「さあ、ばっちこーーーい!」を
ちょっとカコイイと思ってしまった…俺もオカシス

│825 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/13(月) 01:50:43

>>824
大丈夫だ
このスレ的には可笑しくない(´∀`)

│826 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/13(月) 06:43:15

>>813-816
超乙!www超GJ曹操最高wwwww
しかし張遼さすがだなwwww

│827 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/13(月) 08:17:49

>劉備の義弟の関羽であった。戦場で竿のやり取りをするうちに、二人の間に愛が芽生えていたのである。


愛かよwwwwラブかよwwwww

│828 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/15(水) 16:48:48

メントス氏の曹操モエス!

│829 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 00:02:04

催促するようで申し訳ないが、偽帝艶術はどうなったのだろうか…気になって竿が萎えん!

│830 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 16:06:18

盧植さまがみてる

そこそこの大きさの屋敷の庭に、オッスオッスと声が響きわたる。
まわした帯は乱さないように、着物の裾は翻らせないように。
男らしく堂々と歩くのがここでのたしなみ。
ここは盧植さまが開く私塾。
桃の木が生い茂る庭先には盧植さまの像があり、前を通るときはみんな一度止まって挨拶していく。
「待たれい」
声をかけられたら瞬時に振り返ること。決して顔だけで振り返ってはいけない。
優雅に、そして格好良く。
少しでも上級生の兄貴に近づけるように、笑顔で。
「はい」
振り返るとそこには、信じられない人物が立っていた。
「帯が曲がっておるぞ。格好はいつも正しくせい。盧植さまが見ておられるのでな」
憧れの人物が目の前にいる…。
その光景が信じられなくて、呼び止められた若者、劉備はただ呆然としていた。
「おぬし…その口は閉じられんのか」
「も、申しわけありませぬ」
「仕方のない奴だな」
憧れの人物が、両手を腰元に伸ばして帯の曲がりを正す。
「明日からは気をつけるんだぞ、いいな?」
声も出せずに劉備はただコクコクと頷く。
「よし、ではさらば!」
そういうと優雅に体を翻らせてその人物は歩き去っていった。
――ほ、本物だ…
「本物の、公孫瓚殿だ…」

│831 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 16:07:52

その後の話はめんどくさいので中略

「すまぬ。今の俺が笑っていられるのは玄徳のおかげだ」
「そ、そんな、私などなにも…」
「いや、やってくれたよ、色々とな…だから、玄徳の尻にこれを突き刺してもいいか?」
ここで軽く説明しよう。
盧植が開く私塾には、「兄弟」というシステムがある。
先輩から尻に剣を刺してもらうとその人間は先輩の弟となり、先輩の兄貴にいろいろと指導していただくことになるのだ!
(公孫瓚殿と自分など…)
しかし手にぐっと力を入れて、決心する。
(弱気になるな…未熟な部分はこれから努力すればいいんだ)
「お受けします」
これ以上ない爽やかな笑みで、劉備は答えた。
「ありがとう…ふんっ!」
そういうと公孫瓚は一気に劉備の尻へと剣をぶちこむ。
「ぎいぃぃぃ!!尻が裂けるぅ!?」
余りの激痛に劉備は苦悶の声を洩らす。
「耐えろ、耐えるのだ玄徳…!」
言いながらも公孫瓚はどんどん奥へと突き刺していく。

│832 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 16:08:35

「うそおぉぉぉっ!!!まだ挿れるのおぉおおおお!?」
ずぶずぶと劉備の中に進入していく公孫瓚の剣。
だが、一般的な大きさより公孫瓚の剣は短かったため、奥への侵入もついに終わった。
「ふう、玄徳よ。よく耐えたな」
「や…やった…ようやく終わりですか」
「何を言っておる!?これからが本番だぞ!ふんっ、ふんふんっ!!」
「ぎゃああぁぁぁ!伯珪殿!勘弁してくださいぃいぃ!!」
「何を言うか!皆、これを耐えて一人前の兄貴となっていくのだ!お前も耐えろ!」
そういうと、公孫瓚は動きに強弱をつけ、角度を変えたりと工夫を凝らしてきた。
「ひ…ひいぃぃっ!」
「よ、よし…玄徳、そろそろいくぞ…アッー!」
劉備の中に公孫瓚のものが放たれた。
「あひいっ…熱いのが入ってくるぅ…」
だが、今になってみると不思議と苦痛は消え去っていた。
かすかな伯珪殿の重み。
伯珪殿とのこれからの重み。
それを十分に味わいながら劉備は達した。

夢のような日々は、まだまだ続きそうです。

│833 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/16(木) 16:33:07

これはひどいw

│834 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 16:37:16

自演乙

│835 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 16:47:18

元ネタしらんから微妙だなあ

│836 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 16:57:24

諸葛亮×徐庶で水鏡さまがみry

│837 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 17:07:33

っ【マリア様がみてる】

│838 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 17:11:59

>その後の話はめんどくさいので中略

おいwしかしコウソンサンは短小かよwww盧植の私塾は男の園だったんだのかよwwwww

│839 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 20:34:20

>>837
いや、元ネタがマリア様がみてるってのはわかる。
読んだことがないんだ…。

│840 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 20:56:50

こんな雄臭えスレで百合の話をされてもな…
しゃぶれよ

│841 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 23:03:30

うーん・・・・・・キモイなあ・・
何故か受け付けない

│842 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/17(金) 00:13:48

何が違うのかなぁと思ったんだが
軽妙なギャグ加減の有無かな、と思った
ネタ自体は個人的に悪くないと思うよ

│843 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/17(金) 01:11:29

マリみてと男色が交じり合う事により
真性のモーホー世界との扉が繋がり、余りのモロ雄臭さに
我々自身が拒絶反応を起こしておるのです。
考えてもみられよ、この場にモーホー雑誌に載ってる小説が
ボスッとカキコされておったなら、常の如く笑えましょうや。
しかしこれは職人の罪には非ず、一重にアニキ達の熱き導きでありましょうぞ。



とウチの丞相が寝言で言ってますた。

│844 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/17(金) 01:19:23

そんなことよりマリみてを知ってる奴が意外と多い感じがして驚き
知らないのは俺だけかよ

│845 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/17(金) 01:27:05

俺も全く知らん。知らんけど、またネタ投下して欲しいと思う今日この頃。

│846 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/17(金) 06:06:17

職人の方々、これからもいっぱい投下して我々の竿を堅くするのに貢献してくだされ

│847 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/11/17(金) 08:56:44

>>843の丞相が気になって眠れんかった。
しゃぶれよ

│848 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/17(金) 15:40:52

まあ内容からして、曹丞相は死んでも言わないだろうから
成都のあの人しか居ませんね。
「寝言」という事は…
夜伽役のレス。誰だ一体w

│849 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/17(金) 17:02:50

夜伽はトウシと見た。

│850 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:43:14

今までのまとめてみますた。
一緒に表記してあるのはなんとなくでたいした意味はないです。
一部、勝手にタイトルつけてます。
しかし凄い量でした・・ww

連関の計 >>14
矢狩り… >>21-22
劉安の家 >>33-34
〜曹操の逃避行〜 >>38-39
華容道 >>43-44 
辛比の活躍 >>81
〜赤壁の戦い〜 >>83
咲くは見事な涼州武 炎の烈尻・ホウ徳 >>115-117



│851 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:44:00

竿 化 粧 >>121-125
ハン城の攻防 >>128-129
張飛の無念 >>135-136
墨黒烈尻の計 >>141-146
小師橋 >>172-173
馬ショクの不覚。 >>193-195
張飛、城を奪われる >>229-230
典韋と許チョ >>217-219
黄祖とネイ衡 >>285

│852 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:44:34

心は子午道に 〜叛骨残夢〜  >>290-295
長坂の大蛇!! 燕人張飛とは俺様よォ!! >>318-325
連環の計 >>333-337
蜀漢その後 〜折れたこけしと涙の名将〜  >>348-351
偉才、田豊! >>381-382
流浪の大器、巴に覇を唱えん。 >>388
劉備母子 >>393-394
劉備と張飛とローション >>401-403
名医名患者 >>455-458
偽帝の末路 >>475

│853 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:45:24

呂布と丁原と董卓 >>506-508
侯成の受難…  >>541-545
張翼徳、督郵を処す。 >>579-581  >>585
貂蝉と王允 >>706-716
桃園の誓い >>726-733
龍虎相見えるの巻  >>745-748
李カクと郭シ >>665-668
蜀呉修好  >>779-781

│854 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:45:58

何晏と曹植 >>800-804
盧植さまがみてる >>830-832

☆三国尻演義概要☆
黄巾の乱 >>565
桃園の近い >>566
君と余だ >>567
長坂 >>568
馬超登用 >>569
張飛の最後 >>570

│855 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:46:39

☆孔明伝☆
南征  >>52 (改稿>>57)
孔明の祈祷 >>71
孔明の挑発 >>77-78
散肛の礼 >>478-484
空城の尻 >>489-490
孔明、死す >>525-529
三国尻演戯 孔明の延命祈祷 >>676-681

│856 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:47:11

☆趙雲伝説☆
長坂の戦い >>61
武人、趙雲 >>200-205
長坂の掘り合い >>792-795

☆姜維伝☆
姜維の最期 <プロローグ>  >>445-446
姜維の最期 第弐話 棒略(「ぼう」りゃく) >>697-699

│857 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:47:47

☆孫堅伝☆
孫堅の不覚 >>246-248
孫堅の不覚 其の弐  >>259-260
孫堅の不覚 其の弐の壱  >>262-264
孫堅の不覚 其の弐の弐〜陸  >>268-272
孫家外伝&注釈 >>275-279

☆黄忠伝☆
黄忠の活躍 >>95-96 >>101-103 >>104-106
老いて尚盛る義の竿矢・黄漢升ここにあり!!  152-155 >>161-165

│858 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:48:45

☆悲劇の尻☆
曹操の危機 >>84-87
曹操と曹洪 >>305-308
魏公就任、ダメ、絶対。 >>423-417
ジュンイク追悼企画、曹操とジュンイク  >>424
奇才楊修 >>465-469
青梅で英雄を論ず。 >>587-590
撒き餌の計  >>612-616
実録!阿瞞伝! >>672

│859 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:49:36

哀しき偉才、陳宮  >>690-691
陳宮と曹操 >>754-758
白門楼の始末!  >>813-816

│860 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:50:17

☆偽帝 艶術☆
偽帝 艶術 >>496-498
偽帝艶術の逆襲 (前回の話から曹操の艶術討伐の間)  >>553-559
偽帝 艶術3 決戦  >>625-629 >>632 >>636-638 >>646 >>649-655 >>661

│861 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 19:51:01

☆小ネタ☆
【性衆兵】 >>242
曹操危機一髪 >>406
夏侯惇はホモ >>500
ホモの好きな男、ベスト5発表 >>787

│862 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 22:22:56

タイトルだけで五回吹いた
gjwww

│863 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 00:19:48

まとめ乙
しかしかなりの量だな
読み返すのも楽しい!

│864 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 00:20:00

よっぽど暇なんだな

│865 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 01:06:03

>>864
無粋だねえ

│866 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 02:23:32

おつwwwww
こんなに投下されてたとは、改めてびっくりだ。

初期の曹操って強かったんだな…今は見る影もないw

│867 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 03:26:50

まとめさん乙!
改めて凄い量、そして凄い質だと思ったww

│868 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 13:55:40

まとめSUGEEEEEEEEEEE!!!!
タイトルだけで紅茶吹いたwwすごいクオリティww

│869 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 17:38:39

次スレ行く前にまとめサイトとかあれば、いつでも見れるようになって便利だろうなぁ

│870 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 20:41:13

ぷちまとめ乙!
しかし本当に1000までいきそうだな、このスレがwwwwww

ちとネタ投下の前に、解説と言うか元ネタを…

老人になった趙雲の裸を見た嫁が「あなたの体綺麗ね〜」「わしは戦場でかすり傷も負ったことはない!」「じゃあこの針で傷をつけちゃえwえい!」
そう言って針でつくと、その傷から血がとめどなく噴出し、趙雲は死んだと言う…

│871 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 20:44:24

趙雲の最期。
これは趙雲についてのこる民間伝承の一つである…

歳も6巡を越え、白髪になった趙雲。邸宅で妻と会話していた時の事である。
妻「あら、あなたの竿、本当に綺麗だわ…」
趙雲「戦場で敵を掘る事幾万回、その中で一度も精を放出してないからな。」
妻「あら、それは凄い☆じゃ、こんなことしても平気なのね〜☆」
そういうと悪戯心からか、妻は趙雲の竿をいじりだしたのである。
趙雲(は、はおぉぉぉぉ!?こ、この滑らかさ、柔らかさ…こ、これが女性というものか!?
   た、堪らん!堪らんーーー!)
趙雲「あ、アッーーーーー!!!!!」
突如そう叫ぶと、趙雲の竿からドバッと精が噴出してきた!
妻「きゃぁぁぁぁぁぁッ!?」
趙雲「き、気持ちいい!止まらないいぃぃぃぃぃ!」
趙雲の放出は全く止まる見込みが無かった。竿からとめどなく溢れる精!
成都は精で洪水になりかけたのである。
このままでは床上浸水(水?)してしまう!となったとこであるが、それ以上は水位は上がらなかった。
水源である趙雲邸では、真っ白に燃え尽きた一人の男だった物ががっくりと静かに座っていた…

これがあの武人趙雲の最期である。
報告を受けて慌てて駆けつけた孔明はその様を見て、こう言って泣いたという。
孔明「ふ、不潔!不潔な!最期に女に走るなんて、許せん!」
こうして孔明の命により、趙雲の最期は史書に記される事もなく、闇に葬り去られたと言う。

だが趙雲が大量に放った精のお陰で、成都の土地は肥え、豊作が続いたと言う。
孔明「死して尚、成都の為に尽くしてくれるのか、趙雲…」
こういって孔明は複雑な表情をしたと言う。
成都の為に尽くしたことを嬉しく思う気持ちと、女性に走ったことを不快に思う気持ち、これが混じりあっていたのであろう。

この趙雲の最期は、民草の中でひっそりと現代まで語り継がれたと言う…

                    〜完〜

│872 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 20:46:03

趙雲wwwwwwwwwwww

│873 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/19(日) 23:09:08

その伝承好きなんだwww趙雲乙www

纏めサイト、作りたいけど技術がない……orz

│874 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 00:25:37

スゲーうまくアレンジされてる!!!

│875 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 00:59:54

ちょwww うますぎるw

│876 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 01:30:50

まとめさんが作ってくれたタイトルをそのまんま流用してよければ、
まとめサイト作れるけど、タイトルを考える頭がないんで、
新作が出るたびに誰かにタイトルつけてもらわにゃならん……。

│877 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 02:22:04

それなら皆でフォローできるよ!
職人さんもタイトルつけてくれることが多いし

│878 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 03:58:20

そうか、それなら出来るかも。
一応アダルトwだと思うんで、置けそうな鯖探してくるわ。
どっかおすすめあったら教えてくれたら嬉しい。

│879 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 12:55:13

この程度の下ネタ系ジョークなら、ジオでも何処でもOKでそw

│880 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 18:34:17

ブログという手もある
fc2とか

│881 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 21:03:22

>>880
FC2のブログは重いし、ブログは使いづらいと思う。
使い易いように改造できる知識があればhtml組んだほうが楽だしな。

あと、これは下ネタであってアダルトじゃないと思うww

│882 名前: 876 [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 21:28:46

SHINOBIとかでもいいんかな。
大丈夫そうならさくっとゲットして、今週中に作業しちゃいたいところ。

│883 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 21:33:56

いんじゃね?
応援してます
orz<何もできないがせめて某の尻を!

│884 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 22:16:24

ブログといえばブログの人がすでにいるけど転載してもいいものなのか

│885 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 22:17:54

>>876
応援してるよ! 楽しみにしてます(・∀・)

│886 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 23:05:17

もうすぐ900か…
よくここまできたなw

│887 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 23:40:39

>>884
俺か?全然かまわんよ。
ここに晒しておいて転載するなとはいわないよ。

│888 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 23:41:42

なんかこれだけだったら微妙だから昨日書いたの晒しとくわ。

│889 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 23:42:53

甘寧の奇襲

濡須口では、まず魏軍の出鼻をくじいてやろうと凌統率いる三千の兵が打って出たが、相手はあの張遼。
凌統もよく戦ったがだんだんと旗色が悪くなっていき、壊滅の危機に陥ったがそれをなんとか呂蒙が救い出した。
数日後。
「では我が君。お約束どおり精鋭百騎をお貸しくだされ。必ずや敵に一泡拭かせてみせましょう」
甘寧が言った。
「だが初戦をみたであろう。敵は強い…百騎でどうして戦えるのか」
孫権が当然のことを口にした。
「人ひとり、馬一匹失いましても手柄顔はいたしませぬ」
甘寧のこの強固な意志に、孫権もしぶしぶと納得して、
「では、やってみせよ」
とこたえた。

│890 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 23:43:37

その後、百名の兵はただちに集められた。
「今夜この百人で敵の陣に斬り込む。思い残しのないように」
集められた百人の者達に酒と料理を振舞いながら、甘寧は言った。
「た、たった百人であの四十万の陣へ!?」
「そんな無茶な…」
兵たちが動揺の声を上げるのも無理はない。
「この呉では大将軍といわれるこの甘寧でさえ呉国存亡の危機にこの命を懸けようというのだ!それが選りすぐられたお前たちがそれほど臆病者なのか!」
甘寧の叱咤に、百人の兵たちは心を打たれる。
「わかりました。喜んで将軍に従い死のお供をいたしまする」
と声を揃えて言うのだった。
「ふふふ…それにな。敵も今日は油断している…今ならきっと掘り放題だ!」
甘寧が涎を垂らしながら言う姿を見て、百人の兵たちもゴクリと生唾を飲んだ。
「ほ、掘り放題…」
「そういえば俺たち…だいぶ敵兵を掘ってないよな」
欲求不満だったこの百人の兵たちは、俄然やる気を出し、いつしか掘り放題と叫びながら踊りまわった。
「ほっりほうだい!ほっりほうだい!」
「うおおおお!!やってやるぜえええ!!」
「それでこそ呉の勇者…あひるの羽を持て」
百人の兵たちにあひるの羽が渡されていく。
「これを尻にはさめ。夜襲の時に同士討ちをせぬためだ」
こうして百人の決死隊はあひるの羽を尻にはさみ、夜を待った。

│891 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 23:44:18

夜。
「よし、あの柵の一部を取り払え」
甘寧が指示を出す。
「取り払いました」
「よし、これよりあそこからなだれこむ。銅鑼を鳴らして陣中を駆け巡れ。それっ!」
ドドドド、と馬の蹄の音が鳴り響く。
異常を察した魏の兵たちも、続々と目を覚まして外に出る。
「敵襲だっ!」
魏兵の一人がそう叫んだ。
「ふふふ…美味そうな尻だ。フンッ!」
「ぎゃあぁぁっ!?何か入ってくるぅ!?」
甘寧が敵兵の尻を貫く。
「ふんっ、ふんふんっ!!」
「痛いっ、痛いぃ――ッッ!!」
「さすがは魏軍だ…兵卒でさえこの締まり…甘寧感激☆」
「やめてえぇぇッ!!」
「あ、もう出る…アッー!」
「あひぃぃい!!」
掘り放題という言葉のおかげで士気が信じられないほど高い甘寧の兵たちは、怒涛の勢いで魏の陣を掘り進んだ。
魏軍はまさか百騎で奇襲されているとは思いもよらず、わけも分からぬうちに同士討ちを始めた。
「へへ、いい尻してやがるぜ…」
「ば、馬鹿っ!!俺は味方だ、甘寧だ!!」
一人の兵が甘寧の尻にたぎる逸物をあてがう。
「将軍でしたか…むぅ!?あひるの羽がない…さては貴様っ!?敵だなっ!?」
「ひぃッッ!?ちょ、本当に甘寧だって…ぎゃああああああ!!!!!」
「うお…なんという締まり…ということは本当に将軍!?」
「だからそう言ってるのに――ッッ!!」
「ま、いいか…ふんっ、ふんふんっ!!」
「うあぁあぁぁ!!」
「アー、将軍、イイです、最高です、アッー!」
ドピュッ!
「ひぃッ!?熱い…!」

│892 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 23:44:53

体内に熱いものを注ぎ込まれた甘寧は体をガクガクと痙攣させながら、その場に倒れこんだ。
その時、さらに違う兵が甘寧の尻に逸物をあてがう。
「なんという美尻…!さては歴戦の将とみた…!」
しかし甘寧は見逃さなかった。
そう言った兵の尻にはあひるの羽が刺さっていることを。
「ちょ、待っ…俺は味方っぎゃあああああ!!!」
「くっ…よすぎる…アッー!」
「ひぃぃっ…!!」


あひるの羽のおかげでなんとか甘寧を除く百人の兵たちは同士討ちをせずに済み、さらに大層な戦果を上げることができた。
孫権はこの大勝に大喜びし、甘寧たちに手厚い恩賞を授けた。




│893 名前: 876 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 00:53:19

ttp://shooter.shiriagari.com/

暫定版で作ったんで一応置いてくわ。
右のメニューがえらい事縦に長いんで、気になるんだけど
何かいい方法ないかな。

│894 名前: 876 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 00:55:54

間違えた。左のメニューだった。

│895 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 01:15:01

甘寧乙!! 呉のプチ曹操的ポジション?www

そしてまとめサイトの人、乙であります!! 仕事早い!!
縦長でも見やすくていいと思います orz<お礼に尻(ry

│896 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 01:48:57

ウホッ、もうまとめサイトができてる!乙&d!
このスレの団ケツ力に感動した
ブログの人も新作乙!うっかり甘寧に萌えたwww

│897 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 02:01:36

ちょ、仕事早スwww

改行幅を縮めたらいいのかな?
でも縦に長い分にはそんなに問題ないと思うよー<めにう

│898 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 02:08:04

甘寧wwww尻の締まりが悪くて、アヒルの羽が落ちたのか?w
お前がアヒルの羽を確認しても意味が無いしw
感激してる場合じゃなかったなw

まとめ超乙!
ケチをつけるようで悪いが、華溶道の前半部分が無い…

│899 名前: 花見 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 02:18:01

まとめサイトの中の人です。

華容堂の前半入れてきました。
多分他にも間違いとかたくさんあると思うんで、リンク切れとか文字化けとか
貼り間違いとかじゃんじゃん指摘してください。

甘寧の奇襲まで収録しときましたノシ

│900 名前: 花見 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 02:19:29

>897
書き忘れた。
改行幅はこれ以上狭くすると自分がクリックしそこねるんでw
とりあえずこのままでお願いしやす。

│901 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 02:24:11

>>900
仕事の速さに驚いたw
激乙!!!!しかし本当に1000行きそうだなw
100行けば…と思ってたのだが、感動w

│902 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 18:01:30

木尻竿馬

蜀軍は疲弊していた。
魏軍はいくら挑発しても打って出てくることはなく、しかも蜀軍の糧秣は不足し始めていたのだ。
また魏軍の尻を掘れない兵士たちは欲求不満の塊と化し、今にも味方同士でヤり合おうとしていた。

兵A「ふんふんっ!」
兵B「痛い、痛い!俺は味方だアッー!」
姜維「丞相、ついに味方の尻を掘る者が現れました。もはや撤退するしかありません」
孔明「ふんっ!大丈夫! ふんふんっ!このようなことに備えて作らせていたものがあるのだ」
孔明は味方を掘るわけにもいかず新たに作った馬謖を模したダッチワイフを相手に行為にいそしんでいた。
魏延「はっ?これのことですか。見たところ四つんばいになってるダッチワイフじゃないですか」
孔明「ふんふんっ!そうじゃ。ふんっ!名器馬謖を模した輸送機械『木尻竿馬』じゃ。おまえらも使って見るがよい」
魏延「いやわしは道具はちょっと。ごめんこうむりたい」
姜維「こんな道具は初めてだけどいいんです… 僕…丞相 好きですから…」
孔明「うれしいこと言ってくれるじゃないの。それじゃあとことんよろこばせてやるからな」


│903 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 18:02:24

そして姜維は木尻竿馬の後ろに回って自分の槍をいれた。
姜維「これは!なんという締りの良さ。道具とは思えない」
孔明「ふんふんっ!姜維、挿したまま前に押してみろ」
姜維「アッー アッー!動くたびに人のように中が収縮するアッー、アッー、イク!」
幕舎の中はとたんにイカ臭くなった。ほかの人間も我先にと木尻竿馬に群がった。
「もう我慢できない」ここで見てるばかりだった魏延も一転、攻勢に出て、
木尻竿馬を下にして犯し始める。小刻みに腰を振りながら、「アッー、アッー、イク!」
と叫んで、魏延も木尻竿馬の腹に勢い良く射精。
孔明「これさえあれば食欲も性欲も満たせる。ンアッー!ンギモッチイィッ!ンアッー」

糧秣を運べば運ぶほど気持ちよくなるのだから蜀軍のイキは大いに上がった、

だが
孔明「アッー、アッー、馬並みの竿が入ってくるう!アッー、アッー、この締まりがアッー!」
孔明は2体の木尻竿馬の間に入り、夜な夜な二虎競食の計のえさ役に耽っていた。
孔明は日に日に衰弱していった。

│904 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 19:29:42

何このダメ軍師w

│905 名前: 花見 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 19:42:57

どもノシ

取り敢えず新作が上がった時には一旦未分類に入れさせていただきます。
で、このスレが終了した時点で魏呉蜀に分けるとかしたらいいかな、と思って
るんですがどうでしょう。

現在未分類のやつも○○伝みたいに仕分けしたら、魏呉蜀分けしなくても
いいかな。
○○伝分けしてから魏呉蜀分けしてもいいんですが。

職人さん乙っす!

│906 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 22:31:38

>>902-903
バショクが哀れだな、おいw
本当に駄目軍師だなw死因がそれかよw
>姜維「こんな道具は初めてだけどいいんです… 僕…丞相 好きですから…」
キョウイ……すっかり調教されちゃって…
>>905
これまた自己主張が激しいようで申し訳ないが、>>871が入ってないような…
って木尻竿馬がもう入ってるw
夏侯淵並の仕事の早さ、超乙!!


│907 名前: 花見 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 23:04:05

>906
すんません。まとめさんのを見て貼っていたので忘れてました。
貼ってきました。
あんまり顔出してもうざいと思うんで、あとは淡々とまとめ更新に
務めます。

何か問題等あったらここかメールで連絡ください。

│908 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 23:43:38

孔明あいかわらずヤバスwwww乙wwww

まとめサイトの人も乙!バナーの桃尻に感動したwwww

│909 名前: 魏侯 侍中尚書令鎮西将軍 梁左丞相 曹孟徳 ◆TRICKY.Eys [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 02:40:24

姜維の最期 第参話 烈士散る 1


鍾会は性…おっと政敵であるケ艾を失脚させるべく、
書状を改竄して司馬昭の疑念を誘った。そのころ洛陽では・・・ 

【司隷 洛陽】

急使--「性都からの書状でござる!」
司馬昭「おお、ケ艾め。予をこのように待たせおって…見ろ、焦らされすぎてこの竿からは汁があふれ出し…」
劉寔--「ゴホン。ところで殿下、書状は読まぬのですか。」
司馬昭「おっと、そうであったな。なになに……。」
------「フ…フフフフフ…そうかケ艾、それほど司馬昭の竿が欲しいのか…。」
------「ええい、我慢ならんッ。予自らヤツを堀りに行く!!」
魏臣--「お、お止め下さいッ。あなた様は国家第一のお身体…」
司馬昭「ならんならんッ。ケ艾を堀り、ついでに鍾会にも竿を馳走してやるのだッ。」
魏臣--「うわガチで変態だコイツ!!」

司馬昭は自らケ艾、鍾会を掘るべく軍を進め、長安(超アッーん)に至った。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【益州 性都】

鍾会「何ィッ!?…司馬公め、まさか自ら出向いてくるとは…」
姜維「厄介でござるな。あの農夫ふぜいの尻など吾らだけで十分に掘れる。」
----「司馬公自らの出陣ということは吾らの尻が危のうござるぞ!」
鍾会「ど、どうすればいいのだ、伯約!」
姜維「ともかく先竿を打ってケ艾を掘り、司馬公のもとに送還すべきです。」
----「司馬公がケ艾を掘って一段落つき、性欲が収まった頃合を見計らって叛乱を起こすのです!」
鍾会「おお、上策である。」
----「よし、皆のもの!謀反人、ケ艾を逮捕せよ!!」

│910 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 02:54:44

姜維の最期 第参話 烈士散る 2


ケ艾は息子・ケ忠とともに邸宅で睡眠をとっていた。

【益州 性都】

蜀兵「うおおおおッ、ケ艾の尻はわしのものじゃあ!!」
蜀兵「何を抜かすッ。先に掘るのはワシじゃあ!!」

ケ艾「むにゃ…何の騒ぎだ…」
従者「緊急で御座る、邸宅を兵に取り囲まれました!」
ケ艾「むむむ…鐘会か!!」

(ゴン、ゴン、ゴン…)
ケ艾の邸宅の門や塀からは鈍い音が鳴り響いている。
どうやら竿で打ち崩そうとしているようだった。

ケ忠「父上…。」
ケ艾「忠か。残念なことよ。某はただただ蜀の民の安寧のため、」
----「そして魏のためを思って精勤を尽くしてきたのじゃ。それが鐘の小僧に謀られようとは…」

(バァン!!!)
とうとう蜀兵が邸宅の門をぶち破った。
股汁を滾らせ、ヌラヌラと照り輝く竿ぶすまがケ艾を包囲する。

蜀兵一「この吃音め!食らえ!」
ケ艾--「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
蜀兵二「ふんっ!ふんふんっ!!」
ケ艾--「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
蜀兵三「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

│911 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 03:03:07

姜維の最期 第参話 烈士散る 3

蜀兵がひとしきりケ父子を堀り散らした後…。

ケ艾「ぐ、ぐぅ…。」
ケ忠「………。」
鐘会「フン、良いザマだな、どもりの農夫め!(ペチペチ)」
姜維「性都を陥落させたと自慢しておったが、結局こうなるとはな!(ペチペチ)」

ケ艾「…汚い竿を顔に叩きつけるでない!」
鐘会「生意気な事を言いおって、食らえ!」
ケ艾「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
鐘会「ふんっ!ふんふんっ!!」
ケ艾「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
鐘会「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

姜維「某はこうしてやるぞ!(サワサワ)」
ケ艾「あひぃっ!擦らないでぇ!!」
姜維「こやつめ、堅くなってきおった!いやらしいっ、本当にいやらしい武将じゃ!!」
ケ艾「あん、嫌アッー」
姜維「フン、口ほどにもない。」

鐘会「この者は長安に護送せよ!司馬公にたっぷり掘ってもらえ!」


こうして鐘会と姜維はライバルを追い落とし、叛乱のために更に暗躍を続けていく・・・。

│912 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 12:21:49

>>909の名前が悲劇の尻な件

│913 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 16:05:20

キョウイが悪役に!つーかペチペチってwww
>いやらしいっ、本当にいやらしい武将じゃ!!
男色大名系テンプレ久しぶりに見たwww乙www

まとめサイトの中の人乙です。
スレで更新報告はしてくれると嬉しいですアッー!

│914 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 17:55:52

>>902
ていうかさ、姜維と孔明の台詞がくそみそだと思うのは俺だけだろうか?

│915 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 18:03:39

>>914
うんくそみそをすこしかえただけ。

│916 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 20:48:47

蜀へ〜性蜀恥形図〜

蜀の張松はこの乱性の時代にノンケの主君劉璋では乗り切れないと考え、
曹操に治めてもらおうとはるばる蜀から曹操に目通りを願い出た。

張松「(試してみるか)さっそくですが曹操様、やらないか?」
と言うなり、張松はいきなり裸になって尻を突き出した。
曹操「(こういう状況を待っていた!)ウホッ!顔に似合わぬいいお尻!」
曹操は張松の後ろに回るとさっそく合体した。
曹操「ふんふんっ!」
張松「さあっ 曹操様早く!」
曹操「いやもう入れてるって!ふんふんっ!」
張松「なんと!こんな竿とは。蜀では子供ですら笑いとばしますぞ」
と言うや否や張松はすばやく曹操の後ろに回り逆に掘り返した。
張松「さすがあまたの武将を魅惑した尻、締まりが違いますな」
曹操「痛い、痛いーッ!抜いてーッ!結局こうなるのかーっ!」
張松「蜀の地図あげますよ」
曹操「そんなものどうでもいィーッ、棒を得て蜀を望まずじゃーッ!」

この後、張松は嫉妬に狂った曹操の家臣団に竿100杖の刑に処せられた。

張松「うぅっ、まだ尻が痛い。ひどい目に遭った。
   短小の曹操に蜀は任せられん。今度は劉備殿のところへ行くか」


│917 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 20:49:50

その頃荊州では
孔明「殿、蜀の張松とかいう者が蜀を新たに治める者を探しているようです。
   殿の竿で認めさせてヤリましょう!」
劉備「しかし、蜀の地は同族の劉璋どのが治めている。わしには攻められん」
孔明「殿!蜀の地は戦乱を免れ、さらに劉璋はノンケゆえ初尻だらけという卑欲な土地ですぞ」
劉備「いや、でも、同族だし・・・(同族の初尻とはどんな味だろう?)」
劉備の顔はニヤついていた。 

劉備「おお張松どの、遠路はるばる荊州へようこそ(初尻・・、初尻・・)」
劉備は幸せでたまらないといった笑顔で出迎えた。
張松「(初対面の相手にこんな笑顔ができるとは結構ヤレル奴かもしれん)
   これはこれは劉備様、お出迎えありがとうございま!? ぎゃぁぁーーッ!?」
劉備「ふんふんっ!もう辛抱たまらん。」
張松「ひぃー、傷が広がるぅ!裂ける、裂けるーッ!」
劉備「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!」
張松「蜀の地図をあげるから許してぇーッ」
孔明「ハイ、そこまで!」
孔明は二人に水を掛けて引き離した。
劉備「邪魔をしおって」
孔明「蜀を取れば掘り放題ですぞ。それまで我慢ですぞ。」
劉備「ど、同族なんて攻めないんだからね!」
しかし、劉備の顔はやっぱりニヤついていたのであった。

終わり

│918 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 22:15:07

>>909
キョウイがすっかり悪役にwwwww
トウガイしょぼいな、おい!反撃するかと思ったら、やられる一方かよw

>>916
誰の手にかかっても曹操はそういうキャラになる運命なのかwwwww
劉備、鬼畜過ぎw張松は本当に人を見る目が無いな…

│919 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 23:31:32

>竿100杖の刑
どんな刑罰だよwwwwwww
悲劇の尻モエスwwww

│920 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 23:31:42

なんだこの連日の賑わいぶりは…たまげたなあ

│921 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:12:56

>919
それより尻の頑丈さに感動した。

│922 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:26:46

>>918
残念なことに史実のトウガイも寝てる間に家になだれ込まれ、
寝台から落ちたところを捕らえられるという結末・・・。
名将なだけに酷刑なエピドードです。

│923 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:28:14

酷刑→滑稽

│924 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:29:24

>>922
そうだったのかw
後期は一度しか読んでないからな…キョウイの肝が凄いでかかったくらいしか覚えてない…
原作に忠実に乙です!

│925 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:35:40

張松も姜維も乙wwwww最高ww

│926 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:37:31

>>916
>棒を得て蜀を望まずじゃーッ!

コーヒー噴いたwwwwwwwwww

│927 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:38:51

>>916
しかし「性蜀恥形図」…どこにどんな尻の将がいるとかまで詳しく書いてありそうで
面白そうな地図ですな・・・。

│928 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 00:57:23

このスレの職人の当て字のセンスは脱帽ものだよな。
うっかり油断して読んでると飲み物噴出するw

│929 名前: 花見 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 01:05:16

まとめサイトの中の人です。
913さんが更新報告希望してくれてるんですが、した方がいいですかね。

取り敢えず「姜維の最期」と「蜀へ〜性蜀恥形図〜」追加しましたノシ

│930 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 01:09:04

>>929
いつもご苦労さまっす!乙です!一体何で報いればよいか…

(*)さあどうぞ!

│931 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 01:11:45

姜維の最期 第肆話 今こそ勃つべし 1

ケ艾は司馬昭に尻を掘られることだけは免れた。
なぜなら、彼に掘られたことで恨みを抱き、復讐を狙っていた悪臣・田続に堀り殺されたからである。
一方、鐘会と姜維は戦々恐々としていた。司馬昭が叛乱の計画を想定していることが発覚したからである。

鐘会「ううむ。司馬公め、仲達殿の子息というだけのことはある…。なんという痴謀であることか。」
姜維「何をお迷いになるのですッ。ここで一挙に勃たねば、韓信の二の轍を踏みますぞ!」
----「それとも、今すぐに俗世を捨てて仙人になりまするか?」
鐘会「馬鹿なッ。予は鐘士季ぞ。まだ竿も疼くというに、禁欲生活に入るなどありえぬ!」
姜維「(ふん、馬鹿は貴様だ。このワシの掌の上で転がりよる…。)」
----「(決起は早いほうがいい。大軍をもってこの益州を独立させればいくら司馬昭でも手も竿も出まい。)」
----「(陛下、丞相、張翼殿、廖化殿、あと少しで姦王朝は復興できますッ。…もう少しなのです!)」

姜維はもとより早熟な人間であった。潜在的に高い能力を持ってはいるものの、自信過剰で青いところがある。
そういった才子は大概、重要な局面で大きなミスを犯すのである。
「三つ子の魂百まで」の言葉の通り、すでに還暦を迎えた今もその悪癖を出してしまった。
鐘会を操れることと、鐘会の配下の兵士を操れることを同一視してしまったのである。

姜維「これを見よッ。」
魏臣「……………!!」
姜維「これは皇太后さまが鐘将軍を見込んで託された密命である!!」
----「いま、魏朝は司馬氏の専横で当に滅びんとしている!!」
----「司馬昭は日夜朝廷の高官を掘って篭絡し、皇帝陛下はその竿を天下に示すことも出来ないのだ!!」
----「諸君、これを看過してよいものか!命に従い、鼠賊司馬昭を討たずに男といえるか!!」
魏臣「(…フン、よくも嘘八百を並べられるものだ。)」
魏臣「(野心が見え透いておるわ、この小僧め…。)」

いま、彼の計画は足元から崩れようとしていた・・・。

│932 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 01:44:48

姜維の最期 第肆話 今こそ勃つべし 2

姜維「どうした諸将!ここで名乗りを挙げれば司馬氏の尻は掘り放題ぞ!」
----「幼子から老爺に至るまで、司馬とつく者の尻は諸君のものであるぞ!」
魏臣「……………。」
鐘会「(は、伯約…。諸将は従わぬ。どうすればよいのか…。)」
姜維「(かくなる上は諸将を掘ってその兵を奪い、さっさと独立することです。)」
----「(もはや一刻の猶予も御座いませぬ…。)」
鐘会「…この逆賊どもが!皇太后陛下の命に従わぬとは、不敬である!」
----「明日の朝一人ずつその尻を粉砕してやるゆえ、覚悟いたせ!」

こうして鐘会と姜維は魏の諸将を獄に下した。
だが、このような挙に出てもすでに事態の悪化は拭いようもないものであった。
一方、蜀のもう一人の名将・張翼は一人屋敷で憂慮していた。

張翼「…姜大将軍、貴方の目論見、上手くいくはずがあるまい…。」
----「鐘会に独立を促し、それが上手くいけば鐘会を殺して陛下をお迎えするという策なのだろうが…。」
----「第一、鐘会のような若造が叛乱を起こしても兵はついてくるまい。」
----「大将軍、貴公の考えはいつも目先の尻のみに目を奪われ、大局を見失っている。このままでは…!!」

(ワァァ、ワァァ…)

ふと、市街地に鬨の声が沸き起こった。
魏兵が獄に下されていた諸将を救出し、性都駐屯軍の全てが打倒鐘会・姜維のために勃ちあがったのである。

張翼「将軍ーーーッ」

蜀を支えた最後の名将達の最後が、着実に近づいていた。

│933 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 16:39:15

蜀の滅亡キタ----(゜∀゜)----!!!
尻が原因だったとはww

│934 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 17:21:27

姜維の最期 第伍話 この名に懸けて 1

姜維と鐘会の企てた謀反に対し、魏臣の不満は日に日に渦巻いていた。
そして蜀姦帝国滅亡の翌年、264年。魏臣の不満はついに武装決起という最悪の形で噴出した。
決起軍を指揮したのは鐘会の監軍を務めた衛瓘、そして胡烈、胡淵父子であった。
衛、胡の魏郡は黒い濁流となって性都の市街になだれ込んだ。

魏兵「おお、貴様は姜維軍の兵じゃな?掘ってくれる!!」
魏兵「わしはこっちの尻じゃ!!」
蜀兵「あわわ・・なにとぞ手荒な真似は・・!」
魏兵「うるさい!貴様の主君が悪いのじゃ、ふんっ!!」
蜀兵「ぎゃあああっ!やっ、やめてくだされーっ!!」
蜀兵「尻が・・っ!俺の尻が裂けるーっ!!」
魏兵「わはは!切ないのう!!」
魏兵「さあて、雑兵の尻はあらかた掘り尽くした。いよいよ本命じゃ。宮城を襲い、謀反人の尻をいただこうぞ!!」
一同「うおおおおっ!!!」

??「そこまでぞ、野獣共!」
魏兵「………!?」
??「これより先はこの某の目が黒い限り、一歩たりとて進ませぬ!!」
----「吾こそ漢の司徒張浩が玄孫、広陵太守張綱が曾孫、張伯恭!!…前漢高祖が元勲、張子房が末裔なり!!!」
魏兵「げぇっ 張翼!!」

その出自の上に、張翼の勇名は既に中華全土に広まっている。
魏兵はその名を聞いて一瞬の躊躇を見せた。

│935 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 17:37:06

姜維の最期 第伍話 この名に懸けて 2

一介の武辺者であれば、即座に単騎で魏兵の中に突入しただろう。
しかし張翼とは最期まで将軍であった。四散した蜀兵をまとめて最も被害の大きい一角に駆けつけたのである。

張翼「来たぞ!方円の陣を組めい!!」

進撃した魏軍の前に、勇壮な方円の陣が現れた。
説明しよう。方円の陣とは、四方からの竿ぶすまに対抗するために考案された陣形で、
兵士達が尻を外側に突き出した形で円陣を組むというものである。

張翼「よいか、敵を引きつけ、充分に挿入されるのを待ってから折れ!!」
魏兵「ふんっ!ふんふんっ!!」
蜀兵「よし、挿ったな。食らえ、ふんっ!!」
魏兵「ぎゃあああっ!!」

竿を折られた雑兵がばらばらと地に転がる。
張翼軍の働きはめざましく、魏軍も一度は勢いを削がれ、そのまま後退を余儀なくされるかに見えた。
しかし、魏軍は突撃を止め、股矢戦法に切り替えた。
姜維・鐘会という怨敵を目の前にして性欲の高まった魏軍の股矢の威力は素晴らしく、蜀兵を次々に吹き飛ばした。

蜀兵「敵の勢い盛ん、こちらが押されております!」
張翼「・・やむを得ぬ。ここは退き、宮城前にて決戦に持ち込もう。」
蜀兵「将軍、ここは某どもにお任せくだされ。」
張翼「おお、よく言ってくれた。貴様の忠義は忘れぬぞ。」

姜維と違い、軍事に留まらず政治眼にも長け、兵の信頼も得ていた張翼。
齢70を過ぎ、最期の一花を咲かせようとしていた。

│936 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 18:43:47

連続で乙!
張翼が輝いて見えるぜ!それにくらべキョウイ…

しかし方円って全面降伏陣かと思ったら、尻で竿をへし折る兵すげええええ!w

│937 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 21:53:13

姜維の最期 第伍話 この名に懸けて 3

張翼は宮城の門前に退却し、最後の抵抗を試みるも、多勢に無勢。もはや堀り取られるも時間の問題であった。
一方、宮城からは姜維が城内の紛争を眺めながら呆然自失としていた。

張翼「大将軍ッ。」
姜維「……………。」

張翼は姜維の姿を見やり、やりきれない思いにかられた。
確かに一連の計画は半生を北伐に懸けた姜維の最後の意地であった。気持ちも分からぬでもない。
しかし、今はなんとか姜維の戦意を引き出さなければならない。

張翼「何をしておるのか、大将軍ッ!!」
----「貴公は全蜀軍の総司令官、諸葛丞相の後継者であろう!!」
----「狄道に進んでは三県を白濁の汁に沈め、洮水に於いては魏将王経を散々に堀り散らした姜伯約であろう!!」
----「天佑に恵まれず、胸中の計ならずとも、貴公には蜀の最後を見届ける責務があろう!!」
----「何をそのようなところで呆けておるのかッ!!」
姜維「……………ッ!!!」
張翼「某はここで逝かせて頂く。先に九泉の下で待っておりますぞ。」

その時、遂に魏兵の大群が宮城前へと押し寄せてきた。
対する張翼はたった一人、その渦中に仁王立ちをしている。

張翼「…この先に進むのであれば、吾が尻を掘り取ってからにするのだな!!」
----「吾と思わんものは前へ出よ!死出の道連れにしてくれん!!」

│938 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 21:57:12

姜維の最期 第伍話 この名に懸けて 4

魏兵1「…て、敵は一人じゃ!吾らが総出でかかれば恐るるに足りん!!」
魏兵2「ではまずわしが行くぞ!ふんっ!」

(スカッ)

魏兵2「何!消えた!?」
張翼-「遅いッ。(背後に回る)この雑兵めっ!食らえっ!!」
魏兵2「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
張翼-「ふんっ!ふんふんっ!!」
魏兵2「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
張翼-「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

魏兵53「ならばこれはどうじゃ!」
張翼--「なんだ、フニャ珍ではないか!むんっ」
魏兵53「ぎゃあああっ!さ、竿が折れるうっ!?」

魏兵78「し、仕方ない!三人で組んで突撃じゃあっ!」
張翼--「ふん、三人で来ようと同じこ…(なっ、精が出ぬッ。まさか、このような所で…)」
魏兵79「股矢切れのようだな。これで終いじゃ!」
張翼--「ぬおおおおおおおおおおッ…大将軍ーーーッ、後はお頼み申すーーーッ!!!」

かくして、代々漢に仕えた家に生を受け、自身も生涯を漢朝のために尽くした男、張翼は戦尻した。
姜維は戦友張翼の最期を見届けるとひとしきり涙を流し、自身もそれに続かんと意気を新たにする。
そこにあったのは先ほどまでの独りよがりの謀主の姿ではなく、
かの諸葛亮の後継者として魏を震撼させた蜀姦最後の名将、姜伯約の勇姿であった。

│939 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 21:58:04

>>933>>936
ありがとうございます。
できれば姜維も最後ぐらいはカッコよく書きたい。。

│940 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 22:00:10

>(スカッ)

>魏兵2「何!消えた!?」
これもお約束になってきたなw
張翼かっこ良過ぎるぜ!変態のはずなのに、なぜだろう輝いて見える…w
70過ぎなのに、すげえ!w

しかし張翼、リュウケンかよw精切れってw

│941 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 01:41:58

連載の邪魔になるといけないので一言、乙です!!!

│942 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 02:43:54

姜維の最期 第伍話 一世紀の将

劉備が建国し諸葛亮が護った蜀姦王朝は時代が下るにつれて荊州名士による私物化が進んでいったが、
その中にあって滅亡のその時まで劉備子飼いの武侠の風を以って鳴り続けた一人の将がいた。
姓は廖、名は化。はるか黄巾の乱からその名を歴史に残す蜀の右車騎将軍である。
一説を信用するならこの時点で百歳を越えている伝説的な将も、寝台の上で死なんとしていた。

廖化「ゴホッ、ゴホッ…。」
従者「どうなさいました?将軍。」
廖化「も、もはや起き上がれぬ。わしも遂に終いかもしれんな…。」
従者「何をおっしゃいますか、将軍。巷で噂しておりますよ、将軍は不死身だって。」
廖化「バカを言うでない。(苦笑)…わしとて人間じゃ、死は免れぬ。」
従者「……………。」

(ワァァ、ワァァ…)

廖化「む?何事じゃ?」
従者「ど、どうやら魏兵が叛乱を起こしたようで御座る!」
廖化「なんと!大将軍や伯恭は無事か!?」
従者「そこまでは…」
廖化「こうしてはおれん!…早くわしの鎧を用…ゴホッ、ゴホッ」

廖化「ふ、昔から体だけは頑強だと思っておったのじゃがのぅ。」
----「先帝陛下、申し訳御座らぬ。 丞相、至らぬ愚老を許してくだされ。 関公、無念で御座る…。」
----「それに大将軍、伯恭。助けに行けずにどれほど悔しいか…もはや竿も立たぬ。」
----「…せめて、蜀臣として恥ずかしくない死に方をしてみせようぞ…ふんっ!!!!!」

そう言うが早いか、廖化は剣を己の菊門に突き刺し、果てた。
なお、廖化の死は程無く伝えられたが、報を聞いても当初は誰も信じようとしなかったという。
それほど彼の長寿と健康は広まっていたのであろう。

│943 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 02:52:40

なお史実では彼は蜀漢滅亡後に洛陽へ移住させられる途中で病没していますが、
フィクションを交えて書いてしまいました。申し訳御座いません。

ところで廖化は長く姜維と行動を共にしていますが、実に姜維という人物を客観的に監察して評し、
北伐の失敗やケ艾戦の敗北を含めてその予想を的中させているんですよね。
蜀の建国から滅亡までを目の当たりにしてきた将の発言を辿ると、なかなか感じるところがあります。

│944 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 04:12:25

乙!!!!尻に関係なく感動してしまった。・゚・(ノД`)・゚・。ww

│945 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 08:37:17

おい、長けりゃいいってもんじゃないだろ
つーかマジつまんねえよクソが
かなり時間をかけて作ってこの程度か?
レベル低いんだよボケ!
さあて、次の職人に期待するか
ま、大したものは投稿されないだろうがな
できるだけ面白いものを投稿しろよ?
すくなくともクスリと笑えるものをな

│946 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 08:42:59

縦読み

│947 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 11:53:31

何、このツンデ礼wwww

│948 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 16:08:01

武田S玄「この>>945めっ!せっかく職人殿が書かれた作品を侮辱しおって!食らえっ!!」
>>945「ちょ、縦読みだっt……ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
S玄「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>945「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
S玄「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
>>945「あひぃっ!!しっしごかないで・・・っ!!アッー!!!」

│949 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 16:11:37

ちょw なぜS玄様がここにwww

しかし、このスレ的には誰が彼のポジションになるんだろう?

│950 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 17:29:10

スレ的には黄忠か趙雲あたりでお願いしたいが
内容が内容だから姜維あたりでいいんじゃね?ww

│951 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 17:31:12

阿備じゃね?




・・・と母様がmギャアアアアアアアア

│952 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 21:19:49

TDNコピペ改変

反董卓連合軍挙兵の経緯

曹操「挙兵しよう」 
夏侯惇「・・・え、、、」
曹操「大丈夫だって連合軍だし、どうせ瓦解するだけだから」
夏侯惇「あ、はい」
曹操「おまえの従兄弟一人連れて来い」
夏侯惇「はい」
 
夏侯惇「挙兵しないか?連合軍だけど」 
夏侯淵「嫌だよ、、、挙兵なんか」 
夏侯惇「断りにくいんだよ。孟徳目が本気だったし。。。瓦解するだけだって言うから・・・このとおりだ いっしょにやろう」 
夏侯淵「しょうがないな・・・」

│953 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 21:24:56

劉備母「>>951、貴方ですか、私の阿備が男色などと!?
これでも食らいなされ!」とやにわにコケシ・洛陽参號を>>951に!
>>951「ギ、ギャアアアアッ、し、尻が裂けるぅう!!」
劉備母「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>951「い、痛い、痛いーっ!う、動かないで…っ」
劉備母「嘘はなりませぬ!この様に股の竿を硬くして…
いやらしいっ!何といやらしい!」
>>951「さ、擦らないでぇ!?というか擦ってくるアンタの方が
いやらアッーー!!」

│954 名前: 花見 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 21:43:54

まとめサイトの中の人です。

乙に差し出された尻はありがたく堪能させていただきます。

ふんふ(ry

952まで掲載しました。
職人見習いさんの姜維の最期は第六話の様なので、本文に編注を入れて
メニューでは第六話にさせていただきました。

│955 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 21:54:25

おいクソコテ
いつからテメェはそんなに偉くなったんだ?
つーかなんだよ花見って…
俺は呆れてしまったぞ

│956 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 21:56:10

縦読み?

│957 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 21:59:11

汚い縦読みだなあ

│958 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 22:02:57

斜め読みでおっ(つ)かれ っと・・・




アッー

│959 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 22:22:21

弾正「…ふざけた事を言う下郎がいると聞いたが貴様か?」
>>955「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル ちょ、斜め読みですって!勘弁して!」
弾正「この下郎めっ!!喰らえっ!!」
>>955「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
弾正「ふんっ!ふんふんっ!!(一突き目は浅く、二突き目は深く)」
>>955「痛っ…あれ?…痛くないぞ!?」
弾正「ほう…裂けぬか」
>>955「ウホッ!痛くない!!それどころか気持ちイイ!!」
弾正「快感に目覚めたようだな…存分に可愛がってやろうぞ」
>>955「アッー!!」

…風雲急を告げる信貴山城に快感にむせぶ>>955の声が響き渡った

│960 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/24(金) 23:37:30

弾正まで出張してきやがったかw
ってマジで1000逝っちゃうぜ!ま、まさか次スレとかできるのか!?

│961 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 00:02:16

姜維の見習いさん乙です。・゚・(ノД`)・゚・。
コピペ職人さん方も乙wwwwww

次スレは……【悲劇の】男色奸雄曹操part2【お尻】とかw

│962 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/25(土) 00:06:04

曹操「>>960よ、当然の事を言うな!ふんっ!」
>>960「わわっ、何か入って…こない?」
曹操「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>960「…ええっと、何してんの貴方。」
曹操「ふんっ!………………
………(⊃д`)゜。ワーン!」

│963 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/25(土) 00:17:51

あげおめ!
たまーにこっち進行でいこう!!

│964 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 00:18:46

>>962
カワイソスwwwww

│965 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 00:26:49

>>962
wwwwwww

│966 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 01:35:43

こっちの曹操はとても子が二十人以上いる性豪には見えないwwwwwwwwwwwwwww

│967 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 02:13:16

立てられなかったorz
テンプレ作ったからどなたか立ててくだされ。


【悲劇の】男色奸雄曹操part2【お尻】


ありそでなかった三国時代の衆道について語るスレです。

《姉妹スレ》
【男の尻が】男色大名信玄 五穴目【揺れている】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1160257131/l50

《前スレ》
【お尻】男色義兄劉備【シューター】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1139780476/l50

《まとめサイト》
花見 ◆eztvdfav.w さんの素晴らしいまとめサイトです。
http://shooter.shiriagari.com/

│968 名前: 花見 ◆eztvdfav.w [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 05:32:44

素晴らしいは恥ずかしいのでやめてくだされ or2"

│969 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/25(土) 10:15:40

>>968
ちゃっかりor2と尻を高々と上げてるのがGJっス!

│970 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 12:13:56

やはりここはこう声をかけるべきだと思うぜ。



>>968
嘘をつけ!股の竿を硬くしおって!wwww

│971 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 17:34:51

次スレは>>980でいいかな?



   −−−−−−−−−− ここまで読んだ −−−−−−−−−−−






            ・・・と。
     (;><)  
   _(_つ/ ̄ ̄ ̄/_カタカタ…
     \/    /



│972 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 17:57:55

姜維の最期 第漆話 十二の機略 1

蜀姦帝国滅亡の直後、鐘会は姜維にこう語っている。
『若しこの計が成れば、孤は天下を取るだろう。仮に半ば頓挫すれども
 兵力を蓄え益州に籠るだけのこと。それでも劉備ぐらいにはなれよう。』と。
掌中の計は想定を超えて自らの身を焼くこととなったが、それでも彼は最後まで膝を屈しはしなかった。

鐘会「手勢は数十というところか…。勝ち目はないが、やれるだけの事をやらずに掘られはせぬぞ。」
----「よいか!敵は数多いが吾らとて日々衆道に嗜みし兵!!」
----「今こそ逆臣衛・胡が尻を喰ろうてくれん!!」
蜀兵「うほおおおおおっ!!!!!」

男達の咆哮が地を揺るがさんばかりに響き渡る。とてもその数数十とは思えぬ狂態であった。
実は鐘会は士気を高めるため、ここ数日の間に側近に一切の男色行為はおろか手淫までも禁じていた。
溜まりに溜まったところに対する敵は眼前に広がっている。
見渡す限りの男、男、男である。鐘会配下の蜀兵は俄然戦意を掻きたて、なだれ込んでくる魏兵に突撃した。

魏兵「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
蜀兵「ふんっ!ふんふんっ!!」
魏兵「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
蜀兵「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

だが所詮は多勢に無勢。蜀兵は魏兵の『輪姦の陣』の前に崩れ去り、後には鐘会ただ一人が残った。
魏兵は怨敵見参と竿をいきり勃たせて鐘会に群がる。並みの将領であれば為す術も無く掘り取られていただろう。
しかし、この男は司馬昭をして吾が張子房と言わしめた鐘士季である。最後の最後まで、打つ手を残していた。

│973 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 17:59:43

姜維の最期 第漆話 十二の機略 2

鐘会「貴様ら、魏国尚書令・荀公達を知っておろう…。」
----「荀攸殿が今わの際に吾が父・鐘元常に託した十二の兵法、その尻でとうと味わうが良いわッ!!!」

説明しよう。痴棒に長ける荀攸は、死の間際に刎(陰)茎の交わりをした鐘一家に十二の機略を残した。
その兵法のあまりのいやらしさゆえに鍾繇はこれを封印して世を去ったが、
実はこの機略はその子・鐘会に受け継がれていたのである。

鐘会「喰らえっ!奥義・深山本手!!…どうじゃ、わしの竿の味は!!」
魏兵「うおお!!?こんな恥ずかしい格好をさせるとは!!あっ、し、しかもそんなに深く・・!!」
鐘会「ふんっ!ふんふんっ!!」
魏兵「アッー!」
鐘会「そらそら、こちらが手薄ぞ!唐竹割り、次いで浜千鳥の痴技を受けい!!」
魏兵「も、もうだめじゃーっ!!」

月見臼茶、つぶし駒掛け、本駒掛け、燕返し…鐘会は迫り来る魏兵を次々と性技の餌食としていった。
一説によると、この時の十二手は後世に至るまで改良を続けられ、
海を渡って倭国に渡り、四十八手と呼ばれたという。閑話休題。

│974 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 18:01:27

姜維の最期 第漆話 十二の機略 3

魏兵「むぅっ、並みの衆道兵では竿が立たんぞ!」
魏兵「恐れるな!吾らとて魏軍、兵法を以ってすれば勝てる!」
----「皆、一方の包囲をわざと緩めよ!さすれば鐘会はそこから脱出を図るゆえ、その時が掘る好機!!」
----「これぞ『孫子胤兵法』の『九痴篇』が一、『囲地には則ち謀って掘れ』じゃ!!」
魏兵「おお、なんと面妖な…」

鐘会「おぉっ、ついに一角が崩れたか!今こそ脱出の好…!?」
魏兵「かかったな!覚悟せい!!」
鐘会「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
魏兵「ふんっ!ふんふんっ!!」
鐘会「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
魏兵「だまらっしゃい!!動かねば何時までたっても終らぬわ!!」
鐘会「うぎゃあああああっ!!」
魏兵「このぐらいで吾らが怒りは収まらん!!喰らえ、洛陽壱号!!」

そう言うが早いか、魏兵は特注の人形『洛陽壱号』を取り出して鐘会の菊門にねじり込む。

鐘会「ひぎゃああああっ!!」
魏兵「よしっ!次は姜維じゃ!尻を洗って待っておれ!!」

怒涛のごとき魏兵の侵攻は、もはや止まらなかった。

│975 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 18:10:22

痴棒でミルクティ吹いたwwwwwwwwwww

毎回変換が巧いなぁと思います、GJ!!

│976 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 18:56:48

おやおや、まだやってるのかね
つまらんネタばかりご苦労なことだ
かなりパターン化してきてクソスレになったな
れっきとしたクソスレだろもはや
しかし、いまだにやってるお前らって…
やはりここは馬鹿どもの集まりだな
ぶっちゃけつまんねえんだよ
レスも持ち上げるものばっかでキモイ
よっぽどお前ら暇なんだな

│977 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 19:10:57

UK「…くだらぬことを申す輩じゃ」
>>976「だから縦読みだって!!(泣)」
UK「戦国の世のならい…貴様に教えてやるわっ!!」
>>976「…えっ!?ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
UK「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>976「痛いっ!痛いーっ!!後生だからもう抜いてくれぇっ!?」
UK「どうじゃ!挿ったではないか!?ワシに貫けぬ菊門などないわっ!!ふんふんっ!!」
>>976「あああっ!!」
UK「ど〜れ、ここからが本番じゃっ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!」
>>976「アッー!!」

…男の花園 春日山城に快感にむせぶ>>976の絶叫が響いた

│978 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 19:13:33

>>977
やっぱり次はU杉かw

│979 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 19:16:23

S玄「まだ掘られ足りぬと見ゆるな、この下郎めっ!食らえっ!!」
>>976「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
UK「S玄坊主に負けるな!>>976の口に突入じゃっ!!」
>>976「く、くせぇっ!誰がんなのしゃぶ…あっ、あがっ!?ぐぶっ、もがががっ?!」
S玄「ふんっ!ふんふんっ!!」
謙信「しゃぶれとほざいたは貴様であろうが!てめぇがしゃぶれよ!!!
   オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!」
>>976「んーっ!!んンッー!!」
 涙目ながら初めて湧き上がる快感に戸惑う>>976の前には、
 広い世界が、その尻穴のように門を広げていた……。

│980 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/25(土) 20:17:26

これはひどい

│981 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 20:20:33

>>980
スレ立てよろしく!

│982 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 20:27:48

>>980
スレ立てヨロ

│983 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 00:23:45

で、立てないと。
コノヤロウ!

│984 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 00:33:51

立てたよー
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1164468786/
さあ感謝してしゃぶれよ。

│985 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 00:45:02

>>984
スレ立てお疲れさまです。

>>984「立てたよー さあ感謝してしゃぶれよ。」

鐘会はやおら股竿を取り出す。

鐘会「しゃぶる事は出来ぬが、快楽を与えることは出来る…。」
>>984「ってちょwwwwwwwwwww」
鐘会「スレ立て大義であったっ!吾が謝礼を食らえっ!!」
>>984「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
鐘会「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>984「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
鐘会「嘘を言うな!股の竿がこんなに硬くなっておるぞ!!」

│986 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/11/26(日) 00:48:41

sage

│987 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 01:09:46

このスレ内で完結できるだろうか!

しかし鐘会の兵法の数々、文字だけだが想像力が掻き立てられるw
最期にこけしまでぶちこまれるとはw
名も無き魏兵の中に痴棒豊かな者がいるとは…しかし孫子の時から掘り合ってたんだなwwwww
超乙!笑わせてもらいましたw

│988 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 01:38:59

>>984

「しゃぶれだと、この野郎。お前こそしゃぶれよ」
>>984「しゃぶれば乙と言ってもらえるんですね」
「汚い穴だなあ(ry

│989 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 01:40:14

>>987
おっ…本来そこは衛瓘にする予定だったのを
うっかり魏兵にしてしまった・・・。

申し訳ありませんが、まとめサイト掲載のときに訂正をお願いします。

│990 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 02:51:32

姜維の最期 最終話 志の果てに。 1

鐘会を討った勢いに乗り、魏兵はなだれの如く攻め込んだ。

魏兵「うおおおっ!!姜維の尻はわしの物じゃ〜!!」
魏兵「なにを抜かす!!犯るのはわしが先じゃ〜っ!!」

その時、宮門を破って政庁に突入した魏兵の目に、屹立する全裸の武将の姿が飛び込んだ。
怒髪天を衝くほどに怒りをみなぎらせ、その股竿は天に向かって直立している。

姜維「─炎漢の再興ならずとも。(ふんっ!)─」
魏兵「うああああっ!!!」
姜維「─吾が志は綿々として尽きる時無からん。(ふんふんっ!!)─」
魏兵「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
姜維「─丞相の遺託を継ぎし、この意気を。(ぬおおおっ!!!)─」
魏兵「ひぎゃあああっ!裂ける、裂けるうっ!!!」
姜維「─関中を震撼させし、この痴技を。(えいやぁっ!!!!)─」
魏兵「助けてぇっ!!!」
姜維「─賊が心胆にとくと刻み込んでくれんッ!!!(どりゃあああっ!!!!!)」
魏兵「アッーアッーアッー」

尻への欲望に理性を支配された男達は、生命の危険を顧みずに突っ込んでくる。
姜維はそれら全てをかわし、受け止め、鬼神の如き奮戦で、一人残らず逝かせ続けた。
姜維の手にかかった魏兵は、姜維が腰を動かすか動かさぬかのうちに全身を激しく痙攣させて果てた。

│991 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 02:52:28

姜維の最期 最終話 志の果てに。 2

胡烈「な、なんという有様か…。ええい、こちらは20万、負けるはずが無いわ!!」

胡烈の言葉の通り、魏兵は掘られども掘られども後から後から湧き出し、姜維を包囲した。
姜維は深呼吸をして魏兵の群れを一睨すると、始めて口を開いた。

姜維「漢の大将軍、姜伯約である!!」
----「逆賊よ、国を双肩に担いし吾が竿さばき、冥土の土産に身体に刻んでくれる!!」
----「我こそはと思う者は前へ出よ!漢の生命とともに、死出の道連れにしてくれん!!」
魏兵「しっ尻〜!!」
魏兵「ウホッ!いい将軍!」

魏兵は姜維の名乗りに竿をいきり勃たせ、先走りの汁をほとばしらせて殺到した。

姜維「まずは喰らえい!ふんっ!ふんふんっ!!」
魏兵「うああああっ!!!」
姜維「どうした、此処に壮士はいないのか!!」

魏兵「後ろががら空きじゃあ!!」
姜維「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?……なぞと言うとでも思うたか?」
----「斯くの如き貧弱な竿を以って何が衆道兵!片腹痛いぞ、小僧!!」
----「こちらから喰ろうてやる!食らえ、麒麟尻!!」
魏兵「ぎゃあああっ!さっ竿が吸い込まれるうっ!?」
姜維「むんっ!むんむんっ!!」
魏兵「ああっ!気持ち悪い!!うっ動かないで・・・っ!!」
姜維「嘘を言うな!こんなにわしの中で竿を硬くしおって!!」
魏兵「あひぃ!搾らないでぇっー!?」
姜維「とどめじゃ、ふんっ!!!」
魏兵「ぎゃあああっ!さっ竿が折れるうっ!!!!????」

姜維の麒麟尻は、兵卒の竿をいとも容易く破壊した。

│992 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 02:54:15

続きはまた後日にて。

│993 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 03:11:49

乙です!! 梅、梅!
麒麟尻すごすぎるwwww姜維カッコヨスwwww

│994 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 10:04:43 New!

恐るべき麒麟尻wwww
逆パターンがでるとはwwwww
乙!続きも次スレでお願いしますw

しかし冒頭のキョウイが変態のはずなのに、かっこよく見えてしまうw

>魏兵「しっ尻〜!!」
>魏兵「ウホッ!いい将軍!」
士気が高いとかじゃなくて、こいつら絶対変な薬やってるだろw

│995 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 15:58:13 New!

梅梅、梅林はまだか?

│996 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 17:01:41 New!

やべぇwwww 姜維に惚れ(掘れ)そうwwwwwwwww

│997 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 17:19:45 New!

さあこのスレも終焉が近づいてまいりました。

│998 名前: 曹操 [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 17:26:51 New!

1000!!!!

│999 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 17:35:28 New!

999なら姜維が俺を掘ってくれる

│1000 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/11/26(日) 17:36:44 New!

1000なら次スレも絶好調

│1001 名前: 1001 [] 投稿日: Over 1000 Thread New!

  立  新   /   ,、r'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`';,、    ,r';;r"           _ノ  と   何
  て  し    L_ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ ,';;/             )   申   と
  ね  い   //;;/´         `' 、;;;;;;;;,,l;;'            /ヽ  す  1000
  ば  ス   /.,';/              ヽ;;;;,l;L_      .,,、,--ュ、 ';;;;;;;;;i  か   を
  い  レ   l |;|┌--‐フ  ┌----、、   |;ヾr''‐ヽ,  ,、ィ'r-‐''''''‐ヽ ';;;;;;く  !!    超
  か  ッ   i  |l ~~__´ 、   ``'__''''┘  |;;;;;l rO:、;  ´ ィ○ヽ    'i;;;;;厶,     え
  ん  ド   l _|.  〉       |;;;;;| `'''"/   `'''''"´     !;;;;;;;;ヽ   た
  の  を  ._ゝ'|.    /   、       |; ,'  /   、        |;;;;;;;;;;;;;レ、⌒Y⌒ヽ
  う     「 | |    (    )       .ソ l  ,:'   _ ヽ       .|;;;;;;;//-'ノ
        ヽヽ |    _,ニ ニ,,,,,_        ', ゞ,' '"'` '"       i;;;;;i, `' /
⌒レ'⌒ヽ厂 ̄  `| ,、ィ-‐''__'''‐-`,、     '' .', i、-----.、       `''"i`'''l
人_,、ノL_,iノ!  . ',   :i゙''''''''''`l'  ` _人__人ノ_ヽ ヾ゙゙゙゙ニニ'\       ,'  ト、,
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