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【お尻】男色義兄劉備【シューター】ログ333-664

│333 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/22(土) 15:36:13

連環の計

董卓の専横に苦しむ朝臣達…その中で王允が一計を案じるのであった。
王允「チョウセン…」
義理の娘のチョウセンを呼ぶ王允…
王允「チョウセン、お前の命をこのわし、いや、この漢の為にくれ!」
チョウセン「…分かりました。この私の命が必要と言うならばどうぞお役立てくださいませ…」
王允「良くぞ言ってくれた…!すまん、チョウセン…!」
その後二人は策を練るのであった…

後日
呂布「いや〜、王允殿の邸宅にお招きいただくとは光栄です!」
王允「いや〜私も将軍に来ていただけるなんて冥利に尽きますよ。」
呂布を招き、自宅で宴会を開く王允。
チョウセン「いらっしゃいませ…」
出会った瞬間、芽生える恋もある…
呂布「う、美しい…!こ、このお方は!?」
王允「我が娘のチョウセンですよ。ほれ、チョウセン、将軍にご挨拶しなさい。」
チョウセン「……」
チョウセンは恥じらい、口を利くことも出来ず、下を向いてもじもじしていた。
呂布「は、恥らう乙女…!堪らん!堪らんわ…」
王允「ははは、家より外に出した事がないので、何卒この無礼に対してはご容赦を…
   ほれ、チョウセン、お詫びに舞を披露しなさい。」
チョウセン「かしこまりました…」
そういうと準備の為か奥に行くチョウセン…
呂布「これは楽しみだなぁ〜」

続く


│334 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/22(土) 15:36:57

続き
さて数分後…
チョウセン「覚悟はよろしくって!?」
奥から飛び出てきたチョウセンは軽装に、腰に木彫りのこけし、そう浦上号をつけて現れた…!

呂布「…!?え!?ええええ!?」
王允「ほっほっほ、ではチョウセン、将軍に一竿献じなさい。」
チョウセン「了解、マイファーザー!」
呂布「な、何をする!?」
チョウセン「歴戦の勇士なら黙ってお受け!そら!」
呂布は無双の剛勇であってが、不意を受けては堪らない…
呂布「ぎゃあぁぁぁぁ!?は、入ってきたぁ!?」
チョウセン「フンッ!フンフンッ!!」
呂布「こ、これが掘られるという事なのかぁ!?」
チョウセン「あら、将軍は戦場に出てたというのに掘られた事が無かったのね!
      初尻とはこれはまたありがたいわ!」
呂布「あひぃーッ!裂ける、裂けるッー!」
チョウセン「嘘おっしゃい!股の画戟が立派なっているわよ!」
呂布「さ、さすらないでー!アッーー!!」

こうして呂布はチョウセンに掘られた。
王允「いかがでしたか、将軍?」
呂布「良かった…(ポッ)」
王允「ではチョウセンを室に入れるのはいかがでしょうか?毎晩でも掘ってもらえますよ。」
呂布「な、なんだってー!?いいのか、王允!?」
王允「もちろんもちろん。将軍に様な豪傑の嫁になるならチョウセンも本望です。」
呂布「あ、ありがとう王允!!」
王允「では後日、吉日を選びチョウセンを送りますね。」

続く…

│335 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/22(土) 15:37:53

続き
で、後日…
董卓「いやー王允の邸宅に招かれるとは光栄じゃわい。」
王允「いやいや、董卓様をお招きできるなんて、こちらが光栄ですよ。」
〜中略〜
チョウセン「フンッフンフンッ!」
董卓「あ、あひぃーー!お尻が、お尻がッー!?」
チョウセン「お尻?「お」なんて付けるんじゃないわよ、豚の癖して!」
董卓「アッー!」
チョウセン「豚なんだから、ブヒブヒお言い、この豚野郎!」
董卓「ぶひぃーッ!」

王允「董卓様、どうでした…?」
董卓「良かった…(ポッ)豚って言われるのがまた…」
王允「じゃ、チョウセンを室に入れたらどうです?」
董卓「な、なんだってー!?いいのか、王允!?」
王允「もちろんでございますよ!善は急げと言いますから、どうぞ今すぐ室にお入れください。」

董卓と共にチョウセンは馬車に乗って去ろうとしていた…
王允(チョウセン…すまん、こんな醜悪な男を掘らせて…)
チョウセン(いいのです、父上…正直楽しいですし…!)
王允(ちょ、チョウセン…お前は恐ろしい女だ……まあ頑張ってくれ!)
チョウセン(趣味と実益を兼ねて頑張ってまいります…!)
目と目で会話をし、別れる二人…
王允「さらばだ、チョウセン…」

続く

│336 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/22(土) 15:39:11

続き
さて、この報せを聞いて身悶えした男が居た。呂布である。
呂布「ちょ、チョウセン!なんで、なんでッー!?」
怒りと絶望と悲しみをごちゃまぜにした気持ちで董卓の屋敷を訪ねる呂布。
呂布「父上、父上ー!?」
董卓「なんじゃ、呂布よ…?」
呂布「チョウセンは私が先に目を付けていたのですよ!初尻も捧げたのに!
   それを横からかっさらうなんて酷い、酷すぎる!!」
董卓「う、うるさい!わしもチョウセンに責められたいんじゃ!我慢しろ!!」
チョウセン「まあまあ、お二人とも落ち着いてください…」
二人の間に割ってはいるチョウセン。
チョウセン「私の為に争うのはやめてくださいませ…しかし困りましたわねぇ…
      そうだ!三人ですればいいではありませんか!
      私が呂布様を堀り、呂布様が董卓様を掘るのです!これぞ三位一体!」
董卓&呂布「ナイスアイデーア!さすがチョウセン!!」

続く

│337 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/22(土) 15:39:51

続き
チョウセン「行くわよ、呂布!フンッ!!」
呂布「あ、あひぃぃぃっ!?は、入ってきたぁ!?」
チョウセン「ほら、よがってないでとっととその豚にお前の汚い竿を入れておやり!」
呂布「は、はい!では…フンッ!」
董卓「ぎゃぁぁぁぁ!?で、でかいぃぃっ!?」
チョウセン「ほら、動くわよ!フンッ!フンフンッ!!」
呂布「さ、裂けるぅぅ!?チョウセンの動きが俺に伝わる…!フンフン!」
董卓「ひぃぃぃぃっ!痛いッ、痛いッー!!」
チョウセン「ふんふんふんふんふんふん!!」
呂布「はぁぁあぁっぁ!?ふんふんふんふんふんふんふん!!」
董卓「ギャァァァァァッ!?アッーーー!!」

チョウセンの激しい動き、呂布の竿の大きさ…この二つが合わされば、董卓の命を奪うことなど簡単であった…
呂布「ち、父上ーーー!?」
チョウセン「あらまぁ、董卓様がお亡くなりに…」

こうして王允の計は見事に当たったのであった!これが後の世で言う連環の計である!

                 〜完〜

│338 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 16:06:43

>>333-337
遂に浦上号が海を超え…いや、時代的には…連環の計…と、とにかくなんか色々混ざってwゴージャス!!wwwww
GJGJ!乙ですた!!
>(ポッ)
コーヒー牛乳噴出www被害甚大也wwこれも王允の尻掘の計か…ww

│339 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 17:56:45

恐るべし連環の計……w

│340 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 18:22:34

これぞ連姦の計!
呂布に董卓を掘り取らせる貂蝉、見事なりぃぃ!

場内に放置された董卓の竿の先に火をともしたらかなり長い間燃えていたという逸話もww

│341 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 19:00:35

http://pksp.jp/tensaikoyaku/bbs.cgi?m=1800&u=603299&sn=4034426&o=7&ss=&ps=19891112
ほらよ。お前らの好物(神木くんの入浴画像)

│342 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 19:11:06

後期ネタドロップ行きます、詳しくないんで注釈ありましたら頼みますぜブラザー。


↓ド、ドロップなんだな↓

│343 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 19:22:38

蜀漢その後 〜折れたこけしと涙の名将〜


曹操が逝き、劉備が散り、諸葛亮を失う。
三国の鼎足はもはや悲鳴を挙げ、やがて新たな王朝の足音が
聴こえてくる。そんなひとつの時代の終幕の時、三国のひとつ蜀は
諸葛亮より兵法書を受け継いだ最後の名将・姜維が文字通り最後の
奮戦を見せていた。


姜維:ここ剣閣は男崖に囲まれた不落の要所であり、
   また蜀都成都への侵攻を食い止める事実上最後の砦となる。
   ここを守れるかに蜀漢の命運がかかっている!! じきに成都からの援軍も
   来よう、なんとしても魏軍を追い払うぞ!!
兵:おおーッ!! 断崖立ちバックだぜーッ!!
姜維:(あぁ……費緯、蒋苑、何故死んだ。
   特に費緯が居てくれればきっと「男崖」に突っ込んでくれたと言うのに)
   歴戦の勇者は死に、蜀漢を憂う忠臣はもう居ないのか!!
張翼:私は居ますぞー!!
姜維:ふっ、なに、ここは抜かせはせん。先主、丞相、私に力を!!
張翼:だから私は居ますぞとry



│344 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 19:35:26

姜維:さぁ来たぞ、連竿弩を!!
兵1:アイ・アイ・サー!! ほれ行くぞお前ら!!
兵2:い、嫌だーッ!! こんな高さから落ちたら普通に死ぬーッ!!
兵1:ええい、ならば竿にこれを塗れい! これを塗れば痛くなーい!
兵2:どれどれ……げえっ さ、竿がヒリヒリするッ?!
兵1:それは毒よ。竿矢に毒を塗ることで確実に敵を死に至らしめ、
   竿の毒で自身も長くは持たぬ。こうすれば捕虜になる危険もないのじゃ!!
   さぁ早く来い、我等死の五人組ぞ。
兵345:んな無茶な?!
兵1:塗ってしまった以上死は免れん。
   どうじゃあ……? 冥土の土産。最後に魏兵を掘って掘って掘りまくってみては。
兵2345:ウ、ウホッ……ヤるしかねえか?!

姜維:部隊長……済まぬっ!! その残虐性ゆえ丞相が最後まで使わなかった連竿弩。
   私は将軍失格だな……。
兵1:なァに、立派に戦い命果てるとも、あの世で先主に尻を差し出すまでですよ!
姜維:お主こそ誠の忠臣よ!! 安心せよ、お主の妻子は私が面倒を……
兵1:ハハハ、私は衆道兵。子はおろか女なぞ興味はありませぬ!!
   先にあの世で待っておりますぞ――ッ!!
姜維:若干退いたが敬礼ッッ!!

│345 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 19:46:34

兵12345:蜀漢王朝バンザーイ!!
魏兵:な、なんか降って来たアッー?!

連竿弩の特大逆バンジーから、全裸の竿矢兵が放たれる。
目に涙を浮かべ、見上げた狭い空に蜀漢の存命を願い……。

兵:ふんっ、ふんふんっ!!
魏兵:お尻の穴がヒリヒリするゥーッ?! ぬ、抜いてえええぇ!!
兵1:ふふ、最後の尻がこれか?! ――否!! 一人でも多くの敵の尻、
   掘って掘って掘りまくって、道連れにしてくれん!!
魏兵:アッー?!
兵2:部隊長……我等も遅れを取るな、突撃ィィーッ!!
兵345:ウホォォーッ!!
魏兵:く、来るなァ!! なんかお前ら鬼気迫るものがあるぞアッー!!
兵3:ふんふんっ!! 憧れの立ちバックじゃあ!!
兵4:松葉返しを受けてみい!!
兵5:ry

兵1:お、おぉ、皆最後の死に尻を求め盛っておるわ。私も……ウッ!
   こ、こんなところで……ガクッ! 
兵2:部隊長ォォー!!
魏兵:抜きやがれ、このフニャチン……ふんっ!
兵2:さ、竿がしぼんでゆく……ガクッ!
魏兵:やれやれ、わしを掘ろうなど10年……ガクッ!

剣閣は重なり合う男達の果てた姿と竿汁に埋め尽され、
鬼も思わず鼻をつまむ異臭が立ち込めたのだった。

│346 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 20:05:10

姜維:おぉ、逝ってゆく、皆イッてゆく……オオオ。

姜維は残った兵を引き連れ崖を降りては浮足だった魏兵を掘り取り
侵攻を食い止めていた。日々散ってゆく兵卒たち。しかし肝心の
成都からの援軍はまだ来なかった。

姜維:何故だ、何故なんだ……!


姜維は知らなかった。
成都には黄皓をはじめとする佞臣がはびこり蜀漢二世皇帝劉禅は
政治を顧みず酒色に耽っていたことを。

ある日黄皓は劉禅に巫女を紹介した。

劉禅:こ、これは美しい……
巫女:どーもぉ☆ 西川の神々から伝言でっす☆
   数年内に魏は蜀の領地になっちゃうから、公ちゃんはナニもしなくていいんだって!
劉禅:おぅ。そうかそうかぁ、ならお主は明日からニーソックスで
   参内するよーに!!


黄皓:(バイト代は日給20万じゃぞ!!)
巫女:(ニーソオプションでプラス3万だろ。
   つか、も少し高くしろよ、種ナシのヘナチンがッ)


劉禅は黄皓の用意した巫女によりすっかり厭戦気分になってしまい
尻を掘る狼の牙を骨抜きにされていたのだった。

│347 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 20:23:09

姜維の援軍要請はことごとく黄皓が退け、私腹を肥やしていたのである。


一方、魏陣営は不落剣閣を攻略すべく二人の将軍を派遣した。
登β艾と鐘会である。

鐘会:しかし登β艾、姜維は蜀の名将。いたずらに被害を拡大するばかりで
   成果らしい成果が上がらぬ。良い知恵はないものか……。
登β艾:ぼ、僕にいい考えが あ、あるんだな。
鐘会:ほぅ?
登β艾:ぼ、僕は地図を描くのが と、得意なんだな。
鐘会:す、すまん も、もう少しわかりやすく は、話して欲しいんだな。
兵:(いや、敢えて突っ込むまい……)
登β艾:つ、つまり け、決死隊を募って あ、あの崖を越えて
    し、侵攻すればいいと お、思うんだな。
鐘会:しょーかいしょーかい、好きにしろドモリめ。俺ァごめんだね。
登β艾:さ、さっそく け、決死隊を集めるんだな。

数日後、作戦は登β艾の部隊から選ばれた決死隊により行われた。

登β艾:が、崖に竿を刺して あ、穴を開けて道を つ、作るんだな。
兵:な、なんか知らんけどスゲェ発想だぜ!!
兵:痛いッー!! 岩固いよーッ!!
登β艾:フ、フニャチンなんだな。

登β艾決死隊の道を造る作業は難航につぐ難航。
ある

│348 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 20:28:56

途中で切れたアッー?!

ある者は岩の固さに竿を折られ、またある者は岩に刺さった竿が抜けず果てた。

兵:もうやだよ、助けてよ……。
兵:締まりの良い尻が掘りたいーッ!!
兵:ったく、やってらんねえぜ……ってェ?!
  見ろお前ら、将軍が一人岩を掘ってる!!

登β艾:い、岩も擦れて け、結構気持ちいいんだな。

登β艾の竿は既に岩の固さを物ともしない頑強な削岩竿と化していた――

兵:やれやれ、退いても飢え死にしちまうってか……なら、蜀に攻めこんで
  蜀兵を掘りまくってやった方がいいぜ!!
兵:ウム!!

こうして登β艾の勇気づけられた魏兵は次々に崖を攻略。
蜀内に侵入し支城を陥落させ、綿竹関に諸葛亮の息子諸葛瞻を掘り取り
ついに成都になだれ込んだのである。

│349 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 20:37:16

劉禅:げげっ、なぜ魏兵がこんなとこに?!
黄皓: 蜀 漢 終 わ っ た な 。
劉禅:黄皓、どうする?! 朕はまだ死にとうない……巫女、巫女はどこじゃ!!
黄皓:さっきバイト代渡したら原チャで帰りました。
劉禅:( ゚д゚ )
黄皓:こっち見んなw
   ここに魏兵が居ると言うことは、既に剣閣も……!

登β艾:き、きたんだな。 こ、ここを落とせば か、勝ちなんだな。
兵:しゃぶれよ、ホラ。
劉禅:しゃぶれば降伏を認めてもらえるんですね?
兵:汚い皇帝だなぁ。




蜀漢の最後であった。

│350 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 20:46:11

数日後、剣閣で必死の防戦を続けていた姜維ら蜀漢兵に使者がやってきた。

使者:既に成都は降伏、劉甚殿下はそのことを悔やみ自害なさいました。
姜維:そ、そんなバナナ!! くそ、誰も突っ込まぬか……!
   しかし剣閣は健在、現に魏軍はこの地に釘付けになっておりますぞ?!
使者:魏将登β艾は剣閣の精兵手強しと見、陰平地方の崖に
   竿を列ねた漢桟道(おとこさんどう)を造りそこから蜀内になだれ込んだのです。
   綿竹の諸葛将軍も討ち掘られたと……。
姜維:馬鹿な……瞻タソの尻が掘られただなんて……!

使者、書状を読みあげてのち曰く――




使者:夢は これまでだ。

│351 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 20:56:45

兵:何故です将軍!! 我等はまだ戦えまする!!
兵:何故陛下は降伏なさったのです!! 陰平から入った魏兵なぞ挟み打ちにすれば
   掘り散らせたはず!!
張翼:我等だけでも魏軍と充分戦えまする。戦いましょう!!
姜維:それはならぬ!! 我等が戦えば陛下や皇子の身が危険だ。
   それに我等は反逆者の汚名をかぶることとなる――包茎よばわりされるんだ!!
兵:今までの戦いはなんだったんだ!!
  親父も兄貴もこの戦いで果てたと言うのに……畜生!!
兵:くそっ!! 好き勝手しやがって!! おいお前俺の尻を掘れ!!


兵士たちは号泣しながら互いの竿を受け入れ、尻を締めては叩き折った。

姜維:泣け、泣くがよい。

姜維は懐から一本の古ぼけたこけしを取り出す。

姜維:丞相、蜀漢のあとを託されていながらこの始末、申し訳ございませぬ。
   このこけしももはや蜀漢のために使えませぬ……アッー!!

やおら服を脱ぎ捨て、姜維は自らの尻に極太のこけしを突っ込み――



ポキリ



翌日、竿を萎えさせた蜀軍は魏軍に降伏したのだった。

│352 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 21:35:26

削岩竿sugeeeee!!!!111!!!
漢桟道ワロスww
姜維、形見のこけしで自らを.・゚・(ノД`)・゚・.
それにしても劉禅、戦場で尻を掘ってこその漢なのに。。。

│353 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/23(日) 21:50:05

超大作乙。

│354 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/24(月) 00:20:11

随所で笑わせてもらいましたwww

│355 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/24(月) 02:20:28

乙!! あ、あれ、笑いすぎかな、何故か最後で目から水が…

│356 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/24(月) 22:20:57

乙!!!連ドは恐ろしい武器なんだなwwwwww
しかしこけしを何に使うつもりだったんだ?漢なら己が竿で掘れw

│357 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 03:19:33

>漢なら己が竿で
そういえばそんなネタがあったようなwww

│358 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 18:11:14

「竿屋ー……竿竹ー」

このトラックは俺を笑い死にさせる刺客に違いないw

│359 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 18:26:17

>>358
お前のせいで俺も巻き添え食らうのが決定しただろが!!!w

│360 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 19:29:33

ワロスwwww

凄い特攻隊w

│361 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 21:58:02

>>359
そうか……それは済まんかった。










っ【http://p.pita.st/?mxdohsyw】
 【http://s.pic.to/3dxrg】

ワッショーイv

│362 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 23:36:30

このスレの職人さん達で吉川アッー!!三国志再現したら凄そうだなww

│363 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/26(水) 01:11:16

>>361
ちょwwww絵ウマスwwwwwww
じいちゃん吹いたwwww

│364 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/26(水) 01:41:19

>>361
なにがワッショーイだwwwwwwwwwwwwバロスwwwww

│365 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/26(水) 09:54:32

>>361
うはwwww正面から見たくねeeeeeeeeeeewwwwwwww

│366 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/26(水) 15:26:48

「竿屋ー……竿竹ー、20年前と同じお値段です」
竿竹屋はなぜ潰れないのか?
それはいつの世も尻(私利)に走るものが絶えることがないから…ww


│367 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/26(水) 18:39:18

黄忠の足テラ美シスwwww

│368 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/26(水) 20:00:26

実写版みつけた
http://s.pic.to/3giba


│369 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/26(水) 20:40:54

>>368
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
声出ねぇwwwwwwwwwwwwwwww

│370 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/27(木) 04:37:31

>>361
む、無防備すぎるw
せめて、胴巻きぐらいつけてやれよ。
いや、敵から掘られないために尻当てか。

│371 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 14:15:10

>>368
バロスwwwwwwwwwwwwwwwwww
雑兵とかほんとにこんな感じで突っ込んでそうwwwwww

│372 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 15:06:59

(゚∀゚)ワショーイ
なにこれ、出所は何?

│373 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 19:02:49

>>368
なんかお尻だけ妙に白くてリアルでヤダw

需要があれば黄忠対夏侯淵とか黄忠対関羽とか描きたいんですが
如何でしょ?





い、いや、別に黄忠好きとかじゃないですよ!

│374 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 19:19:24

>>373
ツンデレスリプたんキター(AA略

黄忠シリーズ読みたいです!
あぁ、期待に胸がドキドキ…じゃなくて、竿から先走り汁が…

│375 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 19:25:41

>>374
誰も突っ込んでくれないからもうバラします。
名前欄をよーく見てください。俺はスリプじゃねーw


了解です。じゃ、ちょっと描いてみます。

│376 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/28(金) 19:54:40

ちょwwwよく見たらシ(ry


いつも投下乙ですw

│377 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 20:22:12

ちょwwwwwスリプたん、いや尻プたん、ゲイ…いや芸細かいwww

│378 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 21:07:07

っ【http://p.pita.st/?mxdohsyw】
 【http://s.pic.to/3dxrg】

この日ほど「ジィさんサイテーだな」と思った日はねえぜ!!

│379 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 21:11:38

誰だよ、前で犠牲になってるのはwwwww

│380 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 21:16:06

ちょwwwwwwwwwww完全ホールドかよwwwwwwww

│381 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/28(金) 21:27:45

偉才、田豊!

華北の覇権をかけ、曹操との戦を起こした袁紹!
だが参謀である田豊はその不利を袁紹に唱えた為怒りを買い、牢につながれてしまったのであった…

そして出陣した袁紹であったが…曹操に散々に打ち破られ失意の中帰ってきたのであった…

田豊「嗚呼…ご主君は敗北されたか…」
看守「国とっては憂うべき事態ですが…これで袁紹様も田豊様の言う事を重用されますよ。」

この看守、田豊の才に感服し日頃から田豊の為にあれやこれやとしている者であった。
田豊「否否…普通ならそうなるが…あの方は愛情表現がおかしいから…」
看守「愛情表現がおかしい?たとえそうだとしても何の関係が…?」
田豊「おそらくわしの命はもう長くあるまい…」

さて一方失意の中行軍中の袁紹…
袁紹「田豊には悪い事をしたな…」
逢紀「そうですな…ここは殿自ら彼を慰めるべきでしょう…」
袁紹「うむ!そうだな…!」


続く

│382 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/28(金) 21:28:32

続き

こうして帰国した袁紹。
袁紹「田豊ぅぅぅぅぅぅ!す、すまんかったーーーーー!!!」
田豊「い、いえ、別に構いませぬ…それよりも後事をなん…」
袁紹「言葉だけではわしの気が済まぬ!ここはわしの竿を馳走するから許してくれぃ!!」
田豊「や、やっぱりぃぃぃぃ!?」
袁紹「ははは、わしの竿を受けれるなぞ名誉のことだぞ、フンッ!」
田豊「ぎゃぁぁぁぁっ!?は、入ってきたぁ!?」
袁紹「すまんすまん、すまなんだーーーー!フンフンフン!!」
田豊「わ、わかりましたから、腰の動きをおとめくだされぇぇぇぇぇッ!!!!」
袁紹「遠慮するな、わしの気持ちじゃ、たんと味わえ!!フンフンフンフンフンフン!!!」
田豊「ア、アッーーー!?」

看守「で、田豊さまぁぁぁぁ!?」

こうして袁紹の帷幕を支える巨星がまた一つ落ちたのであった…
看守は田豊の先見の明に驚き、生前の才を惜しみ、この屍を手厚く葬ったと言う…


逢紀「思ったとおり、袁紹様を焚き付けたら田豊を堀り殺しやがった…
   腹の底からざまあみやがれという笑いがこみ上げてくるぜぇぇぇぇ!!!」

華北は確実に滅亡への道を進んでいた…
                〜完〜

│383 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 22:21:33

バロスwww袁紹ヒドスw

│384 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 22:47:52

逢紀ひどいwwwww田豊災難だwwwwwww

│385 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/29(土) 00:20:31

ひでぇ、逢紀。そうやって性敵を陥れていたんだな

│386 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/29(土) 02:00:46

>>375
気付いてはいたけど、わざと変えてるんだー、と思ってたw

│387 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/31(月) 15:57:39

さてさて、あんまり絵ばっか描くのもアレですし、
ちゃんとネタもドロップしようと思います。

↓今回、この人なのです↓

│388 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/31(月) 16:18:39

流浪の大器、巴に覇を唱えん。

時は211年。巴蜀の北・漢中を治める五斗米道の主君(教祖)張魯からの
圧力に抗すべく、巴蜀の主劉璋は同姓の劉備を頼り、彼に兵を貸し蜀都・成都と
漢中の中間に位置する葭萌関へと派遣。しかし当の劉備には野望があったのだった。

劉備:んっふっふっふ、マァヌケめ。俺がここに来たのはこの蜀を奪うため!
   なんせこっちにゃー強ェ味方がついてんだぜ?
   鳳雛の二つ名を持つ名参謀、庖統! いっちょ俺に蜀盗りの秘策を授けてくんな!
庖統:仁者が同族から国を奪う戦で笑うものではありませぬ。
   とは言え、やることはやってしまいます。
楊懐・高肺:ちょwwwwwwwwヒドスwwwwwwww
庖統:それはそれ、これはこれ。さぁ劉封、そこの二将を。
劉封:ガッテン! ふんっ! ふんふんっ!
楊懐:こ、この外道めぇぇぇぇっ! アッー?!
高肺:こんなところで……ひ、ひぎいぃ!! は、入ってくるぅぅふうう?!
劉封:縛られた状態で掘られて感じるとは! これが蜀人の尻か!
   ほれほれ、正々堂々の竿を受けてみよっ!
庖統:ウ、ウフホッ! わ、私も参加しようっかなーァ?
劉備:俺漏れも!
楊懐:アアアアッーッ?! に、二本は無理ィーッ!
 

かくて編集の都合ではしょってしまったが庖統は葭萌関を
守る劉備のお目付け役として駐屯していた楊懐・高肺の二将をずっこんばっこんと打ち掘り
スタコラサッサと蜀盗りの戦を開始したのだった。

│389 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/31(月) 16:29:06

すんませ、急用入ったので今日はこの辺で……
続きはお任せですw

│390 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/31(月) 17:05:34

>>389
いゃーん、途中で止めないで。
最後までイッてよ。

│391 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/01(火) 12:48:06

>>390
股の竿を硬くしおってw

│392 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/01(火) 14:54:40

ああんシリプたん、早く続きを(´д`;)ハァハァw

│393 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/02(水) 19:33:34

場繋ぎで一竿どうぞ…

劉備母子

母のために茶を買ったものの、途中命を助けてもらった張飛にお礼として家宝の剣を渡してしまったのであった。
しかし母の喜ぶ顔を思うと劉備は全く気にならなかった。

劉備「母上!加藤茶!茶ですよ!?これが値千金、貴族しか飲めない茶です!」
母「な、なんと!?阿備、これが茶かい!やれ飲もう、それ飲もう!お湯を沸かすわよ!水を汲んでらっしゃい!」
劉備「おっけい!マイマザー!」
だがその時である…
母「!?阿備…」
突如襟を正し話し始める母…
劉備「いかがいたしました?」
母「剣はどうしました…」
劉備「………」
うなだれる劉備…やがて申し訳なさそうに口を開いた…
劉備「実は途中で命を助けていただいた豪傑にお礼として…」
母「な、なんてこと!?ああ、九泉の下の良人よ!お許しください!私は子供の育て方を誤りました!!」
劉備「し、しかし母上にこのお茶を飲んでいただきたくて…」
母「なんて情けない!あの剣は皇族の身分を証明するための伝来の剣!あなたは心まで土民に成り下がったのか!?
  ああ、父上に合わす顔がない!亡き父に代わり、この母がその性根を叩きなおしてくれる!」


続く


│394 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/02(水) 19:34:26

続き

そう言うが早いか、母は物置に走って行き、大きな大きな木彫りのこけしを腰につけて帰ってきた。
母「これを父の竿を思い、その尻に受け止めなさい!」
劉備「ひ、ひぃー!!それだけはご勘弁を!!」
母「なりませぬ!あなたも男子でしょ!覚悟おし!フンッ!」
劉備「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!?は、入ってきたぁ!???」
母「皇族としての誇りをお持ち!!」
劉備「痛い、痛いよぉおぉぉぉッ!!」
母「なんて情けない悲鳴を上げるのかしら!その性根を叩きなおしてあげる!フンフンフンフンッ!」
劉備「あひぃいぃぃぃぃぃッ!?」
母「フンフンフンフンフンフンフン!!あああ!?来たぞ、来たぞぉぉぉぉ!!」
劉備「!?」
母?「はっはっは!阿備よ久しぶりだなぁ!九泉の下より母の体を借りて帰ってきたぞ!」
劉備「父上!?」
母?「全くお前というやつは情けない!お仕置きだ!フンフンフンフンフンフンッ!!」
劉備「あひぃぃぃぃぃっ!?もう母上に存分にやられましたからお許しくださいぃぃッ!!」
母?「久しぶりに現世に帰ってきたのに、好きなだけ掘らせんか!この親不孝者め!!」
劉備「趣旨が違ってるッ!?」

こうして日が暮れていったのであった…
母「阿備や、許しておくれ…これもお前の為、母は父の代わりにお前を叱ったのですよ…
  お前の優しさを喜びたいが、お前はこの乱世を背負っていく皇族…許しておくれ…」
泣き伏している母と、尻を押さえ失神している劉備がいた…

                   〜完〜

│395 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/02(水) 21:49:26

職人さんGJ!!
横山絵で想像してさらにワロタww

劉備の身分を証明する剣もじつは劉勝愛用のコケシだったりしてなww

│396 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 00:44:07

ちょっと母子相姦っぽくてよし

│397 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 00:47:32

おーおきな、のっぽの古コケシ、お父ーさんのコケシー♪

なんかシュールだ。母親が息子を・・・それもこけしを着けてアワワワワ

│398 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 04:02:35

120 :えっちな21禁さん :2006/08/01(火) 10:08:45 ID:O3AtZw880
俺も黒人とした事あるけど体がバネみたいに
しなやかで腰使いも最高だったぞ。
フェラもツボを押さえてあるというか
気持ちよすぎるし・・・
ただ俺より体がでかいのが難点だった。
あとチムポも俺の3倍位でかかった。



121 :えっちな21禁さん :2006/08/01(火) 11:00:55 ID:50EFc3m70
>>120
アッー!!!!!!!!

│399 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 18:48:58

120 :南征な叛骨さん :2006/08/01(火) 10:08:45 ID:O3AtZw880
俺も兀突骨と戦した事あるけど体がウロコみたいに
硬くて像使いも圧巻だったぞ。
用兵もツボを押さえてあるというか
鎧浮くし・・・
ただ俺の偽退に引っかかったのが難点だった。
あと盤蛇谷も斜谷の3倍位でかかった。ところでわしを掘れるものおる?



121 :忠義な涼州武さん :2006/08/01(火) 11:00:55 ID:50EFc3m70
>>120
ここにいるぞ!!!!!!!!


│400 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 18:51:09

>>399バロスww

│401 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 20:13:59

>>399
お見事!

│402 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/03(木) 23:35:44

小ネタ

義勇兵募集の張り紙を街中で見た劉備…
「今黄巾の賊が跳梁跋扈している!掘られるくらいなら掘っちまおうぜ!ウホッ!
 黄巾の賊なら掘り放題だぜ!今漢は君の竿を必要としている…」
それを見て考え込む劉備…

さてその帰り道、とある橋の上のことである…
「あいや待たれい」
ある長身の豪傑に声をかけられた…
劉備「いかがいたしました…?」
張飛「はっはっは、お忘れか。ほれ、このローションをいただいた…」
劉備「ああ!?張飛殿!これは失礼しました。」
張飛「なあに、良いってことよ。ところで…あの張り紙を見てどう思いました?」
劉備「別に…」
張飛「別に!?嘘を申さないでくれ!あなたは深く感ずるとこがあるでしょ!」
劉備「いえ…全く…」
張飛「嘘だ…!!!!このローションを覚えていらっしゃいますか…?」
そういうと瓶を出す張飛…

小ネタと言いながら分割かよ!?続く…

│403 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/03(木) 23:36:27

続き
張飛「あの時あなたにいただいたローションをお返しします…
   このローションわたしのような下賤の者が使うものではありませんでした…
   よくこのローションを塗ると竿が泣くのです…いつになったら世のために尻を掘るのかと…
   あなたは竿の泣き声を聞いた事があるか!?
   根元から先っちょまでしっとりと濡れそぼり、秋風の中愁愁と泣くのだ!
   あなたにも聞かせようか!?」
静止する暇さえあれば…張飛は竿をいきなり出してローション塗りたくると腰を振りまくった!
張飛「君聞かずや!?」
…竿からほとばしる張飛の我慢汁なのか、ローションなのか…だがそれは確かに竿の涙に見えた。
竿が秋風を切り裂いた音は、まさに竿の泣き声に聞こえた…
張飛「これでもまだあなたはそのような嘘を付くのか!?」
劉備は何も言わずただただ涙を流していた…

                   〜長いね…完〜

│404 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 00:03:01

GJwwwww
竿泣きwwキモスw

│405 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 02:08:00

竿泣き乙wwwwwww
張飛、やっぱり国の為に掘っていたんだなwwwwww偉いwwwwww

│406 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 17:38:28

                        ヽ(  )/
                         ( * ) ← 曹操
              ∧_∧       ノ ゝ
             (ヽ(    )ノ)      ∧_∧
             ヽ ̄ l  ̄ ./    (ヽ(    )ノ)
     ∧_∧   | . .  |        ヽ ̄ l  ̄ ./
   (ヽ(    )ノ)(___人__ )       | . .   |
    ヽ ̄ l  ̄ ./  ; 丿 し       | . .   |
   ∧|_∧  |    ∪          ∪  ; 丿
 (ヽ(    )ノ)        ∧_∧      ∪
  ヽ ̄ l  ̄ ./     (ヽ(::::::::::::::::)ノ)  ∧_∧
   | . .   |        ヽ:: ̄ー ̄./ (ヽ(    )ノ)

│407 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 23:22:34

>>406
ちょwwwwwww曹操アブナスwwwwwwww

│408 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/05(土) 00:19:06

>>406
曹操はしょっちゅうこういう目に遭ってるからなw

│409 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/05(土) 00:32:24

>>406
kwsk!!!!

│410 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/05(土) 14:51:40

668 : 名無しさん@恐縮です : 2006/07/30(日) 16:56:21 ID:/l9BPhvWO
俺もホモから逃げ切ったら10万円っていうビデオに出たことある

669 : 名無しさん@恐縮です : 2006/07/30(日) 17:00:19 ID:9iyD/Oxj0
>>668
それ凄いね。逃げ切れたの?

688 : 名無しさん@恐縮です : 2006/07/30(日) 17:28:30 ID:/l9BPhvWO
>>669
三人くらい捕まえたよ

│411 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/05(土) 19:19:26

>>409
>>406じゃないけど……

668 : 魏武の強名無し : 2006/07/30(日) 16:56:21 ID:/l9BPhvWO
俺もヒゲから逃げ切っても天下三分っていう戦に出たことある

669 :名無周郎@療養中 : 2006/07/30(日) 17:00:19 ID:9iyD/Oxj0
>>668
それ凄いね。逃げ切れたの?

688 : 魏武の強名無し : 2006/07/30(日) 17:28:30 ID:/l9BPhvWO
>>669
三回くらいジャーンジャーンされたよ

670 :名無周郎@療養中 : 2006/07/30(日) 21:08:19 ID:9iyD/Oxj0
チッ

674 : 片目無しさん : 2006/07/30(日) 21:12:54 ID:A1i.p1oj9
>>670
お前まさか

│412 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 16:03:16

書いといてナンですがスレ違いのような気がしなくもないので、
ちゃんとネタも書きましょうか。


↓夏のガチムチ攻勢に一石投じてみる↓

│413 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 16:21:00

魏公就任、ダメ、絶対。
「我が子房(漢の高祖・劉邦に使えた名宰相)」とまで呼ばれた荀ケ、字は文若は
一人病気療養のため部屋にいた。表情は苦悶。齢五十の顔はおよそ
この世のすべての辛酸を味わい尽くしたかのように、やつれていた。

荀ケ:確かに殿は偉大だ。だが、その殿の力が肥大しすぎて
   大本の国となる漢王朝略して浣腸をないがしろにして良いものか?

主である曹操と国である漢王朝略して浣腸への二つの思いが彼をさいなんだ。

一方、対呉戦線合肥に向かっていた曹操は陣中にて荀ケの容態を聞いていた。

曹操:そうか、もう長くはないのか。
使者:はっ、日ごと竿がどうとか、浣腸がどうとか……。

│414 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 16:31:38

曹操:……なんか軽く虚報臭いが、まぁいい。
   宮中では俺を魏公に推戴しようと言う動きがあるらしいからな。
   漢の臣下としての荀ケと、俺の部下としての荀ケ。
   その二つがあいつを苦しめているんだろう。
使者:……。
曹操:確かに俺が魏公に就くことで得られるものも多い。
   推戴派の気持ちもわかるが……
   俺 が 荀 ケ に し て や れ る こ と は な い の か 。


こうして曹操は手元にあった空の盃に「曹操的桃尻」を書き込み
「これでも掘って元気出せ」と言うメッセージを込め愛する部下に送ったそうな。

│415 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 16:38:45

程なくして荀ケ邸には空の盃が届けられた。

使者:曹操さまからこれを……と。
荀ケ:ウ、ウホッ、殿からの賜りものですか? あいやいや、
   これはご心配を……。

荀ケの表情に一瞬だけ精気が蘇り、萎えたはずの竿がそそり立つ。
しかし悲劇とは、案外わからないものである。

荀ケ:これは……?

ガチガチのイチモツを抱え荀ケが盃をしげしげを見る。
程なくして「曹操的桃尻」と書かれていることに気づき、
「これでも掘って元気出せ」と言う意図を汲み、荀ケは思わず涙した。

荀ケ:ウ、ウホッホーイ! 殿ォーッ! 確かにお気持ちは受け取りましたぞーッ!

荀ケがまさに竿を盃に挿入せんとした時、彼はあることに気づいた。
 入 ら な い の で あ る 。 ガチガチに反り返った荀ケの竿を
小さな盃は受け入れることができなかった。

│416 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 16:40:53

荀ケアホスwwwwwwwwww

皆が憧れる曹操的桃尻はミニサイズと知った休日の午後 な俺もアホスwwwww

│417 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 16:45:58

荀ケ:痛いーッ! 先端がーッ……こ、これは……まさか!

かねてから魏公就任問題で推戴派と衝突していた荀ケである。
更に問いただすべき主は遥か遠くの戦地。
「お前にやる尻はない」――荀ケの脳裏に不吉な文言が飛び込んだ。

寝よう。

すっと立ち上がり、蓋を開ける荀ケ。中には毒薬。
悲しい悲しい、建安17年のある日のことでした。

│418 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 16:46:53

>>416
>休日の午後 
そんな絶好のレジャー日和に竿だの浣腸だの書いてる俺セツナスwwwwwwwwwwwww

│419 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 22:59:13

シリプたん休日に乙!!w
うあぁぁあん荀イク様、それ誤解ですwwwww

│420 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 23:08:54

ナキワロタ。誤解セツナス(ノД`)

│421 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/07(月) 01:55:58

>「お前にやる尻はない」

んな事で自害すんなよwwwww

│422 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 03:28:11

ジュンイクはアホだったwww
曹操も他にやりようがあっただろうwwwww


│423 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 03:29:55

うう、そんなこと言うなよ(つд⊂)
悲しい主従のすれ違い…いや、尻違いだ。

│424 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/07(月) 14:48:22

ジュンイク追悼企画、曹操とジュンイク

曹操が魏公に昇ろうと考えた時、一番悲しんだのはジュンイクだった…
曹操より年下の彼はどんな時も冷静に曹操の傍におり、曹操を見てきたのであった…

苦しい時も…
敵兵「フン!フンフンッ!」
曹操「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁッ!?し、尻が裂けるぅ!?」
ジュンイク「それくらいでは裂けません、ご安心ください。」

悲しい時も…
夏侯惇「褒美は殿の尻で…フンッ!」
曹操「い、いやぁぁぁぁッ!金と爵位あげるから許してぇ!」
ジュンイク「駄目です、丞相。財政がひっ迫してますから、尻で済ませましょう。」

辛い時も…
兵「…兵糧が少ないってどういうことだよ!これでも喰らえ!フンッ!」
曹操「ギャァァァァァッ!?兵が主君に竿を向けるとはどういうことだッ!?」
ジュンイク「これくらいで不満が解消されるなら安いものではないですか。」

楽しい時も…
曹操「やった!遂に掘る側だ!フンッ!フンフンッ!」
ジュンイク「丞相、その竿とその腰使いでは相手を掘り取る事はできません。
      もっと精進してください。」

このようにいつも傍で見ていた者にとって、曹操の愚行は哀しきものであったろう…

│425 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 14:49:03

三国志と全然関係なかったけど、見逃して…

│426 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 14:55:01

>曹操「い、いやぁぁぁぁッ!金と爵位あげるから許してぇ!」



( ^ω^)股竿おっきしたお。

│427 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 15:20:13

>>424>夏侯惇「褒美は殿の尻で…フンッ!」
ちょwww夏侯惇w しかし寝室に入るのを許されてたdならいつでも堀りたい放題じゃまいか…


│428 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 15:28:42

>>427
ちょwww寝室に出入り自由ってそういう意味www
しかし、荀イクあっての曹操(の尻)であり、曹魏だったのだなあ…泣かせる話だ(涙)

│429 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 15:46:42

>財政がひっ迫してますから、尻で済ませましょう。
主君の尻より、財政が大事とは。さすが漢の忠臣。

│430 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 16:54:04

褒美のついでに穴兄弟スレのために新スレを建ててくれんかのう

│431 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 20:19:29

>>430
すまん、立てれんかった……orz



orz<かくなる上はそれがしの尻を!!

│432 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 21:30:29

曹操の尻は褒美なのかwwwwwwバロスww

│433 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 23:01:38

シリプたんの初尻は某が貰ったあぁぁああ!

│434 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 23:07:46

荀文若…死の帷が彼の最期まで明晰な頭脳に影を落とすそのときに、
曹孟徳と苦楽を共に過ごした日々が、その瞼裏を走馬灯のように巡ったろうか…

〜ωω〜ωωω〜ωω ←巡る尻

│435 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 23:28:50

>>434
最期にそれは嫌過ぎるwww

│436 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 23:29:04

荀ケ「と・・と・・・・殿の桃じりィィィィィ!!!!! アーッ! ガクッ」
医者「ご臨終です」


│437 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/08(火) 21:00:56

荀ケ・・死ぬ前に曹操の尻を掘らせてやりたかったよ(ノД`)

│438 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 02:02:46

ちょっとスレ違い気味スマソ

>>430
遅くなったけど、今立てようとしたらdat落ちしてて……。
暇になったらPCからでも立てようと思うから、良かったらテンプレを教えて欲しい。
ここに他スレのテンプレを貼っていいものか、俺の一存でやっちまって
いいものかは迷うけど……穴兄弟の危機に力を貸さないのもどうかな、とw







orz<この咎はそれがしのしr

│439 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 02:09:29

と思ったらここの>>1にありますた。俺、チョー空回りじゃん。

【ガチムチ】男色大名信玄 三穴目【アッー!】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1155143190/l50


しかも立てたあとに四穴目だったことに気付いた。掘ってくる……。

│440 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 08:35:33

男色大名信玄四穴目なら、既に戦国史板にあるよ。
移転したみたい。

│441 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 11:51:06

>>439
しゃぶれよ

│442 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage*] 投稿日: 2006/08/10(木) 12:08:53

しゃぶれば重複を許していただけるんですね?

│443 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 13:13:21

汚いコテだなぁw

│444 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 19:50:01

>>439-443
降伏と重複
皇帝とコテ

語感が合ってて笑ったw

│445 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [] 投稿日: 2006/08/10(木) 21:12:47

姜維の最期 <プロローグ>

西暦263年。魏は鍾会・ケ艾・諸葛緒の三衆道将をして蜀遠征に出征せしめ、
圧倒的な兵力を誇る魏軍は壮大な外線作戦を展開した。

─すなわち、ケ艾は敵左翼の姜維軍を正面から責めて釘付けにし、
手薄になった中央を諸葛緒が突破、姜維の背後に回りこんでバックから完全に掘り取り、
その間に鍾会率いる主力が圧倒的な兵力を以って漢中を姦落(かんらく)させる、というものである。─

姜維は股槍を振るって善戦するも初戦で敗退。漢中が姦落(かんらく)したとの報を聞くと、
険しい山道を日に30kmという電光石火の進軍速度で剣閣へと撤退した。
戦略的に圧倒的不利な状況下で姜維は善戦し、魏軍に掘られることなく要害にたどり着いたのである。

(なお、このとき魏の司令官鍾会は姜維を掘れなかった欲求不満から味方の諸葛緒を掘り殺したという。
裴楷に「鍾士季を見ているとまるで武器庫のようだ。その股竿は一本にして千の槍に匹敵する」と評され、
さらに希代の謀士・荀攸が死の際に父・鍾繇に託した竿法を受け継いだ彼の責めに、
諸葛緒のごときはひとたまりもなかったという。)

その後、諸葛緒軍を吸収し10万を超えた鍾会率いる魏の主力に対し、姜維は連竿弩を用いて2ヶ月の抵抗を続けたが、
陰平の断崖を己の股槍を駆使して踏破したケ艾の奇襲と、そのケ艾に諸葛瞻が掘られた事を知ると、
剣閣を放棄して成都へと後退を開始した。
彼は巴西郡を経由して成都へ向かっていたが、
東広漢郡シ県に到達した所で劉禅から降伏命令が届いた為、フにいた鍾会のもとに出頭、降伏した。


だが、姜維は降伏後も諦めはしなかった。敵である鍾会をも利用し、
蜀姦(しょくかん)王朝の再建を目論んでいたのである。
ここでは、玉の緒の尽きるまで蜀のために身を尽くした名将の死に様を書き綴ろうと思う。

│446 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [] 投稿日: 2006/08/10(木) 21:13:29

姜維の最期 <第壱話 邂逅>

鍾会「おお、姜維が降伏して参ったか。ここに通せ」
姜維「・・・」
鍾会「貴様・・・この私を待たせおって、こうしてくれる!!喰らえ!!」
姜維「(まずいっ、このままでは掘られてしまう!?)」
姜維「こ、国家の全軍が某の指揮下にございました。今でも早すぎたと思っております。」
鍾会「何?」
姜維「先帝をはじめ、多くの英傑の働きで復興した姦(かん)王朝です。
   その全軍の代表たる私が、身の回りのけじめも付けずにさっさと降伏するわけには参りませんでした。」
鍾会「(ふむ、なんと立派な漢だ・・・)」
姜維「某は猥南(わいなん)の戦いでの将軍の功績を敬して心より降伏するもの、
   これがケ士載であったならば決死の覚悟で戦って戦尻したでしょう。」
鍾会「将軍、将軍の気持ちはよく分かった。もしよければ、義兄弟の契りを結ぼうではないか。」
姜維「義兄弟の契り、ですか・・・?」
鍾会「そうだ。私の義弟として、存分に力を振るってくれ。」
姜維「・・・分かりました。それでは・・・ってどうして服を脱いでますか!!」
─鍾会が着物を脱ぐと、天を衝くほどの長大な股槍が姿を現した。─
鍾会「ふ、ふははははっ!!思えば蜀を興した昭烈帝も、覇業を興す前に腹心と『桃尻の誓い』をしたという。
   私がそれに倣うのがいけないか!!今度こそ喰らえっ!!」
姜維「け、結局掘られるのかっ!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
鍾会「うっ!?こっこれが諸葛亮すら腰砕けとなった麒麟尻か!!ふんっ!ふんふんっ!!」
姜維「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
鍾会「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
姜維「な、何という変幻自在・・・アッー!」
鍾会「何という締まり・・・仲達殿とてここまでではなかアッー!」

こうして、二人の名将は竿を交わして誓いとし、
鍾会は己の野望のため、姜維は蜀姦再建のために動き出した。 つづく

│447 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [] 投稿日: 2006/08/10(木) 21:14:56

三国志後期ネタ。
姜維と鍾会の叛乱未遂を思いつくままにアレンジしてみました。

│448 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 22:31:10

乙!
当て字関係が上手いですなwwww
麒麟尻が一番ツボにはまったかもwwww
蜀姦とか滅んで当然の王朝だなwwww

しかしショウカイって恐ろしい奴だな…キョウイの策も小ざかしいとしか言いようがないなw

│449 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/08/11(金) 00:12:10

コメントありがとうございます。

姜維と鍾会は後期でも特に好きな人物なので、
主人公としてかっこよくネタに出来ると良いのですが・・・

続編もご期待ください。

│450 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/11(金) 06:06:42

>麒麟尻
アクエリ吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


鍾会「(ふむ、なんと立派な漢だ・・・)」=鍾会「(ウホッ! いい男・・・)」ですねw

何より考察がしっかりしてたので、後期詳しくない俺は凄い楽しめました。GJ!


│451 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/11(金) 06:12:23

ちょwwwwwwwwwよく見たら「連竿弩」とか「削岩竿」ネタも入ってるwwwwww
テラウレシスwwwwwwwwwwwwwwww

│452 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/08/11(金) 10:51:32

>450
鍾会「(ふむ、なんと立派な漢だ・・・)」=鍾会「(ウホッ! いい男・・・)」

しまった、そうすればよかったw

│453 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/12(土) 02:29:23

何気に凄く芸が細かいwww
期待して待ってる(゚∀゚)

│454 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/15(火) 00:29:51

ほしゅ

│455 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/16(水) 14:24:09

名医名患者

ホウ徳を掘り取り、士気があがる蜀軍!ハン城への総攻撃も間近に見えた。
…が、上層部にしか知られていない問題があった…

ホウ徳の怨念か、ホウ徳との一騎打ちの際に関羽の尻に付けられた傷が悪化、
拳大に腫れ上がり、かなりの重態なのであった…

関平「ああ、どうしたものか…」
王甫「うむ…このままでは関羽様のお命も危ないやも知れん…」
寥化「ウホッ!みんな!名医が見つかったぞ!」
関平「おお、まことか!早速父上を診てもらおう!」

そんなこんなで関羽の幕舎を訪れた。
関羽「おお、どうした、倅よ…」
関平「父上、名医を連れてまいりました。是非とも治療を受けてくだされ。」
関羽「そうかそうか…あ、馬良、その選択肢じゃフラグ立たんぞ?」
関羽は馬良と一緒に男を落とす為のシュミレーションゲーム、「ウホッ!男塾」をしているところであった。
馬良「わかっておりませぬなぁ…マッチョな態度で押すばかりでは駄目ですよ、将軍!」
関羽「な、なんだと!漢は押して押して押し捲るんだよ!尻まで強引に押せばいいんだ!
   選択肢はこれだ!」
馬良「あ!?なにしよんじゃ、このヒゲ!?その選択肢は絶対駄目だろ!?」

続く

│456 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/16(水) 14:26:16

続き
華陀「…えーと、わしはどうすればいいかな?」
関平「あ、これは失礼、父上、名医華陀殿でござりまする。」
関羽「死ね!この白眉!この軟弱児!お前はそれでも男か!?
   …ん?華陀?華陀ってあの呉の周泰を治したという名医か?」
華陀「さよう…全身に切り傷を負った周泰殿を、三日三晩傷を舐めまわす事により完治させました。
   …まあその後周泰殿はなぜか男を見ると、逃げ回ると言う奇病にかかってしまいましたが…
   これは別の医者に治療してもらったので問題無しです。」
関平「傷を舐めまわして治した?医術でもなんでもないじゃないか…」
華陀「愚か者!!医は仁術と言う言葉を知らんのか!わしの愛が周泰の傷を完治させたのだ!まさに仁術!」
王甫「いや、医は仁術の使い方間違ってるだろ…まあいいや、将軍、だめもとで傷を見せましょう。」
関羽「だからなんでそこで押さないんだよ!?このアホ参謀!」
ゲームに熱中しながら、華陀の方を見向きもせずに尻を放り出す関羽。
その尻は穴付近が腫れ上がり、穴が見えないほどであった…
華陀「これはいけません、毒が塗られており、それが内部が化膿しておりますな…
   通常の治療では傷口に薬が塗れません…しかしそれがしにお任せあれ。」
そういうと関羽を荒縄で縛ろうとする華陀。
関羽「おいおい、何をする気だ?」
華陀「荒療治をするので、暴れないように固定するのです。いかに将軍とてこの治療を受けては
   暴れてしまうので、治療の邪魔になります。」
関羽「無用無用、そのまま存分に治療するが良い。わしには縄など無用。」
華陀「…分かりました。」
そういうと竿を取り出し、なにやら液体を塗りたくる華陀。
関平「お、お主何をする気だ!?」
華陀「尻の奥に傷口がありますから、我が竿を使い、直接患部に塗るのです!」
王甫「な、なんだとー!?わしらの憧れの尻をお前が掘るというのか!?」
華陀「だまらっしゃい!これも治療です!へへへ…」
続く

│457 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/16(水) 14:27:25

続き
そう言うと関羽の尻に竿を突き入れた!」
華陀「フンッ!フンフン!」
関羽「!!…ば、馬良、や、やはり、お、男は押さねば…」
華陀「患部はここか!?フンフン!」
関羽「!!!!!ぐ、ぐぉぉぉぉぉ!?こ、これは決して悲鳴ではない!!」
華陀「患部はここだぁーーー!!!フンフンフンフン!!!」
関羽「あひぃぃぃぃぃぃ!?尻が裂けるぅ!?
   …い、今のは、ゲ、ゲームの台詞を音読しただけだからな、馬良!」

周りに居た諸将たちは興奮のあまり我慢できなくなり、赤い顔をして幕舎を去っていった…
兵卒1「関平様、いかがされま…ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁ!?おやめくだされ!?」
兵卒2「お、王甫さま、裂けます、裂けるぅぅぅぅ!?」
兵卒3「寥化さま、さ、さすらないでくだされぇぇぇ!?」

翌日
華陀「どうですかな、関羽様」
関羽「うむ、なんだかすっきりしたわい、傷は良くなったようだな」
華陀「私も別の意味ですっきりしましたよ。将軍の尻は最高です、まさに名患者!」
関羽「ハハハ!名医と名患者にかかれば病も逃げ出すな、ハハハハ!」
王甫「名患者の理由が尻が良かったから?おかしいだろ!?」

こうして華陀はまた悄然と何処となく去っていった。

完!と見せかけて続く

│458 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/16(水) 14:28:11

続き
後日談
曹操「すんげー頭痛い!誰か治して!」
華陀「それがしが治しましょう!…ふむふむ、これは脳内に腫瘍ができておりますな。
   だから飲み薬じゃきかないんですよ。ご安心あれ!我が竿で魏王の尻に薬を塗れば治ります!」
曹操「頭の中に腫瘍があるのに、なんで尻に薬ぬるんだよ!おかしいじゃないか!?
   だいたい魏王になってまで掘られるのは嫌だ!今まで散々掘られてるんだよ!
   このジジィ、わしを嬲る気か!?逆にその尻を頂いてやる!」
華陀「アッー!?」

こうして華陀は死んだ。
曹操もせっかくの名医に出会いながら、その言を受け入れる事ができず、自ら死を招いてしまった…

まあ華陀の治療を受け入れたところで、その死が少し早まっただけだったかもしれないが。

                           〜完〜

│459 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/08/16(水) 14:32:52

>関羽「そうかそうか…あ、馬良、その選択肢じゃフラグ立たんぞ?」
>関羽「死ね!この白眉!
>曹操「頭の中に腫瘍があるのに、なんで尻に薬ぬるんだよ!おかしいじゃないか!?


この辺り、特にラストで盛大にUFO塩味吹いたwwwwwww

今流行りのセクハラ医師のハシリですかwwwwwwwww

│460 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/16(水) 14:45:55

乙wwwww馬良…やたらと冷静だなwwww
地味に周泰が気の毒wwwww

│461 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/16(水) 16:07:51

>だいたい魏王になってまで掘られるのは嫌だ!今まで散々掘られてるんだよ!
切実でワロタwwww
曹操たんハァハァ(´Д`;)

│462 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/16(水) 22:54:16

>シュミレーションゲーム「ウホッ!男塾」
ヤリてぇなぁw

│463 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/17(木) 20:28:36

俺は掘るなら義輝のが良いな

│464 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/19(土) 14:39:19

お尻ほしゅ

│465 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/20(日) 19:47:07

奇才楊修。

漢中を巡り劉備と戦う曹操。
だが戦局は泥沼化…曹操は戦うか退くか…非常に難しい選択を迫られるのであった。

「お食事でございます。」
まだ年端のいかない少年が夕食を曹操に持ってくる…
曹操「うむ…そこに置いておけ…」
上の空でそれに答える曹操。机に肘を突いて物思いに耽っていた。
少年「では失礼いたします…」
そういって幕舎を出て行く少年。何の気なしにその少年の尻を見る曹操…

曹操「いくら尻があっても年端も行かん童の尻は掘れん…
   いい尻そうであっても掘る事はできんが、かといって捨てるのも惜しい…
   ああ、我が戦局はまさにこれに似たり。掘るべきか、掘らぬべきか…
   あ、違う違う、退くべきか退かぬべきか…子供を掘ったらさすがに皆引くよな。
   これは掘らないの一択だ。」
そうやって物思いにふけながら食事をしていた。

夏侯惇「孟徳ー!今晩は何回する?それと今夜の警備の布令は何にする?」
物思いに耽っていた曹操は全く気付かず独り言のように
「少年尻…少年尻…」と呟いた。
夏侯惇「少年尻?分からんが、布令はこれだな…二回繰り返したから今夜は二回だな。ウホッ!」
そう言うと夏侯惇は外にでて皆に今夜の布令を伝えるのであった。
夏侯惇「布令は少年尻だ!」
曹洪「?意味が分からんな…」
夏侯惇「実はわしも分からん。」
曹洪「分からん布令を出しても兵が混乱するだけだよな…」
続く


│466 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/20(日) 19:48:08

続き
楊修「某には殿のお気持ちが分かりました!」
そう言ったのは参軍の楊修であった。
夏侯惇「楊修、分かるのか!?」
楊修「はい、少年尻とは…(以下曹操の台詞を参照。省略!)」
曹洪「なるほど!まさに楊修の言うとおりだ!…しかし退くべきか戦うべきか…」
楊修「ここは面子にこだわってる場合ではありません、退くべきでしょう。尻を見ていても価値はない、
   尻は掘ってなんぼですしね。」
夏侯惇「うむ!!!!!!」

さて食事も終わったものの、不安から眠る事ができない曹操は夜間の見回りを行っていた…
曹操「ん?いぶかしい事である。なぜ皆退却準備をしておるのか?夏侯惇はあるか?!」

夏侯惇「はっ、何か?」
曹操「なぜ皆退却準備をしているのか?どういうことだ!?」
夏侯惇「楊修の言でございまする。」
曹操「何!?楊修!?………今すぐ楊修をよべぃ!!!」

楊修「はっ、いかがなさいましたか?」
曹操「なぜ我が軍を退却させようとした!」
楊修「それは今夜の布令である少年尻から出た答えであります。
   少年尻とは見るだけで掘る事はできず、だが捨てるには惜しい。
   まさに今の戦局はこれに似ております。
   だが掘れない尻をいつまでも抱えていても無益。同様にこの戦況を維持しても無益。
   よって退却させようとの殿のおかんがえではございませぬか?」
曹操はぎくりとした。まさに曹操の心を的確に見抜いていたのである。
曹操「お、愚か者!少年尻にはまた別の意味があるのだ!!みだりに軍を乱した罪は重い!楊修、おぬしは死刑じゃ!」
楊修「な、なんと!?な、ならば少年尻の真の意味を教えてくだされ!!」
曹操「くどい!」
続く

│467 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/20(日) 19:48:53

続き

楊修は余りに優秀すぎた。優秀すぎたゆえに曹操に疎まれていたのである。
過去にこういうこともあった。
曹操に尻を献上した男がいた。
曹操「フンッフンッ!」
男「アッー!」

さて事が終わった後
男「いかがでしたか?」
曹操はそれには答えず黙って男の尻に「活」と書いたのであった。
「どういう意味だろう?」
皆頭を悩ませたが全く意味が分からない。そこに通りかかった楊修に尋ねたところ
楊修「簡単な事ではないか、尻にあるのは菊門、
   門に活の字を入れれば即ちヒロシとなる(注:日本語にこの漢字がねえよw)
   つまりちょっと締まりが悪かった、もう少し締めろということですな」
「なるほど!!」
皆心服し、男は尻を締める訓練を始めたのであった。

後日…
男「どうぞ再びご賞味くだされ…」
曹操「フンッ!フンフンッ!おお、こ、これは…アッーーーー!!」

男「いかがでしたか」
曹操「うむ、わしの気持ちをよくわかっておるな、良い締りであった。しかしよく分かったな。」
男「楊修様の教えでございます。」
楊修に教えてもらったと聞くと曹操はムッっとして黙ってしまったと言う。

続く

│468 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 19:49:46

続き

また別に日の事である。
曹操が庭に屈んで物思いに耽っていると…
楊修「フンッ!!フンフンッ!!」
曹操「ぎゃ、ぎゃぁぁぁあぁ!?曲者!?」
楊修がいきなり曹操に掘りかかったのである!
曹操「よ、楊修、一体何のつもりだ!?」
楊修「土で屈む、つまり堀、更につまり掘る!更に更に掘ってよし!と言う事でしょ!
   殿のお気持ちありがたくいただきます!」
曹操「ば、馬鹿かこいつは、ぎゃぁぁぁぁ!?う、動かないでぇーー!」
楊修「そうは言っても竿は正直ですよ。」
曹操「さすっちゃ駄目ーーー!アッーー!」

こうして曹操が楊修を憎む事はひとしおになった。
他にもクリームを一口食べる話とかあるけど割愛。
曹植に対しても「お父上の弱いポイントはここです」と曹操の性感帯を記した書物を渡していたりもしていた。

続く

│469 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 19:50:20

続き

曹植「父上〜!私はどこかの城の太守にしてくれよ〜」
曹操「な、植、な、何を…ア…そこは…アッーーー!わ、分かった、太守にしてやるからもうやめてくれー!」

こういうことなどもあって、曹操はひそかに「楊修はいつか除かねばならん…」と思っていたのである。

曹操「この不届き者め!わし自ら成敗してくれる!」
そう言うと今までの恨みを胸に抱き、竿を繰り出した!
曹操「フンッ!フンフンッ!」
曹操「今まで庭で屈むたびに掘りやがって、これでも喰らえ!」
曹操「どうだ!?どうだーッ!?フンフンフンフン!」

楊修「んー…これじゃ死ねないですね…」
曹操「!???」
曹操は泣きながら自分の幕舎に駆け込んだ。楊修は無事刑務官に掘られ、処断されたらしい。
だが楊修はその最期の時まで曹操を激しく痛めつけたのである。


                       〜完〜


│470 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 20:02:51

楊修バロスwwww強いなwww
そして曹操やっぱカワイソスww

│471 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/22(火) 09:53:58

>>465-469
夏侯惇と曹植のイメージが崩壊しますたwwwww曹操たんやっぱりモエスwww
クリームを一口食べる話も是非掲載希望!w

│472 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/22(火) 16:54:40

曹操はやっぱり萌えるwwwww

│473 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/22(火) 17:09:34

>曹操「今まで庭で屈むたびに掘りやがって、これでも喰らえ!」
>楊修「んー…これじゃ死ねないですね…」

この部分があまりにもカワイソスすぎてワロタw

│474 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/23(水) 13:13:26

>>467


│475 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/24(木) 22:05:57

偽帝の末路

おこがましくも皇帝を僭称した袁術。
だが実が伴わないものであり、国が疲弊しきったところを曹操や孫策に攻められ
袁術は甥の袁胤と二人だけで落ち延びていたのである…

夏の炎天下、疲れきった旅路である…
袁術「ケツ…ぷりっケツが欲しい…」
袁胤「そうですなぁ…あ、あそこに民家があります!あそこで尻をいただきましょうぞ。」
そういって近くにあった民家に倒れこむように入る二人であった…

袁術「おお、ぷりっけつ…ぷりっけつは無いか…余はぷりっけつを所望じゃ…」
民「こ、こいつは袁術!お前の圧政のお陰でぷりっけつなんか無い!
  あるのは汗まみれの吹き出物だらけの汚いケツだけだ!!」
そういうと民はブツブツまみれの尻を突き出した。
民「ぷりっけつなんかあるわけ無い!お前の圧政のせいで尻という尻は…ううう…」
袁術「おお、尻じゃ、尻じゃ〜!ぷりっけつじゃなくてもこの際構わん!フンッ!」
民「ギャァァァァァッ!?皇帝の癖に悪食!?」
袁術「この際贅沢は言ってられんからの!フンフンフン!」
民「あひぃぃぃ!?圧政の上に尻まで食われるぅぅ!?」
袁術「うっきぃぃぃぃぃ!尻は堪らん〜!!フンフンフンフンッ!」
袁胤「叔父上!す、少し落ち着いてください!!」
袁術「うきぃぃぃぃぃぃぃぃ!尻尻尻尻〜〜〜〜〜!!!フンフンフンフンフンフン!!」
民「あふぅぅぅぅうぅぅぅっ!?」
袁術「尻尻…ウッ!?…」
袁胤「叔父上!?叔父上〜!?」
夏の炎天下、水も飲まずに激しい運動をした為に袁術は心臓発作を起こし、死んでしまったのである。
ああ、彼には民がいなかった…哀しき偽帝の末路であった。

                 〜完〜

│476 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/24(木) 22:06:38

>>474
普通の変換じゃ出なかった…サンクス!

│477 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/25(金) 00:47:12

>>475
乙です。
しかし腹上死とは、どこまでも幸せなヤシめ

│478 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:10:09

すでに二度、孔明の庵に訪れた劉備一行。
だが二回とも留守で引き返すことになっていた。
そして三度目の今日。
「今日は先生いるよ。」
取次ぎのこの童子ともすでに顔見知り。
その童子の口から今日は不在でないという報せを聞き、劉備は喜んだ。
「では、諸葛先生に会わせてもらえないだろうか?」
「ううん…でも…」
「お前達はここで待っておれ。」
義弟の関羽と張飛にそう告げ、屋敷の中へと入っていく。
「先生、実はいま帰ってきたばかりで寝入ってしまったんだ。だからいつ起きるかわからないんだけど…」
「なんのなんの。今までは姿さえ拝めることも出来なかったのだ。今日は起きるまで待つつもりだ。だが、起こさなくてよい。私が先生が起きるのをここで待たせてもらうとしよう。」
そういって孔明が眠る部屋の前で劉備は待つことにした。


数時間後。
「おい、ちょっと遅すぎやしないか?」
短気な張飛の性格からして、ただじっと待つことなど拷問にしか感じられないのだろう。
屋敷の中の様子が気になって仕方がない。
「待て張飛。すべて兄者に任せるのだ。我らが動いてはならぬ。」
「だがなあ…」
張飛は屋敷を覗き見る。
すると信じられないものが目に入った。
「アニキ!あれを見てくれッ!!」
激昂する張飛にただならぬ事態を察したのか、関羽は言われたとおり中を覗きみる。
見ると、劉備が部屋のまえで、ただただ立ち尽くしているではないか。
「兄者はなにをしておられるのだ…?」
劉備の真意が読めず、関羽はぽつりと呟く。
「もう我慢ならねえ!!俺たちより年下の若造を迎えるのに、なんで兄貴があそこまで尽くさなけりゃならねえんだ!!許せん!たたっ斬ってやる!!」
門を蹴り飛ばして屋敷の中へなだれ込む張飛。
関羽が待て、と諌めるまもなく駆け抜けていく。

│479 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:13:31

「兄貴!!何をしているんだよっ!!」
突然の張飛の乱入に劉備は驚いた。
しかし、すぐに事情を察して張飛をなだめようとする。
「よいか、張飛よ。諸葛亮という御方はな、あの水鏡先生が推薦したくらいの男だぞ?
それほどの人材を我が軍に迎え入れることが出来るのなら、私はこの程度のこと苦行にならぬ。
それに、お前はただの若造と侮っているかも知れぬが、私の元で存分に活躍してくれた徐庶が自分など足元にも及ばぬと申したほど人物だ。
そんな人物が私には…漢王室復興という大義を成し遂げるためには必要なのだよ。」
「だが…だが…兄貴を放っておいて眠っているあの野郎を俺は許せん。」
「私達が事前に連絡もせずここに参ったのがそもそも失礼にあたるだろう?
それに諸葛先生は、先程帰ってこられたばかりとのこと。疲れて寝入ってしまうのも至極当たり前のことではないか。」
「うう…」
張飛は嘆く。
このやりきれない気持ちをどこにぶつければいいのだろう。
劉備の言い分もわかる。
しかし、自分が慕う男を蔑ろにする男を張飛は許せなかった。
だが懇願する劉備の言葉をきかないわけにも行かず、張飛はとりあえず下がることにした。
「わかったよ…もう少し、我慢してみる。すまなかった、兄貴。」
「おお、わかってくれたか。では、とりあえずこの場は去ってくれないか?」
「ああ、わかった。…ふふ、たしかに、冷静になってあいつの顔を見てみると、なかなかいい顔をしていやがるな。」
寝所を覗き込む張飛。
(出来るなら…兄貴の力になってくれよ。)
そう心で呟いて、その場を離れようとする張飛。
「う…うぅ〜ん。そこはだめだよぉっ!!アッー!」
諸葛亮の寝言。
無意識のうちの言葉だから仕方がない。
だがしかし。
張飛はついにぶち切れた。
「へへへ、兄貴。もうだめだ、もうこれ以上は待てねえ。俺がこのクソ野郎を叩き起こしてやる!!」
「待てっ!張飛!」
劉備は張飛の身体をがっしりと押さえつける。
「離してくれっ!俺はもう駄目だ!我慢できねえ!!」

│480 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:15:18

「この馬鹿!」
張飛の頬を思い切り叩く。
「そんなにじっとしていられないのなら、私が相手をしてやろう!」
「い、いや…さすがに兄貴を相手には出来ないよ」
「ふん、怖じ気付いたか!」
「なあ、兄貴…落ち着いてくれよ。」
「この下郎めっ!食らえっ!!」
そう言うや否や、劉備は一気に全裸になる。
「あ、兄貴!?」
「ふふふ…さあ勝負だ!!」
「き、消えた!?」
張飛の視界から劉備の姿が消える。
だが、本当に消えたわけではない。
目にもとまらぬスピードで張飛の背後にまわったのだ。
「そうれ!」
張飛の背後に回ると、劉備は器用な手つきで張飛を裸にしていく。
「おほっ、張飛。お前のケツは汚ねえなあ。ちゃんと洗っているか?」
ぶ厚い筋肉で覆われた張飛の尻の手触りはかたく、縦横無尽に生えまくっている体毛でザラザラしている。
「あ、兄貴!やめてくれえ!!」
「誰がやめるか!お前のような馬鹿者には一度徹底的に懲らしめる必要があるのでな!!」
劉備はいきり立った逸物を張飛の尻にあてがう。
「ふんむぅっ!!」
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
あまりの痛さに張飛も絶叫。
万人の敵と謳われた張飛も、チンチンの敵ではなかったのだ。
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
容赦なく腰を叩きつける劉備。
敵の矢を食らったときでさえこのような痛みを味わったことがない。

│481 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:16:06

張飛が泣き叫ぶ。
「もうやめてくれえぇぇぇぇ!!」
「嘘を言うな!こんなに股の蛇矛を硬くしおって!!」
さらに動きを早める劉備。
「ぎぃやぁぁぁぁ!!」


外が騒がしくて孔明は目を覚ます。
「だれかいないか!」
「はい、どうしました?」
呼ばれて童子が部屋に来た。
「なにやら騒がしいが、あそこでまぐわっている御仁は何者かね?」
「ああ、あそこで責めているのが新野の劉玄徳さまだよ。」
「なんと!あの御方が…!」
孔明は感激した。
二度だけでなく、三度も足を運んで、さらに自分を迎え入れる準備をしている劉備の器の大きさに完全に惚れこんだ。
「ご主君、いま参りますうぅぅぅ!!」
そう叫んで外に出たとき、すでに孔明は全裸であった。

│482 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:17:06

「ああ、もういくぞっ!!」
こみあげてくる感覚に劉備はいよいよ打ち付けを早くする。
「もう勘弁してくれぇぇ!!」
「ご主君!不肖、孔明!ただいま参りましたぁ!!」
突然の乱入者に劉・張の二人は驚愕する。
全裸ですでに硬度抜群のものを備えた男。
「おお、先生がお目覚めになられたぞ!これは恥ずかしいところを見られてしまったな。張飛、ちと残念だが今日はここまでにしよう。」
「た、たすかった…」
心の底から安堵する張飛。
「いやいや、私など気にせずお続けください。ていうかむしろ私にも掘らせなさい!!」
「え、ちょ、待っ…いやあああああ!!!」
張飛の尻はふさがっているため、孔明は劉備の尻に挿入する。
「オオォオォオォオ!!」
あまりの感覚に孔明は雄叫びをあげる。
「は、はじめてだったのに…!」
劉備は泣いた。
今まで主君の立場を利用して掘ることはあったが、自分が掘られたことなどなかったからだ。
「アアァー、イイ!さすが天下に名を轟かせる玄徳様っ!!最高です!」
今まで味わったことのない感覚が全身を走る。
さらに前はまだ張飛と繋がったままなため、劉備は意識が飛びそうになる。

│483 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:18:37

「あぎぃぃぃ!!」
前は張飛の中を堀り進み、後ろは孔明に犯される。
「も、もうだめだぁぁぁぁ!!」
「ひぃぃ!兄貴、中だけはやめてくれぇぇ!!」
「ああッ!玄徳様!いきます!」
「アッー!」
「アッー!」
「アッー!」
三人同時に果てる。
「はぁはぁ、ご主君。私のようなものを登用していただきありがとうございます。存分に力を尽くさせていただきます!」
「そ…そうか、ありがたい。」
「兄貴…やはり、只者じゃなかったな…」
「ああ、お前も私もそれを身をもって味わったな。…そういえば関羽はどうした?」
「兄者ならあそこで…」
「ほう、関羽どのもおられるのですか。三兄弟そろってこんなところに来られるとは感激です。」
三人で外へ歩き出す。


劉備・張飛・諸葛亮は呆然とする。
さすがは冷静沈着な関羽。
これだけの時間をじっと待ち続けているとは、と賞賛の声をかけようとしていたと頃だったのだが…。
「アッー!いい、いいよ赤兎ッ!!」
関羽は赤兎馬とまぐわっていた。
前は赤兎に突っ込み、後ろは自らの青龍偃月刀によって貫かれている。
「イイィィィ!イキます!関羽、イカせていただきますッッ!!アッー!」
高らかに叫び、数秒後、地面に膝をつく。

│484 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:19:14

「はぁ、はぁ…さすがは赤兎。なんという締まりだ。呂布よ、お前が赤兎を愛した気持ちがわかるぞ。」
「…関羽」
「ゲェッ!兄者!?それに張飛…諸葛亮どのまで!?」
三人は嗤っている。
そしてなぜか全裸だった。
「関羽…どうやらお楽しみだったようだな。私達も混ぜてくれないか?」
「兄者…俺が、俺が酷い目に遭っていたというのにぃぃぃ!!」
「ほう…天下の豪傑、関羽どのに挿入できるなど孔明感激です!」
じりじりと近寄っていく三人。
「お、落ち着いてくだされ三人とも。」
「問答無用!張飛!最初はお前に任せよう!」
「おっしゃあ!」
「お手並み拝見といきましょう。」
「ちょ、張飛!やめっアッー!!」


これが世にいう「散肛の礼」である。

│485 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 10:21:47

自分のブログに書いたものをコピペしてみたが…
あまり長く書いたつもりはなかったが、ここに貼り付けてみると凄く長く見えるな…
スレ汚しスマソ

│486 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 11:25:08

ちょwwwブログに書いたのかよwwww

│487 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 11:27:45

>>485
なんだこの変態どもの集いはwwww
劉備がすげぇぇぇ!けど諸葛亮はもっとすげぇぇぇ!
寝言もおかしいし、普通おきて目の前で男同士が掘りあってたらドン引きだろwwww

乙でした!!

│488 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 12:12:33

>「ふふふ…さあ勝負だ!!」
>「き、消えた!?」
なにこの急展開www

│489 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 13:03:42

「な、なんだこれは…!」
街亭で馬謖軍を打ち破り、この機を逃さずと司馬懿は一気に攻めかかる。
諸葛亮は西城に退却した。
しかし攻め寄せる魏の大軍、およそ15万。
かたや自軍は2千程度。
どうあがいても守り抜けるわけがない。
だがさすがは諸葛亮。
この危機を切り抜ける策を思いつき、実行したのだ。
「なぜ城門が開いておるのだ!」
常識では考えられない。
残り2千でも城門を固く閉ざしていれば、援軍を待つことも出来るはずだ。
だが、西城の城門は全開。
さらに香が焚かれ、城の上部では諸葛亮が優雅に尻をふっていた。
「おのれっ!あのようなプリプリとした尻で挑発しおって…!」
兵の一人が怒りを露にする。
それもそのはず、全裸で尻を振っている諸葛亮の姿はまさに美麗。
見たところ、城兵の姿はほとんどない。
「あれは降伏するという意思表示なのでは?」
司馬懿にそう告げるものがいた。
「皆、早まるな!これは孔明の罠だ!」
劉備に忠誠を誓った諸葛亮が降伏などするわけがない。
「あの孔明のこと…。こんな無様な姿を晒すはずがない。きっと城の中には我が軍を打ち破るのに十分な備えがあるはずだ!」
幾度となく知略の限りを尽くしてきた司馬懿が言うことだ。
皆も納得し、魏軍は撤退し始めた。

│490 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 13:04:40

「さすが丞相。見事な策です。」
魏軍が撤退し、姿が見えなくなってから兵の一人が感嘆の息を洩らす。
「はあぁぁっ!早く!早くそのぶっといの突っ込んでえぇぇ!!」
魏軍が撤退したのにもかかわらず諸葛亮はまだ桃尻を振り続ける。
「なんて見事な尻…!丞相、某がお相手させていただきます!!」
ずむっ
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「あああぁっ!!」
さっさと撤退の合図を出せよ、と他の将兵達は思っていた。
しかし諸葛亮の恍惚の表情を見て、丞相にはこういう息抜きも必要だと思い、あたたかい気持ちで見守った。


後日、城には兵がごく僅かしかいなかったことを知った司馬懿。
己の尻ひとつで危機を脱した諸葛亮の知略と変態っぷりに、
「わしは孔明にはかなわぬ。」
と嘆いたそうな。

│491 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 14:07:17

仲達……孔明に敵わないほうがいいぞwwwww

│492 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 15:25:19

変態孔明乙wwwww
>しかし諸葛亮の恍惚の表情を見て、丞相にはこういう息抜きも必要だと思い、あたたかい気持ちで見守った。
なんで兵卒がちょっと上から目線なんだよw

│493 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/26(土) 17:27:55

変態だから欲を発散しないと大変なことになるからさ

│494 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/08/27(日) 00:02:30

なにこの良スレ

│495 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/27(日) 13:23:08

>>494
三国志名作劇場へ、ようこそ!

│496 名前: えびせん [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 03:52:24

偽帝 艶術

艶術「皇帝の座に就きたいのだがどう思うか」
紀霊「ハァ?」

エン術「むかし、姦の高祖は三尺の竿を股にし泗上の一亭長から、竿を興し、四百年の貞業を創てた。
しかし姦室の末、すでに竿はしなび、天下は治まらない。
我が家は四性三肛を経、百姓に帰服され、予が代にいたって、今や群性は沸き、強竿は備わり、天応命順の理に促され、今日、九五の位に即くこととなった。
爾(なんじ)らもろもろの臣、珍を輔けて、性事に忠良なれ。」

彼は号を仲氏と立て、フウ氏の息子を皇后とし、後宮に美男子数百人を入れ、嫡子を立て、国名を【性】とした。

これに対して主簿の閻象は

閻象「由来、天道に反いて、栄えた竿はありません。むかし周公は肛を積み徳をかさねましたが、なお天下の一部をもち、淫の【糸寸】王にすら仕えていました。
いかにご当家が累代の夜がお盛んでも、周の夜のお盛んには及ぶべくもありません。また姦室の末が衰微しても【糸寸】王のような20Pもしておりません」

艶術「だから、どうだというのか」

閻象「…ですから」


│497 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 04:04:01

艶術「だまれッ。テクニシャンぶって、小賢しいやつだ。
われに伝国の玉璽が授かったのは偶然ではない。いわゆる天道だ。もし、貞位に即かなければかえって天道に反く。貴様のごとき者は街で美男子でも買って野外プレイでもしていればよい。退れ!」

閻象「ですが…」

艶術「口の減らない奴。張勲!」

張勲「あいよ!」

閻象「な、なにをする!」

艶術「貴様のごとき逆賊は処罰せねば」

閻象は地下に連れてかれた。

地下から「……ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃあぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぐぇぇぇぇぇ…なかにはいっていくぅぅぅぅぅぅぅぅ…やめてぇぇぇぇぇぇぇ明日は娘のたんじょうびぃぃぃぃぃぃ…」 シーン

一同「 (((;゜Д゜)))」

艶術「逆賊は去った。以後、何者たりと、我が貞業に対して、背くもの、わしの許可なしで童貞を淫らに犯す者は即座に亀頭断罪だぞ」

一同の竿、縮みあがる

│498 名前: えびせん [] 投稿日: 2006/08/28(月) 04:34:43

しかし偽帝艶術は呂布、劉備の竿に敗北し痛手を受けた

艶術「くそう…奴らの勃ちかたは尋常じゃない…どうしたるものか」

そして浮かんだのは以前客将として迎えた孫策だった。しかも艶術は孫策の初を奪ったものでもある。

艶術の手紙「陰ながらそなたの成功をよろこんでおる。そなたもまた我との熱いプレイや誼を忘れてはいないだろう。
近頃の呉はいよいよ夜がお盛んになっている。文武の大将や強竿も多いと聞く。この際、珍と竿を合わせ、呂布を尻、彼の領土を分け、呉の威勢を加えてはどうだ。
おぬしに対しても長久の計だろう。返事をまつ。
PS また一緒にヤろう。そなたの尻は美しい。」

それに対して孫策の返事
孫策「老君、予の玉璽を返さず、貞位を称して淫らに初を犯す。その数三桁に及ぶ
いつの日か必ずまみえん。
竿を洗って待っておれ。
PS 初を奪ったのは妻には内緒でお願いしますm(_ _)m

艶術「包茎、よくも朕をかく辱めたな!」

寝る

│499 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 07:41:46

偽帝乙wwwwwwしかし孫策……そんな苦労があったとはww

│500 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 08:23:58

郭嘉「偽帝バロスwww ところで殿、500ゲットでございます」
曹操「おお、さすが奉孝!」
楊脩「殿、私はこんな殿はいやだスレで↓このような文言を拾って参りました」



> 809 名前:無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日:2006/08/27(日) 12:30:05
> ある日、夏侯淵は酒場で論理学の教授と出合った。
> 夏侯淵が論理学とはどんなものかとたずねると、
> 教授はでは実際にやって見ましょうといい、質問を始めた。
> 「貴方は魏の官号を持ってますか?」
> 「ああ、持ってるぜ」
> 「では、曹丞相に不臣の礼をとられていませんね?」
> 「そのとおりだ」
> 「ということは曹丞相の寝室へ入れませんね?」
> 「あたりまえだ」
> 「じゃあ貴方はホモじゃないですね?」
> 「もちろん」
> 「つまりこういうことです」
> 「おお、すごいな!」
>
> 感銘を受けた夏侯淵は、次の日早速いとこの夏侯惇に試すことにした。
> 「おい元譲、お前魏の官号もってるか?」
> 「いいや、持ってないが」
> 「わかったぞ、お前ホモだな」
>
> 810 名前:無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日:2006/08/27(日) 17:49:19
> 夏侯惇「どうしてわかった!お前天才だな!」


曹操「げぇっっ!! 誰か楊脩の首を刎ねい!」
│501 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 12:33:57

>いつの日か必ずまみえん。

やる気は満々なのかwwwwww

│502 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 17:02:27

>>497
乙!!!エンショウは数少ないノーマルだったんだろうな…娘がいるし…
漢字変換乙でしたwwwwかなり腹の皮がよじれたwwww

>PS 初を奪ったのは妻には内緒でお願いしますm(_ _)m
孫策可愛いな、おいw

│503 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 18:20:45

■この駄スレは今から佐倉広夢くんの監視下に入りました♪■
≪駄スレの座敷童子華麗に登場♪≫

           /././,,-,,_
          ///   .,,,-'-,,,,__
       '''---,,i.|/ ''--,,   .'--, ヽ
      _,--'',.イ      .\ .--,, .ヽ
    ./,,ィ / .i ,   \   ` -,,_ `ヽ_
   .///.'/ ,ィ ハ \ \ \    ` - .、-__
     .ノ//./ | ! .\-,,,,_____\ i'.ヽ   /~`,
     ./ノ|.|(.ノ   ,---,,,_ \i .|).`./ ./
     .ノ  .!| | .,-   '~~~   _ .| |`./ /ヽ
        .! \ .' ,ノ   ( .ヽ| V /,,-''~ ̄_) 人気者の広夢が来たよ♪
           .>.\)   ヽ ` ,   < ~ 僕が来たからもう大丈夫ね
         ,,--┴ ┳.ニ二フハ  ヽ  _ .` - .、 この駄スレは持ち直すよ〜♪
       // y- ,ヽ)).ノ イ .i.>、   ノ .~ ''''''''
      /.「  '  --((./.( .i  ヽ`-- '\\
     /  |\   '~'.、 ハ !  .` --- , _.).)
   ./ ,,/|, .` -、 //( .! ヽ      ./
   ./ r''   .! \  ~ ./ ヽ  ヽ, _   ノ
  ././      \ ,, -   .ヽ   - >~
  ノ/        /ノ    .ノ ,,--''
【佐倉広夢 ◆IENTwyoWGs】
三戦板に住み着くまだあどけない美少年。レスに「〜♪」をつけることが多い。
広夢が住み着いたスレはどんな駄スレでもなからず栄えるところから、駄スレ
の座敷童子の異名を持つ。本人は「美少年、美青年が好きだ」と言っているが、
実際には素朴な少年も好みらしい。また彼のレスは文学的で知性に溢れている
ためその才を高く賞賛する者が絶えない。実際某筋からの情報では佐倉広夢の
崇拝者の数はそうとう多いようだと報告されている。


│504 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 22:00:02

>>500
夏侯惇バロスwwwwwwwwwww

│505 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/08/29(火) 06:54:48

>>503
やっとこのスレの良さに気づいたようだなw
まだまだ、修行が足りんよ。どれ稽古をつけてあげよう。尻をこちらへ向けてみなさい

│506 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 16:03:50

大将軍・何進が宦官に殺害されると宮中の実権は董卓が握るようになった。
ある日、董卓は文官を集めて言った。
「俺はいまの無能な劉弁を廃し、新たな帝として劉協を即位させる。」
宮中がざわついた。
このような横暴が許されるわけがない。
だがその場にいるものは董卓の暴虐性を恐れて反対意見を述べることが出来ないでいた。
そんな中、丁原だけは違った。
「この痴れ者めっ!たかが并州牧という身分でそのようなことが許されると思っているのか!」
「黙れ、丁原!今の無能な弁より、協皇子のほうが優れているのは一目瞭然。器量のない人間の下で国など繁栄せぬわ!」
「口で言っても無駄なようだな…!呂布よ、この痴れ犬に道理と言うものを教えてやれ!」
丁原の後ろに控えていた、大柄な男が立ち上がる。
「ほう、お前が呂布か!」
丁原のもとにいる強兵、呂布の噂は前々から耳にしていた董卓。
「呂布よ、丁原のような無能な人間の下から離れ、俺のところにこい!」
「ふん…わしと呂布は義理の親子関係。お前のような人間につくはずがないわ!」
「その通りだ。いくら俺でも親殺しの汚名など受けるわけがないだろう。」
「ふふ…呂布よ。これを見てもそのようなことが言えるかな?」
数多くの人間がこの場にいるというのに、董卓は物怖じもせずに着衣を脱ぎ始める。
「どうだ、呂布。もう一度言う。俺のところに来い。」
全裸だというのに董卓の風格は変わらない。
むしろ、裸になることによって飾り気のない気品が漂っていた。
そして董卓の股間、男を象徴するものは、はちきれんばかりに怒張していた。
(親父のよりでかい…)
呂布はそう思った。

│507 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 16:05:00

「呂布…この馬鹿者をやってしまえ。」
丁原は董卓の行動に呆れている。
呂布は言われるがままに、腰に差した剣を取る…と思ったら違った。
自分の後に控える呂布から漂う異様な雰囲気を察し、丁原は振り向く。
するとそこには、いつの間に脱いだのか、全裸の呂布が立っていた。
さらに呂布の股間の戟はすでに臨戦状態。
「りょ、呂布…」
「悪いが、力のあるものにつくのは人間として当然のことだ。あんたには世話になったからせめて一思いに殺してやろう。」
そして呂布は養父の尻に自分のものを突き刺した!
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
泣き叫ぶ丁原。
だが呂布はやめない。
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
剛勇で名の知れた呂布の容赦ない攻撃に丁原は意識が飛びそうになる。
「すいません!もう協皇子を擁立することを反対しないから許してえぇぇぇ!!」
「もう遅いわ!呂布よ、丁原にその熱き血潮をぶちまけてやれ!」
「ああ、もういくぞ…」
無理矢理騎乗位にする呂布。
上になって犯され続ける丁原。
馬術に長けていた丁原だったが、このような暴れ馬など手がつけられるわけがない。
「ようし、いくぞっ…あああッッ!」
「アッー!!!」
そして丁原はじゃじゃ馬の上で絶命した。

│508 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 16:06:27

「呂布よ。よくやった。これからは俺の義理の息子となれ。」
「ああ、分かり申した。」
「さて、じゃあ今から親子の契りを結ぼうぞ。」
董卓が一足飛びで呂布のもとに行き、腰に荒れ狂う雄を叩き込む。
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
先程までとは打って変わって苦痛にゆがむ呂布の顔。
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
「ぎいぃぃぃやあぁぁぁぁ!!」
「呂布よ、この動きに無事耐えたら名馬、赤兎をお前にやろう。」
そして呂布は、さっきまでの丁原が受けていた体制をとらされる。
「駄目だ駄目だ!!この程度の動きで赤兎の手綱を握れると思うなよ!!」
「ぐうっ、く、くそっ!!」
呂布は暴れまわる董卓の身体を、自分の力で押さえつける。
「おおっ!さすがは呂布…」
いつの間にか攻守は逆転。
呂布の腰の動きに董卓は酔いしれる。
「うおっ、この俺が…あ…アア…アッー!!」
呂布は暴れ狂う董卓を自らの力で鎮めることに成功した。
「こ、この俺がイカされてしまうなど…何年ぶりのことだ」
「これで赤兎は俺のものだな!」
「ああ、それにしても呂布…大した奴だよお前は。」


後漢末期。
これからさらに国は荒れ狂うことになる。
その元凶ともいえる最強最悪の二人が結束した瞬間だった。

│509 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/01(金) 16:49:57

バロスw

1 まじまじと親父のよりでかいと思う呂布w
2 いつの間に服脱いだんだよw

3 赤兎馬はそんなに激しいのかw

│510 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 17:43:02

一思いに殺されてない丁原が哀れwwww

どうでもいいけど人前でなにやってんだよ、こいつらはwwwww
しかし艶術のところのエンショウといい、丁原といい、まともな奴はろくな末路を辿らんな…

>その通りだ。いくら俺でも親殺しの汚名など受けるわけがないだろう。
自覚はあったんだ、呂布w

│511 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/01(金) 18:38:53

良スレage

│512 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 18:43:25

文武百官ドン退き間違いなしだろwwwww

│513 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 18:48:55

>>512
この時代だから文官はどん引き、武官はウホッ!じゃないか?w
案外文官でもウホッ!とかなってそうだがw

│514 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 19:02:30

「尻が裂ける」でググッたら…
>>478らしき人物のブログ発見したわけで。
つーか最近こいつばっかり書き込んでたんだなw

│515 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 19:17:04

丁原・。゚・(ノД`)・゚。・
誰も董卓や呂布のもとでは、働きたくないわけだ。よく分かったw

│516 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 19:18:32

つまり赤兎最強ということか。

│517 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/01(金) 20:17:55

しかし赤兎馬は鉄アレイで殴ると死んでしまう。よって鉄アレイさいきょ(ry

│518 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 20:24:48

しかし鉄アレイは馬超の括約筋で砕けてしまう。
よって馬超最強

│519 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 22:48:26

しかし馬超はこのスレ的にオカマである

よって馬でも掘れなかった曹仁の尻最強

│520 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 03:31:35

典偉も結構な強さだと思う。典偉×曹仁の架空対決が見てみたい。

86:無名武将@お腹せっぷく :2006/05/05(金) 14:24:12 [sage]
呂布軍の兵士長「うほっ!落ち武者か!?それにしてはいい尻だ・・・!せっかくだからみんなで掘ろうかの!」
呂布軍の兵士壱「まずはわしから!」
兵卒「入りましたー!」
典偉「フンッ!フニャチンが!」
ボキィ!
呂布軍の兵士壱「あああああああッ!?アッー!?」
呂布軍の兵士弐「ど、どうした!?この尻か!?この尻が悪いのか!?わしがお仕置きをしてくれる!」
兵卒「入りましたー!」
典偉「そーりゃ!」
グシャァ!
呂布軍の兵士弐「ああああ!?だ、誰か華陀先生を呼んで来てーーーーッ!!!!」
呂布軍の兵士参「この悪尻めが!わしが成敗してくれる!」
兵卒「入りましたー!」
典偉「懲りない奴らじゃな!ほれ!」
ベッキー!
呂布軍の兵士参「アワワワワワ、合わせ味噌!?誰か添え木をしてくれーーー!」
呂布軍の兵士四「なんたる尻が、わしが(ry」
兵卒「入りましたー!」
典偉「(ry」

こうして10人ほどの呂布軍の兵士の竿をへし折ると、呂布軍の兵士は皆怯え、逃げ去ったのであった。
典偉「ちょろいもんよ!」
こうして泡を吹いて気絶している曹操を抱いて、典偉は逃げていったのである。

│521 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 04:07:52

>>514
ググッたら確かにあった。オモシロカッタ
しかし>>514はなぜ「尻が裂ける」でググるのか?いったい何をしようと…

│522 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 09:56:18

過去ログ探してたんよ。

│523 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 12:25:10

>>505
ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるぅ?!

│524 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 22:42:31

つまり受け部門では典韋・曹仁が双壁と言うことか










場数では曹操も負けてないwさすが魏武帝ww

│525 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 23:53:58

建興12年(234年)、蜀丞相・諸葛亮率いる蜀軍は、斜谷より出撃し武功郡五丈原に布陣。
迎え撃つ魏帝・曹叡は、大将軍・司馬懿に防衛を命じた。
両軍は何度か交戦したが決定的な打撃には至らなく、膠着状態が続いた。
蜀軍が布陣してから4ヶ月が過ぎた。
「むむ…あれは…」
夜の空を見上げていた司馬懿は、光り輝く巨星が墜ちるのを確かに見た。
「孔明…ついに逝ったか!」
司馬懿は喜び勇んで全裸となった。
「おい!ちょっと聞いてくれ!孔明が死んだ!」
「父上…?なぜそのようなことがわかるので?」
司馬懿の子、司馬師は当然の疑問を口にする。
「孔明の将星が落ちた!間違いない。孔明のいない蜀軍など恐るるにたらず!」
「それが真ならばとても喜ばしいことですね。」
司馬師は答えた。
「ああ、近いうちに蜀軍は撤退を始めるだろう。そのときに追撃を開始するのじゃ!ああっ!司馬懿感激☆」
「父上…少し落ち着いてください。そして早く服を着てください。」
「師よ、これが落ち着いていられるか!?ああ、興奮してきた…ハァハァ、師よ、ワシのものをしゃぶれ!」
言って司馬懿は司馬師の顔に己のモノを近づける。
「ぐわっ…く、くせえええ!!」
一週間洗っていない司馬懿のモノは強烈な臭いがした。
「ふふふ…臭いだろう?孔明にしゃぶらせてやろうとここ最近洗っていなかったからのう。ま、その分かゆくて仕方ないが。」
「い、いやだあああ!!」
ついに司馬師がキレた。
「師よ、さあしゃぶれ!!」
「…父上。」
「さあ!さあ!さあ!しゃぶれ!!」
「しゃぶれだァ?コノヤロウ!てめェがしゃぶれよ!」
怒りで声を張り上げ、全裸になる師。

│526 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 23:54:47

「師よ、この父に適うとでも思っているのか?」
「父上、子はいつか親を超えるもの…覚悟してくだされ!」
二人は右手を高速で動かし、自らを奮い立たせる。
そしてギンギンに硬くなった逸物をぶつけ合う。
べちっ、べちっ!と嫌な音が響き渡る。
「師よ…なかなかやるではないか。」
「父上こそ。さすがですね。」
べちっべちっ!!
爆ぜる我慢汁、むせ返るような汗の臭いが場に広がる。
一気に勝負を仕掛けようと、司馬懿は突き出した腰をローリング。
だが司馬師はそれを力で受け止めず、軽く受け流す。
「はあ、はあ、はあ…」
「はあはあ、父上…らちがあきませんね。」
「ふふ、師よ。お前が素直になればこの勝負も終わるのじゃ!」
「あのーこちらに仲達どのがおられると聞…」
そのとき急に二人のもとに現れた人物。
「郭淮どのではないか!」
司馬師は叫ぶ。
「お、親子の水入らずの時間をお邪魔しました。出直してきます…!」
「待てい!」
司馬懿は郭淮に向かって叫ぶ。
「師よ、我々の勝負がここで争うのは無駄だと思わんか?」
「そうですね、私も父上と同意見です。」
「じゃあ、こいつでもいいか」
「ええ!?ちょっと待ッ…」
「問答無用!師よ、ワシが先に尻をいただくぞ…!ふん!」
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
「ほほう、郭淮め…おぬし、初めてだったのか」
「いやああああ!私は病弱だから仕方ないじゃないですかあぁぁぁ!!!」
「父上…すごい」

│527 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 23:55:22

「オオウ!やはり初物は違うのう!いくぞ郭淮!受け止めよ!!」
「やめてええ!!中はいやあ…あ…あ…アッー!」
「アッー!」


「ふう、郭淮よ。なかなかの桃尻じゃったぞ。満足満足っ☆」
「あ…あ…死にたい…」
「郭淮どの!死ぬなんて軽々しく言わないでくだされ!死ぬのなら私のモノを受けてからにしてくだされ!セイヤッ!!」
「ぎぃやあああ!!」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「逝ったばかりなのにぃぃぃ!!」
「父上、どうですか?私の動きは…」
形容できぬ司馬師の腰の動き。
司馬懿はこの動きに感激して声を洩らす。
「これは…師よ…成長したなあ」
「ふふ、いつまでも子供のままではいられませんから!」
「これでワシが死んでも少しは安心じゃのう。」
「どうでもいいけど私は無視ですかあああああ!!!!!」
「郭淮どの!いきますよ!アッー!」
「アッー!」

│528 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 23:56:38

「それじゃ、郭淮。いま言ったように蜀軍が撤退を始めたら教えてくれ。」
「…わかりました…」
ヒリヒリする尻を押さえて郭淮は帰っていった。
「さて、ワシらはもう寝るか。」
「そうですね。」


「父上!郭淮どのから蜀軍が撤退し始めたとの報せが届きました!」
「ほう、やはり死んでいたか、孔明。」
「いますぐ追撃に向かいましょう!」
「よし、全軍出撃じゃ!!」
司馬懿自ら先陣をきり追撃を開始。
その速さはまさに鬼神のごとく。
「ふふふ…やはり孔明のいない蜀軍など弱いのう!うはははは!!」
ジャーン!ジャーン!
山上から鳴り響く音。
「げえっ!?孔明!?」
山上から四輪車に乗った孔明が両手にバイブを持ち、ヴイィィィン!と嫌な音を立てながら司馬懿たちを見下ろしていた。
「い、生きておったのか…!マズイ…退け!退けー!!全軍撤退じゃあああ!!!」
死んだと思っていた孔明が生きていた!
このことは司馬懿にとって大誤算。
冷静さを欠き、なぜか馬上で服を脱いで綺麗にたたんでから逃げ出した。
この混乱は姜維軍のかっこうの餌食となった。
魏軍は蜀軍に散々掘られて皆が皆、尻を押さえて撤退するはめとなった。
「孔明…恐ろしい奴じゃ…」
司馬懿はそのへんの兵卒6人に襲われたがなんとか逆襲して生き残った。
間もなく敗走した将兵が引き揚げてきた。

│529 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 23:57:16

「なんと…!では、あの時孔明はやはり死んでいたということか!」
司馬懿は五丈原の西で柩を見たという領民から話を聞いていた。
もっと詳しく話を聞くと、どうやらあれは木で作らせた孔明のダッチワイフだと知った。
「むむむ…孔明め。自分に似せたダッチワイフを作るなど、まさに天才…」
司馬懿は再び追撃を開始した。
だがそれはムダな追撃であった。
「大都督、今日の追撃はここまでですか?」
「もう追ってもムダじゃ。それより孔明の布陣の跡を見よ。」
兵卒が不満を言わないように、要所に設置された春画の山。
「見事じゃ…おそらくこの地上に再び孔明のごとき変態人物を見ることはあるまい」
そして魏軍は長安に引き揚げた。


〜完〜

│530 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 00:17:04

これはひどいwww

│531 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 00:19:42

嫌すぎるwwwwww

│532 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/03(日) 00:46:26

ブログの人乙!

│533 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 00:47:23

ちょwww前半部分の父子の戦いが北斗っぽかったw
しかし文句も言わずに指令を受ける郭淮は苦労人の匂いが…

>冷静さを欠き、なぜか馬上で服を脱いで綺麗にたたんでから逃げ出した。
想像したら吹いたw真顔で冷静に服をたたんでから急に「ひぃぃぃぃ!?」と言う司馬イを想像してしまったw

│534 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 00:51:11

ここ最近、このスレが活発になってしまって笑い死にそうだ…

│535 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 02:08:19

うはwwww乙wwwww
郭淮ファンの自分としては…嫌すぎるような嬉しいようなwwwww

│536 名前: えびせん [] 投稿日: 2006/09/03(日) 06:37:17

ワロスw
1 司馬懿感激ってヒデキかよw
2う、臭いってw
3カクワイ可哀想w
4諸葛亮のバイブ激しすぎw


│537 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 06:48:17

なんて糞スレだ!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

│538 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 19:09:16

>>535
郭淮たんは俺のものだぞ!w

│539 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 19:20:44

再び読み直して気付いた、
兵糧が春画になってる!!ちょっと嬉しかったw

│540 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 23:44:45

今日の投下はなしか…

│541 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/03(日) 23:51:06

侯成の受難…

下ヒの城に逃げ込んだものの、曹操、劉備連合軍に包囲された呂布…
その不安からか、呂布は昼間から尻を掘りまくり、ひたすら尻にのめり込むのであった…

ある日の事である。呂布がふと鏡を見ると、愕然としたのである!
呂布「な、なんだ、このガチムチっぷりは…?い、いかん!
   俺はまだガチムチになるような年ではない…!そうか、尻だ!尻を掘りすぎたせいでガチムチになってしまったんだ!」

なぜかそう考えた呂布。その日から禁尻を決意するのであった。
それは別に問題なかったのだが…何を考えたのか、部下にまで禁尻の令を出してしまうのであった…

そして数日後…
侯成「なにぃ!?脱走兵だと!?」
兵の一部が脱走したと言う報せを聞いた侯成。
侯成「軍規の乱れの元になる!見逃す事はできん!皆付いて参れ!」
部下を引き連れ城から出陣するのであった。

続く

│542 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/03(日) 23:51:44

続き
ほどなくして…
侯成「見つけたぞー!」
脱走兵「く、くそ…!ここまでか…」
侯成「なぜ脱走など…それほど今の戦況が辛いのか!?」
脱走兵「戦況の辛さなんて構わない!拙者も武人の端くれ、戦に出るときから命は捨てております…
    しかし、しかし!なぜ尻を禁じられねばならんのですか!?尻を禁じられてなにが武人ですか!?」
侯成「……」
脱走兵「それが嫌で嫌で…ウウッ…お、俺は何のために戦場に来たんですか!?」
侯成「……気持ちは分かるが、軍規は軍規、脱走兵としておぬし達を処理せねばならん…」
脱走兵「…覚悟はできておりまする…」
侯成「…うむ…まあそれはそれとして、処理するのに尻を掘るのは令を破った事のならんな!
   ウホッ!皆存分に尻を楽しもうぞ!」
侯成の部下「ウホッ!さっすが侯成さまー!」
侯成「ウホホッ!では…フンッ!!」
脱走兵「ぎゃぁぁぁぁっ!?尻が裂けるぅぅ!?けど最後に掘られてちょっぴり幸せ、アッー!?」

こうして無事脱走兵を処理できた侯成。
侯成(ちょっとツヤツヤ)(しかし…禁尻がここまで影響を及ぼしておるとは…士気ががた落ちではある…)
侯成「そうだ!脱走兵を成敗できたと言う吉事があったのだから、尻宴(酒宴にあらず)を開こうではないか!」
兵「ま、まことですか!?尻宴、尻宴だってっー!?」
侯成「そうだ!男のガチムチ酒池肉林、尻宴だっー!」
兵「ウホホホホッ!こ、これはたまらん!」
侯成「せっかくだ!殿も誘おう!」
侯成は呂布に報告しに行ったのであった。

続く

│543 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/03(日) 23:52:38

続き
侯成「呂布様!脱走した兵がおりましたが、無事成敗できました!この吉事を喜ぶ為に尻宴を開こうと思います。
   呂布様もどうぞご参加ください!いや、むしろこの場で某の尻を味わってくだされ!!」
そういって尻を放り出し、呂布に突き出す侯成。
呂布「…なんだこれは!?」
怒りをあらわにして、突き出された侯成の尻を思いっきり引っぱたく呂布。
侯成「あ、あひぃぃぃっ!?」
思わず出た侯成の悲鳴に諸将の竿が反応、辺りは諸将の我慢汁によって当たりはイカ臭くなるのであった…
侯成「殿…?」
何が呂布の機嫌を損ねたか分からずぽかんとする侯成。
呂布「俺が禁尻令を出しているのを知っておるのにこの所業か!?」
侯成「と、殿、落ち着きくだされ!」
呂布「ならん!お前、俺に歯向かうとは謀反の兆しありか!誰かこいつを成敗しろ!」
魏続「某が!」
宋憲「いや、某が!」
高順「いやいや、某が!」
呂布「掘って成敗するのではないぞ!刀で首を切り落とすのだ!」
魏続「殿!お待ちください!何卒お許しを!」
宋憲「侯成程の将を斬っては喜ぶのは曹操軍ですぞ!」
高順「何卒ご慈悲を!」
呂布「ならんならんならーーーん!」

呂布の怒りは容易に冷めなかったが、皆の哀号泣訴により
呂布「竿100杖の刑に減刑してやろう!」となったのである。

続く

│544 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 23:53:28

続き
執行人「…侯成さまお許しを…」
侯成「構わん、やれ…」
裸にされた侯成の尻に執行人の竿が…
執行人「フンッ!1!フンッ2!」
侯成「ぎゃぁぁぁっ!い、イタィィィィッ!?」
執行人「フンッ!3!フンッ!4!」
侯成「ひぃぃぃぃっ!?さ、さけるるうるrぅぅ!?」


執行人「フンッ!70!フンッ!71!」
呂布「ふん!思い知ったか!」
そう言うとふらっと奥に言ったのであった…

素早く執行人に目配せする魏続
執行人(心得て候…)
執行人はその位置を魏続に譲ったのであった。
魏続「侯成、悪く思うな。長い禁尻でもう堪らんのだよ!」
侯成「ハァハァ…ン……?」
魏続「フンッ!72!」
侯成「ぎゃぁぁぁぁっ!?さっきと違うのが来たぁ!?」

魏続「フンッ!98!」
宋憲「こら魏続!独り占めとは許さんぞ!!」
魏続「おお、宋憲、すまん!交代だ!」
宋憲「ってもう98まで言ってるから後2往復だけじゃないか…仕方ないな…」
侯成(半ば虫の息)
宋憲「フンッ!41!」
侯成「ひぃぃぃぃっ!?また違うのが来たァ!?」
宋憲「フンフンフンフンッ!42!43!44!45!」
侯成「か、数が戻ってるぅぅぅッ!?」
続く

│545 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 23:53:59

続き
こうして侯成は諸将が満足するまで竿を受け続けたのである。
その数は千余杖にも及んだと言う…

侯成「うう…」
魏続「気が付いたか!?侯成…」
侯成「魏続…それに宋憲…」
自分の寝所で目を覚ます侯成…
宋憲「うむ、無事か…?殿も酷い事をなさる…(禁尻の事だが)」
侯成「…殿……なぜ…」
魏続「…侯成、俺はもう我慢ならん。」
侯成「尻が欲しくて堪らんのか?」
魏続「うむ…い、いや!それもあるが違う!わしが我慢ならんのは呂布の行いだ…」
宋憲「人に禁尻しときながら自分は妾や嫁とニャンニャンしまくりだ!不公平ではないか!」
侯成「………」
魏続「わしらは尻を掘るから武人であると言うのに…曹操軍では尻掘り放題だそうだ…」
宋憲「……侯成、女とニャンニャンするような柔弱な男は見限ろう!曹操軍には凄い豪傑揃いらしいぞ!」
侯成「ウホッ!そうなのか!?そうと聞いては我慢できん!さっそく曹操軍に投降しよう!」

呂布の破滅は確実に近付いてきてるのであった…完

│546 名前: えびせん [] 投稿日: 2006/09/03(日) 23:58:50

魏続、宋憲、高順の心変わりが早すぎw

│547 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 00:10:11

ウホウホ言い過ぎだろこいつらwww

│548 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 04:45:44

てめー、俺の侯成タンに何してくれてんの?ふざけんなよ?コラ?





まぁ〜抜いたけどさ。

│549 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 11:24:23

ブログの人乙!
…そういえば最近、メントスの人を見掛けないような?

│550 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 13:38:41

>>549
俺じゃないよ…

│551 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 14:23:18

本当だ…って、ちょっと!
あんたのブログ見に行ったらウホじゃなくて百合になってるしwww

│552 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 18:27:50

ニャンニャンって・・・すごい久しぶりに聞いたよ。

│553 名前: えびせん [] 投稿日: 2006/09/04(月) 18:55:11

オリジナルストーリー
偽帝艶術の逆襲 (前回の話から曹操の艶術討伐の間)

前回艶術は孫策に馬鹿にされた。しかしかえって彼の性質であるサゾに火がついた。 手紙を読み返し抜くこと何百回。家臣にむかって「こんな尻はいらん!孫策のじゃなきゃいやだ!」と哀れな皇帝である
直ちに呉城に攻めいらんと言ったが「大義名分がない」「曹操がおります」など必死に諫めたため一時は収まっていた
その頃呉城では
孫策「艶術先生、我の手紙で抜いているらしいな。恐ろしや恐ろしや。兵3000を借り受けるときに玉璽だけじゃ足りん儂と寝てくれと言われて仕方なく寝たのに。」

張鉱「必ず攻めいってきましょう。沿岸の警備兵の増員と見張りの強化を」

孫策「心配はいらん。屈強な竿をもつ兵1000を太史慈に任せて守らしておる。」

周喩「しかし侮れません。最近艶術は匠を集めて何か作らせているそうですし」

孫策「公謹、心配はいらん。太史慈は勇将だし、屈強な竿兵が1000人もいるのだぞ。
それとそなたは会稽で山越が発起しているらしいから討竿してまいれ」

周喩「承知しました(大丈夫かなぁ…)」

その時、許都の使いが下って艶術討竿を呼びかけた。

孫策「かしこまりて候ぞ」

と使者を都に返したが途中あろうことか艶術の兵に捕まった

│554 名前: えびせん [] 投稿日: 2006/09/04(月) 19:26:12

艶術「なに!?許都からの使者を捕まえただと?それで吐いたか?」
陳紀「いえ、拷問にかけてもザーメンまみれにしても一向に吐きません」
艶術「ふふふ…その強情がいつまで続くか…張勲!吐かせてこい」
張勲「あいよ!」

地下拷

使者「うう…いか臭せえ…」
張勲「なあ、吐いちまえよ…吐かなかったらもう一発ザーメンかけるか?それとも…ふんっ!」
使者「先っぽがつんつんしてくるぅ〜!!!いやぁぁぁぁぁやめてぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
張勲「なら吐いちまえ。お前も閻象みたくなりたいか?」
使者「いやぁぁぁぁぁ!亀頭斬らないで!!!吐きます吐きます!」
そして使者は全てを語った
張勲「何!曹操と孫策がそんなことを企んで…すぐ殿に伝えよ!」
獄史「へい!」
張勲「ふぅ…ところでそなた。名をなんと申す。非凡なる竿と尻をしているようだが」
使者「朱霊と申します…」
張勲「朱霊か、気に入った!どうせ許都に帰っても曹操に斬られる運命だ。殿に取り立ててもらうように儂が言っておこう!」
朱霊「………」
張勲「なんだ?気に入らないのか?ならこうして…ふんっ!」
朱霊「いやぁぁぁぁぁ!そんなにいれないでぇぇぇぇ!ありがとう御座いますありがとう御座います!」
張勲「それでよし!」

そして事の次第を艶術が知った

艶術「何!そんな企みが。もう我慢汁が吹き出そうだ!直ぐに出兵しろ!大義名分は出来た!性に立ちはだかる者はイカしたい!…じゃなくて生かしておけん!」

そして艶術以下幕僚達は10万の兵と新兵器を持ち江南に迫ってゆく

│555 名前: えびせん [] 投稿日: 2006/09/04(月) 20:05:01

太史慈は沿岸の警備を怠った試しはない。
ある日太史慈の下に数百人の民が訪ねてきた。彼らは口々に「ここを警備してくれるお陰で安心して商売ができる」とか「賊が来なくなった」とか言い、太史慈に酒やら羊やら尻の綺麗な美男子やらを献上しに来たという。
普段は厳格な太史慈も民からの贈り物につい気がゆるんだ。緩んでしまったのだ。夜に入ると飲めや食えや入れろやの大騒ぎ。 それを我慢汁を垂らしながらに眺めている偽帝の軍がいることを知らずに…
丑の刻の頃、太史慈の兵達は寝静まった。
太史慈もうとうとしながらいるとイカ臭い臭いに気がついた。
太史慈「だれだ…まだやっているやつがいるのか?そろそろ寝ろよ」と太史慈がふと陣の外を見るとそこは真っ暗だった。
いや、何かがおかしい。 月明かりが辺りを照らし太史慈はようやく自分たちのおかれている現状に気がついた

あたり一面の人馬。これまで太史慈がみたことのないような数。そして耳障りなバイブの音

張勲「いけ!太史慈軍を犯しちらせ!」
雷薄「久々に呉の尻を拝めるな!」
陳蘭「一人残らず竿が再起不能状態にしろ!」
朱霊「ぐふぇふぇ!俺について来い!」

太史慈「何!皆の衆起きろ!起きるんだ!」
手遅れだった
性兵A「ふ

│556 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/04(月) 20:12:21

切れてた…
性兵A「ふんっ!」
呉兵A「はいってくぅぅぅぅぅぅぅ!」
性兵B「今日の勃ちかたは過去に前例がないぞ!」
呉兵B「いやぁぁぁぁぁ!」
性兵C「食らえ!ザーメンシャワーじゃい!」
呉兵C「イカくせぇぇぇ!」
呉兵D「たまには反撃じゃい!ふんっ!」
性兵D「なんで俺だけ…」

阿鼻叫喚 辺りに聞こえるのは呉兵の断末魔(一部を除く)と性兵のふんっ!の声だけだった

│557 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/04(月) 21:49:24

太史慈「くそ!県城に逃げるぞ!」
張勲「あ、待て!」
雷薄「俺の竿をうけよ!」
陳蘭「尻を出せ!」
朱霊「ウホッ!大将尻発見!」
太史慈は死に物狂いで敵陣を突破した。追撃軍、竿矢、ザーメンシャワーをかいくぐりやって追撃を巻き上げるとついてくる部下は誰一人としていなかった
太史慈「無念だ…」
やっとの思いで県城までつくと城中から悲鳴が聞こえる
「きゃぁぁぁぁぁ!」「おたすけぇぇぇ!」
「俺まだ初なのにー!」「わしゃじじいだぞぉぉぉ!」
太史慈「ウホッ!俺も混ざりてえ!じゃなくて県城まで性に支配されたか…」
仕方なく呉城まで帰ってきた太史慈
孫策「そうか…艶術が…」
張昭「既に建業より西に300里程まで来てるとのこと…奴らの目的はなんだ…手紙位で押し寄せるものなのか…」
孫策「(ほんとに俺の尻目当てで来てたりして…)とにかく迎撃するぞ!太史慈!股貞刀(孫堅から受け継いだ童貞の股さえも斬ると言われている名刀)をもってこい!」
太史慈「へい!」
そして性軍と孫策軍は建業西50里のところで対陣した。
性軍 孫策軍
10万 2万
雷薄「ウホッ!孫策発見!」
張勲「holiday!!!」
朱霊「ハァハァ!竿がうなるぅぅぅ!」
陳蘭「突撃じゃぁぁぁぁぁ」
孫策「かかったな!伏兵出よ!剛毛兵の恐ろしさ見せてやれ!」
剛毛兵とは陰毛をある一定の長さで整えることにより挿入時に尻がチクチクする精神的ダメージが計り知れない新兵課。
周喩が考案。 もちろん指揮を執るのは呂蒙
剛毛兵A「ふんっ!」
性兵A「チクチクするぅぅぅぅ!」
剛毛兵B「ふんっ!ふんっ!ふんっ!!」
性兵B「ぎぃぁぁぁぁぁぁ!」
呂蒙「敵将はおるか!我が剛毛竿をうけてみよ!」
雷薄「剛毛竿がなんだ!俺が相手をしてやる!」

│558 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/04(月) 21:59:36

出よ!剛毛兵の恐ろしさ見せてやれ!」
剛毛兵とは陰毛をある一定の長さで整えることにより挿入時に尻がチクチクする精神的ダメージが計り知れない。周喩が考案。指揮を執るのはやっぱり呂蒙
剛毛兵A「ふんっ!」
性兵A「チクチクするぅぅぅぅ!」
剛毛兵B「ふんっ!ふんっ!ふんっ!!」
性兵B「いやぁぁぁぁぁ!」
呂蒙「敵将はおるか!我が剛毛竿をうけてみよ!」
雷薄「剛毛竿がなんだ!俺が相手をしてやる!」
二人は一騎竿をした
しかし呂蒙の棒まで生えている剛毛に雷薄は次第に体力を削られてゆく
呂蒙「今だ!ふんっ!」
雷薄「いやぁぁぁぁぁ!棒まで生えているぅぅぅぅ!」
呂蒙「ふんっ!ふんっ!ふんっ!」
雷薄「体の中でチクチクするぅぅぅぅ!」

呂蒙「敵将雷薄竿取ったり!」
性兵「ぎゃぁぁぁぁぁあんな剛毛入れられたら死んじまうよぉぉぉ!」
艶術「退けぇ!退けぇ!」

性軍は大惨敗。3万もの犠牲を出した。
そこ寿春城の楊棒から
「曹操が5万の青州竿を引き連れ南下してきました。至急お戻りを」


│559 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/04(月) 22:02:10

艶術「ううむ…曹操が来るなら戻るしかあるまいが新兵器も使い損ねた…孫策の尻はお預けか… 孫策!そなたの尻は儂だけのものじゃ!誰にも汚されずに待っておれよ!」

陣中の孫策
「恐ろしき男だ…」

艶術の野望は尽き得ない

│560 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 22:28:00

>>559
乙wwww
あっさり馴染んでる朱霊って一体…
>「俺まだ初なのにー!」「わしゃじじいだぞぉぉぉ!」
まさに阿鼻叫喚w
しかしバイブとか、剛毛兵とか嫌過ぎるwwww
一番嫌なのはザーメンシャワーだがwwww

しかしこのifだと性が強いな…哀れ太史慈…見せ場なしwwwww

>>549
侯成の話はわしじゃ!誤字の多さで分かるでしょw
ついでに楊修もわしです!他の方のネタにもレスさせてもらっとります。

│561 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 22:33:05

乙www
剛毛兵を考案するなんて、遂に周瑜までもがウホッ! の将に…orz ww

│562 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 23:16:57

青州竿が気になって眠れないwwww

│563 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/04(月) 23:22:40

新兵器が気になるwww

│564 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/07(木) 23:08:11

なにこの静けさ。
誰も投下してなかったのか…

│565 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 03:35:05

三国尻演義概要

黄巾の乱
劉備「どこのどなたは存じませんが、賊徒どもに教われて危なかったところ
   を救っていただき有難うございます」
張飛「なあに、いいってことよ!もともと弱いもの苛めするやつらなんて
   気に食わなかったんだよ」
劉備「命を救っておいていただきながら申し訳ないことですが…何も持たぬ私には
   、あなたに対する御礼ができません…」
張飛「がははは。礼なんて気にするな!弱きを助けてこそ本当の豪傑……って、
   うわわわわあっ!なにを急に全裸になど…」
劉備「懐の茶は母への土産、高価な買い物のために金もろくに持っていない私に
   あるものといえば、この股の剣のみ…さあ!受け取ってくだされ」
張飛「…いやっ。お気持ちだけで十分だって…」

│566 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 03:48:58

桃園の誓い※義兄弟の誓い
劉備「では、この竿の先を掴んだ者を我らの兄に…」
張飛(素早く亀頭を掴む)
関羽(黙って棒を握る)
劉備(根元を摩擦)
張飛「やったあ!これで俺が兄貴分だ。これからはもうホラれるかも知れない恐怖
   に怯えなくて済むぞ」
関羽「何を言っておる益徳!竿は丹田の根元から生えている。ならば根元こそが
   竿の先!だから当然劉備殿こそが我等のアニキになるのだ」
劉備(激しく根元を擦りながら)「ふふふ…ハアッお前は物を知らんなッハあ……
   ウッ…出る!」
張飛「うわわわわッなんか飛んできたあ〜」

│567 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 04:08:50

君と世だ
曹操「天下に豪傑、勇将数あれど、英雄と呼ぶに相応しいのは二人しかいない…」
劉備「…ほう、曹操殿以外には、もう一人誰がいるのですか?」
曹操「…それは………君と世だ!」(いい終わると同時に落雷)
劉備「ひいいいいい!」(机の下へ)
曹操「?。いかがいたしたかな劉備殿」
劉備「いえ。私は雷が苦手で…つい曹操殿の足元へ逃げ込んでしまったのです」
曹操「なんと!…うわはははは。雷が怖いとはw劉備殿は英雄だと思うており
   ましたが、どうやらわしの勘違い………って、うわわわ!?劉備殿!
   わしの股で何をしておるのじゃ」
劉備「どうかどうかムグッ曹操殿ムググッ。このこと(雷のこと)は誰にも言わないで
   くだチュパされ!恥ずかしいからペロン」
曹操「わかわ分かった!誰にも言わないから早く(竿を捕らえている何かから)ぬいてくれ〜」
劉備「分かりました。精いっぱい(性を)抜きますよ!!!」

※そのころ張飛
張飛「アニキ、曹操の前で、いつもの病気だしてねえだろうな〜」

│568 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 04:20:08

長坂
張飛「うおおおおおお!この橋は一人も渡らせねえ」
張飛、股の蛇矛を振るって橋の上で大立ち回り
劉備「おお!なんと見事な蛇矛よ。本物の蛇がごとく天へ向けてとぐろを巻いておるわ!
   …しかし、それに比べて尻の守りの甘さが際立つことよ…こうなれば、わたしの
   股剣でもって、栓とすれば守りも万全じゃ」
張飛「とっとと先行けよヤリ殿!誰のために戦ってんだよ」

│569 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 04:38:56

馬超登用
張飛「兄者は何であんな男をワシと同格に何ぞしたんじゃ!納得いかんわ。そうだろ
   雲長アニキ」
関羽(黙って劉備の天幕を指差す。激しく揺れる天幕)
劉備「ハアハア…よいぞお…よいぞ超!北の大地で、まだ誰にも掘られたことのない
   孤高の尻は最高じゃ」
馬超「………ううッお父さん…汚れちゃった……僕汚れちゃった」
劉備「そう泣くでないわ。このおかげでお前は、いきなり将軍になれるのじゃ。大義の
   ために戦いたいじゃろう?」
馬超「………ヒック…」
劉備「…まあ、わしもね〜こんな無理強いしてまで新しい子とやるのは気が引けるのよ
   実際。でもさ〜軍にどうしても掘らしてくれない奴いてさ〜。極端な話、そいつの
   代わりなのよ、君。…まあいいじゃん。これで将軍になれたんだし」

関羽「やってく?」(やれば将軍の件パアになるかもよ)
張飛(黙って去っていく)
※この後、張飛の口から文句は出なくなった

│570 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 05:13:39

張飛の最後
張達・范彊「フン!フンフンフン!フン…こ、この締りは……は、初尻じゃああああ」
張飛「ぎゃああああ!せっかく守ってきたのに結局犯られるのかあああ」

│571 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 06:42:47

ダイジェスト乙!!
張飛…最後の最後で初尻を散らしたんだな…長い間とんでもない毒牙(劉備)から守り続けたのに…
しかし劉備はまさに鬼畜w

│572 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 09:18:41

劉備の竿テラスゴスwwwwwwwwwwww
そんでやっぱ曹操モエスww

│573 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 10:51:30

ほっ、関羽だけはマトモだ。
劉備は鬼畜だろww

│574 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/11(月) 12:50:27

不覚にも馬超に萌えたwwww乙wwww
張飛カワユスwwww

│575 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/12(火) 10:50:51

やっとスレタイらしく・・・



ちょwwwヤらしてくれないのが張飛だけかwwww


関羽がまともに見えたがwww孔明の罠かwwwww

│576 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/13(水) 02:14:45

関羽は「比較的」マトモだと思うwwwww

│577 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/13(水) 15:57:37

でも華容道で曹操に欲情してんじゃんwwwwwwwwwww

│578 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/13(水) 23:20:54

>>42-44
>関羽「くっくっく・・・とうとう、とうとう曹操殿の尻を掘ることができますな!!!」

これだなwwww 関羽もヤバスwww

│579 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/14(木) 00:23:23

張翼徳、督郵を処す。

県尉に任命された劉備。任地では「男色家による、男色家の為の、男色家天国」、このスローガンにより統治、
多くの男色家に支持され、県を治める劉備であった。

民も劉備に懐いて何の問題もなかったのであったが…
ある日、中央より監察官として督郵が来たのであった。

劉備「これはこれは、遠方よりお役目ご苦労様であります。」
督郵「フンッ!まあ片田舎ではあるが、お前の心遣い、楽しみにしておる。」
出迎えた劉備に対して横柄に見下す督郵。
劉備(?何のことだろう…?)
訝しく思うも、督郵を宿に案内し、その日は終わったのだが…

次の日から督郵が面会してくれないのである。
「督郵様は大変ご立腹であります。」
取り次いでくれたものはそればかりであった…
困り果てた劉備が督郵の随身に相談したところ
随身「あなたも鈍い人ですねぇ、歓迎と言えば賄賂、金銀財宝ドラクエバッジですよ!」
絶句した劉備、暗澹たる表情で私邸に帰るのであった…

│580 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 00:24:24

続き

督郵の館に乗り込む一人の大男…
張飛「督郵!督郵!!」
督郵「な、なんじゃ!?お主は!?何しに来た!?」
張飛「さあ表に出ろ!」
そう言うと督郵の体を掴み表に引き出す張飛。
督郵「な、なにをするんじゃ!?」
張飛「黙れ!」
督郵を荒縄で縛り上げ、柳の木に吊るし上げる張飛。
督郵「ひ、ひぃぃぃぃ!?ゆ、許してくれぇ!!」
張飛「ふはははは!これでもくらえぃ!フンッ!」
督郵「ギャァァッ!?い、痛い、痛いーッ!」
張飛「フンッ!フンフンッ!!」
督郵「だ、男色なんかイヤじゃァァァァ!宦官の方々はこんなことはしないのにぃいぃぃっ!」
張飛「へへへ、初尻か…いい声で鳴きやがるな…我慢できねぇ!フンフンフンフンフンフンフンフン!」
督郵「ヒィィィィッ!?物凄い往復速度!?一日千里を往復しそうな勢いッ!?」
張飛「たまんねえぜ!!ハッハァー!」


続く


│581 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 00:25:21

続き

さて小一時間たった頃…
劉備「翼徳、首尾はどうだ?」
劉備と関羽が姿を現した。
張飛「おお、兄貴!男色の限りを尽くして督郵様を責めたぜ!」
関羽「さすが翼徳!お前が性技の限りを尽くしたならば督郵さまも満足したはずだな!」
劉備「督郵様、義弟のご無礼をお許しください…督郵様をもてなす為に、義弟が体を張ってお相手いたしました…
   督郵さまは我が観察によると、どうもMっ気があるので、ドS責めを任せた次第で…ってあれ?」
関羽「…兄者、死んでるぜ………翼徳!少しは加減せんか!死なしてどうする!?」
張飛「す、すまねえ兄者!初尻&いい声で鳴くものだから、つい熱が入って…
   ああ!俺はなんて愚物なんだろう!!」
関羽「ここで悔やんでも仕方ない!しかしどうしよう、どうしよう…仮にも都の督郵を殺したとあっては…
   はわわわわわ」

劉備「よし、逃げよう(きっぱり)」
関羽&張飛「!!さすがは兄者!その発想は無かったわ!」

こうして再び3兄弟は野に姿を隠すのであった…

〜完〜

│582 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 01:27:29

おまえらwwwwwwwwwwwww

│583 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 04:01:54

自分の竿を下さねえ鬼畜劉備wwwwwww
君と世で劉備の活躍もっときぼん!!!!11

│584 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 04:18:52

>>583
おまいさん曹操萌えか…実は俺もwwwww

│585 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 11:12:07

うわぁぁぁ!?一番目と二番目の間に

劉備「ああ、税は中央に納めてるし、我とてそれほど給料が多いわけではない…
   民から絞るとるわけにはいかんし、どうすればいいのだ…」
関羽「兄者、いかが致した?」
張飛「そんなに塞いで…酒でも飲もうではないですか!」
劉備「おお、関羽、張飛…実はかくかくしかじかで…」

関羽「困りましたなぁ…」
劉備「うむ…賄賂を贈ろうにも贈る物がないからな…」
張飛「あるじゃないか!」
大声でそういう張飛。
劉備「?翼徳、よい案でも…?」
張飛「ごにょごにょごにょ…」
関羽「!?そうだ、翼徳の言うとおりだ!何で気付かなかったのだ!」
張飛「そうと決まれば俺に任せてくれ、」
劉備「頼んだぞ!翼徳よ!」
張飛は颯爽と出て行ったのであった…

を入れるのを忘れてた…まあ意味が通るからいいか…

│586 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 18:23:19

追加乙!!
張飛頭いいなwww

│587 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:01:12

青梅で英雄を論ず。

呂布を滅ぼし、曹操と劉備は共に都に帰っていった…
ある日のことである、曹操が劉備を酒宴に招いたのであった。

劉備「おお、曹操殿、お招きいただきありがとうございます。」
曹操「うむ、いらっしゃったか。まあこちらへどうぞ。」
そう言って屋敷の中庭に劉備を案内した。
劉備「これは…立派な梅林ですな…!」
時はまさに初夏。青々とした梅林の間からこぼれる木漏れ日に劉備を目を細めた…
曹操「ははは!ではまた来年の春にでも来てくれ。花が咲き誇ってる時はまた格別だよ。」

そんな話をしつつ歩みを進めていくと、奥に一席が設けられていた。
曹操「劉君!今宵はとことん飲もうではないか!」
劉備(ただ酒ラッキー!)

続く

│588 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:01:52

続き

他愛の無い話に花を咲かせつつ杯を重ねていたが、やおら曹操が切り出した。
曹操「劉君、君は悲劇の尻の持ち主を知っておるか?」
劉備「悲劇の尻?」
曹操「そうだ…敵にはもちろん、部下にまで無遠慮に掘り散らされる哀れな尻の持ち主の事だ…
   この広い天下で該当する人物はご存じないか?」
劉備「うーむ…では袁術はいかがでしょうか?財政がひっ迫し、部下に尻を振舞ってるそうですよ。」
曹操「馬鹿な!奴はそれを楽しんでおるのだ!ついでに褒美と称して部下の尻を掘ってるそうではないか!
   全然悲劇でもなんでもない!却下!」
劉備「うーむ…では袁紹は…?部下に豪傑も多く、日々尻を掘られてそうですが…」
曹操「貴殿は全く情報を集めておらんな!奴は「名族の竿で掘ってやる!」と部下の尻を掘り散らしておる男であるぞ!
   悲劇の尻とは真逆では無いか!」
劉備「…うーむ…では孫策はどうでしょうか。可憐な初尻をあの袁術に無残に掘られたそうですよ。」
曹操「孫策か…むむむ…」
しばし悩む曹操。
曹操「確かに初尻は悲劇的な散らし方をしたが、今では綺麗な嫁を貰い、部下にも美周朗と呼ばれる
   周瑜をはべらし、女体と美しい男の尻を両方楽しんでおる、究極の楽しみをしておるからな…」
劉備「確かに…羨ましい状況ではありますな…」
曹操「ハハハ…はぁ…こうして見ると悲劇の尻などこの世におらぬようだな…」
劉備「そんな哀れな尻などそうそういないでしょう。ってか実在するかどうかも怪しいもので…」
曹操「いや!確かにいる!もう無残に部下に無遠慮に掘られまくる悲劇の尻は!」

続く

│589 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:02:26

続き

急に天は暗くなり、雷鳴が響きだした…
劉備「…そんな人物知りませぬが…」

ピカッ!激しい雷鳴が二人を照らす!
曹操「君と余だ!!!!」
轟く轟音!激しい雷雨が始まった…
劉備「…………は?」
曹操「君も張飛や関羽に毎日無遠慮に掘られまくってるんだろ!?わしもなんじゃ!
   お互い哀しい思いや愚痴を言い合おうではないか!!!!」
劉備「はぁ〜?何言ってんだよ。俺は張飛や関羽を掘りまくってるんであって、掘られてねえよ。」
曹操「…あれ?」
劉備「ざけんじゃねえよ、お前みたいなヘタレ尻と一緒にすんじゃねえよ!気分悪い…
   あー気分悪いから尻でも掘りたいなー!あ、ここにいい尻があるじゃねえか!悲劇の尻が!」
曹操「あれれ!?この展開は!?」
劉備「どれどれ、フンッ!」
曹操「あひぃぃぃぃ!?やっぱりぃぃぃ!い、意外に太いぃぃ!?」
劉備「掘られまくってるからどうかと思ったが…いい尻してるじゃえねか!ふんふんふんふん!」
曹操「痛いぃーッ!痛いぃーッ!劉備、お前だけは、お前だけは俺と同じと思ったのにぃぃ!?」
劉備「うわー、凄いむかつく!この竿が俺とお前の違いだ!なんだこの貧相な竿は!」
曹操「さ、さすらないで、さすらないでーーーーッ!!!」
劉備「フンフンッ!轟け、雷鳴よ!曹操よ、この雷鳴より大声で泣くが良い!!!」
曹操「アーーーーーーーッ!?」

続く

│590 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:03:16

続き

こうして曹操は劉備の毒牙にかかったのであった。
劉備に恐れをなした曹操は、劉備に袁術討伐を命じ、距離を置くようにしたのであった。

テイイク「殿!なぜ劉備に袁術征伐をお命じになったのですか!?奴はまさに龍!ここで飼い殺しにすべきです!」
曹操「…わしにはわしの考えがあるのじゃ!黙れ!」
テイイク「黙れません!せめてお考えをお教えください!」
曹操「くどい!さがれテイイク!」
テイイク「……仕方ない、体に聞くか…」
曹操「…!?ヒッ!!そ、それはか、勘弁を…!!」
テイイク「フンッ!」
曹操「アヒィィィィッ!?長いのが入ってきたぁ!?」
テイイク「フンッ!フンフンッ!なぜ劉備を外に出したのだぁ!?」
曹操「そ、それは…アヒィィィッ!言うから腰を止めてぇッ!!」

曹操の苦悩は続く…

                  〜完〜

│591 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:06:59

超乙wwwwwwwwwwww
ヤバイwwww曹操可哀想過ぎてバロスwwwwww

│592 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:44:30

鬼畜劉備最高wwwwww

│593 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:54:01

>長いのが入ってきたぁ!?

長いのかテイイクwwwwwww

│594 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/14(木) 23:59:18

同じく乙w 超バロスwwwwwwwwwwww
曹操テラカワイソスwwwww

てかこのスレ劉備最強だなwwwwww
この漢を掘り取れる豪傑っているのかよwwwwww
そんな豪尻もきぼんwww

│595 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/15(金) 00:02:57

曹操たん乙ww
悲劇の尻でマンゴープリン噴いたwww

>>594
典韋の尻なら・・・典韋の尻なら劉備の豪竿もなんとかしてくれるかも!

│596 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/15(金) 03:17:57

尻乙wwこれを待ちわびてたwwwww
曹操可哀想でテラモエスwwwwwwww


│597 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/15(金) 03:33:42

GJwwwww曹操萌エスwwwww
誰か曹操の仇を取ってやってくれ!wwwww

│598 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/15(金) 22:13:46

劉備の尻は>>33->>34で劉安の妻が…
更に前スレで孫尚香が…w

│599 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 00:37:12

女相手には掘られまくりかよwwwwwwww



│600 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 14:41:21

>>598
えっ!?これがウホ三国の初スレだよね!?w

│601 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 22:47:50

>>14を見る限りでは【前スレ】に相当するものはあったみたいだね
発掘してみようかなぁ……

│602 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 23:09:19

>>601
男色太守袁紹だった気がする。
カントの戦い、>>14にコピペさせてもらった赤壁の戦い、不肖ながら投下させてもらったコロウカンの戦いなどなどいろいろあったが…

過疎には勝てず、落ちましたw

│603 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 03:38:30

>>587->>590
劉備に掘られたくなってきたwwwwwwwwww

│604 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 04:39:31

>>602
知らんかった。ログあったらコピペplz!!
にくちゃんねる見てきたけど残ってなかった・・・・

│605 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 06:32:52

そういや、メントスの人は元気かなw

│606 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/17(日) 07:43:30

>>メントス

そ・れ・だ!!!

│607 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 13:55:00

>>605
おい、督郵の話&君と余だ!は両方私だw
ついでに>>602も…

>>604
間違ってログ消しちゃった…はぁ…自分の分だけは下書きが残ってるけど、後は消えちゃった…痛恨…

│608 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 16:00:59

おお、おまいさんメントス氏だったのか!
おまいさんの上品な中にも鬼畜な筆致のファンだww乙www
もちろんほかの職人さん方も大好きだ! 皆さんいつも乙!

│609 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 16:51:56

最初はホモネタを面白がってただけだったのに、いつの間にか目覚めてきて…

という感じの人はいないか。

│610 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 18:22:14

>>609
それはさすがにないけど、最初はこういうの苦手だったのに
すっかり笑わされて耐性付いて今では楽しみしてる俺がいる

│611 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:11:02

>>609
しゃぶれよ

│612 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:21:05

撒き餌の計

官渡を挟んで対陣した曹操と袁紹。
関羽によって顔良は討たれ、悲しみに打ち震える文醜が出撃してきたのであった…

さてその文醜を迎え撃つ為に出撃した曹操達であったが…
徐晃「殿、春画を輸送する輜重隊が先頭など危険ではありませぬか…」
曹操「ふふふ、案ずるな徐晃。わしにも考えがあってのことだ。」
荀攸「これでいいんですよね、殿!」
そう言って春画が山と積まれた荷車に飛び乗る荀攸。
荀攸「皆、これは先頭を行く我ら将が、行軍中に春画を堪能できるようにとの、殿のお心遣いである!
   皆で堪能しようではないか…しかしこいついい尻してるな…ハァハァ…」
春画を見て息を弾ませる荀攸。
曹操(まあいいや…好きにやらせとこ…)
荀攸「ハァハァ…しかし興奮してきたな…尻…尻が欲しい…」
そう言って怪しい目を曹操に向けるのであった…
曹操「ちょ、ちょっと待て!仮にも行軍中、それは無しだ!!そういう約束だったでしょ!
   合戦中の尻は勘弁してくれるって約束だ!」
張遼「ううーむ…確かにそう法を定めてしまったな…」
郭嘉「待て、法は尊きを罰せず、という言葉がある。殿の尻は尊い。尊い物は法で縛るべきではなかろうて。
   ってことで掘っていいんじゃない?」
徐晃「さすが郭嘉!一番の知恵者!」
曹操「アホか!屁理屈こねてないで取り合えず合戦に集中してくれよ!(泣)
   合戦が終わったら功がある奴には掘らせてやるから!(号泣)」
張遼「まあ敵の尻で我慢するか…合戦で一汗かいた後に殿の尻を堪能するとするか。
   一汗かいた後の殿の尻は格別だからな〜」
荀攸「確かに。我慢の後も格別ですからな。しばし我慢しますか…」
曹操「ハァ…もうどうにでもなれよ…」

続く

│613 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:22:21

続き

さてこんなやり取りをしてるうちに文醜隊と遭遇、戦闘となった。

曹操「退け!退けぇ!」
徐晃「殿、春画はどうするのですか!?」
曹操「そんなものは捨て置け!逃げるが先決じゃ!」
ほとんど戦わないうちに、曹操たちは春画を置いて逃げていったのであった。

文醜「口ほどにも無い奴らめ!しかし大量の春画じゃの…ウホッ!これが都の春画か…
   さすが都は進んでおるな…ハァハァ…」
文醜軍兵「将軍…こんな春画見せられては辛抱足りませぬ!敵も掘れず終いでしたし…」
文醜「うむ…合戦中は自家発電は禁じておるがいた仕方あるまい。ただし掘り合うのは禁止じゃぞ!」
文醜軍兵「さすが将軍、話が分かる〜!」

こうしてあちらこちらで摩擦音と発射音が響き渡るのであった。

その様子を茂みから伺う一団が…
曹操「ふっふっふ…やはり自家発電を始めたな。」
徐晃「がっつりやってますね〜。相当飢えてますね、あれは」
曹操「一時間後に突撃だ!各々英気を養え!」

続く

│614 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:23:11

続き

さて一時間後
ジャーンジャーンジャーン!
文醜軍兵「ゲェ、敵襲!?」
文醜「う、うろたえるな!迎撃するのだ!臨戦態勢を整えろ!」
文醜軍兵「し、しまった!?さっき3発連続でぬいたから勃ちが悪い!」
曹操軍兵「そんなフニャ竿で合戦をしようとは笑止な!喰らえ!」
文醜軍兵「ぎゃ、ぎゃぁぁッ!?入ってきたぁッ!?」
曹操軍兵「フンッ!フンフンッ!」
文醜軍兵「痛い、痛いーッ!う、動かないでぇッ!?」
曹操軍兵「嘘を言うでない、先ほどまで勃ちの悪かったおぬしの竿が立派に!」
文醜軍兵「さ、さすらないでぇーッ!ってかこの入れたら勃つってネタは二度目だー!?」

二度ネタを恐れぬ曹操軍に蹂躙される文醜軍。もはや文醜はなす術がなかった…

文醜「お、おのれぇぇ!退くんだ、皆退けぇー!」
張遼「む、敵の大将とお見受けいたした!おとなしくその尻を渡せ!」
文醜「クッ!さっき都の春画で10発連続で抜いたから竿が…」
張遼「ハハハ!そんな竿で俺に敵うと思っているのか!」

いかに剛勇を誇る文醜であっても、竿がしっかり勃たなければなす術がなかった…
あっという間に張遼に後ろから組み敷かれた。

張遼「その尻いただき!」
文醜「む、無念…」

今まさに張遼の竿が文醜を貫こうとした時であった!
「まてぃ!」
戦場に響き渡る大声。思わず皆が動きを止めた。

続く

│615 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:24:17

彼方から焔か人馬か、赤い物が猛スピードで駆けて来た…
文醜軍兵「ぎゃぁぁぁ!?裂ける、裂けるッー!?」
曹操軍兵「そ、反り返ってるぅッ!?う、動かないでッ!?」
文醜軍兵「ヒィィィィッ!?さすらないで!?」
曹操軍兵「なんで勝ち戦なのに…ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁっ!?」

それは途中、周囲に居た兵を敵味方関係無しに掘り散らしながら、張遼と文醜の元に辿りついたのであった。
関羽「待てぃ張遼!」
赤兎馬に跨った、漢の痔亭公関羽であった。
関羽「文醜の尻は貰うぞ、張遼!」
張遼「な、何を馬鹿なことを…う、うわぁぁぁっ!?」
関羽が降りた瞬間に張遼に飛びかかる赤兎馬。
関羽「お主は赤兎と遊んでおれ!」
張遼「嫌ァァァァッ!獣姦は嫌ァァァァッ!」
赤兎馬「ひひーん!ぶるる、ブルル!」
張遼「ぎゃあぁぁぁぁぁッ!?」
悲鳴を上げる張遼を尻目に文醜に襲い掛かる関羽であった。

関羽「喰らえ!これで顔良とお主を掘った事になる!兄弟仲良く味わってくれる!」
文醜「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁっ!?顔良、ごめんーーーーっ!」
関羽「ほほお、顔良に比べてちと穴は小さめだの。ふむふむ」
文醜「いやぁぁ、痛い、痛いぃぃぃぃッ!」
関羽「そう嫌がるでない、ほれほれ」
文醜「さすらないでえーッ!さっき抜きすぎてもう痛いぃぃぃぃッ!」

こうして文醜も戦死し、袁紹軍は多大な被害を被ったのであった。

曹操「戦功第一は関羽であり、わしの尻は関羽にやるべきであろうが、関羽は張遼を押しのけて文醜を掘った
   抜け駆けの罪もある。よって罪と功は相殺!尻は無し!以上!」

曹操もうまい具合に難を逃れたのであった。
                            〜完〜

│616 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:39:33

>>612-616
乙wwwww関羽卑劣wwwwwww
尻は無しバロスwwwwwwwwwww

│617 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:51:03

乙wwwww
なんか曹操がプチ逆襲してるー!?wwwww

│618 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 20:26:52

前スレ見つけてきたw
ttp://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/warhis/hobby8.2ch.net/warhis/kako/1124/11243/1124331234.dat

│619 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 21:18:17

曹操よくがんがった!wwwwww
関羽と赤兎にハゲワロタwwwww

│620 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 22:07:35

>>618
GJWWWWW光速で保存しますたwwwwww

│621 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 22:21:32

曹操ネタがやっぱり一番最高だな!
てか関羽wwwwww

│622 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 22:42:35

>>618
発掘乙!!
懐かしい…w

│623 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 22:46:51

>>615
よく読んだら関羽、痔だったのかwww
劉備か!? 劉備のせいなのか!?wwwww

│624 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 23:51:55

>609
【お前の体を】男色大名信玄 四穴目【天下統一】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1153725098/
こちらの242氏が、このスレをきっかけに尻を体験したとのこと。
しかし…曹操って信長に近いイメージですが、このスレにおいては秀吉に近いですね
(太閤記(たアッー!いこうき)』の秀吉は『完全な』受けキャラですが)。

│625 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 23:55:27

偽帝 艶術3 決戦

前回、新兵器を用意していたものの周ユの奇策、剛毛兵や曹操襲来の偽報で孫策の尻を断念せざるを得なくなった艶術
しかし彼の孫策の尻への執念はそれで折れるものではなかった

艶術「くそぅ、孫策の尻孫策の尻孫策の尻孫策の尻…」

陳紀「陛下、孫策の尻獲得の秘策があります」

艶術「なにぃ!今孫策の尻獲得と言ったな!早く申せ!我慢汁がぁぁぁぁぁあ!」

陳紀「(禁断症状入ってるよコイツ…)呉は長江の堅固な守りがありただ行軍するだけでは100万の性猛な兵を用いても決して落ちません。 しかし、三路から一斉に攻めれば難なくして落ちます」

艶術「うぉぉぉぉ!我慢汁がぁぁぁぁ!」

陳紀「……そしてその三路とは山越王と徐州の呂布に金銀財宝を掴ませ山越は会稽から、呂布は直接呉を、我が軍は建業から攻めるという策です」



│626 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/18(月) 00:13:03

艶術(我慢汁出し切った)「ふむ、近年稀にみる策じゃな。 よし、それを採用しよう!紀霊、張勲、朱霊はおるか?」

紀霊「はい!」
張勲「あいよ、いるぜ!」
朱霊「………」

艶術「そなたらは我が軍の亀頭となり存分に呉兵を犯してこい!」

紀霊「承知しました!」
張勲「久々の呉兵だぜ!ヒャッホォォオウ!」
朱霊「ひひひ…呉兵だ…呉兵を犯せるぞぉぉぉぉ!」

艶術「朕も中軍として参加する。 しかし陳紀、曹操の様子はどうなんだ?」

陳紀「心配いりません。劉表とエンショウが共闘して攻めてくると今度は我が軍から偽報を流しておきました。曹操は動けないでしょう」

艶術「そうか!これで後方も気にせず孫策の尻を掘れるぞ…我慢汁がぁぁぁぁぁ!」
ピュ!

金尚「汚ねぇ!顔にかかった!」

艶術「朕の我慢汁が汚いだと? その者の亀頭を斬ってしまえ!」

金尚「お助けを!一生掘れ無くなってしまいます!」

艶術「知らんわ! ほれ張勲!やれ」

張勲「あいよ!」

金尚「ぎゃ」

こうして艶術以下将達は呉へ向かう。総勢20万という大軍である

│627 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/18(月) 00:31:58

その頃呉では

先ほどの戦いを糧に守りを一層強化し怪我を負った太史慈の後任として名将程普と猛将蒋欽に国境を守らせていた。

張昭「如何致しましょうか」

孫策「何がだ?」

張昭「偽帝の件です。近頃不穏な動きをしているそうで」

孫策「不穏な動き?」

張昭「間者の報告だとあれほどイカ臭い艶術の城がイカ臭くないそうで。 これは我が軍を掘ろうとする準備か何かかと」

孫策「ふむ…前回の事もあるしな…よし、国境の警備の強化とわしが見回りをしよう」

張鉱「とんでもありません。もし身に何かあったら取り返しがつきません」

孫策「なぁに、江東の精覇王と呼ばれテクニックも備えているわしじゃ。 見回りをこなせないんじゃ世間に笑いものにされる。 身をもって試してみるか?」

張鉱「いえ、遠慮しておきます」

孫策「それではイッテくる。留守を頼むぞ」
周ユ「逝ってら」

続く

│628 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/18(月) 00:48:34

孫策は国境に着いた

程普「これは性覇王、よくぞ来られました」
孫策「国境の様子はどうなっている?」

程普「はい、あれから何も起きていませんが、万が一に備え兵は調練を積み士気や勃ちかたも前回の比になりません」

孫策「そうか…それは良かった。艶術がいつわしの尻を狙い攻めてくるかわからんしな。」

程普「困った偽帝ですな。…ん?」

孫策「どうした?」

程普「いや、何でもありません。今日は体を休め、明日に呉城にお帰りください」

孫策「そうだな、そうする。」

程普「でわ…………(風が西北の風に変わった…いやな予感がする)」



伝令「性と思われる大量の船がこちらに向かってきます!」

孫策「何!」

孫策は外にでて驚愕した

江上を黒く染める大艦隊。その数は計り知れない。 しかも風の影響で進軍が恐ろしく速い。 呉得意の水上戦に持ち込めない

│629 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/18(月) 01:09:50

孫策「うう、イカ臭い奴らめ! 剛毛兵の竿矢を放て! 呂蒙、そなたも行ってくれ!」

呂蒙「御意!蒋欽、わしを放ってくれ!」

蒋欽「よし、いくぞ!」

放たれる剛毛兵の竿矢
流石の大軍も
性兵A「チクッとキタチクッとキタ!ぎぁぁぁぁぁぁあ!」
性兵B「助けてー!!」
性兵C「おかーさーん!」

しかし数が違う。 放たれた剛毛兵の竿矢は1000。 相手は20万 剛毛兵が1000の性兵を倒しても次から次ぎへと沸いてくる性兵に
剛毛兵A「くぅぅぅ!もう竿が勃たん!」
剛毛兵B「初めて…ほら…れ……た……」
剛毛兵C「イカ臭くて目が目がぁぁぁぁぁ!」
次ぎ次ぎと掘られる剛毛兵。流石の呂蒙も十数人を相手に奮闘していたが
呂蒙「無念だ…竿に感覚がない…」
そこに蒋欽が助けにきてどうにか助かったがすかさず性兵は岸に上がり数と性欲で呉兵を圧倒していた
性兵D「ふんっ!バイアグラの恐ろしさ、尻をもってしれ!」
呉兵D「ぎああああああああああああ!」
性兵E「包茎竿で何ができる?本当の竿の恐ろしさ、見せてやる!」
呉兵E「いや、無理無理無理!はいらないよぉぉぉ!入ってくぅぅぅ!」
朱霊「俺に掘られる呉兵は誰だ!尻を出してこい!」
呉兵F「かーちゃーん!助けてー!」

│630 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/18(月) 03:58:16

偽帝の続きキター!!!!乙!!!
待望の新兵器はバイアグラ!?wwwww

│631 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/18(月) 14:25:24

ちょwwww
続きが気になるwwww
呉はどうなるんだ!?

しかし朱霊、最初は「…」だから馴染めてないかと思ったら次の台詞で…
やっぱり馴染んでやがるw

│632 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/18(月) 22:36:16

孫策「押し返せ!江東の性猛な兵達よ!」

兵G「無理無理!逃げましょう!こんなところで掘られたくありません!」

老朽な性兵「それ、60年間使い続けたワシの竿を味わえ! ふんっ!」

兵G「しわしわが入ってくぅぅぅ!」

孫策「もうこんな所にも性兵が…程普はワシとともに退路を開け! 呂蒙と蒋欽は適度に敵と戦い機を見て逃げろ!」

三人「御意!」

性兵A「あれは陛下が我慢汁を吹き出してまで欲しがっていた孫策!捕まえたら絶大な褒美を貰えるぞ!」

性兵B「ヤれ!犯せ!…じゃなくて捕まえろ! 間違えても犯すなよ!」

孫策「下賤なる性欲の塊性兵達よ! 貴様等には我が竿で掘ることすら惜しむわ! 我が愛馬の竿で掘られるが良い!」

孫策の愛馬「ヒヒ〜〜ン! ズボッ!」

性兵A「ぎゃあ!!!ながぃぃぃぃぃ!」
性兵B「ひぃぃぃぃ!獣姦されるなんてたまったもんじゃない!逃げろぉぉ!」

程普「殿、今のうちに!」

孫策「うむ、建業に退却だ!」

その頃呉城では

韓当「大変だ、呂布が攻めてきているぞ!」周泰「何!一大事だ!」

呂布は腰に董卓も掘った天下無双の竿と愛馬赤兎馬、そして性に貪欲な兵三万を連れて呉城を襲撃に来たのである

│633 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/19(火) 21:41:08

つ、続きはまだなのか…
普通に気になる!!呉が…呉がやばい!!

老朽な性兵…60年間使用?70は確実に越えてるから…じ、じじいすげぇ!!w
しかし孫策の愛馬恐るべし…ああ、だから騎馬隊が強いのか。
日本で有名な武田騎馬隊も、馬並みの竿で…

│634 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/21(木) 00:19:26

またお預けかよ('A`)
うっ、我慢汁が吹き出しそうだw

│635 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/21(木) 19:06:22

孫策の可憐な尻が大ピンチwww

│636 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/21(木) 23:34:13

呉城の大将で孫策の実弟である孫権は

孫権「シュッシュッシュッ周泰!あいつ等を撃退せよ!」

周泰「孫権様!敵は遠征で疲れた兵達、しばらく籠城すれば竿はしなび、士気は落ちてくるはず。 無闇は戦闘は控えるべきかと!」

名も無き将「否々!周泰様は少し消極的過ぎる!敵は疲れた兵。疲れた兵を撃退することはいとも易しきこと。このまま籠城すれば味方の士気や勃起が落ちるのみ!絶好の機会を見逃す気ですか、孫権様!」

孫権「そうだな…兵力は拮抗しているし…よし、そなたに兵5000を授ける!敵の亀頭を砕いてこい!」

名も無き将「御意!」

城外

名も無き将「呉を荒らす虎、呂布よ!出てこい!我が竿は呉国でも随一だぞ!」

宋憲「ウホッ良い尻!我が竿を食らえ!」
魏続「ズルいぞ、我が竿を入れる!」
高順「陥人尻と呼ばれた高順の竿を受けてみよ!」

名も無き将「いや、ちょっと…あの…ぎゃあああああああ三本も無理ぃぃぃぃぃ!!!!!」

韓当「討ち掘られ、5000の兵も余すとこなく掘られたようです」

孫権「ううむ…これからは周泰の策に従おう」

周泰「孫権様はまだ幼い…失敗が経験へとなればこのようなこと安いものです」

そのころ、孫策、程普は建業城へと着いた

│637 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/21(木) 23:54:31

孫策「大変だ!艶術が攻めてきた!」

周ユ「艶術だけではありません。呂布と山越も境を犯して攻めてきてます」

孫策「なんということだ…周ユ、何か策はあるか?」

周ユ「上策中策下策があります。呂布と山越に和を結び、艶術一つに敵を集中させる、これを上策とします。 今すぐに出陣し艶術を蹴散らしその勢いのまま呂布と山越を蹴散らす、これを中策とします。 曹操に援軍を頼み、我らは籠城して敵の竿が萎えるのを待つ、これを下策とします。」

孫策「上中下か…どれにしようか…」

建業周辺在住の農民陳さん「張乗のだんな、しっかりしてくれい!性の竿を受けたくれいでなんだ!あんたらしくないぞ!」

張乗「陳さん…わしはもうだめみたいだ…」
建業周辺在住の農民陳さん「張乗のだんな!ジョー!ジョー!勃ってくれジョー!」
孫策「ジョー、チュー、ゲか…」

建業周辺在住の農民陳さん「ジョー!ジョー!ジョー!勃つんだ、ジョー!」

孫策「中策にしよう。やられっぱなしでは我が軍の名誉に関わる」

張乗「カクッ…」

建業周(ry「ジョーーーーーー!」

そして孫策率いる5万の兵は建業城から出陣した。

│638 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/22(金) 00:24:44

そのころ、蒋欽と呂蒙は逃げもせずに20万の大軍と善戦し、敵に幾千の死者をだしたがやはり数で危機に陥れられていた。

蒋欽「もう限界だ。我らも掘られるのを待つだけなのか…」
伝令「伝令!孫策様が5万の兵を率い進軍中なので急ぎ撤退し合流せよ!とのこと」
呂蒙「おお、誠か!救われたな、急いで撤退するぞ、蒋欽!」
蒋欽「ああ、わかった!」

そして呂蒙と蒋欽は孫策軍と合流した

孫策「よし、蒋欽と呂蒙も戻ってきた!周ユ、次の策は?」

周ユ「情報によると敵本隊は陣を築き駐留し、楊奉に2万の兵を付け猛進しているそうです。呂蒙殿に剛毛兵5000をつけ、蒋欽、黄蓋両将が左右から挟撃すればたちまち壊滅いたしましょう。」

そのころ楊奉は

楊奉「みな猛進しろ!呉兵の尻は天下一品だぞ!」

兵一同「オォーーーーー!」
兵A「ん?楊奉様!あれは呂蒙です!」

楊奉「なに?呉随一の豪傑の尻を掘れるとは生唾ものだ!すぐに堀かかれ!」

呂蒙「ウホッ、かかったな、今だ!」

黄蓋「掘れ、掘れ掘れ掘れ!」
蒋欽「堀上げろ!」

楊奉の兵A「尻がさけるぅぅぅ!」
楊奉の兵B「はいってくぅぅぅ!」
楊奉の兵C「もっと入れて…」


│639 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 00:34:59

ちょwww楊奉の兵Cヤベェwww

│640 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 03:50:44

Cに萌えたwwww俺ヤベェwwwwww

│641 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/09/22(金) 06:43:06

>孫権「シュッシュッシュッ周泰!あいつ等を撃退せよ!」

しこってるかとおもたwwwww

│642 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 07:55:16

バロスwwwww続きが楽しみで我慢汁が…wwwww

│643 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 08:59:08

やめてくれ…

│644 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 14:35:54

>>643
嫌よ嫌よも好きのうちだよ!

│645 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 21:52:49

>>636
乙!しかしまだまだやばい!孫策のぷりっけつがぁぁぁあ!
しかし名も無い将は、ただの噛ませ犬だなwwwww
呉の将ではなく、架空の将にさせたとこに愛を感じたw

しかし張乗とやらは、たんにジョーと言いたかっただけちゃうんかと(ryw
楊奉の兵cはとんでもないなw
>>641
俺も全く同じ事思ったwwww



│646 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 23:19:07

楊奉「そこ、感じてんじゃないわ!敵将いでよ、我が竿が呉の尻を欲しているぞ!」
黄蓋「戯けが!わざわざ掘られにきたか!」
楊奉「むむむ…老骨め!」
李恢「なにがむm(ry」
黄蓋「ほれほれほれどうした!90度の勃ちかたじゃわしは掘れんぞ!」
楊奉「ちくしょう!じじいじゃ竿がたたねぇよ。 今は引くが次はこうはいかんぞ!」
初日の楊奉敗走から三日三晩に渡り性と呉は戦った。 そしてことごとく性は周ユの奇策と呉の勇に苦しめられ既に4万近程の兵を掘られ失ってしまった

艶術「くそう…孫策は目の前にいるのに掘られんとは…朕ももう限界じゃ!だれか、一刻も早く孫策を連れてこい!」
陳紀「陛下、もうしばらく御堪忍を。もう直ぐ切り札が来ます」
輸送兵「陳紀様、例の兵器が到着しました」陳紀「よし着たか!陛下、これで明日にでも孫策を掘れますよ!」
艶術「よし、よくやった陳紀!」

そして作戦会議

艶術「明日例の兵器を用いて孫策と決戦をする。それについて陳紀から作戦を発表する」

陳紀「明日は孫策も決戦を仕掛けてきましょう。向こうは連戦連勝の兵、こちらは連戦連敗の兵だからです。そして必ず深追いしてきましょう。そこが我が軍の勝利の鍵です」

そして決戦の朝を迎えた


│647 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/23(土) 15:58:25

楊奉は若くして立ちが悪いのかよwww
そしてとうとう新兵器が!?またおあずけかよーーー!

│648 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/23(土) 16:12:15

楊奉、それでよく賊頭やってられたなwww
続きにwktk!!!

│649 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/23(土) 23:59:21

両軍は対峙した
孫策軍5万 艶術軍5万 後方に10万
連戦連勝の孫策軍の将兵は明らかに士気が性より高ぶっている。
孫策「これならイケるな。艶術軍を粉砕し、直ぐに呉に向かうぞ」

周瑜「油断は禁物ですよ。 相手も必死なんです」
孫策「分かっている。しかしこれ以上孫権を待たせるわけにはいかない。 一気にイクぞ!」
将兵「オォー!」

そして戦闘が始まった

黄蓋「性兵ども、呉の竿を食らえ!ふんっ」性兵A「きぃあああああああああ!」
程普「緩急を身につけたわしの竿で掘られ逝け!」
性兵B「ああああああああ!」

紀霊「旗色が悪いな…全軍後退!本陣まで戻れ」

性兵達「きゃーたすけてぇぇぇ!」

孫策「突撃!堀り漏らすな!」
周瑜「いやまて、敵の退却が早すぎる。味方を誘っているとしか思えん」
孫策「呉城もいつまで保つかわからない。 一刻も早く駆けつけなければならない。
罠だとしても早々に艶術を倒さない限り呉に援軍として行けないだろう。 全軍突撃!」

黄蓋「ウホッwあれは昨日の楊奉! 我が竿を受けよ、ふんっ!」
楊奉「ぎぃぁぁぁぁぁぁぁあ!掘られるのは初めとぅぇぇぇぇ!」
黄蓋「敵将楊奉、堀り穫ったり!」

孫策「その意気だ黄蓋! 突撃!突撃!」

│650 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/24(日) 12:00:37

楊奉もう掘りとられたのか。・゚・(ノД`)・゚・。

孫策、周瑜の言うことを聞いたほうがいいぞ! 多分!w

│651 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/24(日) 22:41:03

孫策軍の士気や勃ち方は尋常じゃなく艶術軍なぞ比ではない。突撃一つにしてもその違いが伺えた
性兵A「ひぃぃぃ!掘られたくない!」
性兵B「きぃぁぁぁ!もう呉なんてこりごりだー!」
性兵C「男に掘られるなんて嫌だよ!」

孫策「はっはっは!どうした性兵、この程度か! 突撃!突撃!」
黄蓋「掘られ散った主の二の舞になりたくないのなら道を開けよ!」
しかし
周瑜「おかしい。敵の退却が早すぎる。誘っているに違いない! 急ぎ孫策達に追いつき突撃をやめるように言ってこい!」
伝令「はっ!」

程普「孫策様! 艶術の本陣が見えてきました!」
孫策「よし、蹂躙するぞ!」
黄蓋「殿、前方でなにやら布で隠されているあれは…敵の兵器かもしれません」
孫策「狼狽えるな!大したことはない!」

陳紀「かかったな!柵で敵の進軍を阻め!」
孫策「馬鹿め。 そんなに早く柵を上げでも我が軍の兵は傷ひとつ負わぬぞ!」

陳紀「あなたがたの進軍を止まらせれば事は足ります。 布を外せ!」
性兵「はっ!」

一斉にに千数百枚の布が外された

孫策以下呉の将兵は驚愕した
(兵器に期待しないでね)

│652 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/24(日) 23:40:57

孫策危うし(ノ∀`)

│653 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/24(日) 23:51:54

呉の命運はいかに!?御預け感が堪らんwwww

│654 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 00:42:38

千数百個の木像がならんでいた。 しかしただの木像ではない。 お尻をこちらに向けている綺麗に色付けされた人間の像。
呉兵A「美しい…」
呉兵B「この世のものなのか?」
張勲「呉兵よ!これらの木尻は紛れもない、ソナタたち江東の人間の尻だ!

今まで自分にそんな尻が付いていたのかと驚愕する一同

張勲「さらに! これを見ろ!」
張勲が取り出したのは先に出した木尻とは異彩を放つ木尻

張勲「まさしくこれはソナタたち呉兵の主、孫策の尻ぞ!」

またもや驚愕する一同
艶術は孫策の尻の感触を忘れておらずいまでも木尻を掘ることもしばしば。 艶術は自らの味わったたった一度の感触からこれを作った。 なんたる執念

張勲「ソナタたちの主孫策はこのような美しい尻を持ちながらも隠している。
更に淫らに女色にふけているのだぞ!
わかるか、尻は掘られるためにあり。 その尻を隠すなど男の風上にも置けん! 呉兵よ、正義がどちらにあるかこれでわかったであろう。 一生賊軍として女色にふける主についていくか、玉璽を持ち、正義を貫き通す我が軍に降るか、 はっきりしろ!!!」
立ち竦む一同

程普「孫策様…」

孫策「あれ…まさしく俺の尻だよ…」

│655 名前: えーびーせーん [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 01:01:05

黄蓋「呉兵たちよ、狼狽えるでない!突撃を再開せよ!」

呉兵たち「…………」

程普「どうした!?敵は目の前だぞ!」

孫策「ま、まさか…」

呉兵A「正義は艶術様にあり!」
呉兵B「そうだそうだ!女色にふける大将なんて担いでられっか!」
呉兵C「呉兵の尻を掘りたい!なら艶術様に降れば幾らでも掘れる!」

程普「お、おい。お前たち…」

張勲「そうだ、その意気だ!転進せよ降兵たち、呉を蹂躙せよ! 我が軍も続くぞ!」
降兵たち「オォー!」

黄蓋「これは…」
程普「マズいんじゃないか?」
孫策「程普、黄蓋!」
程普、黄蓋「はっ!」
孫策「…………………」
程普、黄蓋「………………」

孫策「逃げるぞぉぉぉぉぉぉぉ!」

程普、黄蓋「その一言を待ってました!」

突撃隊一万のうち半数が艶術に降った。
しかし孫策の脳裏をよぎったのはこれを本陣にいる味方に見せたらどうなるのかということだった

│656 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 01:24:21

袁術の執念こええええええ!!これは怖いだろwwwwww
プリッケツだけで裏切る呉兵も終わってるなwwww

>程普「孫策様…」

>孫策「あれ…まさしく俺の尻だよ…」
なぜか凄い哀愁を感じたw

>孫策「逃げるぞぉぉぉぉぉぉぉ!」

>程普、黄蓋「その一言を待ってました!」
こいつらもなんだよwwww

うぉぉぉ!この事態の打開はシュウユの策しかねえ!?

│657 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 02:00:08

張勲の活躍っぷりがワロタw

│658 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 02:03:19

周瑜、親友の尻が大ピンチだwww急げwwww

│659 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 08:02:48

連載面白いけど他の作者さんたちの作品も久し振りに読みたいお(^ω^)

│660 名前: アーッ! [アーッ!] 投稿日: 2006/09/27(水) 00:49:53

アーッ!

│661 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sageよし、出来るだけ早く終わらせよう!] 投稿日: 2006/09/30(土) 22:08:44

投降兵「ふんっ!ふんっ!ふんっ!」
忠実なる呉兵「はいっていくぅぅぅ!」

黄蓋「殿、まずいですぞ!」
孫策「何がだ?」
程普「このまま陣や城に還ったら逆に木尻による被害が広がるだけ、これはなんとしても阻止しなければなりません」
孫策「わかっている、わかっているが!どうしろと言うんだ!?ここで掘られたらそれこそ終わりだぞ!」

黄蓋「一つ、策があります」
孫策「どんな策だ?!」
程普「[祖茂大作戦]と言ったところでしょうか」
孫策「内容言う前に何するか大体検討がつくのだが…」
黄蓋「はい、お察しの通り囮を使い時間をかせぎその間に我々は陣に戻り急ぎ対策を練ります。」
孫策「それは良いのだが囮になるやつは木尻に屈しない精神力と大軍から逃げる度胸も必要だ。そのような奴がおるのか?」
黄蓋・程普「………」
孫策「いや、献策してきた君らがそこで黙っちゃいけないと思うが…」

その時、一騎の伝令が姿を現した
周瑜の伝令「孫策様〜周瑜様からの言伝で深追いするなとのことです」
孫策「いや、もう遅いというか…」
程普・黄蓋「殿…」
孫策「ん?なんだ?」
程普・黄蓋「早速適任者(半ば強制)が現れましたな」
孫策「!!!!!これは亡き父か祖茂殿のおかげか!?伝令君、我らの命運は君にかかっている! よろしく頼む!」
周瑜の伝令「え?あ、はい…」

こうして伝令君の祖茂大作戦が始まった
(話してる間に性が何故追いつかないんだ?とか突っ込みはなしでw)

│662 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/09/30(土) 23:41:13

祖茂大作戦ってwwwww
程普と黄蓋が忠誠度低いなwwww

俺は馬で走りながら話してたと解釈したから大丈夫!

│663 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/01(日) 02:05:34

いや、ゆっくりでOKだよwww<メール欄
伝令大ピンチwww

│664 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/10/01(日) 12:20:11

自ら囮をかって出ろよw<黄蓋・程普
名も無い伝令君にそんな大役させるなんて…