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【お尻】男色義兄劉備【シューター】ログ1-332

│1 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 06:41:16
ありそでなかった三国時代の衆道について語るスレです。

姉妹スレ
【股の竿を】男色大名信玄 三穴目【硬くしおって】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1132774343/


│2 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 06:45:06

諸葛亮「2getフォー!!」

│3 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/02/13(月) 06:45:14

また腐か

│4 名前: 誘導 [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 06:47:28

http://sakura03.bbspink.com/801/

│5 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 06:58:11

三国志穴カップル/トリオリスト
劉備x関羽x張飛
劉備x超雲
孫策x周瑜
曹操x陳宮
曹嵩x献帝
袁紹x袁術
孟獲x蒙恬

│6 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 06:59:24

三国時代にゲイなんていないだろ

│7 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 07:01:20

曹嵩x献帝はあったかも知れないな。

│8 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 10:40:17

劉備と諸葛亮


│9 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 12:26:16

>>6
夏侯dは曹操の寝室に入るのを許されていたんだ
いや、入れただけだろうけど…

│10 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 16:22:16

>>9
寝室で曹操と二人、極秘の軍議したり、お菓子食べたり、詩を詠んだり……
していただけだよな、きっと。

│11 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 18:57:05

>>6
77 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 02/07/13 02:33
同性愛については、お気にな恋人を持つのがステータスとして、流行っていたらしいです。
漢代あたりから。
妻は、そのことについては文句言う権利なかったらしい。

宮廷の女官たちを ハダカで木に登らせて遊んだとか言うばか帝もいたぐらいだから、
お金持ちは、やり放題だったのではないかと思われ。


・・・だそうでつよ(´・ω・`)

三国時代の社会構造や民衆の生活について
http://hobby.2ch.net/warhis/kako/1011/10117/1011791883.html

│12 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 23:00:57

ここは姉妹スレのようにネタを投下する場所なのか、それとも語るスレなのだろうか?

│13 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 23:35:13

>>12
常駐職人さんの数次第でしょうね。
がんがって!

│14 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 23:43:28

とりあえず前スレのコピペを・・・作った職人さんに無断だけどごめんなさい…短くて個人的に面白かった奴を例で・・・

連関の計
曹操「我が軍には操船になれた舵取りがおらず船の隊列は乱れがち、
また兵達の多くはなれぬ船旅で船酔いに苦しんでおる、なにかいい案はないか?」
龐統「将兵全員の竿と尻をはめ体を使って船と船を繋ぎましょう、
これで艦隊は一糸乱れぬ航行が可能。兵達もあまりの気持ちよさに船酔いなど忘れてしまうことでしょう!
これぞ連関の計!!」
曹操「なるほど!!」

そして赤壁の戦いが始まる。
魏兵壱「ひっ、火矢じゃ!!敵の火攻めじゃ!!」
魏兵長「まずい、これでは繋がっている船全てが燃えてしまう!!
全員、尻から竿を抜け!!船と船を切り離すのじゃ!!」
魏兵弐「いま少しで逝けそうです!しばしお待ち下され!ふんっ!ふんふんっ!!」
魏兵長「ばか者!そんなことはどうでもいい!!早く抜かぬかっ!?」
魏兵弐「もうちょっと・・・、もうちょっとおっ!!」
魏兵参「わしもまだ抜きとうない!!」
魏兵四「後生じゃ!!もう少し繋がったままでいさせてくれーっ!!」
魏兵長「うわっ!!この船にも火が・・・!!」
こうして魏の大船団は壊滅した。

│15 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/02/15(水) 16:05:18

ちなみに中国では衆道ではなく断袖という

│16 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/16(木) 10:04:23

>>15
へー知らなかった。
寵童を起こさないように袖を切った皇帝に倣って?
なんかエレガントな呼び方だww

│17 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/16(木) 19:09:07

香港や台湾では「同志」というらしい

字面だけ見ると、
衆道=「お手合わせお願い致す!」「ふん! ふんふんっ!!」
断袖=「苦しゅうない、近う寄れ」「はい、天子様……」
同志=「……長江に落ちる雪の色は?」「……赤」「よしっ、ついて来い」
みたいな感じ

│18 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/02/16(木) 21:21:34

>>15
それは数多くの隠語の一つに過ぎない。
有名なのは、龍陽(戦国時代の名ゲイ龍陽君より)
      後庭(まあ、ご想像の通り、あと、有名な曲名である後庭花も)
      
現代では、同志は基本的に男性同士、でおかまは牛郎と言う。

│19 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/16(木) 21:48:05

日本でも、衆道・男色・かげまとか色々言うよね
断袖・後庭花は、内容を知らなければ風雅な響きww

同志・・中国人はうっかり「毛沢東同志!!」とか言えねーなwww

│20 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/02/19(日) 00:44:48

儒教の影響で子供を作るのは義務、多ければ多いほどよいと考えられていたから(そのために多くの女と結婚するのは良い事とされてた)やっぱ肩身は狭かったんだろうね。
まあ中世のキリスト教圏内なんかソドミィ=死刑だけど。
日本みたいに男色が高雅な趣味で陰間茶屋みたいに男買える店が営業してた国ってのが少数派なんだろうね。

ところで柳生十兵って三代将軍様のホモダチってマジなのかな?だとしたらちょっとショックだ。


│21 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/02/21(火) 17:14:42

矢狩り…

あらすじ:孫権を尻の魅力で悩殺し、見事赤壁の開戦にこぎ着けた孔明。
だが孔明のあまりの魅力に恐れをなした周喩は孔明の尻を使用不能にしようと無理難題を吹っかけるのであった…

周喩「孔明殿、やっぱり水上戦には矢が必要!矢を10万本ほど用意してくだされ!!」
孔明「了解了解」
軽く受ける孔明。
しばらくして…
孔明「魯粛ぅぅうう〜〜ん!孔明の頼みを聞・い・て☆」
魯粛「(うわ、キモ!!あまり刺激しないように・・・)そ、それがしにできることならなんなりと」
孔明「実はこういう船を数台用意してほしいの・・・」
魯粛「はぁ・・・ま、それぐらいならなんとでも・・・」
孔明「じゃ、夜中に取りに行くから待っててね」

〜〜深夜〜〜

妙な船に乗り込み、そのまま北上する孔明と魯粛・・・

ここで当時の弓について解説しておこう。
当時一番用いられた弓は、下半身裸の男を逆バンジーの要領で飛ばし、飛ばされた男が目標の尻を掘り取るというものであった。
現代の我々の感覚では絶対に当たらないと思ってしまうが、男の欲を侮るなかれ、物凄い動体視力で尻を補足し物凄い勢いで竿をねじ込んだそうな。
当時の合戦ではまずこの「竿矢」が戦場の空を暗くするほど飛び交い、相手の士気を落としてから歩兵が竿ぶすまをつくり突撃したそうな。
閑話休題

続く

│22 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/02/21(火) 17:15:31

続き

さて、孔明の引き連れた船には肉で男の尻そっくりに作られたものが一面に取り付けられていた。
魏兵「不審船がいるぞーーー!」
魏兵長「矢だ、竿矢を放てーーー!!」

飛び立つ竿矢兵。
竿矢兵1「うぉぉぉ!?こ、これはいい尻じゃ、わしはこの尻をもらったぁぁあ!」
竿矢兵2「ならわしはこっちの尻を!!!」
竿矢兵3「尻が一面に!?よりどりみどりじゃぁぁぁ!!!」
あっという間に船一面に張り付く竿矢兵。

竿矢兵1「な、なんじゃこれは!?偽物の尻ではないか!?」
竿矢兵2「わしは呉兵の尻の締まりを味わいたいのにあんまりじゃ!!」
竿矢兵3「落ち着け!!!・・・・・・案外これ気持ちいいぞ!!!」

竿矢兵1「な、何!?ふん!ふんふんっ!!こ、これは!!」
竿矢兵2「確かにこれはいいぞぃおぉ!!!」

こうして孔明は船一面に多くの竿矢兵を張り付かせて悠々と帰って行ったそうな。

翌朝、ものすごい「ふん!!ふんふんっ!!」という声がするので、
敵の夜襲かとあわてて起きた周喩の目の前には、必死に腰を動かす男を一面に張り付かせたおぞましい船が停泊していた。

孔明「どうです?逝った者を差し引いても10万本以上になるでしょう・・・」
周喩「は、はあ・・・そうですね」

ちなみにこのときに用いた尻に似せて作った肉の塊が、後日「饅尻」として世界中で愛されるようになったそうな。

〜〜浣〜〜


│23 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/02/25(土) 02:42:44

東洋史の権威、三田村泰助の『宦官』(中公新書)によると
中国の男色は六朝から始まったらしい
だから三国をネタにするのはある意味正しいんかな
個別的には龍陽君とかの時代にもあったんだろうけど

│24 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/02(木) 08:39:36

保守

│25 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/09(木) 21:33:34

三國志卷三十六・蜀書六,關張馬黄趙傳

「關羽字雲長,本字長生,河東解人也。・・・先主與(關張)二人寢則同床,恩若兄弟。・・・」
                          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

│26 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/10(金) 20:44:59

ageてみるか・・・

│27 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/10(金) 20:59:48

>>20
ホモの相手にさせられそうになって逃走したそうだ
実際の相手は弟の友矩

│28 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/12(日) 01:56:03

>>21>>22
>ここで当時の弓について解説しておこう〜

何をもっともらしく説明しているのだwwwww
ネタは変態的だがさりげなく文才のある者と見た

│29 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/12(日) 23:16:30

ネタを投下していいものかどうなのか・・・変態的・・・んまあ変態的な笑いを狙ってたんだが・・・

│30 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/13(月) 00:44:28

>>29
やや、>>21>>22の人?
自分は面白いと思うから投下してくれると嬉しいな

│31 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/14(火) 07:18:43

>30
むむむ、ではまたネタを投下させてもらうかも・・・まあ質が悪いのには目を瞑ってくだされ・・・
それとよかったら読んだら何かしらの反応が欲しいです・・・なんか一人で書き込んで喜んでるみたいで悲しい・・・


│32 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/14(火) 16:43:56

>>31
楽しみにしてるよ〜v

│33 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/16(木) 00:28:19

布に襲われ、数人の護衛と共に落ち延びた劉備・・・その劉備がある集落で劉安という者の家で宿を借りた・・・

劉備「劉安殿、かたじけない・・・私のような落ち武者を泊めていただいて・・・」
劉安「何をおっしゃいますか!かの劉備様を接待できるなんてこの劉安の至福でございます!」
劉備「劉安殿・・・」
劉安「ところで今宵の伽の準備もしっかりできております・・・」
劉備「え?マジ!?落ち武者になってもこんな思いできるなんて、まさに情けは人の為ならず!喜んでいただく!」
劉安「では・・・参れ!」

中途半端の長さなので分割。続く・・・

│34 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/16(木) 00:29:10

続き
劉安の呼びかけに応え、後ろの扉が開くと、そこには腰に特大こけしをつけた女性がいた・・・
劉備「・・・りゅ、劉安殿・・・?」
劉安「風のお噂で聞いたところによると、劉備殿はあの豪傑張飛殿や、関羽殿の竿を余裕で受け入れてた・・・と
   拙者のような貧相な竿ではあなた様を満足させることはできません・・・
   そこで一計を案じました!!我が妻にこの特大浦上特注号で劉備様を攻めてもらおうと!
   これならば劉備様も満足いただけるはず!!」
劉備「い、いや、確かに関羽とか張飛とやったけど、どちらかというとわしは攻め専門で・・・」
劉安の妻「だまらっしゃい!戦場を駆け巡る殿方がこの期に及んで言い訳とは見苦しい!それ!」
劉備「わ、わしは女子の方が・・・ぎゃ、ぎゃぁぁぁあっぁーーーッ!」
妻「フン!フンフンッ!!」
劉備「い、痛いーーッ!抜いて、ぬいてぇぇぇッ!」
妻「こんなに締め付けておいてそれはないでしょう!!ほら、先祖代々のあなたさまの竿がこんなに立派に・・・」
劉安「おお、まさにこれこそ王者の剣!!!」
劉備「そ、そんなに見つめないでッ!は、恥ずかしい!!」
妻「それがいいんでしょッ!この怒江無(ドM)が!」
劉備「ちょ、張飛、関羽ーーーッ!助けてぇぇぇぇぇッ!」
妻「きいぃぃぃぃぃぃ!私に抱かれているというのに他の殿方の名を叫ぶとは許せないッ!
  たっぷり体に分からしてあげる!!」

あまりの事態に恐怖を覚えた簡擁が急いで曹操軍の下へ馳せ参じ、曹操の事の顛末を伝えた。
翌朝劉安の家に曹操が到着していたところ、劉備が半ば失神しかけたまま劉安の妻に責められ続けていた・・・

関羽、張飛をもってしてもここまで劉備を攻めるのは難しいであろう、と曹操は非情に感嘆し
劉安に「汝の妻はまことに女傑であり、更に汝の行いは至誠である。」と褒美を取らせたという・・・

また劉備はこのことはトラウマとなったようだが、孫尚香に掘られまくるという新たな性癖を目覚めさせるきっかけになったようだ・・・
                            〜完〜

│35 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/16(木) 00:30:11

うげ、誤字が多い・・・見逃してください・・・よく見直さないとダメだな・・・

│36 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/16(木) 10:04:17

いやいや、内容は極上の蜂蜜の如き美味なる一品。
ご馳走様でした。
私も某下ネタスレの職人の末席に連なる者ですが、いい作品は刺激になりまする!

│37 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/16(木) 14:59:00

劉備の「は、恥ずかしい!!」に萌えワロタw
ドMかよw

│38 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/18(土) 18:17:35

〜曹操の逃避行〜

赤壁の戦い(>14)で大損害を被った曹操は、一路自国まで落ち延びようと急いでいた・・・
ある川にたどり着いた時である。
物見兵「報告します、この先の川は折からの大水と敵の放った白濁汁のせいで非常に白濁し、イカ臭いことこの上なし、
    橋も架かってないので渡河することは不可能かと・・・」
実際にたどり着いたところ、確かに白濁流の為、橋は崩れ落ち轟々と白濁したイカ臭い香りが充満していた。

曹操「まだ無傷のものは橋を川に入り、橋を架けるのだ」
兵士壱「そ、そんな!?こんなイカ臭いとこ入りとうございませぬ!」
兵士弐「そうだそうだ!こんなイカ臭いとこ人間が入るとこじゃねぇ・・・」
兵士参「殿、お考え直しを・・・!」

兵士の諌めに腹を立てる曹操
曹操「お前らの仕事は敵の尻を掘るだけじゃないだろ!道や川を馴らし、行軍できるようにするのも役目じゃ!!
   四の五のいわずさっさとやれ、ぼけぇぇぇ!!三下が口出しすんな!さっさと行け、カス!!!」
嫌々ながらも川に入り込み、土木作業に取り掛かる兵士達・・・しかしそれは凄惨を極めた。
兵士五「く、臭い・・・」
兵士29「全身がイカ臭くなっちゃうよぉ・・・汚れちゃった・・・お母さーんッ!」
兵士99「臭い、臭い〜〜ッ!!すまん、必ず帰ると言ったが、俺はこの臭さには耐えれん・・・すまない・・・
    子供達を頼む・・・い、イカ臭いーーーッ!!」
兵士1003「うう、敵に掘られてイカ臭くなるならいざ知らず、このようなことで全身ガビガビ、イカ臭くなり果てるとは・・・」
兵士13「・・・・・・」

続く・・・

│39 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/18(土) 18:18:59

続き

曹操「泣き言を言うなーーーー!!!泣き言を言い、作業をサボる奴はわしの竿で掘って捨ててくれる!!」
   む、そこの奴、なぜ川に入らん!?貴様はおしおきだーー!!」
そういうといきなり川に入ることを躊躇していた兵士に飛び掛った。
曹操「くらえ、この反乱分子め!!」
兵士「そ、そのようなことは・・・ぎ、ぎゃぁぁぁっぁ!?」
曹操「ふんっ!ふんふんっ!」
兵士「痛い、痛いーーー!!こ、これが戦なのか!?」
曹操「これ「も」戦じゃ!!川の中に入り全身イカ臭くなるのも戦じゃといっとるじゃろうが!」
兵士「痛いけど、イカ臭いのも嫌じゃーーーッ!!」
曹操「まだ言うか!このたわけ!これでも喰らえ!!」
兵士「は、はぁはあぁぁぁ!?」
曹操は竿を兵士に突き刺したまま兵士と一緒に白濁流にダイブした!!
曹操「どうじゃ!真面目に仕事をせんからイカ臭いのと掘り取られるのダブル攻撃じゃ!!」
兵士「ひーーーーーッ!!あんまりだぁ!?」

この曹操の怒りっぷりと曹操自ら白濁流に身を投じ、全身ガビガビ、イカ臭くなったのを見て
全軍俄然士気を取り戻し、橋を渡すことに成功した。
だが払った犠牲も多く、あまりのイカ臭さに竿が立たなくなりそのまま白濁流の中に沈んで行った者も数知れず、
また生き残った者達も全身ガビガビ、イカ臭いので人間なのか、洗剤が取れてない洗濯物か分からないような始末だった。

このように多大な犠牲を払ってまで曹操の逃避行は続く・・・!

│40 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/18(土) 18:28:01

腹いてぇwwwwww
竿矢兵のくだりが一番笑った、GJです。

│41 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 20:35:36

竿が萎えぬように保守

│42 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 22:35:52

赤壁の戦いのあと、必死で逃げる曹操・・・これは曹操がある山道にさしかかった時の話である・・・

物見兵「この先は道が二手に分かれており、片方の道からは非常にイカ臭い匂いがしておりました!」
曹操「そうか・・・ではイカ臭い道へ進軍するぞ!」
張遼「殿!?イカ臭いのは伏兵の竿から我慢汁がでてるからするもの!これは兵法の初歩ですぞ!?」
曹操「青い、青すぎるぞ張遼!これは逆なのだ。わざとイカ臭い匂いをさせて、もう片方の道にわしを誘い込もうとする罠なのだ。」
張遼「なるほど!さすがは丞相」

そうして件の道に差し掛かった時である。

「ジャーンジャーンジャーン」
曹操「げぇ、関羽!?」

そう、伏兵と共に現れたのは髭を隠すかのように竿をそそり立たせた関羽だった。
関羽「くっくっく・・・とうとう、とうとう曹操殿の尻を掘ることができますな!!!」
そう言って舌なめずりをする関羽。
関羽「以前お世話になった時から曹操殿のお尻が気になってました!まずは先っちょからお願いします!」

曹操「も、もうダメだ・・・」
曹操の部下達の大半は全身ガビガビ、あまりの臭いで竿が立たぬものが大半であった・・・
曹操「こ、これでは戦っては負けだ・・・関羽殿、ここは見逃してくれぃ!!!」
関羽「何を馬鹿なことを・・・はっ!?」


│43 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 22:36:25

関羽の前には曹操のために尻を放り出し、関羽のために突き出している曹操軍の兵達の姿があった・・・

関羽「うほッ!これは掘り放題じゃ!曹操殿の尻は最後にとっておいて・・・どれから掘ろうかのぉ・・・」
蜀兵1「将軍ー!自分だけずるいっす!俺達も掘りたいよーー!!」
蜀兵2「そうだそうだー!髭が長いからってずるいんだよっ!」
関羽「しょうがないな・・・わしが掘った後で存分に・・・」
蜀兵3「それじゃダメなんだよ!!あんたは曹操の尻が掘れるんだから、俺達には雑兵の尻くらい好きなのを掘らさせろよ!」
関羽「なんちゅー我が侭な奴らじゃ!!・・・まあここで争ってもしょうがない、ここは公平にジャンケンで決めるぞ!」

そういってじゃんけんに夢中になる蜀兵。

テイイク「殿!今のうちに逃げれますぞ!」
曹操「うむ!!」

悲しいかな、関羽たちはじゃんけんに夢中であった。また一度に数百人がじゃんけんしたため、まったく勝負が付かなかったのである。
「多いもの勝ち」や小グループに分け、勝ち抜き方式にするなど、すぐに勝負がつく形式にしていれば曹操の命運はここに尽きていたであろう・・・

やがて関羽が気づいた時には曹操軍は皆逃げ去っていた。



│44 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/22(水) 22:37:16

孔明「おおーーー関羽殿、曹操を掘れたでしょ?ばっちり来たでしょ?」
関羽「いや、その・・・掘れませんでした・・・」
孔明「は?・・・は?」
関羽「その・・・まあいろいろありまして・・・」
孔明「・・・なんたる不手際!!それでも将軍の座に着く者か!?軍法に照らして罰してくれる!!」
そう言うと関羽に飛び掛る孔明。
孔明「行くぞ!このダメ将軍め!」
関羽「ち、ちが・・・ぎ、ぎやぁぁぁぁッ!?」
孔明「ほれほれ!いくら殿の義兄弟でも手加減せぬ!このストレィッツォ容赦せぬ!」
関羽「痛いッ痛いッー!兄者助けてぇぇ!」
孔明「そう痛がるな、ほれほれ」
関羽「う、羽扇でこちょばさないでぇぇぇッ!そんな使い方するものだったの!?」

攻められる関羽。それを見て関羽ほどの者でもあのように激しく罰せられると皆が思い、気を引き締めた。
劉備(ああ・・・関羽・・・あのように攻められて・・・うほっ!)
傍らの張飛をみつめる劉備・・・
劉備「張飛・・・ひさびさにや ら な い か?」
張飛「はいはい、アホなこと言ってないで次の一手考えようね?」

関羽「さけるぅぅぅぅぅッ!?」

          〜完〜

│45 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 22:43:48

バロスwwwwwwwwwwwwwww

│46 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/23(木) 14:24:59

職人さん謝々。こちょばされる関羽ワロスw
張飛がなぜか冷静w

│47 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/24(金) 14:31:48

良スレage

│48 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/24(金) 14:39:07

なんで「2ちゃん」はホモスレがこれほど多いのだろう?

│49 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/24(金) 17:05:39

舌なめずりが竿なめずりに見えた。
いや、だって髭が隠れるくらいなんだからアリかなって。

│50 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/24(金) 22:56:49

以前、この系列で袁紹スレがあったような気がする

│51 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/25(土) 15:23:55

>50
そのスレは死んでしまいました・・・

│52 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/28(火) 22:24:49

南征

藤甲兵を計略で焼き払った孔明・・・
高台から多くの兵が焼け死ぬのをみて孔明は涙を流すのであった・・・

趙雲「丞相、なぜ涙を・・・?」
諸葛亮「あれだけの良い尻を掘らずに燃やしてしまうことを思うと悲しくてな・・・」
趙雲「なんと小児的な!!しっかりしてくだされ!尻は兵だけが持ってるものではありませぬ!
    民衆とて皆尻をもっております。ここは南蛮、いかに民衆の尻を掘ろうと誰も非難することもありませぬぞ・・・へへへ・・・」
諸葛亮「さすがは趙雲・・・目の付け所が違うな・・・クックック・・・確かにここは南蛮、忘れておったわ。民衆の尻とて掘り放題・・・」

蜀将と蜀兵の目が妖しく光る・・・

諸葛亮「皆、これから我慢する必要はない!掘って掘って存分に掘りまくれ!!
     それ、まずはあの集落からいくぞ!皆楽しむのだぁーーーー!!」

のどかな村落が阿鼻叫喚の地獄絵図に・・・
諸葛亮「ふんっ!ふんふんっ!」
民衆「は、入ってくるぅっ!?」
趙雲「丞相もやりますな!負けてはおれん!そら!!」
民衆弐「痛い、痛いッーーー!!」
馬岱「それがしも影が薄くてもおりますぞ!そらそらそら!」
民衆参「ぎゃ、ぎゃぁぁっぁ!?尻が裂けるぅぅっ!?」

狂乱の宴はまだまだ続く・・・彼らの欲望は果てしないのだから・・・

民衆「さ、さすらないでぇぇぇぇッ!!」

            〜BAD END〜

│53 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/28(火) 22:52:26

あぁ、趙雲が・・・
イメージが崩れるので止めてくれぇぇぇぇ。。。

│54 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/28(火) 23:55:27

>>53
でも現実はこれに近いんでね?
呉も南越の「討伐」では、豪族どもの略奪天国だったらしいし
蜀だって似たようなことやってるよ

│55 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/30(木) 16:19:22

他の武将はともかく、趙雲は・・・・なぁ?
諸葛亮も死んだ後、財産ろくに無かったらしいし。
できれば爽やかに笑える作品にしてくれやw

│56 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/03/30(木) 17:45:17

孔明「部下の可愛い尻にくらべれば金銀などにどれほど価値がありましょうや」

│57 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/30(木) 22:49:08

南征

藤甲兵を計略で焼き払った孔明・・・
高台から多くの兵が焼け死ぬのをみて孔明は涙を流すのであった・・・

趙雲「丞相、なぜ涙を・・・?」
諸葛亮「あれだけの良い尻を掘らずに燃やしてしまうことを思うと悲しくてな・・・」
趙雲「なんと小児的な!しかし丞相の欲求・・・同じ男色をたしなむ者としてその痛み分かります・・・
    では些細ですがこれで満たしてくだされ!!」
そういうとやおら下半身を露出して諸葛亮に向かって尻を突きだす趙雲!
諸葛亮「趙将軍・・・!そのお気持ちありがたく受け取りますぞ!!フンッ!」
趙雲「は、入ってくるぅうううう!?」
諸葛亮「こ、これは!?さすが先主も夢中になったという尻!!素晴らしい締まりじゃわい!」
趙雲「う、動かないで、後生ですから動かないで下されぇぇぇッ!!」
諸葛亮「嘘を申すでない、貴殿の竿槍はもうこのようになっておるではないか・・・」
趙雲「竿の先を羽扇で刺激しちゃだめぇぇえっぇッ!」

魏延「ご、ごくり・・・丞相、それがしにも趙将軍の尻を味わわせていただけますか?」
諸葛亮「は?この反骨野郎が!おこがましいんだよ!てめえはその叛骨でもさすってたらいいだろ、ボケ!!」
趙雲「そんなこといいながらも羽扇と腰は動き続けるのですかあぁぁぁッl!?」

こうして趙雲の献身的な行為のため、諸葛亮の欲望は満たされ、南蛮の平和は保たれたのである。
趙雲の献身的な働きを後日諸葛亮は「まさに股肱の臣。尻の締まりは三国一」と口を極めて褒めたそうな。

だがこの一件で魏延と諸葛亮の反目は決定的になったのでもあった・・・

         〜GOOD END?〜

│58 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/03/31(金) 23:01:14

>>55ではないが、爽やかに笑った(`・ω・´)

│59 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/03(月) 16:19:44

うん。普通に笑えた。そんなことで反目し合う魏延と諸葛亮がw

│60 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/04(火) 20:40:46

尻取り合戦か・・・

│61 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/04/08(土) 19:51:11

長坂の戦い

曹操軍の猛追撃の中、阿斗を見失い、探す趙雲。
幸い阿斗は発見できるが、趙雲に阿斗を託し夫人は死んでいったのであった・・・

趙雲「奥方ーーーー!!この趙雲、命に代えましても阿斗さまをお守りします・・・」
しかし両手は槍に塞がっており、どうやって阿斗を運べばいいか分からず途方にくれる趙雲・・・

趙雲「阿斗さまはこの趙雲の命に代えても守らねば・・・ハッ!?命!?そうだ、一番安全な場所があるではないか!?」

そういうとやおら下着を脱ぎだす趙雲。
趙雲「阿斗さま、一番安全と思われるこの趙雲の菊穴の中で辛抱してくだされ!!」
そういうと阿斗抱え、菊門にねじ込んだ。
趙雲「ぎゃぁぁぁぁッ!?は、入ってくるぅ!?」
趙雲「だがこれくらいでへこたれては・・・ふんッ!ふんふんっ!」
趙雲「さ、裂ける裂けるうぅっ!やっぱ無理ぃ!!」
趙雲「そんなこと言いながら股の槍がそそり立っている!?阿斗さまが敵を倒すために力を貸してくれたのか・・・!?」
趙雲「さ、さすってはいかぁあぁん!?」

こうして阿斗を尻に刺したまま趙雲は曹操軍の中を駆け抜けたのである。

趙雲「劉備さま、阿斗さまはここに・・・!」
劉備「おお・・・阿斗…!」
いとおしそうに阿斗を抱きかかえる劉備。だが突如
劉備「このボケ餓鬼が!!俺の趙雲の尻を拡張しよってからに…!」と叫ぶと阿斗を投げ捨てた。

趙雲「劉備さま!?一体どうして・・・!?」
劉備「子供なんざまた作ればいい・・・だが趙雲、お前のような良い尻はまたと出会えん・・・
   その良い尻を無闇に拡張したとあっては実の子とは言え、この劉備嫉妬しちゃう!!」

この言葉を聞いて臣下一同「菊門が地に塗れるとも悔いは無い・・・!」と誓ったそうな。

│62 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/08(土) 21:46:06

職人さん乙
しかしどこをどう考えても、無理ありすぎw
いかな趙雲のケツでも、子供は入らないだろ?まして、入れたまま馬に乗るとは・・・
阿斗もウンコまみれだろうし・・・

│63 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/09(日) 00:17:45

真面目に考察する>>62テラワロスwww

│64 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/09(日) 00:46:29

> この劉備嫉妬しちゃう!!
ワロタ

│65 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/09(日) 06:21:59

本当は最後の阿斗を投げ捨てる時に、「うんこくせぇ!!!」って台詞もつけて投げ捨てる予定だったんですが、あまりにエグいので削除しました。
後日阿斗が暗愚になるのもうんこの臭いを長時間臭いすぎたためってのも同じ理由で削除。


│66 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/09(日) 09:27:09

>後日阿斗が暗愚になるのもうんこの臭いを長時間臭いすぎたため
あるあるあるあるw

│67 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/09(日) 23:45:58

男色大名スレの過去ログを読んで
今日初めて「ふんっ!ふんふんっ!」の出所を知った
素敵に笑える汎用性の高いフレーズだな

│68 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/15(土) 14:22:31

アッーが好きならお尻でこの板を検索してみてくれ、ハハハ!さり気に宣伝じゃわ、これぞ戦!

│69 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/15(土) 14:26:50

曹操「>68よ・・・誤爆するとは情けない・・・」
>68「お、お許しを・・・」
曹操「ならん、くらえぃ!」
>68「ひ、ひいぃぃぃ、ご勘弁を・・・ぎ、ぎゃぁぁぁ!?」
曹操「ふん!ふんふん!!」
>68「裂ける、裂けるッー!」
曹操「これくらいで裂けるものか!」
>68「痛い、痛いッー!」
曹操「そうは言っても竿は正直じゃな、ハハハ!」
>68「さすらないでッー!」

こうして曹操の高笑いと>68の悲鳴が夜のしじまに鳴り響いた。

│70 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/23(日) 18:40:43

落ちるな

│71 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/04/23(日) 18:56:28

孔明の祈祷。

孔明の寿命が尽きそうで困ってました。

キョウイ「孔明様、寿命が尽きてしまうのですか!?」
孔明「ああ・・・若い頃からいろいろヤンチャをしすぎた・・・数々の敵兵を、更に>52では民まで食べちゃったから・・・」
キョウイ「あれ!?>57じゃなくて>52の続きなの!?」
孔明「そういうことにしました。」
キョウイ「まあ別に私は関わってないからいいですけど・・・ってここで孔明様が死んだら大事件なんで、なんか寿命延ばしてよ!」
孔明「そんな都合のいい方法がある訳・・・あ、あるあるw 今から七日七晩竿をたぎらせたまま維持できたら寿命が延びるわ!」
キョウイ「な、七日七晩!?その間逝くこともできず、そそり立たせたままですか・・・!」
孔明「そうだ・・・かなり荒行だが、成功すればわしの寿命は77年も延びる!」
キョウイ「それはそれで生きすぎだろ・・・?俺が主役になれんじゃないか・・・」

まあそんなこんなで祭壇で祈祷を捧げる孔明。それはあまりにおぞましいので描写はカット。
そして最後の七晩目・・・

魏延「孔明殿、魏軍が挑発しておりまするーー!」
キョウイ「孔明様は祈祷中だから、面会謝絶ですぞ!」
魏延「この青二才が!今はそれどころじゃないんだ!孔明殿、出撃の命を!」
孔明「・・・魏延、敵はどのような状態で?」
魏延「はっ・・・尻を放り出し、穴を広げて「孔明孔明、こっちのあーなはしーまるぞ!」と囃したてております。」
孔明「な、なんと・・・!ウッ!!!!」
それを聞くと七日七晩がまんしていた為か・・・孔明は想像だけで達してしまったのである。
魏延「ぎゃぁぁぁぁぁあッ!?白濁液が顔にぃぃぃぃッ!?」
キョウイ「孔明様!ああ、なんとういうことだ・・・おのれ魏延!!」
孔明「ま、待て・・・魏延に罪は無い・・・なんか最後に溜めて溜めて溜め込んだ末に出したから気持ち良くって、わし満足・・・」
キョウイ「国のことよりおのれの快楽かぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
孔明「気持ちよかった・・・☆」

こうして偉大なる巨星、諸葛亮、字は孔明が没するのであった。

│72 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/23(日) 23:10:44

たった7日のオナ禁で、死んでしまうとは・・・

│73 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/04/24(月) 12:05:14

>>71
七日間の荒行、乙!
オイラの顔まで漢汁が飛んできたぜ

│74 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/24(月) 14:20:24

老いてなおお盛んですな、丞相・・・魏延に顔射って・・・腹イテエwww

│75 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/24(月) 21:59:06

何故かNHK人形劇の孔明で想像してしまった。
腹が裂けそうw
蒼天航路の孔明なら、まだありえたのに・・・
自分の想像力に驚いた

│76 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/24(月) 22:09:08

続きが読みたいので、書きこみます。

ワッフルワッフル

│77 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/24(月) 22:51:56

孔明の挑発

五丈原でお互い布陣したままにらみ合いが続く蜀軍と魏軍。
穴をすぼめたまま出てこない司馬仲達に孔明が一計を仕掛けるのであった・・・

魏兵「仲達様ー、孔明より使者がやってきました。」
仲達「ふむ?孔明から?まあ通せ」

使者「これは仲達殿・・・孔明様より書状と贈り物を預かっております・・・」
仲達「何々?」
「仲達、あんた本当に男なの?まったく竿を立てて攻めてくるかと思ったらずっと引きこもってばかりで・・・
 あ、竿が立たないインポテンツ、一昔前で言えばペレさん状態ですかw それじゃぁ攻めてこれんはなぁ・・・勃たん訳だしw
 まあそんなお前にお似合いのモノを送ってやるよ、インポ野郎!」
孔明からの贈り物は、腰に装着するタイプの巨大こけしであった・・・
「まあ立たない竿の代わりにこれでも使えば?w 勃つなら攻めて来いよ、このインポ!」

書状を読み終えた仲達、あまりの怒りで怒髪、いや、怒竿天を突く程であった!
(おのれ、孔明・・・インポなんかじゃないやい!見ろビンビンだろが!・・・がここで怒ると孔明の思う壺・・・)

続く・・・

│78 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/04/24(月) 22:53:40

続き
仲達「おおー、最近年のせいか勃ちが悪くてな・・・これはありがたく使わせていただこうとするか・・・」
そう言うと、やおらこけしの装着を始め、部下に合図をする仲達。それに応えて使者を羽交い絞めにする魏兵。

使者「こ、これは何事ですか、仲達殿!?」
仲達「ん?この贈り物の使い心地を試そうかと思ってのぉ・・・」
使者「げぇ!?この展開は・・・」
仲達「ふんッ!ふんふんッ!」
使者「ぎ、ぎゃぁぁぁぁっ!さ、裂けるッー!」
仲達「ハハハ、木彫りのモノでは裂けたりはせんよ!」
使者「嫌だ嫌だ、木彫りの方が硬いッー!」
仲達「おぬしの竿もそれに負けず劣らずの硬さではないか!」
使者「さ、さすらないでぇッー!戦場で掘られずに、このような場で掘られるとは無念・・・」

這う這うの体で帰ってきた使者より、事の顛末を聞いた孔明・・・
孔明「仲達・・・私が思っていた以上にEDの症状がきついようですね・・・敵ながら哀れ・・・」

一方仲達は
仲達「キィーーーッ!欲求不満じゃ!」
郭准「だ、だからと言ってこの展開はぁぁぁっ!?」
仲達「そーれくらぇい!ふんッ!!ははは、さすが我が魏の名将、いい締まりじゃわい!」
郭准「い、痛いーッ!抜いて、抜いてぇぇッ!!!」
仲達「こんなもんじゃわしのほとばしりは納まらんわ!今宵は夜が明けるまでくらぇい!」
郭准「ひぃーーーー!」

こうして孔明の挑発?に乗り、出撃する事を回避したものの、
魏軍内部で「俺たちの尻を掘るくらいならさっさと出撃して蜀兵掘れよ!」という出撃派の怒りは昂ぶってしまうのであった・・・

                                                                   終わり

│79 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/04/29(土) 22:41:25

ほっしゅ

│80 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/01(月) 20:46:51

ほしゅ

│81 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/05/01(月) 23:03:02

辛比の活躍

いつまでも睨み合いに痺れを切らしかけている出撃派をなだめるために辛比を派遣したのであった・・・

辛比「ならん、出陣するものはこの辛比が許さんぞーーー!」
そういうと全裸で陣門前に仁王立ちする辛比。
魏兵壱「爺さんが何やってんだよ!俺たちゃもう限界なんだよ!掘りたいんだよ!」
魏兵弐「と言うか仲達様に掘られるのが嫌なんだよ!さっさと蜀兵を掘ってくれよ!!!」

辛比「・・・ふっ・・・貴様らでは諸葛亮を掘る事あたわず!返り討ちにされるぞ!」
魏兵壱「な、なんだと・・・!?」
辛比「諸葛亮はおろかこの老いぼれすら掘る事はできんな」
魏兵壱「な、なめやがってじじいー!!その言葉を後悔させてやるぜ!!」

そういうと辛比に襲い掛かる魏兵達!

魏兵壱「爺さん悪く思うなよ!こっちは長い禁欲生活で辛抱堪らんのよ!喰らえ!」
辛比「ぎゃぁぁぁあぁあぁあ!!尻が裂けるぅぅぅぅッ!?」
魏兵壱「ほーら言わんこっちゃない、フン!フンフンッ!」
辛比「・・・なーんて言うと思ったか?」
魏兵壱「!?」
辛比「その程度の竿ではこの老いぼれすら掘り取れんと言ったはずじゃ・・・戦いとはこうするのだ、フンッ!」
魏兵壱「し、しまるぅぅぅッ!?」
辛比「フン!フンフンッ!」
魏兵壱「はぁあぁぁっぁぁあ!?すんごいしまるぅぅぅぅッ!?アッー!」
辛比「この程度で逝くとは情けない・・・今は模擬戦故に逝かすだけで終わらしたが、実践ならば貴様の竿は折れ砕けておるわ!
    孔明の締まりはわしなど比ではない。わしにすら逝かされるようでは房中術すらも極めておる孔明に手玉に取られるのは火を見るより明らか!」
魏兵「な、なんと・・・御見それしました!!!もっと精進いたします!」

こうして無事辛比は出陣を食い止めたのであった。

│82 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/02(火) 08:38:53

全裸の爺さんワロス
職人さん、今度は黄蓋きぼん

│83 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/05/05(金) 11:26:53

〜赤壁の戦い〜
曹操軍と孫権軍が長江を挟んで対陣して久しい頃、
孫権から「さっさと曹操軍を撃退しないとおまえクビ」と発破をかけられた周愉は禁欲した兵を降伏兵と称して曹操軍に送り込み、
曹操軍を撹乱させ戦を一気に決めようと孔明と共に安易に思いついたのであった…

その晩…
黄蓋「都督!このまま無為に対陣しててもしょうがないでござろう!!禁欲兵、禁欲兵を送り込みましょうぞ!!」
周愉「黄蓋殿!?確かにその手を私も考えておりますが…曹操軍へ送り込む武将がおりませぬ…」
黄蓋「都督はこの呉軍に人無しと思われるか!?不肖この黄蓋、殿の為にこの竿を投げ打つ覚悟くらいいくらでもござります!!」
そういうとやおら下半身をあらわにする黄蓋

周愉「こ、これは・・・天下取るくらいそそり立ってる!!これが老人の竿とは思えん・・・」
黄蓋「これでも都督はまだ適した武将がおらんとおっしゃるのか!?
   ほれ、わしの力を見せますぞ!!!」
周愉「ちょ、ちょっと!!!!」
黄蓋「大殿ーーーーーっっ!!!」
周愉「ぎゃぁぁぁぁぁっ!!!!入ってくるぅぅっ!?」
黄蓋「孫策さまぁぁぁぁあ!!!!ふんふんっ!!!」
周愉「う、動かないでぇぇぇっ!!!」
黄蓋「そして孫権さまぁぁぁぁぁ!!」
周愉「痛い、痛いぃぃぃ!!裂けるぅぅっ!!」
黄蓋「そして曹操!!目に物見せてくれるぞおおお!!!!」
周愉「お尻の皺が拡張されるぅぅううっ!?」

こうして黄蓋は周愉畏怖と怒りを買い、曹操軍への密使に選ばれるのであった。
呉の童「あれ?黄蓋様は禁欲してないね?まあいいや。」

(注:穴兄弟スレに昔載せて、そこから引っ張ってきたけど・・・ごめんなさい)

│84 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/05(金) 14:22:26

曹操の危機

呂布と陳留で戦うも、陳宮の策に掛かり絶体絶命の危機に陥る曹操。
部下ともはぐれ、単騎で逃げる曹操に呂布軍が次々と竿矢兵を射るのであった・・・

曹操に向かって次々と放たれる竿矢兵。
それを必死で切り払う曹操。
曹操「最後だ・・・!だれぞ余を助けるものはおらぬか!?」

・・・その時遥か彼方で「おうッ!」という声が聞こえた気がした・・・
遥か彼方より全身朱に染まり、焔かと見まごうばかりの騎兵が駆けてきたのであった・・・

近づくにつれてそれが間違いであったことに気づく曹操。
近づいてきた騎兵は腰は無論、両腕、更に頭と乗ってる馬の股間にも敵兵を刺している全身竿かと見まごうばかりの騎兵だったのである。

典偉「殿ーーー!」
曹操「悪来!!」
それは最近曹操の懐刀の典偉であった。
典偉「殿、しばらく馬の下に隠れ、矢をお避けください!」
そういうと曹操を庇う様に仁王立ちする典偉。

典偉「貴様らのようなフニャチンがこの悪来様にささるかよ!」
竿矢兵「な、なんだとー!この野郎、俺の鉄竿で泣かしてやる!フンッ!」
典偉「・・・やはりフニャだな・・・情けない・・・フンッ!」
竿矢兵「ぎ、ぎゃぁぁぁぁっ!さ、竿が折れた!?」

続く

│85 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/05(金) 14:23:10

そう、典偉の必殺竿折りである。典偉は掘るだけではなく「受け」にも卓越した技術を持っていたのである。
曹操に召抱えられた時も
「尻に特大こけしを刺したまま自由に自分の竿を立てて掘る事ができます。」
と自分を売り込んだのである。
曹操は「そんなまさか・・・」と信じなかったが、
「ご覧に入れましょう」と目の前で自分の尻にこけしを突き刺したまま、夏候惇を堀まくった典偉を見て驚愕することになった。
「まさに悪来・・・」そう呟いた曹操の言葉より典偉は悪来と呼ばれるようになったのである。

さて、次々と竿を折られる同僚を見て竿矢兵は皆萎えてしまった。
典偉「へ、フニャチン野郎どもが!」
敵をあらかた萎えさせた典偉は、曹操と共に退路を求めて逃げ出した。

典偉「なんだ、まだ追ってくる奴がいるな・・・少し驚かしてやるか!」
そう言うと曹操を茂みによつんばにさせる典偉。
曹操「悪来・・・?」
典偉「殿はここに隠れておいてください。わたくしめが少し敵を驚かせて見ます。
   しかし万が一とは言え殿が掘り取られては大変。拙者がしっかりお守りするのでご安心を・・・」
曹操「それは頼もしいなぁぁぁぁっぁぁぁッ!?」
典偉「殿の穴は拙者がしっかり蓋といたしまする!心配しなくても動かないから大丈夫!」
曹操(ガクガクガクガクガクガクガクッ!)
典偉の余りの大きさに泡を噴く曹操。まったく気づかない典偉。
典偉「もー殿ったらそんなにおびえて震えなくてもいいのに〜。大丈夫ですって☆
   さて・・・おい、兵卒!」
味方の兵に呼びかける典偉。
典偉「わしはここで尻を放り出すから、敵がねじ込んできたら合図をしろ!いいな!」
兵卒「はっ!了解しました。」
そう言うと典偉は茂みから尻を放り出してじっとしていた・・・

                     続く

│86 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/05(金) 14:24:12

呂布軍の兵士長「うほっ!落ち武者か!?それにしてはいい尻だ・・・!せっかくだからみんなで掘ろうかの!」
呂布軍の兵士壱「まずはわしから!」
兵卒「入りましたー!」
典偉「フンッ!フニャチンが!」
ボキィ!
呂布軍の兵士壱「あああああああッ!?アッー!?」
呂布軍の兵士弐「ど、どうした!?この尻か!?この尻が悪いのか!?わしがお仕置きをしてくれる!」
兵卒「入りましたー!」
典偉「そーりゃ!」
グシャァ!
呂布軍の兵士弐「ああああ!?だ、誰か華陀先生を呼んで来てーーーーッ!!!!」
呂布軍の兵士参「この悪尻めが!わしが成敗してくれる!」
兵卒「入りましたー!」
典偉「懲りない奴らじゃな!ほれ!」
ベッキー!
呂布軍の兵士参「アワワワワワ、合わせ味噌!?誰か添え木をしてくれーーー!」
呂布軍の兵士四「なんたる尻が、わしが(ry」
兵卒「入りましたー!」
典偉「(ry」

こうして10人ほどの呂布軍の兵士の竿をへし折ると、呂布軍の兵士は皆怯え、逃げ去ったのであった。
典偉「ちょろいもんよ!」
こうして泡を吹いて気絶している曹操を抱いて、典偉は逃げていったのである。

                           続く

│87 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/05/05(金) 14:25:00

曹操「う、う〜ん・・・」
典偉「お、殿気づきましたか。」
曹操「わしは助かったのか・・・?」
典偉「満天の星が見えましょう」
曹操「見える・・・」
典偉「お命は確かです。お怪我も軽いもんですから大丈夫ですよ。」
曹操「そうか・・・助かったか・・・」
そう言うと安心したのか、忘れていた尻の穴が疼き始め、苦しむ曹操であった・・・

曹操「分かる人には分かると思うけど、書き出しの部分のシーンと、このシーン、原作ではまったく別のシーンだよね・・・」
典偉「黙ってれば気づきませんよ。」



兵卒「ところで典偉様、あんた自分の尻に竿が入って来るのが感知できんのか?」
                                



                                              〜完〜


│88 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/05/05(金) 16:37:46

GJ!最後の兵の突っ込み正しす

│89 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/05(金) 16:58:46

竿矢兵 でアイス噴いた

│90 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/05(金) 21:56:04

職人さん乙

│91 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/05(金) 22:25:06

典韋ハゲワロスww

│92 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/07(日) 01:49:49

黄蓋の話もヨカタヨw ワロタ。
爺さん繋がりで、できれば黄忠でもおながいしたいのですが・・・・
職人様方、いいネタを思いついたら是非に。

│93 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/07(日) 12:26:00

黄忠×夏侯淵とか?

│94 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/08(月) 16:01:40

黄忠・夏侯淵なら、また竿矢兵が活躍しそうな悪寒

│95 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/10(水) 18:16:38

黄忠の活躍

魏と国境で争う劉備軍。そこへ張コウ軍が攻めかかってくると言う報せが届いたのであった。
劉備「なに、張コウ軍が迫っているとな…これは由々しき事態…」
孔明「張コウは魏のまぎれもない名将。ここは張飛殿を呼び戻し防がせるしかありませんな」

「待て待て待て待て〜〜〜〜い!!!」
一同が声の主を探す…
「殿と軍師殿はここに人無しと言われるのか!?」
声の主は老いて益々盛ん、姓は黄、名は忠、字は漢升であった。
黄忠「不肖ながらこの黄忠、老いたりとは言え張コウに不覚を取るとは思えませぬ!」
孔明「しかし黄忠殿はもうだいぶお年を召しておりますし…」
黄忠「なーーーにをぬかすか!!我老いたりとは言え、まだ竿は勃つ上に、硬さも十分!我が竿にはあの関羽すらも一目置くほどでしたぞ!」
孔明「しかしやはりここは大事を取って…」

さて黄忠はどうやって劉備と孔明に自分の力を示すのであろうか!?続く

│96 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/05/10(水) 18:18:32

続き
黄忠「えーーい、拉致があかん!わしがまた現役という事を見せて存ぜよう!」
そう言うといきなり列席していた文官に飛び掛る黄忠。
伊籍「な、何を・・・!?」
黄忠「最近めっきり出番が無いからおぬしにも出番を与えてやろうと考えてな!」
伊籍「い、いらぬお世話だ!わしは十分メジャーじゃ!」
黄忠「こーの窓際族が!お前のピークは劉表のとこにいたときなんじゃ!わしの竿の固さの証明者にしてくれる!」
伊籍「や、やめろ、俺はこんな事以外にも出番が…ぎ、ぎゃぁぁぁっぁっ!?」
黄忠「フンッ!フンフンッ!」
伊籍「痛いッ、痛いッー!!」
黄忠「そーら文官などすぐに掘り取れるわ!どうやー!」
劉備「…………」
黄忠「まだお疑いなさいますか!?では今一度!」
簡擁「き、貴様、新参者の癖に、最古参のわしに狼藉を働くのかー!?」
黄忠「ウホッ!俺は古参だって気にせず食っちまう男なんだぜ!」
簡擁「ひ、ひぃーー!さ、裂けるッー!」
黄忠「ははは、古参なんじゃから殿に掘られ慣れておるであろう!裂けはせぬて!」
簡擁「うぐ…む、無念ー!」
黄忠「どうやーーー!!!(島木譲二風)」
孔明「………………」
黄忠「では、次は貴様だ!」
法正「わ、わしは入蜀の立役者だぞ!?」
黄忠「ウホッ!俺は新参で功がある奴でもかまわず食っちまう男なんだぜ!」
法正「げ、げぇー!誰かたすけてぇ〜〜〜!」
劉備「…そこまでじゃ!黄忠、お主の力はよく分かった!張コウを掘りまくって来い!!!」
黄忠「!!!!殿!この黄忠必ずや張コウの締まり具合を報告させていただきます!」
孔明「法正…黄忠殿に従軍し、よく助けるのです…」
法正「えー!?このじじいに掘られたらどうするのよ!?」
孔明「その時は野良犬に噛まれたと思って忘れてください…」
法正「…(転職しよっかなぁ…)」
                      とりあえず完

│97 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/11(木) 12:24:24

>>95-96
アリガトン!!
孔明ヒドスwww

│98 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/11(木) 20:38:44

黄忠の方がもっと酷いww
でも元気なジジイ(・∀・)イイ!! GJ!!

│99 名前: 無名武将@お腹せっぷく [age] 投稿日: 2006/05/17(水) 17:48:00

突き上げてみる。

ところでここのスレ、ネタは三国志限定?

│100 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/17(水) 19:22:37

日本史関連は穴兄弟スレで…

http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1132774343/

他は分からんので、適当に。こっちは過疎してるからよほどじゃない限りいいと思うw

│101 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/17(水) 19:58:55

黄忠の活躍

劉備に任じられ、黄忠と厳顔は張コウを征伐しにいったのであった。

〜中略〜

黄忠「ふんっ!ふんふんッ!」
張コウ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ!尻が裂けるぅ!?」

こうして張コウを撃退した黄忠。(張コウは英雄的資質があった為、一回くらい掘られても死ななかった)
その後、後詰めの夏侯淵に不覚を取り、部下の陳式を捕虜にされるものの夏侯淵の甥である夏侯尚を捕虜にしたのであった。

夏侯淵「あわわわわ!わしの可愛い甥の夏侯尚が!?あいつの尻が無いとわしは夜も眠れんのだ!」
張コウ「知らんがな!ってか甥の尻が無いとダメってどんだけ変態だよ!この変態だらけの世界でも群を抜く変態だわ!」
夏侯淵「ふっ…だからこそわしはこの地位を得れたのさ…凡人とは違う!」
張コウ「あー、頭痛くなってきた…まあこっちにも捕虜の陳式がいますから、交換しましょうって言ってみたら?」
夏侯淵「おー!さすがは張コウ!趙雲に何度も掘られまくった事だけはある!(吉川三国志参照)」
張コウ「うるさいわ、ボケ!関係ないだろ!」

そして魏軍と蜀軍の間を使者が行き来し、捕虜交換の日程はあれよあれよと決まったのであった。

           −続くー

│102 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/17(水) 20:00:58

−続き−

そして当日、お互いの軍を布陣させ対峙するのであった。
夏侯淵「捕虜の陳式、お返し致す!」
黄忠「捕虜の夏侯尚、お返し致す!」
そうして二人の捕虜は自分の軍に向かって走り出した!

その瞬間二人を狙ってそれぞれの軍から竿矢兵が飛び立つ!
蜀竿矢兵「うぉぉぉぉ!名門夏侯家の尻はわしのもんじゃぁ」
魏竿矢兵「なんのー!後日歴史書にわしの名を刻むためにも、歴史書の作者の父である陳式を掘ってくれる!」

しかしなかなか巧みに二人はかわしていき、竿矢兵は皆地面を掘る事になっておった。
黄忠「やれやれ…みんな竿矢の使い方がなっとらんのぉ…竿矢の準備をしろ!わしが出る!」
そう言うと竿矢(逆バンジー)の準備をする黄忠。
夏侯尚「もう少しだ。もう少しで我が陣営に…」
黄忠「んじゃちょっくら行って来るわ、ほりゃー!」
夏侯尚「ん…何か近付いてくるな…な!?」
黄忠「夏侯尚ちゃ〜〜ん☆覚悟おし!」
夏侯尚「げぇ、黄忠!?」
黄忠「いただきー!フンッ!フンフンッ!」
夏侯尚「ぎゃぁぁぁぁ!?な、何か入ってきたぁーッ!?」
黄忠「ハハハハハ!夏侯淵、目の前で愛甥が掘られる気持ちはどうだ!?」
夏侯尚「お、叔父上にだけは、叔父上にだけは見せないでーッ!」
黄忠「そう言われると見せたくなるのが人情。というか皆に既に見られておるぞ」
夏侯尚「アッー!」

                              −続く−

│103 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/05/17(水) 20:02:01

−続き−
こうして黄忠は夏侯尚を掘り取ったのであった。
黄忠「夏侯尚、掘り取ったり!さあ皆のもの我に続くの…」

法正「いやー陳式殿、よくぞ帰ってきなさった。今日はゆるりと休みましょう。
   皆のものも今日は陣屋でゆっくり休め!」
蜀兵「陳式様、お疲れ様です!今日は酒宴を開きましょう!」
蜀兵弐「今日のお勤めは終わり〜」

黄忠「あれ…?俺魏軍の目の前なんだが…一人…?」
夏侯淵「やあ…魏軍にいらっしゃい…うちの甥がお世話になったようで…」
黄忠「………」


黄忠「うおおおおおおおぉ!」
魏兵123「ぎゃぁぁぁぁぁ!?尻が、尻がッー!?」
魏兵124「こ、こいつ本当に人間なのか、ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁ!?」
黄忠「おらおらおらおら!」
魏兵長「囲め、囲むんだ!」
黄忠「次はどいつだぁぁぁあ!?」
魏兵225「はわわわわ、わッー!!」

黄忠はここで尻を散らされるかと思われたが、恐るべき竿力をもってして魏兵を蹴散らし生還したのであった。
これは黄忠の竿力のみの所為ではなかった。
目の前で甥を掘られたショックで夏侯淵は一時的にEDになっていたのであった。
黄忠にとっては幸運、魏軍と法正にとっては不運であった。

こうしてどさくさにまぎれて黄忠を亡き者にしようとした法正の企みは失敗するのであった。

法正「げぇ!?帰ってきよった!?」
                    〜完〜

│104 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 00:40:42

数日後、ショックから何とか立ち直った夏侯淵。一層陣(と尻)を固めさせ
漢中の要害・定軍山に篭ったのであった。

夏侯淵「しかし黄忠と法正め、よくも我が甥をォォォ!!」
兵381「将軍!! だからと言って毎晩兵をなぐさみものにするのはいかがとアッー!!」


一方、蜀陣営も難航不落の定軍山攻略に頭を抱えていた。

黄忠「むむむ……夏侯淵と言えば魏でも指折の尻を持つ名将、
   なんとしてもあの尻を……ッッ!」
法正「(やべぇぞこのジジィ、このままでは私の尻が保たん……そ、そうだ!)
   将軍、夏侯淵が定軍山から出て来ないなら、その隣の更に高い山を占拠しては……?」
黄忠「おおっ! それは名案じゃっ!!」


こうして黄忠率いる蜀陣営は易々と定軍山の隣の高山を占拠。
魏軍の情事を心行くまで眺めては竿と士気をたぎらせたのである。

黄忠「しかし見ているだけでは物足りぬ、法正、尻を出せい!!」
法正「お、お待ちくだされ、いつ戦が始まるか分かりませぬ。
   将軍は対夏侯淵戦のため気焔を高めておいて下されッッ」

│105 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 00:51:07

兵786「アッー!! アッー!!」

夜ごと木霊する魏兵のあえぎ声、しかし高みから自分の情事を見物される
夏侯淵は気が気ではなかった。

蜀兵「夏侯淵って案外粗末なんだな(プゲラ」
蜀兵「あんな……じゃ黄忠将軍には敵うわけないぜ(テラワロスwww」
夏侯淵「い、言いおったなあいつら! 人の情事を覗き見する不貞の輩め!
    このわしが直々に掘り取ってくれるわ!!」

夏侯淵は法正の策にまんまとかかり怒り心頭、一人竿をたぎらせ蜀軍の
待つ隣の山へと攻め込んだが、そこに現れたのは
毎晩の禁欲に同じく竿をたぎらせた炎の老将――そう、黄忠であった。

夏侯淵「出てこい蜀軍! 誰の竿が粗末か身を持って知るが良い!!」
黄忠「ウホッ! 来おったな夏侯淵!! おぬしの尻を掘るために
   幾晩わしの竿を夜泣きさせたことか!!」

両雄は激突した。お互い破裂させそうな程の血管を張らせた
竿同士を擦り合わせ、汗と先走りは山肌を湿らせた。

しかしそんな一騎討ちにも遂に決着の時が!!

│106 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 01:05:58

黄忠「隙ありッッ! わしの竿を受けてみよッッ!!」
夏侯淵「し、しまったアッー!!」
黄忠「おぉっ、さすがは名将の尻じゃわい!! 絡みついてくるゥゥ!!」
夏侯淵「いっ痛いーッッ!! 動かないでェーッ?!」
黄忠「まだまだァッ!! わしの竿はこんなものではないぞ? ふんふんふんふんッッ!!!!」

 夏 侯 淵 戦 尻 !!

この報は大陸全土を駆け抜け、特に旗揚げ時から苦楽を共にした
曹操・夏侯惇・曹仁・曹洪らは大いに涙し、曹操自ら漢中攻略に動き出す事となるのだった。

黄忠「ふんふん! 戦将祝いじゃあ!」
法正「け、結局掘られるのかアッー!!」

│107 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 09:45:04

職人さん乙!オチがワロスw

│108 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 16:04:33

夏侯淵戦尻に吹いたw

│109 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 17:03:14

職人さんgj!

│110 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:39:58

爆笑しますたw
職人さんアリガトン!

│111 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:53:43

うぉ!?合作になってるw 続きを作られると対比で私の文才の無さが…
しかし夏侯淵戦尻には参ったw

ちなみに昔冷包のとこの孟達リプレイも読ませていただいてましたw

│112 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/20(土) 16:46:03

ほしゅ

│113 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/23(火) 18:06:52

ほしゅ

│114 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 11:34:24

真ッ昼間から蟲がわめくので再びの火蓋を切ってみる。

│115 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 11:45:24

咲くは見事な涼州武 炎の烈尻・ホウ徳

美髭公、遂に勃つ。関羽軍団による荊州は樊城攻防戦、窮地の守将曹仁救援のため
魏王曹操は于禁・ホウ徳率いる七軍を投入するが、魏兵の肛門に直接水責めを
行うと言う関羽の策に七軍は壊滅、于禁は腹をくだしトイレを借りるため降伏してしまう。
しかし、高台に避難していたホウ徳は最後まで関羽打倒に竿をたぎらせていた。
その高台も遂には攻撃を受け、ホウ徳は水の中に穴路を見い出さんと一人氾濫した漢水に
身を投じる。

ホウ徳:しかしこうも鎧が重いと満足に泳げん……ふんっ! ふんふん!

ホウ徳は鎧はおろか服も脱ぎ捨てると竿ひとつを頼りに岸に泳ぎ始めた。
が、そこに現れたのは関羽子飼いの水練達者周倉だった。

│116 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 11:54:13

周倉:ウホッ、いい敵将……!
ホウ徳:しまった、奴は水練達者で有名な周倉か!!

ホウ徳は必死に水中で竿を振るったが、水の抵抗が激しく竿は水を掻くばかり。
一方周倉は水中の戦に通じた男。竿を器用にかわすと抵抗の少ない突きで一気に
全裸のホウ徳を掘り取った!

周倉:かかったなぁ?! ふんっ! ふんふんっ!!
ホウ徳:ぎゃああああっ、しし尻が裂けるゥッ?!
周倉:おぉ、水でふやけた尻がまた吸い付くわい!!

こうして七軍最後の将ホウ徳は周倉により掘られ、関羽の手により
斬尻されたのであった。

関羽:どうだ、一族ホウ柔と主馬超のいる蜀漢につかえぬか?
ホウ徳:あれだけ掘っといてテメェそれはねぇだろ!!

ホウ徳は頑に降伏を拒否し続けたと言う。

│117 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 12:01:49

こぼれ話

さて、その後の于禁についてだが、関羽を破り荊州を奪った呉に
送られ、虞翻には「腹痛で下ったんだって(プ」と心労で毛と言う毛が
白くなるまで罵られ、晩年ようやく帰国を果たすも曹丕の描かせた
「尻と腹を押さえて関羽にトイレを借りる」絵を見せられ苦悶の内に病を発し
無念の死を遂げてしまったらしい。

│118 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 20:08:45

突っ込みどころがありすぎるw
笑わされすぎたw

│119 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/05/28(日) 00:56:45

ほす

│120 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/30(火) 01:35:20

三度の火蓋を切るぞ。

│121 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/30(火) 01:49:58

 竿 化 粧 


後漢大将軍・何進の孫何晏。母が曹操の側室になることで魏国では公子と同格に扱われ、
その事から曹丕に疎まれつつも後に魏の実権を握っていた曹爽に
ゲイ合し官吏を自分好みの――失礼、官吏登用の権を握り
性欲の限りを尽くし――失礼、ついには爵位を得たが
曹爽の失脚により事態は一転。

曹爽一派を捕えた司馬懿は最後に何晏を呼び出し、
酷い事に何晏にとっての仲間――罪人の名を挙げるよう命じた。

│122 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/30(火) 01:58:19

何晏:イーアルサンスー……七家、罪人は七家であります。
司馬懿:……ほぅ。
何晏:……ありますよー?

司馬懿は頑として何晏の弁明を許そうとはしなかった。
自分好みの(ry)を集め性欲の限りを尽くし
官吏を腐らせ逆賊とゲイ合した何晏。
その報いを受けねばならぬ。司馬懿は何晏から筆を取り上げると
書き連ねられた七家の横にこう書き加えたのである。「何晏」と。

何晏:〜〜〜〜〜ッッ?!
司馬懿:「罪人」は「八家」ッッ!! 最後の一家は貴様じゃアッ!!
何晏:ひいッ……なにとぞおゆ、おゆるしを……カアッーン!!

│123 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/30(火) 02:05:14

司馬懿:ふんふんッッ!! あの諸葛亮すら打ち破った竿を受けよッッッッ!!!!
何晏:アッー!! アッー!!
司馬懿:老いたりと言え、貴様のような逆賊の専横許すまじ!!
何晏:ハァハァ……こ、この感覚はァァァッ?!

しかし長らく曹爽と付き合っていた何晏である。
司馬懿の責めを受けながらも後肛は竿を悦しみ
すっかり恍惚の表情を浮かべているではないか。

司馬懿:この変態ッッ!! オカマ野郎がッッ!! ふんふん!!
何晏:い……いぃぃ……もっと、もっとオォ!!
司馬懿:(えぇいこのドMが!! これでは責めている意味がないわ!!)

司馬懿が竿に反比例し気持ちを萎縮させてしまったその時であった。

│124 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/30(火) 02:14:13

何晏の袖からあるものが溢れた。

正史に云う。
何晏は常におしろいを手放さず、歩く時も自分の
姿を振り返ったと。

そう、何晏の袖からは運悪くおしろいが溢れてしまったのだ!!!!!111
これを目ざとく見付けた司馬懿は一計を案じた。

司馬懿:ふふ、面白いものを持っておるではないか。
何晏:しし司馬懿さま、何を……ひぎぃ!!
司馬懿:ほれほれ変態め! わしの手で竿化粧してくれる!!
何晏:しっ、染みるゥゥゥッッ?! 塗り付けないでぇぇっ?!
司馬懿:ほっほぅ、貴様さては受け専だな? 貧相な竿だけに
    せめて見映えくらいは良くせねばのォ!

司馬懿はおもむろに手におしろいを置くと、濡れそぼった何晏の
竿に滅茶苦茶に塗りたくりはじめたのだ。

│125 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/05/30(火) 02:17:44

何晏:先端がアッー!! 裏筋がアッー!!
司馬懿:全年齢向けの板でそのような露骨な事を言いおって!!
    詫びろ!! 果てて詫びろ!!
何晏:アッアッアッー…………!!

最後は自分で放った精により、何晏の竿は透き通るような白さになった。
これが有名な「竿化粧」である。

│126 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/01(木) 17:09:57

何晏すげぇw 白粉がでてこなかったら司馬懿も攻め切れなかったのかw
>司馬懿:全年齢向けの板でそのような露骨な事を言いおって!!
    詫びろ!! 果てて詫びろ!!
堀まくってて何を言うかw

│127 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/02(金) 21:04:55

>>126
練りガラシじゃあるまいし実際おしろいが竿に染みるかは不明。
試してくれる勇者を切実に募集。

│128 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/02(金) 21:37:46

ハン城の攻防

関羽の猛攻に心身ともに疲れ果てた曹仁。
更に水攻めで菊に次々と水をたんまり入れられる味方を見て皆士気を失うのであった…
曹仁「もうあかん…これもうあかんでー!みんな菊から水を入れられてポンポン痛い痛いになってまう!」
満寵「な、なにを中途半端な関西弁使ってますねん!ってうつってしまった!
   あなたは卑しくも魏王の従弟でありましょう!そんな意気でどうします!ついでにハン城のハンくらい感じで書けなかったんですか!?」
曹仁「いや、ハンで変換してもでてこないから面倒臭くてな…ってそうじゃない、見ろ、水攻めされすぎてみんなトイレから離れられん!
   援軍もトイレに引き篭もりっぱなしだし、もうここは孤立無援…城が落ちるのも問題じゃよ…」
満寵「情けない!たとえ援軍がなくてもまだまだ兵は多くいます!このハン城の防備とてまだまだ堅固!
   ただ問題があるとするなら曹仁さま、将たるあなたの意気です!将がそんなことで部下がついてきますか!?」
曹仁「…そうだ…そうだな…わしがどうかしていた!皆を集めてくれ!」

こうして城内の兵士達が一箇所に集められ、その前に曹仁は立つのであった。

続く

│129 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/02(金) 21:38:21

曹仁「皆聞いてくれ!関羽の軍は迫っているもののまだまだ我が城は健在だ!だが、それもみなの士気があってこそ!
   もし退却しようなどと思っては行かん!まだまだここは無事であることを皆に示す!」
そういうといつも曹仁が愛用している白馬を部下にひかせてきた。

曹仁「まずはわし自身を戒める!皆決して心を挫くでないぞ!弱き心は今ここで捨てるのだ!」
そう言うと白馬に向かって尻を突き出す曹仁。
曹仁「さあばっちこーい!」
白馬「ヒヒーーーン!!!」
曹仁「む、むぉぉぉぉぉ!?入ってくるぅぅぅっ!?」
白馬「ヒン!ヒンヒン!」
曹仁「痛い、痛いッー!う、馬並みはきついーーーッ!」
白馬「ぶるるるるっ!」
曹仁「あひぃぃぃぃっ!」

皆曹仁がショック死するではないかとひやひやしながら見ていた。

曹仁「ぐぉぉぉぉぉっ!?だがこの程度でこの曹仁は堀りとれんて!」
そう吼えると曹仁は素早く自分の菊から馬の竿を抜き、白馬の後ろに回った。
曹仁「喰らえ!これが曹仁が力だ!!!」
白馬「ぎ、ギャァァァァアァッ!!!」
曹仁「馬の癖に人語を叫ぶとは面妖な!成敗してくれる!!」
白馬「ひ、ひひーーーーーーーん!!!(死亡」

曹仁「皆、見ていたか!?いかに関羽が豪傑とて馬以上の竿を持っているのか?この曹仁は馬に掘られても無事である!」

「うぉぉぉぉぉ!曹仁!曹仁!!曹仁!!!曹仁!!!!」

こうして否応無しにハン城の士気は上がるのであった。


│130 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/02(金) 21:40:02

>127
検証は頼んだ!

│131 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/02(金) 21:52:21

>>130
良かろう。ただし一つ条件がある。











 尻 を 出 せ い ! ! ! ! !

│132 名前: 兵1 [sage] 投稿日: 2006/06/02(金) 22:03:28

ではそれがしから・・・・アッー!

│133 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/02(金) 22:40:49

曹仁VS馬テラワロスwwwwwwwwwww

│134 名前: 佐倉広夢 ◆IENTwyoWGs [sage] 投稿日: 2006/06/03(土) 10:29:52

http://en.wikipedia.org/wiki/Historical_pederastic_couples

↑【世界の同性愛者(英語)】織田信長、武田信玄など日本人が多数書かれている。
世界的には日本はホモ大国として有名なようだ。




│135 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/06(火) 23:22:17

張飛の無念

黄巾の乱に立ち向かうために義勇軍として参加した劉備達、だが官爵をもたない彼らに官軍は冷たかった…
行く当てもなく彷徨う劉備達であった…
劉備「ああ…大志はあれど現実は…なんと悲しき事よ…」
関羽「む?前方で戦闘が行われてるようでございますな」
張飛「どうやら官軍が黄巾のやつらにやられてるようだな、ざまあねえぜ!」
劉備「しかし官軍を見捨てるわけにもいくまいて!皆のもの、我に続け!」

関羽「そーりゃ!ふんふんふんふん!!!」
黄巾兵「そ、反り返ってるっ!?」
張飛「そーりゃ!鬱憤晴らしだ!オラオラオラオラ!」
黄巾兵2「あひぃ!!竿まで酒臭いっ!?」
劉備「そーりゃ!我が王者の竿を喰らえ!」
官兵「ちょwwwww俺は官軍の兵だってえええええええッ!?」

こうして劉備達(主に関羽と張飛)の活躍により官軍は救われるのであった…

董卓「ふぅ…危ういとこであった…突如援軍が助けてくれたようだが、どこの所属の軍だ?
   軍団長を呼んで参れ!」
官軍の長である董卓の命で、劉備達は董卓と会う事ができたのであった。
董卓「我が軍の危機をよく救ってくれた!お前達の爵位は一体なんなんだ?」
劉備「我らは義勇軍、無位無官であります…」
董卓「無位無官…?フンッ!竿授も無い者達であったか!ま、おって沙汰があるだろ、下がれ。」
そう言うと汚らわしいものから一刻も離れるようにその場を去る董卓であった…

続く

│136 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/06(火) 23:22:52

続き

張飛「ムムム…!!!あの野郎…!」
劉備「!?翼徳、何をするつもりだ!?」
張飛「知れた事よ!あの野郎に竿授が無くても、尻は掘り取れるという事を俺の竿であいつの尻に教えてやるのよ!」
劉備「ば、馬鹿な事はやめよ!董卓は卑しくも官軍の軍団長!狼藉を働くな!」
張飛「止めてくれるな兄じゃ!」
劉備「雲長!翼徳を止めてくれ!」
関羽「翼徳、落ち着くのだ!」
そう言うと後ろから羽交い絞めに張飛を羽交い絞めにする関羽
張飛「放してくれ、放してくれー!!!たとえ報いが無くても構いやしねぇ!
   だがあいつのあの見下した態度が許せねぇ!官爵がなんだ!官爵がないと人間じゃねえのかよ!!!」
関羽「落ち着け、落ち着けと言うとろうに…しょうがないな、フンッ!」
張飛「ギャァァァァァッ!?なんか入ってきたぁ!?」
暴れる張飛に手を焼いた関羽は張飛竿を突き入れて落ち着かせたのであった。
その横で目を黙然と閉じ、物思いに耽る劉備…
劉備「翼徳の言う事も分かる…なんと虚しき我らの身の上よ…」
張飛「痛いッ、痛いッー!」
劉備「分かるぞ、翼徳、その痛み…わしも兵達の事を思うと心が張り裂けそうじゃ…」
張飛「ひぃぃぃぃぃっ!」
劉備「翼徳よ…お前も悲しいか!大義の為に泣いているのか!!」
張飛「ち、違うぅ!!裂ける、裂けるのよ!?いい加減気付いて!」
劉備「…わしの心も張り裂けそうじゃ…」

こうして関羽の活躍により、董卓の尻および、劉備達の命は助かったのであった。
だがもしこの時張飛が董卓を掘り取っていたら…その後の漢の運命は変わったのであったろうか?

           〜綺麗に完〜

│137 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/06(火) 23:35:15

話の通じなさすぎる関羽に吹いたwwwGJですwwwww

│138 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/07(水) 01:42:37

おもしろすぎw

│139 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/07(水) 16:22:37

横山版だな・・・
・・・横山絵で想像しちまったろーがッ!w

│140 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 16:46:21

では、思いつきでもう一発。

│141 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 16:52:56

墨黒烈尻の計

父馬騰斬首! この報を受けた西涼の錦馬超は怒りに燃え、
馬騰の義兄弟・韓遂とその旗本、一族の馬岱とオマケの庖徳共に
涼州を勃つ。次々と中原の領地を犯す馬超韓遂連合軍に業を煮やした曹操は
遂に自ら出陣し両軍は謂水流域に退陣。一進一退のせめぎ合いを繰り広げるが
戦線は膠着。そこで一計を案じたのが曹操の軍師賈挧であった。

│142 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 17:01:56

曹操:むむむ……忌々しい馬超! 韓遂! あの涼州仕込みのプリッケツが
   たまらんと言えばたまらんのだが……ハァハァ
賈挧:フフ、ご安心めされい殿、そんなに馬超の尻が掘りたいのでしたら
   この賈挧に一計がございますぞ!
曹操:ちょっ、マジで?! 教えろよ!(ガバッ)
賈挧:そう言いながら竿を取り出す癖はおよしなされ!
   良いですか? 今我々の出城は交代で馬超と韓遂が見張りに着ております。
   ……時に殿は昔韓遂と仲が良かったとか。
曹操:ウム。都に居た頃の話だな。よく一晩じゅう互いの尻と竿を
賈挧:詳しくは聞きたくありませんが、とにかく仲が良かったわけです。
   そこで韓遂にまずはこのような書状を送るのです。

数日後、韓遂の幕舎にこのような書状が届けられた。

送信者:曹操(caocao@sou-gi.com)
受信者:韓遂(tamago-daisuki@ryohshu.ch)
件 名:何の変哲もないただのメールだYO★
本 文:

やっほ、マジ久しぶり韓遂。覚えてる? 俺だよ俺、曹操!
それでさ、最近jtek@がfamfweで@tl;:]じゃん?
a]@wl@/なんだけどぉ、^\\p-@.\/@って、p.koくんない?
@se423は456oだからさ! 頼んだよ!

韓遂:? ? ……文字化けしててよく読めんのぉ。

そこに現れたのが馬超である。

│143 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 17:08:25

馬超:見回りが終わったわ韓遂殿。
韓遂:おぉ錦、それよりこの書状を見てくれ。
馬超:……? 文字化けしてるわね。
韓遂:だろう? 不思議なんじゃがのぅ。
馬超:……ってェ! メールじゃあるまいし文字化けなんかするわけないでしょ!
   なによコレ! 明らかにアンタがマズいとこメチャクチャに書き換えたんじゃない!
   この裏切り者めぇ! 喰らえぃ!
韓遂:おお落ち着け錦、わしは内通なぞしとらん!
   そ、そうじゃ、次の見張りはわしの番じゃ、その時に機会を見て
   曹操を討ち取れば良いっっ!
馬超:……ま、まぁ、パパの義兄弟のアンタだから信じてあげるわよ。
   か、勘違いしないでよね?! 別にアンタのことなんて、どーだっていいんだからッ

こうして、馬超と韓遂の間に小さな亀裂が走ったのであった。
翌日……。

│144 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 17:15:45

韓遂:良いか錦、陣頭の曹操がおかしな真似をしたら兵卒のカッコをした
   お主がサクッと掘りとってしまうのじゃ。
馬超:わかったわ。ただアイツと変なことしたらどうなるかわかってるわね?!

曹操:ククク、兵卒コスの馬超もまたウホッじゃわい。
賈挧:え? あ、ホントだ隠れてる。しかしよくわかりますね殿……。
   それはそうとして、手はず通り頼みましたよ。
曹操:チッ、ここで馬超を掘れんのは悔しいが仕方あるまい。
   おぉーい! かんすーい!
韓遂:む? あれは曹操じゃ。

単身、曹操は馬を引き韓遂を誘った。韓遂も韓遂で、馬超の手前、
馬超の前で曹操を論破して疑惑を晴らす必要があるため躍り出る。

曹操:久しぶりだなァ韓遂、相変わらずか?!
韓遂:お、おゥ、しかし曹操、その股竿は……
曹操:なァに、久しぶりにお主に会えると思うとナ……。
   (あの兵卒の中に馬超が居るのか……ロマンティックが止まらぬわ!)

曹操の股竿からはダラダラと先走りが零れているではないか!

│145 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 17:30:20

馬超:(ちょ、ちょっとちょっと! ナニよアレ!
    曹操勃ちっぱじゃない! 不潔! フケツだわ!
    庖徳、ちょっと行ってブッた斬って来て!)
庖徳:(お待ちください若! ここからでは何を話してるか分かりませぬ……)
馬超:(あんな股の竿を固くさせて、アレが猥談じゃなかったらなんだって言うのよ!)

曹操:(ウホッ、怒った馬超タソもまたハァハァじゃわい……)
韓遂:確かにおぬしの言う通りじゃ、わしらももう若くないからなぁ……
   んん? どうした曹操、うわの空じゃぞ。
曹操:え? あ! あはっ、なんでもないぞー!


ここに馬超の韓遂の不仲は決定的なものになってしまった。
皮肉なことに、馬超の美しさが招いた悲劇であった。その夜……

馬超:韓遂! なによアレは! アンタたちやっぱりデキてたんじゃない!
韓遂:ま、待つのじゃ錦! 誤解じゃ、あれはただの世間話……
馬超:言い訳は聞きたくないわ! あの曹操の竿が文字通り動かぬ証拠よ!
   この裏切り者めぇ! 喰らえぃ!
韓遂:あわわ……だ、誰か助けてー!
張横:危ないッ! 韓遂殿……ぎゃあぁあああぁぁぁぁ?!
程銀:は、入ってくるっぅううぅぅぅうううう?!!!
馬超:アンタたち退きなさいよ! ふんっ! ふんふんんっっ!
程銀:い、痛いッー! 見事な竿じゃあー!



│146 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 17:33:28

こうして賈挧の計略により馬超と韓遂の仲は完全にケツ裂。
韓遂は旗本八騎の将数人を討ち取られ自らの竿汁を受け、ほうほうのていで
曹操の軍門に下ったのだった。

曹操:ところで賈挧よ、わしはいつになったら馬超を掘れるのじゃ。
賈挧:ボーっとしてないで今から追撃してください。




│147 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 17:48:09

オカマかー!?オカマさんなのかー!?

│148 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 17:55:50

曹操は老いてなお…だなw 馬超ツンデレかよw 書状もむちゃくちゃだし、完全にケツ裂!にも参ったw

│149 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/08(木) 18:14:08

馬超が女でもいいや。いやいや、それではスレの趣旨に反する。
曹操はどこに行っても曹操だな。曹操はどうしようもなく曹操だ。

│150 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/10(土) 09:48:26

>受信者:韓遂(tamago-daisuki@ryohshu.ch)

卵大好きなのかw

│151 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 16:02:00

>>150
蒼天厨なのでつい……。

そう言えば庖悳が関羽の額に竿矢を命中させたわけですが、
あれも書きゃ良かった……。

竿矢と言えば次はこの方は再びの火蓋を切ります。ドゾ↓

│152 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 16:13:02

老いて尚盛る義の竿矢・黄漢升ここにあり!!


赤壁の戦い以後、曹操の天下統一の野望は潰え時代は諸葛亮が劉備に説いた
草廬対――天下三分へと向かい始めた。
周瑜率いる呉軍と曹操軍が荊州に血みどろの戦いを繰り広げる最中
曹操がそれぞれ守将を配した荊州南郡の零陵、桂陽、武陵の三郡は次々と劉備軍の
竿の前に屈服。残す長沙もまた劉備の義兄にして美髭公・関羽の手勢により
風前の灯となった。

が、そんな関羽を迎え撃つべく一人の老将が勃ち上がる。
荊州の元主劉表の配下であった、黄忠。あざなは漢升その人である。

│153 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 16:22:32

関羽:兄者。曹操の部下の尻に目がくらみ曹操自身を取り逃がした
   拙者の罪は許しがたいものがあります。あれ以来満足に伽の相手もさせてもらえず
   関羽の竿は夜哭きしておりまする……
   ――が!! この度の長沙攻略、拙者の手勢のみで見事成し遂げてみせましょう。
関羽:キャー!! 雲長ってばステキ!! これからは劉備毎晩相手しちゃうぅっん!!
関羽:あぁ、いけませぬ兄者、拙者は曹操を取り逃がした身……
関羽:そんなの帳消しに決まってるじゃない!! ささ、益徳が来る前にぃん
関羽:兄者、拙者、拙者……うおぉーッッ!!!

関平:父上、何を一人でぶつぶつ言っておられるのですか。全く……。
関羽:……ハッ?! イカンイカン、拙者め、ハハハ。
黄忠:そこにおるのは関羽か!!
関羽:むっ、なにやつ?!

│154 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 16:32:29

黄忠:わしの名は黄忠! 敵将関羽 覚悟せい!!
関羽:面白い! 相手になってやろう!!

長沙城の前、ひとり薙竿を反り返らせ仁王勃ちする老将がひとり。黄忠である。
老いて尚盛んなその竿ぶりに思わず竿をいきり立たせると関羽は走り出した。

黄忠:おぉう!! これが天下に名高い関羽の竿かァ!!
関羽:ふっ……反り返ること月のごとし、貫き通すこと青龍のごとし。
   故にこの竿・青龍偃月竿とあだ名されておる!
黄忠:ヒヒヒ!! やはり若いモンの竿はえぇのぉ!!
関羽:……!
黄忠:擦り合わせる内にこっちまで若返る心地じゃ! 夜通し楽しもうぞ!!
関羽:(や、やべぇ、コイツガチで変態だ!! こんな奴に付き合ってられ……)

黄忠のせせら笑いに関羽がドン退きした瞬間であった。

│155 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 16:41:54

黄忠の馬の脚が折れたのである。竿もそのまま、黄忠は落馬してしまい
竿を地面に突き立ててしまった。都合上、尻は関羽に向けられた形
黄忠絶対絶命のピンチ!!

関羽:……。
黄忠:……ど、どうした!! 何故掘らぬ?!
関羽:できればお主とは戦いたくない。ここは城に帰られよ。
黄忠:なにっ……情けをかけると言うのか?!
関羽:か、勘違いするな! 貴様なぞ掘ったところで竿が汚れると言うのだ!!
黄忠:(馬の脚が折れた隙を狙うのを潔しとせず、あくまで
    武人として掘りたいと言うわけか……
    なんと奥ゆかしい。更にツンデレと来るか。ウホッ)
関羽:(帰れよ)

│156 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 19:38:12

関羽の独り言キモいw 黄忠のこといえんだろ、この変態めw
しかし地面に突き立つ竿を持つ黄忠恐るべし!

│157 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 20:00:45

ぬ。す、すまない、急用が入った故途中で切れてます。
続きは後程に。

│158 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 21:19:52

黄忠のじいさまが変態すぎるwww

│159 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 21:25:54

よく見たら関羽が曹操を取り逃がした理由ってこのスレのネタの流れを組んでるな
こりゃ繋げたら凄いのができそうだw

│160 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/11(日) 21:36:51

そこで『三国尻演義』ですよ。


桃園から五丈原まで――
三戦ネタ職人が総力を結集し、今ここに
巨根、圧倒的スケールで送る英ケツ厨華ロマン

『今、ヒーローたちが蘇った』




そんなアオリが浮かびました。横山風に。

│161 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/12(月) 15:21:31

続き。


こうして勘違いを含みつつ長沙城に帰った黄忠だったが、その戦いぶりをよしとしない
者がいた。長沙太守にして悪名高い暴君・韓玄である。

韓玄:ワシ、韓玄だけど? 何あの醜態っぷり。プリッケツ。マジありえねぇ。
   武士が戦場でケツ向けるとか、マジありえねぇ。
黄忠:も、申し訳ありません、韓玄さま。しかしあの関羽、敵にするには惜しい
   あっぱれさんま大先生な武人でして。
韓玄:聞いてねぇし。つか? まぁいいや、お前竿矢あるじゃん、アレ使えよ。
   百発百中の竿矢で……ワシ、韓玄だけど?
黄忠:(今気づいた! こいつスピーカーフォンで電話しながら会話してる!

    しかしあの関羽と言う男。敵ながら殺すのは惜しい竿……
    命を預けられて武人として礼を欠くわけには行かない
    しかし主君の命に逆らうわけにもいかぬ……)
魏延:(黄忠さま……おいたわしや。しかし韓玄め! キィ!)


……とまぁ色々あって、翌朝の長沙城前に逆バンジーが用意されたのだった。

関羽:むむ、また来たか黄忠!
黄忠:これぞ本領! わしの竿矢を受けてみよ!

│162 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/12(月) 15:28:29

やおら逆バンジーのゴムを引っ張る黄忠! ビィィィン……激しいしなりの音と共に
バンジーが跳ねたが、不思議なことに黄忠本人は飛び出してこない。

関羽:……? (なにこのジジィ。ついにイカレたか?)
黄忠:ふっ、さすが関羽。わしの竿矢を避けるとはな。
関羽:イヤ撃ってねぇ、撃ってねぇから。
黄忠:しかし今度ははずさぬぞ?
関羽:聞けよ人の話。

そう言うとようやく黄忠は全裸になり、バンジーに身を委ね自らを竿矢と化し
関羽に飛び掛ったのだった。

黄忠:この美髭めぇ! 喰らえィ!
関羽:う、うお、なんか凄いこうけ……ぎゃあああぁ?!

ところが、黄忠の竿矢は関羽の尻を避け、頭巾に深々と突き刺さった。
ここに世にもおぞましい情景が展開する。

関羽:……イヤ、離れて……
黄忠:えぇい、今のでカリは返したぞ!
関羽:! ……そ、そうか! 昨日のカリをこれで返すと言うのか。
   それにしても恐れ言った竿だぜ。
黄忠:ぬ、抜けんーッ! 抜けんーッ!
関羽:いいから離れんかいボケ!

│163 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/12(月) 15:34:45

悪戦苦闘の小一時間、結局最後まで竿の抜けなかった黄忠は頭巾の中で
精を放つことで竿を一旦萎えさせ竿を抜き取ることに性交。
関羽の顔を精にまみれさせながら自己満足気味に帰ったのだった。

しかしやっぱりこの戦いぶりをよしとしない者がいた。
長沙太守にして悪名高い暴君・韓gry

韓玄:なにあの竿矢。ケツ掘ってねぇじゃん。
黄忠:しかし関羽に一度助けられた命! カリを返すことで清清しい男の勝負を……
韓玄:ガチホモきめぇwwwwww知るかよwwwwwwwwっうぇぅぇwwwwwwwww
黄忠:なんと! 太守は男同士の一騎討ちを汚すおつもりか?!
韓玄:ホモ乙。てゆーかおまい、内通してんだろ?
   あーめんどくせぇ、息をするのもめんどくせぇ。早くこの謀反人を斬れよ!
   YOU斬っちゃいなよォォォォ!
魏延:待てェい!!!!!!

二人の言い争いの中、颯爽と全裸で割って入る魏延。

│164 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/12(月) 16:01:26

韓玄:げげっ、お、おまえは魏延! なぜここに……!
魏延:知れたことよ! この叛骨がある限り、悪が栄えたためしなし!
   韓玄ッッッ! 一国一城を預かりながら暴政を振るい民をないがしろにし
   今ここに忠将黄忠さまを殺そうなどと、天が許してもこの叛骨が許さん!
黄忠:ぎ、魏延……!

ことあるごとに叛骨をさすりながら、ムクムクと水を吸ったワカメのように
魏延の竿がそそり立つ。先端からは粘液が(以下、書いててキモいのでry)
慌てて韓玄は逃げ出そうと座を立ち、魏延に背を向けた瞬間だった。

魏延:隙ありっ! この暴君めぇ――喰らえぃ!
韓玄:ぎゃ、ぎゃああああぁあぁllllsdgjksdfひお?!
   し、尻が避けるぅッぅkんfkうぇ@ふじこあsdm;qmkvp!!
魏延:フフ、その取り乱し様、戦場にあって日夜掘っては掘られを繰り返す
   われ等歴戦の勇士を愚弄しおって!
韓玄:い、痛いッー! ぬ、抜いてえぇぇぇええまlrtlm2!!!!!111
魏延:ウホッ、この締まり……さては貴様、掘られるのは初めてだな?!
   これが民の怒りの竿じゃあーッ!!!
韓玄:アッー!!!!!!

│165 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/12(月) 16:10:44

魏延:竿だけで夢でも見てろォーッ!!!!



かくて魏延の竿により暴君韓玄は掘り取られ、長沙は劉備の手に落ちたのだった。

黄忠:の、のう魏延、おぬしの竿は見事じゃのう。ど、どうじゃ、わしと……
魏延: ウ ホ ッ !

│166 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/12(月) 18:49:55

>黄忠:の、のう魏延、おぬしの竿は見事じゃのう。ど、どうじゃ、わしと……
待て じ じ い !w
見境なさ過ぎるぞ。しかしGJ!

│167 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/12(月) 20:32:38

それを受ける魏延も中々の山純クオリティ溢れ捲り漢だwww

│168 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/12(月) 22:09:44

黄忠といい、韓玄といい、おかしすぎるwww
黄忠結局顔射かよw
魏延、叛骨はいいものじゃないんだよ…!

│169 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/13(火) 01:13:34

今日初めてこのスレ見た
死ぬ程ワロタw
属性なかったはずなんだがなぁ…

│170 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/13(火) 03:48:39

高順=タカジュン=ウホッ

↑みたいなネタをトイレ起きで思い付いた。
どんなけ腐ってんねん俺

│171 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/13(火) 21:44:50

あんたw もう身も心も後ろも捧げてくださいw

│172 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/14(水) 00:30:22

小師橋

張遼が立てこもる合肥に襲い掛かろうとする呉軍!
圧倒的な兵力を持つ呉軍が一呑みにするであろう…誰もがそう思っていた。しかし!

張遼「張来来!張来来!」
呉兵「ぎゃ、ぎゃあぁぁあっぁ!?ちょ、張遼です、張遼が…!!さ、裂けるー!」
孫権「な、なに!?敵の奇襲!?」
この時呉軍は大軍から来る慢心もあり、士気は下がっていた。
更に先手ははるか前方におり、張遼の奇襲部隊に分断される形になり、呉軍は混乱の極みになってしまったのであった。

孫権「あわわわわ、こんなところで掘られとうはない!退くぞ!」
凌統「殿!こちらに私が血路を開きますのでお続きください!」
そう言うと獅子奮迅、敵兵を掘り散らす凌統。

なんとか小師橋と言う橋のある所まで逃げてきた主従であったが…
孫権「な、なんと!橋が破壊されておる!こ、これではわたれぬぞ。凌統…」
そう、橋は半ばからぽっきり折れておったのであった…
凌統「大丈夫です!!今漢橋(おとこばし)を作成いたします!」

〜漢橋とは〜
昔、どこぞの王様が裸山に流れる川に橋をかける為に立案した究極の土木建築法。
男と男を竿を尻で連結し、長い肉の塊としそれを橋として掛けるという荒行でもある。
過去この方法を使った王は民心を失うことが多く、使いどころが難しい兵法でもあると言う

                                   民名書房刊「孟徳恥書」
                                                      続く

│173 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/14(水) 00:31:43

孫権「漢橋!?りょ、凌統、大丈夫なのか!?」
凌統「大丈夫です!主君の為に尻を投げ出さずして何が武士でしょうか!
   さあ俺の尻に竿を刺すのだ!」
旗本1「はっ!フンッ!」
凌統「あああああっ!?お、大きいよ、お前ええええぇっ!?ち、父上、私に力をーっ!」
旗本2「では…フン!」
旗本1「ひ、ひぃぃぃぃっ!?まさか味方の竿を受け入れる事になろうとは!?」
そうやって目を覆うような後継の中、数十人の男が一つになったのであった!
凌統「いくぞ、皆のもの!俺は対岸に向かって飛ぶ!i can fly!!!!
   うぉぉぉぉぉぉ!?」
肉の塊が走る!そして飛ぶ!
凌統「届け、この想いーーーー!!!甘寧、実は愛してるーーーーーっ!」
…だが…川の幅は長かった…
凌統「な、馬鹿な!?届かない!?ば、馬鹿なーーーー!?俺の想いもここで沈むのか!?」
後の凌統はこう語る。
凌統「あの時俺は絶望した、その時父上が目の前に出てきた言ったんだ…俺も影ながら力を貸すぜ…って」

凌統「な、我が竿が!?」
そう、突如凌統の竿が巨大化!メントスが少し増えたくらい伸びたのであった!
がしょーーーーん!
竿が対岸に引っかかる!
凌統「や、やった!漢橋!できた!殿、お渡りくだされ!」
孫権「凌統、すまん!」
こうして孫権と凌統は無事退却したのであった…
だがその日の宴会で酔った孫権が「凌統って甘寧を愛してるんだよ!叫んでたからな!」とばらしてしまい、
凌統と甘寧は意識しあってしまい、微妙な関係になるのであった。
凌統「と、殿の馬鹿!!!」

                 〜完〜

│174 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/14(水) 00:33:38

どうでもいいけど、前スレに貼ったネタとかは…やっぱりダメだよね?

│175 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/14(水) 02:10:35

あぁぁ、油断した!
ちょっと見ない間に話が進んでいるッ。

なんか職人さんたち、竿が・・・いや、筆がノッテますね♪

│176 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/14(水) 02:32:44

>>172
遼来来、遼来来なんだブラザー……orz

でも乙れす。

│177 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/14(水) 06:14:24

>176
…?あれ?…書きながら「そういえば高順だと順来来、順来来だ!とか高順スレで見たな」とか思いながら書いてて
なんで張来来になったんだ!?
あと橋を作る過程で
>そうやって目を覆うような後継が
後継ってなんじゃ!光景です!

│178 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/14(水) 07:54:39

このスレ的には凌統ツンデレでFA?

│179 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/14(水) 15:05:56

ホモスレは や め て く れ

│180 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/14(水) 15:31:09

>>177
いえいえ、こちらこそ水を差して申し訳ない。

時に
>凌統「あの時俺は絶望した、その時父上が目の前に出てきた言ったんだ…俺も影ながら力を貸すぜ…って」
>凌統「な、我が竿が!?」
>そう、突如凌統の竿が巨大化!メントスが少し増えたくらい伸びたのであった!


つまり凌操パパの竿はメントスが少し(確か二、三個分)伸びた程度のry

│181 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/14(水) 17:34:11

メントスにギガワロスwww

│182 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/15(木) 16:15:50

>メントスが少し増えたくらい伸びたのであった

男色スレ職人の語彙力にはいつも笑わせられる

│183 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/16(金) 11:01:19

俺はここの職人のおかげで
そっち系スレを見直した。マジで

│184 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/16(金) 13:30:27

劉備が初めて功績を認められた時の宴会にて。   張飛「俺たちは国の為に掘り続けてきたのにいつも報われなかった。それがやっと認められたんだ。こんな嬉しいことがあるか、さぁ関羽掘れ掘れ!」

関羽「あぁ。掘るとも、こっちをむけぃ。」    …ズズズっ…      張飛「イッ、ギァャア〜、ヒャッホー、さすが関羽!俺もいくぜ」      関羽「ヌヌヌ、これはスゴイ!ん?兄者は??」

劉備「ハハハ、俺はお前達のようには掘れんよ。少し夜風にあたってくる。」

│185 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/16(金) 18:41:14

国の為に掘っていたのか・・・知らなかったよ、ごめんorz

│186 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/16(金) 18:53:00

謝ることでもなかろう。さぁこちらに尻をむけなさい。我がセイリュウエンゲツトウの威力ためされぃ!

│187 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/17(土) 07:52:39

国の為に掘ってただと!?嘘くせ〜〜〜!w
劉備は一人まともな振りかw

│188 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/19(月) 18:52:04

劉備は夜風にあたるフリをして、実はバイアグラを飲みに行ったのでした。

│189 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/19(月) 18:54:34

>>188
劉備w
続きを想像して吹いたw 劉備の逆襲?が…

│190 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/20(火) 22:19:06

アナルage

│191 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/22(木) 22:52:20

ほしゅ

│192 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/22(木) 23:26:52

あ、なるほど

│193 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/23(金) 20:17:09

馬ショクの不覚。

北伐の要地である街亭の防衛を任された馬ショクであったが…

王平「馬ショク殿!孔明様は街路に布陣して敵を防げとの命でしたが…」
馬ショク「あほらし!そんな面倒くさい事しなくともあの山の上に布陣し、逆落としの勢いで一気に敵を屠れば良いではないか!」
王平「し、しかし孔明様は…」
馬ショク「えーい、五月蝿い!文盲な貴様は孔明様の出尻の表を読んでないから、そのような悠長な事が言えるのだ!
     わしはもう戦気凛々、ギンギンじゃ!」

注釈:出尻の表とは?

孔明が北伐の際に劉禅に出した表。そこには戦意高揚の為に官能の技を凝らした文で戦の情景が描かれており、
男色家ではなく、戦嫌いの劉禅ですら「朕も掘りたい!」と言わせしめた一大官能小説である。
北伐の際これが将士に配られ、皆股間を熱くしたと言う。

閑話休題
馬ショク「まあそこまで言うなら貴様は好きなようにしろ!わしは山頂に布陣して掘りまくってやる!」
王平「むむむ…いたしかたありませんな…では私は街道に布陣させていただきます」
馬ショク「何がむむむじゃ!」
王平「それはお約束ですよね。」
馬ショク「だよね。」


続く

│194 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/23(金) 20:18:08

続き
さて街亭に到着した魏軍
司馬イ「なんじゃ、アホにここを任したのか、孔明は。山頂に布陣するとは相当馬鹿だな。
    ほれ、下から攻め上げてやれ!」
ジャーンジャーンジャーン!
馬ショク「魏軍か!それ逆落としで掘りまくってやれ!」
蜀兵「うぉぉぉぉ!いくぞー!」
坂を駆け下りる蜀軍…………だが…
蜀兵「く、下り坂で相手が下にいるのに、竿が上向きだから刺せん!!」
蜀兵2「し、下に向けようとしても竿が上を向こうとする!辛くて下向きにならんわ!!」
司馬イ「わははははは!馬鹿め!竿は上向き、穴は下向き!敵より上に布陣するなど全く兵法が分かっておらんな!
    それ!皆突き上げてやれ!」
魏兵「ほれ!下から上にぃぃぃぃぃ!」
蜀兵「ぎ、ぎゃぁぁぁあぁ!も、持ち上げられる!?」
魏兵「ははは、わしが下だから、お主の体重がかかって重いぞ〜」
蜀兵「ま、まさか自分の体重で自分を苦しめる事になるとはーっ!」
馬ショク「ひ、怯むな!こちらも突き上げ返すのじゃ!」
蜀兵「いや、だから位置関係的に無理だって!相手が自分より下にいるのに突き上げれるかよ!」
馬ショク「む、なら突き下げろ!突き下げるんだ!」
蜀兵「そんなことできるかよ!竿は上向き、穴は下向きなんだよ!こいつ適当すぎだー!」

あちこちで突き上げられる蜀兵、更に馬ショクの訳分からん指示により、皆士気が激減、魏兵の慰み者と化すのであった…

馬ショク「くそ!退け!退くんだ!」
こうして蜀軍は潰乱し、街亭は陥落するのであった…

         まだ続く

│195 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/23(金) 20:18:46

続き
孔明「なぜこのようなことに…?」
蜀本陣に逃げ帰り、孔明に釈明する馬ショク
馬ショク「じ、実は…竿は上向き、穴は下向きでして…」
孔明「……情けない…そのような時も、竿の硬度を変えれば自由に下向きにも掘れるというのに!
   馬ショク!おぬしにはじきじきにわしが手ほどきをしてしんぜよう!」
馬ショク「え?えええ!?」
孔明「そりゃ!おぬしが下側にいてもぉ!」
馬ショク「さ、竿がちょっと柔らかめになって、下向きに!?」
孔明「掘れるギリギリの硬度を保ちつつ下向きにするのじゃ!フンッ!」
馬ショク「ぎゃぁぁぁぁあっ!!入ってきたぁっ!!!ちょっと柔らかめのものが入ってきたぁ!」
孔明「このままでは威力が半減!だが!!」
馬ショク「ひぃぃぃぃぃぃっ!?な、中で硬く、上向きになってきたぁあ!?」
孔明「そうだ!中で硬度を取り戻し、上向きにしてやれば突き上げる事可能!
   そーら分かったか、馬ショク!?フンフンフンフンフンフンフンフンフンフン!!!」
馬ショク「ひぃぃぃあぁぁぁあぁぁっ!?」
孔明「フンフンフンフンフンフンフンフンフンフン!」

孔明は熱くなり過ぎていた…彼の熱の入った指導、いや、途中から指導ではなく実戦そのものは
馬ショクの命を奪うのには十分すぎた…

孔明「ふーう…すっきり…分かりましたか、馬ショク…このように臨機応変に…
   …馬ショク?馬ショク!?」
孔明が己が欲望を満たし、ようやく冷静になり気付いた時には馬ショクは真っ白に燃え尽き、冷たくなっていた…

孔明「馬ショク!?馬ショクーーーーーーーー!!!!」
孔明は泣いた。さんさんと泣いた。あの馬ショク尻がなくなると思うと泣くのをやめることが出来なかった…

                 泣いて馬ショクを掘る     〜完〜

│196 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/23(金) 20:58:15

ワロスw         メントス書いた人かな?いや週末にいい気分にさせてもらったよ。テンキュw

│197 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/23(金) 21:16:33

王平がマトモでよかった。王平すきなんだよ。


│198 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/23(金) 22:54:22

>>193-195
死ぬ程ワロタw
あんた天才だよw

│199 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/24(土) 20:59:29

麦茶吹いたw

│200 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/26(月) 22:52:10

武人、趙雲

桂陽を陥落させた趙雲。桂陽の太守趙範は趙雲に心酔、義兄弟の契りを結ぼうとするほどであった。
趙範「いやー趙雲さまは真に素晴らしい武人!」
趙雲「いやいや、そこまで褒められると照れます…」
趙範「いや、古の名将に引けを取りませぬよ!真に立派な御仁…」

そんな会話をしているところへ一人の女性が勺をする為に姿を現した…

趙雲「…む…あの女性は…?」
趙範「うちの兄嫁ですよ。ただ兄が亡くなってしまい、今は未亡人ですが…」
そういうと趙雲に顔を寄せる趙範。
趙範「将軍、いかがでしょう?兄嫁を嫁に貰ってくれないでしょうか?兄嫁もいつまでも一人でいるよりは
   将軍のような立派な武人の嫁として、内助の功を発揮する方が幸せだろうと思いますが…」

中途半端だが続く…

│201 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/26(月) 22:53:36

続き

それを聞くや否や
趙雲「無礼者!!」
怒りをあらわにし、趙範を一喝する趙雲。
趙範「しょ、将軍、なぜ!?」
趙雲「武人であるわしに女を勧めるとは何事か!!武人に女を勧めるなど無礼千万!!
   武人に勧めるなら男の尻を勧めんか!
   …………はじめて見た時から思っておったが、貴公は良い尻を持っておるな…(ポッ)」
趙範「げ、げぇえぇぇ!?まさかここまで男好きとは!?」
趙雲「趙範殿、その尻を好いております!!!」
趙範「よ、よしてくだされ!わしは戦などしておりませぬから、そっちの方面は…」
趙雲「フンッ!フンフンッ!!」
趙範「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁあ!し、尻が裂けるぅっ!」
趙雲「ほほぉ、初尻でござったか。道理で良い尻をしてるわけだ…これは望外な戦利品であるわ、ハハハ!」
趙範「痛いっ、痛いッー!」
趙雲「初尻だからそれは痛いじゃろうて、まあその痛みを楽しみなされ、フンフンッ!」
趙範「わ、わしは戦なんぞしたくないのに…」

こうして趙範の初尻は趙雲によって無残に散らさたのであった。
ご満悦の趙雲に対して深く恨みを抱く趙範。

これが後日の趙範の謀反に繋がるのであった…
                   〜完〜

│202 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/06/26(月) 23:15:55

いや、兄嫁見てる前でなのかよw

│203 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/26(月) 23:27:14

趙範の謀反

無残に初尻を趙雲に奪われた趙範。純潔を奪われた悲しみと怒りは趙範を復讐に駆り立てた…
趙範「うう…わしの初尻が…この恨みを万倍にして返してくれる!」
部下の陳応と鮑龍を使いとして趙雲を宴会に呼び、酒に酔わせたところを一思いに掘るという計略を思いつくのであった。

趙範「ウホッ!わしもとうとう男の尻堀デビューか!うほほ!」
わくわくして堪らない趙範。胸の高鳴りを抑えれない!
趙範「どういう風に掘ろうかなぁ…あんな風やこんな風に…ああ、経験が無いのが恨めしい!
   使いを出す前に経験者である陳応と鮑龍に教えてもらえばよかった…」

さて使いにでた陳応と鮑龍の方は…
趙雲「ほほぉ…趙範殿がそれがしを招いて酒宴をしたいと…ほほぉ…
   やはり初めての相手は忘れれんか…行為の最中はあれほど嫌がり泣いていたがやはりそこは男、
   初めての男の事を忘れれんと見えるなw ま、それがしの技術によるものも多いけどね!
   まあそれはさておき喜んで行きまする!」
陳応「ではこの日時に城に来てくだされ…(こいつ相当色ボケしてるなぁ…なんでこんな奴に負けたんだろ…)」

趙範「ウホッ!計略は成功したか!美酒を用意しておけ!飲ましまくって前後不覚にするんだぞ!
   あああ!ときめきが止まらない!趙雲、尻は洗って来いよ!」


続く

│204 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/26(月) 23:27:58

続き
さて宴会当日…
趙範「おお、これは将軍!よくぞいらっしゃいました。先日の無礼はお許しください…
   今宵は存分に飲んで楽しんでくだされ。まず一杯…」
そう言って酒を勧めようとしたのだが…
陳応「しょ、将軍、なんで全裸になっておるのですか!?」
趙雲「ふっ…知れたことを…今宵は存分に楽しむのであろう?それがしの竿が忘れれないのでござろう?
   宴会などと言わず直接言えばよいものを…
   さあ酒など後で飲めばよい、まずはそれがしの竿を味わいなされ!」
趙範「ぎゃぁぁぁぁ!こ、こいつ異常な男好きだ!た、助けてぇ!」
趙雲「そら、貴公の初めてを奪った竿を味わえ!」
趙範「は、入ってきたぁッ!?痛い、痛いッー!!」
趙雲「フンッ!フンフンッ!」
趙範「う、動かないでッー!ち、陳応、鮑龍、助けてくれぃ!」
陳応「この変態め!我が主君から竿を抜けい!貴様の無防備な尻に我が竿をねじ込んでくれる!
   フンッ!!フンフンッ!!」
趙雲「…ははははは!貴様の意気は買うが、それがしの尻を掘るにはちと竿のサイズが足りぬようだな!」
陳応「な!?こいつなぜ平気な顔ができる!?竿が根元まで入っているというのに!?」
趙雲「耳あらば聞け!長坂において我がご主君のご子息の阿斗様を尻の中に保護して
   曹操軍100万の中を駆け抜けたこの趙雲!
   貴様の竿など阿斗様に比べれば針のような物だ!」
陳応「げ、げぇー!こ、こいつ尻に無茶なもんいれてやがった!?」
趙範「は、早くぬいてぇッーーーー!」
趙雲「ははは、そこの隅で震えておる鮑龍も含めて今宵は3人の尻を存分に堪能させてもらうか!」
陳応「はわわわわ、敵わん、こんな奴には敵わん!逃げよう!」
趙雲「それがしが逃がすと思うか?」
陳応「げぇー!?尻が急に締まってきて竿が抜けん!?」
趙雲「貴様の尻は後で掘ってやろう!まずはそこで趙範殿が掘られる様を存分に観察するがよかろうて!」

こうして1人の歓喜の笑いと、3人の悲鳴が響き続けたのであった。

続く

│205 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/06/26(月) 23:28:44

続き

翌日、劉備が到着し、その劉備に趙範が謁見に来て、泣きながら「降伏したのに掘られた」という苦情を奏上したのであった。
劉備「そうかそうか、初尻を掘られたか…わしも初尻が欲しかったなぁ…趙雲の褒美はそれでいいな。」
趙範「それで終わりですか!?私の初尻は!?趙雲に罰は!?」
劉備「って言うか趙雲が掘らなくてもわしが掘ってたけど?」

こうして趙範は泣きながら帰っていった。劉備軍に降伏した事を酷く後悔しながら…

諸葛亮「しかし女性より男の尻を欲するとは…趙雲殿はまさに真の武人でございますな…」
なぜか趙雲の評価は上がっていた。
                                     〜完〜

│206 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/26(月) 23:29:16

>>202
それは考えてなかったw

│207 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/27(火) 00:46:42

趙雲あんた・・・ろくでもないやつだね!ww

│208 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/27(火) 02:35:02

>>61の続きなんだね。思わず全部読み返してワロタヨ

│209 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/27(火) 03:58:23

今うっかりメントス食べながら読んだwwww
メントス喉に詰まって死にそうになったwwwww

│210 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/27(火) 08:27:30

http://2ch-news.net/up/up7554.jpg




│211 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/27(火) 23:56:49

ここの職人さんにかかると、どんな猛将・知将も変態だな
しかし趙雲、穴ガバガバかよw

│212 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/28(水) 10:40:10

もうこうなると
あらゆるシチュエイションが
見たいねw

あと今度から読むときは
メントス完備で挑みます

│213 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/28(水) 15:52:34

>>212
>>209だけど、メントスは絶対止めたほうがいいよ!
マジで窒息して涅槃が見えたからw

│214 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/29(木) 00:34:40

穴のあいた笛アメならおk?

│215 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/29(木) 02:10:27

>>214
ちょwピーピー言いながら氏ぬのかww

│216 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/06/29(木) 08:29:56

笛ラムネに無理矢理挿入しようとする連中を
にわかに想像した 俺が悪かったorz

│217 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/01(土) 16:28:07

典偉と許猪

曹操が汝南の黄巾残党を討伐していた時の話である…
典偉「待て待て待てー!その首を置いていけー!」
賊の対象、何儀を追っていた。
その時である。
???「ほれ、賊の大将何儀、覚悟しろ!フンッ!!」
何儀「ギャァァッ!尻が裂けるぅッ!?」
突如現れた大男が何儀を掘り取ったのである。
典偉「き、貴様!我が手柄、我が楽しみを!何儀の尻を楽しみにここまで来てたのに!!」
???「知らんがな。何儀の尻はお前のものに非ず。戦においては早い者勝ちではないのか?」
典偉「むむむ…!まあ良い!何儀を渡してもらおうか。我が主君曹操様に引き渡せば
   恩賞を与えてくださるだろう。」
???「手柄を横取りしようってか?直接わしが官庁に届ける。曹操なんか知らんな!」
典偉「き、貴様!!何者だ!名を名乗れ!ここの豪族か!?」
許猪「わしは姓は許、名は猪、字は仲康。この大地と共に生きるものだ!」
典偉「…という事は貴様農民か…?農民ごときが何を言うか!何儀をよこさぬと言うなら
   力づくで頂くまでよ!」
許猪「面白い!お主の尻もついでに頂くとするか!」
ここでついに竜虎まみえる事になったのである。
典偉「こい、このクソ農夫!」
許猪「ふん!農民を舐めるなよ!隙だらけだぜ、武士さんよ!」
典偉(馬鹿め…隙はわざとよ。まずは貴様の竿をへし折ってからたっぷり尻を可愛がってやる)

そう、典偉は攻めだけではなく受けにも卓越した技術を持っているのである。
その尻の激しい締め付けの前では、どの竿もへし折れる事必定。
またどのような極太を受け入れても決してよがったりしないのである。
以前曹操に召し上げられる時に「極太を入れられながら掘る事もできます」と売り込んだのだが、
曹操は「まさか…」と信じなかった。
ならばと典偉は曹操の目の前で極太こけしを尻に入れたまま、夏侯惇を堀まくったという伝説を残していた。
曹操「まさに悪来の如き…」この曹操の呟きから典偉のあだ名は悪来となったのである。
続く

│218 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/01(土) 16:28:43

続き
さてそうとは知らずに典偉の尻に竿をねじ込む許猪。
許猪「くらぇい!これが大地の怒り〜!フンッ!」
典偉「ぐはぁ!?これはでかい!!!だが砕けばその大きさも無駄よ!くらえ、ふん!!」

周りの士卒たちはもう勝負あったと思っていた…あわれ許猪の竿は折れ砕けたと…だが!!
許猪「ウホッ!そんなに締め付けるなよ。気持ちいいぞ〜」
典偉「な!?ななな!?こ、こいつ!」
許猪の竿は硬かった。典偉の締め付けに耐えるほどに…
許猪「うほほほ!こんな締め付け初めてじゃわい!これは動いたらさぞ気持ちよいだろうな〜」
典偉「ま、まずい!動かれるとさすがにまずい!うぉぉぉぉぉぉ!!」
許猪「!?な、何!?締め付けがきつ過ぎて動けん!ぴくりとも動かん!」

ここで前例の無い静かな戦いが繰り広げられた。
動こうとするもの、もう一方は動かせまいとするもの…
数時間もしたころ、そろそろ夕飯時だから帰ろうとその日は引き分けという事で分かれたのであった…

さてその様子を一部始終見ていた曹操。
曹操「あれほどの豪傑なら我が手元に置いておきたいものだ!典偉!明日はこのように…」
典偉「はっ!」
典偉に何事か囁き、策を授ける曹操。

まだ続く

│219 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/01(土) 16:29:36

さて翌日…
典偉「さあ許猪!昨日の続きをしようぞ!ばっちこーーーい!」
いきなり許猪に向けて尻を突き出しよつんばになる典偉。
続き
許猪「ウホッ!今日こそは動きまくって、貴様の歓喜の悲鳴を聞いてくれる!フンッ!」
典偉「うぉぉぉぉ!?そうはさせじ!」
許猪「クソ!やはり動けん!」
昨日と同じ膠着状態に陥ったとこである。
曹操「許猪!お主ほどの豪傑が野に埋もれるなど勿体無いとは思わんか!」
燦然と曹操が姿を現したのである。
曹操「今は乱世…おぬしのような力が必要なのだ!わしに力を貸してくれ、許猪!」
許猪「…」
曹操「許猪…まずはわしにお主の素性、武勇伝を聞かせてくれんか…?」
やがて口を開く許猪…
許猪「以前の事です、米が無くなってしまったので賊に牛と米との交換を申し出ました…
   牛を賊の砦まで運んできたのですが、どうやっても私について来て賊の砦に入ろうとしない…
   賊も牛を引っ張るのですが、牛の力が強くてまったく敵わない。
   そこで仕方なく私がこの竿で手伝ったのです!
   牛の尻に竿を突き刺し、竿力で牛を斜め上に持ち上げ、そのままバック駅弁スタイルで
   牛を運んだのです。賊は皆驚き、縮み上がって「牛はもう要らん、帰ってくれ!」と言いました。」
曹操「それは凄い…(けど竿力に驚いたのもあるけど、掘られた牛はあんまり欲しくないってのもあるんじゃないか?)」
   ますます我が傘下に入って欲しい!協力してくれ!」
許猪「…分かりました。非才の身ですが協力させていただきます。」
こうして曹操は許猪の説得に成功したのである!

…典偉の尻に許猪の竿が刺さったままで。

典偉「なんかすんごい疎外感があるーーー!」

                     〜完〜

│220 名前: sleepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/01(土) 16:32:28

>掘られた牛はあんまり欲しくないってのもあるんじゃないか
煙草吹いたwwwwwww

で、掘られたまま話が進んでる時の典韋を想像してKOされたw


ていうか、殷の時代からそんな下品な戦してたのかよ……。

│221 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/01(土) 20:25:51

どさくさに紛れて掘りまくられた惇カワイソスwwwww

│222 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/03(月) 18:31:28

またまたメントスの人ですなw!          今週松あたりに俺もとうかしようかなと思いました!今回はしっとり系でしたねww

│223 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/04(火) 00:33:38

一応、sleepknot氏と夜風に涼む劉備のネタ以外は私が投下させていただいておりまする。
…誤字や脱字が死ぬほど多いよね…

しかし矢狩りの頃はリアクションもなく、もう誰も見てくれてないかと思ってたが、
作品まで投下してくれる人が現われてくれた思うと目頭が…いや、竿から先走り液が…

│224 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/04(火) 02:56:47

なんか、知らず知らずのうちに読みながら尻に力を入れてしまっていたor2
まさに、尻に汗握る展開だったw

│225 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/04(火) 03:18:08

世の中には素晴らしい職人がいるものだと感心した
今後も期待してます(゚∀゚)

│226 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/04(火) 14:55:48

>>223
ウホッ、乙でございます。
竿矢のくだりは吹きましたよ。「まて・・・これ結構気持ちいいぞ?!」とか。

│227 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/04(火) 18:54:08

そうでこざいましたか!いや、こんなスレがあるなんてもっと早く気付いてれば…さてさてメントス氏これからも東漢繁栄の為に頑張りましょうぞ

│228 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/04(火) 21:15:13

もう「メントスの人」で
固定なのかw



いや解りやすいからいいけどww

│229 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/05(水) 23:37:59

徐州城を奪われた張飛一向は玄徳率いる本陣にむかった。


関羽「殿!張飛が訪ねて参りました」

劉備「張飛は徐州城を穴固めしておるはず…」
張飛「申し訳ございません。徐州城を呂布に竿立てされました。」
関羽・劉備「何っ!?」 
張飛は劉備との禁竿の約束を破り、あろうことか部下の曹豹に竿入れをしてしまったのであった。

張飛「城兵ことごとく竿立ちしており穴が開かず、母と妻を城外にお助けする暇もなく…」

関羽「何!それじゃお前はご母堂もご夫人も呂布の竿にゆだねたまま落ち延びてきたのか!!」

│230 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/05(水) 23:54:53

張飛「命が惜しくここへ落ち延びたのではござらん。ただこの事を伝え任務をはたせなかったことを一言わびたくて…。兄貴!これで拙者の落ち度許してくだされ!」



張飛は自分の竿で自分の穴に差し込もうとした。

関羽「ばかなまねをするな!ズブブ…」      張飛「ひぎゃぁあ、た、頼む、死、死なせてくれ。なんのメントス…じゃなく面目あって生きられる」
関羽「張飛よ、うっ、貴様が死ねば城や夫人はかえってくるのか?」

劉備「お前だけを責め(攻め)られるわけがなかろう。忘れたのか?あの桃園のさんすくみを」
※桃園のさんすくみ
劉備、関羽、張飛はこの乱れた世を憂い穴兄弟を結び義を誓った。劉備は関羽を、関羽は張飛を、張飛は劉備の穴を互いに刺して刺されて誓ったこと。

│231 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 00:12:47

もうメントス買えねぇwwwwwwwwwGJwwwwwww

│232 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 00:19:25

>張飛は自分の竿で自分の穴に差し込もうとした。
張飛すげえw
ついでに止めてるけど、掘ってるとかどうなのよ、関羽w
しかしメントス大人気だなw

│233 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/06(木) 00:20:40

劉備「私だって凡人だ。凡人の私がなぜお前だけに神の如き竿立てを求めよう。わかったら生きて恥を注げ!さぁこちらに…ズズズ」
張飛「ひひぃーた、たす、助けて。」                   張飛は子供のように泣いた

│234 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 00:38:51

○○○○○○○○○○(・∀・)メントス!

>張飛は自分の竿で自分の穴に
ちょっと待てwww
そして遂に劉備が掘っているじゃまいか! 感動した!w

│235 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 00:42:50

みんなありがとうw
これからも頑張るよ!

│236 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 03:37:10

>>メントス氏
今コンビニ夜勤バイト休憩中なんだけど…
さっきメントスいっぱい出したww
これからもがんがって掘りまくってくらさいw

│237 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 03:58:01

奇遇!私も夜勤の者です。ちなみにメントス氏とは別人ですよ。今回はメントス氏を尊敬しているので使わせていただいた次第ですw

│238 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 14:09:21

こりゃーもう次のスレタイは
【メントス】男色義兄劉備 二穴目【アッー】

とかになっちゃうなw

│239 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 21:04:53

もうメントスが食えねえ・・・w

│240 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 23:41:03

肝心のメントス氏がいないなぁ…勝手にメントスと表記したことに気分を害されたのか…申し訳ない。


│241 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/06(木) 23:53:27

ここにおるぞ!

いやいや、 別に気分を害したりはしていませんよw
>>232は私のレスですしw

私も負けずにいろいろネタを考えてる次第です…なんか妙なネタは思いつくけど、まとまりきらないw

│242 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 00:33:47

【性衆兵】
元は青州一帯に根を張る黄巾賊だったが曹操に懐柔され、以後彼の病没まで
大陸屈指の性兵として重宝された。「性衆」とは出身の「青州」がなまったものとも
「竿(性)自慢の若い衆」から来ているとも言われている。

特筆すべきはその集団戦法にあり、それまでの歩兵同士の戦いが一対一での
尻の掘り合いであったことに比べ、
性衆兵は一人が竿矢と化し敵兵の口を塞ぐ「天」
もう一人が敵の腰にしがみつき自由を奪うと同時に手淫により相手の竿を萎えさせる「地」
そして最後の一人が動きと竿を完全に封じられた敵兵の尻を掘り取る「人」

この「天地人」により形成された必勝の三段戦法にこそあったと言われている。



……こんなんなら思い付いたぜアニキ!

│243 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 02:07:50

>>241          おぉ、そうでしたかwこれからも繁栄のため、作品の投下に期待します!

sileepknot◆r4HwcKQwNE氏性州兵の戦法解説乙ですww!これからもまた作品よろしくです!!

│244 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 06:05:50

>>242
これはいい民明書房ですな

畜生みんな上手すぎるww

│245 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 20:23:58

この集団戦法がやげて元でも採用され、元寇で日本の武士を苦しめるのだな!

…穴兄弟スレにまで発展するなw

│246 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/07(金) 21:15:30

孫堅の不覚

反董卓連合の先鋒として、華雄軍に大打撃を与えた孫堅…であったが!
孫堅「…後方より春画が送られて来ん!」
程普「孫堅様、春画がないことには兵の士気が…」
そう、反董卓連合は既に内部に様々な軋轢が生じ、反孫堅派の袁術が春画を送ろうとしないのであった…!
兵士「あー、この春画も前に抜いた春画だ〜、新しい春画じゃないともうやる気が…」
兵士「は〜、こんな見飽きた春画じゃ勃つモノも勃たんよ…」

孫堅軍の士気はまったく上がらない状況であった…
その模様を伝令から受け取った華雄、即座に孫堅軍への突撃を決めるのであった!

ジャーンジャーンジャーン!
華雄「おーら!孫堅出て来い!出てきてその尻をおとなしく差し出せ!!!」
哀しいかな、この時孫堅軍の大半の兵士の竿は目新しい春画が無い為、全く勃たたなかった…

華軍兵士「うほっ!こいつ、元気がないのぉ!わしが元気を与えてくれる!フンッ!」
孫軍兵士「ぎゃ、ぎゃぁぁぁッ!?入ってきたッー!」
華軍兵士「フンッ!フンフンッ!」
孫軍兵士「痛いッ!痛いッー!後生だから抜いてーッ!」
華軍兵士「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

そう、ようやく敵に掘られてから勃つような有様だったのである!
このような状況でまともに戦えるはずもなく、孫堅はただ逃げ走った…

華雄「待て待て待て〜〜〜い!孫堅、その尻を置いていけーーー!!!」
孫堅「うほっ!…なんて言ってられん!こ、これはやばい!」
祖茂「殿、ここは我にお任せを!」
そう言って祖茂は孫堅の戦包を脱がせ、自分が身に付けたのであった…

続く

│247 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 21:17:03

続き

そう、孫堅の戦包は非常に特殊なデザインをしていた。首の下にリボンがあり、なんというか
戦時には相応しくない可愛らしいデザインをしているのである。
これは提督だけが着ることの出来る、「瀬江良服」と呼ばれており、
これがヨーロッパに伝わり、後日「セーラー服」として完成されたと言う…

とにかく特に可愛らしいデザインであった為に、非常に目立ち、
更に「あの戦包を身につけさせたまま堀りたいものよ!」といろんな武将の憧れの的であった。

祖茂はその戦包のせいで孫堅が目立ち、狙われてると気付き、自分がそれを身に付けることによって
身代わりになろうとしたのである!

孫堅「祖茂…!」
祖茂「孫堅様…御武運を…!!」
孫堅「祖茂ーーーーーッ!!!祖茂ぉぉぉぉぉぉっ!」

祖茂は孫堅と反対の方向に走りながら
「華雄、この瀬江良服のまま私を掘れるって?」
と挑発したのであった。
華雄「うぉぉぉぉぉ!?憧れの瀬江良服が!皆のもの、孫堅はあそこだーーー!!」

続く

│248 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/07(金) 21:18:10

続き
……………………
華雄「フンッ!フンフンッ!」
祖茂「痛いッー!痛いッー!動かないでぇ!!!」
華雄「な、なんと!?孫堅じゃない!?………まあ瀬江良服着てるなら誰でもいいか☆」
祖茂「さ、さすらないでぇ〜〜!!!アッーーーー!」

孫堅「祖茂、祖茂ぉぉぉぉぉ!!」
孫堅は顔を伏せてひたすら駒を飛ばした…男泣きに泣きながら…背後に祖茂の叫び声を聞きながら…
祖茂が自分以外の男に掘られて悲鳴を上げている!
…そう思うと今すぐ駒を戻して華雄を掘りちらし、その後にゆっくり祖茂を掘りたいという衝動に駆られたが
そんなことをしたら祖茂の自己犠牲がまるで無駄になってしまう…
孫堅はひたすら自分を抑え、抑えて駒を飛ばした…

孫堅「祖茂よ!見ていてくれ!必ずわしはこの世界を握る!そして瀬江良服の国を作ってくれる!!!」


…孫堅が世界を握る事は遂になかったが、瀬江良服は世界中に愛好者を持つようになる。
これも孫堅と祖茂の一念の賜物だろうか…?

                           〜完!〜

│249 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 21:33:06

こ、これはメントス氏、それとも闇メントス氏か…!?
とにかくGJGJ!!
祖茂…(つд⊂)ウウウwww

│250 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 22:34:20

いやこれはメントス氏だww祖茂があんまりだWwwWw
この発想力にはかなわない.wwwwGJww

│251 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/07(金) 22:42:36

237 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2006/07/05(水) 22:02:23 ID:???
テポドンに気を取られてる間に竹島を持ってかれた訳だが・・・
南チョソ、本当は知ってたんじゃね?朝から10発とか言ってたし、コレだし・・・

韓国から北朝鮮への送金、韓国銀行への申告を免除
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000005-yonh-kr

 これではせっかく日本が行う経済制裁も、韓国経由でフリーパス♪

261 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2006/07/05(水) 22:08:45 ID:??? >>237
たぶん下朝鮮はあらかじめ飛ばすミサイルのリストを受け取っていたんだろう。
でなきゃろくな追尾レーダーも無い下にカウントなんて出来るはずがない。
それと今日ミサイルを飛ばすと分かっていたからあえて観測船をEEZ内に派遣
したんだろう。連中はすでに一心同体のグルだよ。

│252 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/07(金) 22:47:54

こういうことですか。
http://up2.viploader.net/mini/src/viploader50295.mpg

│253 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/08(土) 11:30:09

あぁ、涙なしには読めない。感動の主従愛
。・゚・(ノД`)・゚・.祖茂ー!

│254 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/08(土) 23:27:08

もうここの職人は神がかってるどころじゃないw

。゚(゚´Д`゚)゚。

│255 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/09(日) 04:21:50

孫権、戦袍(瀬江良服)脱がされて全裸で騎乗して逃げたのか!?
>祖茂が自分以外の男に掘られて悲鳴を上げている!
ちょっと待てwww

│256 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/09(日) 13:58:28

×戦包
○戦袍
下の方が「ほう」を変換しても出てこない…「ひたたれ」で戦袍ってなれよ、馬鹿パソコン!
>>255
下には鎧を着てる…はず。ただこの世界で鎧なんか意味あるのか?w

マイドキュメントの中のここのネタのデータが20個以上になってた…
捨てるのも惜しいが、置いてても意味がない…誰かに見られたら変態のレッテル貼られるなw

まさに鶏肋!

│257 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/09(日) 18:17:11

>>256
おお、メントス氏?
255だけど、辞書出してたから袍と包に気づかなかったorz
誤字指摘するつもりはなかったですアッー!

メントス氏の鶏肋にハァハァして氏にそうです、是非ともうpをば…!(*´ω`*)

│258 名前: 257 [sage] 投稿日: 2006/07/09(日) 18:20:37

×辞書出してたから
○辞書で出してたから

誤字帝と謚して下さいorz

│259 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 08:39:14

孫堅の不覚 其の弐

前回、最愛の祖茂と瀬絵羅亜服を失った孫堅ではあったが、其れを梃子にして「祖茂の尻の為に!そして、
瀬絵羅亜服を再び着る為に!」を合言葉に、長沙に戻って着々を精力を取り戻していた。

堅「うふふふ♪やったわ、もうあたしの国は大丈夫。瀬絵羅亜服だって着れちゃうんだからっ」

股しても孫堅は瀬絵羅亜服を見に纏い、「あたし復活しちゃった宣言*1」を周囲にしてしまった。

*1:此れは諸刃の剣であり、周囲の国に威圧を与えるだけでなく、己の尻を掘れるものなら掘って
みなさい、という意味でもあった。現代の松田聖子やキューティマミーなど、往年のアイドルが復活
しつつあるが、これを真似た物だと業界関係筋では見ている節もある。(民明書房刊「愛弗類聚」より)

其の噂は荊州太守であった劉表の尻にも当然入っていた。
表「馬、馬萬里!*2いや、な、なんと!あの孫堅の尻が復活しちゃったっての?マジ?命賭ける?」

*2:光栄水滸伝「天命の誓い」を参照されたし。

│260 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/10(月) 08:39:44

良「ほんとよぉ。瀬絵羅亜服だって着てるってもう襄陽の街中では噂で餅肌なんだからっ!」
越「持ちきり、です兄上」
良「いいのっ!織田魔理!*3あんた、あたいをやっかんでんのね?あっそう、じゃあこうしてあげる」

*3:ハイスクール鬼面組参照されたし。

良「ふんっ!ふんふんっ!」
越「あ、兄上ーッ!」
良「あーら、良く鳴く子豚ちゃんだこと!あんたなんかに兄上って呼ばれたくないわっ!」
越「し、尻が、裂けるぅぅぅぅぅ!!!」
良「嘘をお言いでないよ、何だいこのヌルヌルの先っぽはっ!皮までかぶっちゃって!」
越「び、敏感…なの。ああん!ヌルヌル、き・も・ち・い・い!もっと触って!しごいちゃって!」
良「しゅこしゅこしゅこ…あんたなんか、表の顔にかけちゃいなさい!」
越「アッー!ビュクッビュクッビュクッ!!!」

こうしてカイ越の白濁液は劉表の顔面にでろりと、そう…それは芸能人の運動会で粉の中から飴玉
を探すような状態になっていたのだ。だが、劉表はその精液をべろりと舐めると。
表「いい味ね。あんた昨日ニラレバ食べたでしょ。それはそうと、孫堅の尻頂いちゃうんだからね!」
良・越「アラホラサッサー!!ドロンj、いや劉表様ー!」

こうして孫堅の受難が始まるのであった。

│261 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 10:52:11

なんか続編にされてる…w
ネタがいろいろあるなぁw
しかし襄陽は変態の巣窟だったんだな…カイ越、カイ良兄弟もとんでもない変態になっちゃってるしw

劉表がこれなら乱世生き残れただろうな…

│262 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 13:42:49

孫堅の不覚 其の弐の壱

そんなこんなで、こちらは孫堅。
堅「祖茂の尻の為にも、あたしやるわ!そうよ、襄陽ってか荊州とか揚州とか頂いちゃって、玉璽もあんだし、
  皇帝なのっちゃったりしちゃったり出来るワケ?大体、玉璽とかなくても、あたしの瀬絵羅亜服の美しさだ
  けでも皇帝モノよねェ…アハン♪」
静「おはようございま…って、何やってんですか!」
堅「あ〜ら、可愛い可愛い弟のボクちゃん。あたし、皇帝になっちゃおーかなーとか思っちゃってんの♪」
静「はぁ?」
堅「わからないボウヤねえ…ホラ、あたしって美人じゃない?だーかーらー、美しさだけでも皇帝になれると
  思うの。祖茂も確かそう言ってたハズよ」
静「死人に口なしって言葉もありますが…」
堅「疑ってるの、ボウヤ?じゃあ、程普ちゃんを呼んで。あの人こーゆー事に詳しいから」
静「こーゆー事ですか…」

孫静が長沙の街を捜し歩いていると、きらびやかな衣装を纏った一団が目に映った!

??「オーレーオーレー トクボウサンバー!!オレッ!」
民壱「トクボウ!サイコー!ヒューヒュー!」
民弐「もう腹がパンパンだぜ」
民参「それに見ろよあのデカチン…」
民壱「トクボウ!イレテーーーー!!!」
民弐「あら、あたしが先…」

ドカッ!

│263 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 13:54:16

民弐「いててて、誰だてめーは!?!?!?」
静「孫幼台ってもんですけど、何か」
民達「うわーーーーーー」
静「程普さん、殿がお呼びですよ」
普「あら、ボウヤ。堅ちゃんが呼んでるの?そーねー。じゃあ、いっちゃおっかな♪」
静「私、今年28なんですが…」
民「おめさ、何やってるだ。仕事の邪魔だべ、どいてくんろ」
静「あの孫幼台…」

普「堅ちゃーーん♪来たわよーーーーん!」
堅「程普か。何だその話し方は、余を馬鹿にしているのか。スチャッ(古錠刀に手をかける)」
普「い、いえ、そんな訳では殿!弟君より殿がお呼びと伺いまして、まかりこしました!!」
堅「なーーーんちゃってうっそだよーーん!!ねえねえ、見てよぉ、あたしの美しさ、皇帝級じゃなーい?」
普「なーんだ、んもう!相変わらず冗談が好きなんだから堅ちゃんったらぁん!そうねえ…瀬絵羅亜服も
  バッチリキマってるし、皇帝級ってかシブサワコウ級よぉ!」
堅「うっそ、マジ?シブサワコウってコーエーの社長よぉ?エリカワとか言う」
普「コーエーって、昔『ナイトライフ』ってエロゲー出してたの知ってる?」
堅「うっそ、マジ?」
普「コンヤノタイイとか線画で出してたの、マヌケよねーーー!だから、それをネタにゴニョゴニョ」
堅「うっそ、マジ?じゃあ、やるやる!やるやる探検隊よね!」
静「只今戻りました」
堅・普「遅いっての」

│264 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 14:04:28

堅「ってな事で、劉表ってヤツがあたしの美しさに嫉妬してるそうだから、いっちょヤキいれたろやんけ!」
蓋「うおおおおおお!やったんどー!!!掘って掘って掘りまくったるわい!」
堅「あーら、黄蓋ちゃんやる気まんまんまん子ちゃんね♪」
蓋「はっ!ケツマンの為なら、ほれもうこんな具合でげす」
堅「うっそ、マジ?おっきーーーーし、かたそーーーーーーっ」
蓋「GAHAHA!!!自慢の股槍でんがな」
堅「ちょっと切れ味試してみてよ、見たい見たいわーっ♪」
蓋「ははっ、では適当なヤツをば…おい!そこのお前!」
静「はっ?ギャーーーーーーー!!!!痛い痛い痛い!!!!」
蓋「ふんっ!ふんふんっ!!どうじゃ、ワシの股槍は!ええのか、ええのんか!?」
静「動かさないでーーーー!!!ってか、孫幼台なのにーーーーー!!!このバカバカ!」
蓋「アホな事ヌカすな!幼台様がこんな貧相な竿か!しかもピンピンにしよってからに!」
静「ああっ!言わないでーーーー!!!」
蓋「ふんっ!ふんふんっ!どや、ええのんか!!ええのんかっ!!」
静「い、いいですぅぅぅぅぅぅぅ!!!は・じ・け・る!アッー!」
蓋「…とまあ、こんな具合ですわ。ごっついでっしゃろ?」
堅「すんごーい!これなら劉表とか言うヤツもイチコロね♪」
普「あたしもそう思うワ」
静「…もう一回…」
堅・普・蓋「黙れ」

│265 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 15:52:41

ちょwwwwwww孫静wwwwwwwwwwwww

│266 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 21:13:18

これ、孫堅の受難でなくて孫静の受難じゃwww

│267 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 22:45:34

孫静www
呉の最後の良心(良臣)だなwww

とりあえず呉は滅ぶべきだわwもう民から将までグダグダw

│268 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/11(火) 18:48:41

孫堅の受難 其の弐の弐

多少の波乱はあったものの(笑)、意気軒昂な孫堅軍は一路劉表を倒すべく長沙を北上していた。
堅「ちょっといいかしら?貴方達、しっかりあたしの為に働いてよねっ!あたしの美しさったら、そりゃ
  もうないんだから!そうでしょ!?」
兵「おーーー!!!!文台様!!!お美しいーーー!!!瀬絵羅亜服サイコーーーー!!!」
堅「あーら、もうそんなにおっきくしちゃって…ま、あたしのこの美しさを見れば当然よネ」
普「そーよ、文台ちゃんったら可愛過ぎるんだもん、言ってみれば罪ってヤツぅ?」
堅「うっそ、マジ?そんなレベルなワケ?って、当然よネ」
蓋「ははっ、ほんまにべっぴんさんですわ。股槍の先が濡れて来てまいますわ」
堅「おーっほっほっほ!それそれイケイケ進軍ーー遅れるブスは斬っちゃうわヨ!」
静「いてて…いたい。黄蓋殿に掘られた肛門が痛い。はっきり言って僕の存在は何なんだ…ぶつぶつ」
堅「あーら、ボクちゃん?何してんの?おウマに乗れないの?じゃあ、斬っちゃうわヨ!」
静「乗ります!乗ります!コタロウニ!」

その刹那、孫堅軍が凍りついた。そう其れは北平の寒さなど比べ物にならない限りなく絶対零度に近い
寒さだった。元々寒さ知らずの孫堅軍であったが、既に寒さを超えた痛さを身に感じていた。

堅「ボクちゃん…なに殷の時代のギャグやってんの…美人のあたしでも怒る時は怒るのよ…」
当「痛いーーー!身体が痛いーーー!なんなんだあのコタロウニってのはーーー!」
静「坂上二郎ですが、僕の中でマイブームで。あは、あははは。コタロウニ!なんちゃって♪」
堅「公覆ちゃん、ヤる?」
蓋「こ、この寒さではバナナで釘が打てまんがな…まして、股槍が壊れるって事もありまんねん」
堅「なんてコト!?あたしの美しい軍が全然動かないワケ?マジ?マジ?チョーありえない!」

そんな事をやっている孫堅にひしひしと迫る男がいた…。


│269 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/11(火) 19:00:50

孫堅の受難 其の弐の参

祖「がー、どえりゃー寒いのー」
兵「はっ」
祖「さっきまで暑かったのに、なんでこんなに寒いんだぎゃ」
兵「祠の神様の祟りとか…」
祖「アホ!わいが祠の神様なんや!」
兵「あ、そうだった」

ワーワー ギャーギャー たしの…! mジ!?チョー…!

祖「なんだありゃ」

その頃…

表「イカ良!イカ越!早く黄祖に伝令をだーーーーしなさい!!」
良「今週のびっくりどっきりメカーーーーっとな!」
越「説明しよう…」
表「このスカポンタン!あんたはドンジューロー役なの!また掘るわよ!」
越「ガクガク!」
良「もういっちゃうかんね、全国1000万人の女子高校生の皆さーん!あたしが押すわよーーーんっと
  ポチッっとな!」
越「あ、あらーーーーーーー??????」
表「あれなに?イカ越が飛んでったけど」
良「伝令ですよ、ドロン…劉表様」
表「あらそーなの?イカ良やるじゃない、素晴らしいじゃない、カッコいいじゃない?」
良「そうかい、劉表(キラリン)」
表「調子に乗るんじゃないよ!スカポンタン!」

と言うことで、イカ越が伝令として黄祖の所へ飛んで行ったのだった。

│270 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/11(火) 19:13:12

孫堅の受難 其の弐の四

越「ひええーーーー!!!」

イカ越は一目散に黄祖目掛けて飛んでいた。本当に飛んでいた。この時イカ越がロウで固めた
鳥の羽を持っていたという文献もあり、中国三国時代とギリシャ神話との融合を唱える学者もい
るのも確かである(民明書房刊「飛んでゴメン。イカ臭で早漏」より)

ぷすっ

祖「あ?ケツに何か刺さったな。何かマッチ棒のような。回虫かな?」
兵「イカ越様の股筆です。イカ越様が来られました」
祖「あ、イカ越殿か。ならガッテンガッテン。短小で有名だもんね」
越「そんなに有名なの?ってか、それはいいけど、孫…」
祖「いやー有名だよ、ホント有名。甘寧でさえ知ってるよ。勃起して8センチとか」
越「いや、そんな話題じゃなくってさ、もっと重要なの!」
祖「えー、股槍以外に重要な話ってあんのかなー」
兵「それにしても小さいですね。しかも包茎だし」
越「う・る・さ・い!とにかく、孫堅が来たら殺しなさいっての!ドロンj…劉表様の命令なんだから!」
祖「そっか、まあ短小包茎でもドロンj…劉表様の命令なら聞くか。さーてと、アレが孫堅軍なんだが」
越「わかって放っておいた!?」
祖「だって短小だし、包茎だし、男としていかんだろうって」
兵「華佗クリニックの広告ありますヨ。男の自信を取り戻そう、とかなんとか。後、豚の去勢法とか」
越「うるさい!とにかく、孫堅を殺しなさいっての!」
祖「短小包茎に命令されてもなー」

こうして、遅々として劉表軍の命令伝達は進まないのであった。



│271 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/11(火) 19:22:55

孫堅の受難 其の弐の伍

更に8時間もこうした問答があった後、ようやく黄祖がその気になった。
祖「こいつイビるのにも飽きたから、そろそろやっか」
兵「はい」

一方孫堅軍では…
静「ざーんすざんす、さいざんす!あたしゃあの男(こ)にアイブラユー!」
蓋「ひえええええええ!!!!」
静「だっふんだ!!びろ〜ん!」
当「か・・・た・・・ま・・・る・・・カッキーン」
静「アッちゃんカッコイー!!ペケポン!」
普「がぎぐげ…」
静「あんなたのお名前なんてーの?孫幼台と申します!なんちゃってオジサン!」
堅「もう…動けない…」

イッちゃってしまった孫静の寒すぎるギャグが、延々とジャイアンリサイタルのように続いていたのだ!!!

祖「弓はあるけど矢がねーなー。あ、お前でいいか」
越「え?」
祖「あいつら凍ってるから、小さい衝撃でも壊れるだろ。短小包茎でも」
兵「ぷぷっ!」
越「笑うな!見たのか第一!」
兵「じゃあ、見ます」
越「やめろ、やめてくれ」
祖「どっちみち矢になるんだから、剥いちまえ」
兵「はい。ぺろーんっと。うわ、マジ包茎!」
祖「くっせーなー、包茎が許されるのは小学生までよ、ギャハハハハ!!」
越「何かのマンガと間違えてないか?」

│272 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/11(火) 19:35:22

孫堅の受難 其の弐の陸

祖「臭いから、早く孫堅に投げつけろ!」
兵「あいあいー、ジャンガジャンガジャンガジャンガ…」

ぴゅーっ コキン

堅「な・・・に・・・こ・・・れ・・・」
越「敵将・孫堅と見受けた。掘り取らせてもらうぜ」
堅「あ・・た・・し・・・き・・・れ・・い?」
越「何言ってんだ?ああ、きれいでいいよきれいで。とにかく掘るかんね、ヨロシク」
堅「レ・・・イ・・・よ・・・り・・・き・・・れ・・・い?」
越「お前はユダか。ああ、きれいだよキレイキレイ。きれいすぎて涙出てくらあ!これでいい?」
堅「ああ・・・あ・・た・・し・・・き・・・れ・・・い・・・な・・・の・・・」
越「はじめるよ。ふんっ!ふんふん!!」
堅「入ってるの?」
越「え!?あ、入ってますよ」
堅「あ、じゃあ、いったーーーーい!」
越「・・・・・・・・・(猛烈な屈辱)」
堅「あらーーーいたいいたい、うごかさないでーーーー(棒読み)」
越「嘘を言うな!こんなに股の槍を」
堅「立ててないわよ」
越「・・・・・・・・・(男として終わった)」
堅「まあ、義理で言ってあげる。しごかないでーーーー(棒読み)」
越「もういい、もういいよ。とにかく、パリンと逝ってください」
堅「はーい。あ、最後にちゃんと洗ってネ、臭いから」
越「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
こうして猛将・孫堅は劉表の配下、黄祖に掘り取られてしまったのだ!!!

静「アッとおどろく〜タメゴロ〜っと!」
(終)

│273 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/11(火) 22:30:33

ちょwwwww
カイ…いや、イカ越哀れw なんか凄い大功立てたはずなのに、何この屈辱はw

あと黄祖、祠の神様って言われてキレルんじゃないのかよw何自慢してんだw

あー、力作乙であります、死ぬほど笑わせてもらいましたw イカ兄弟と劉表が堪らんw もう蔡帽の居場所無いな…w
しかしところどころのネタに世代の差が…w


>>257
すっかりレスを忘れてましたが、全部過去スレを含めて載せた奴だから、鶏肋なんです…w

│274 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/12(水) 08:11:32

荊州・長江はイカの薫りに包まれたw

│275 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/12(水) 10:06:33

孫家外伝

民壱「なんと言う事じゃ、あの孫堅様が掘り取られるとは!!」
民弐「あの美しい孫堅様が見られないとは何とも口惜しい!」
民参「それにつけても恨めしいのは劉表と黄祖よ。アイツら見つけたらボコってやる!」
民壱「でも、俺舘ひろしじゃどうしようも出来んよ。何せ孫堅様まで掘り取られたんだゼ」
民参「お前、舘ひろしなのか?」
民壱「いやいや、そういう事じゃなくて、つおおおおおおつぐええええええくぃぃぃぃぃぃ!!!!」
民弐「うまいうまい」
民壱「使えぬ道具は捨てるまでよ!」
民参「似てるなー。そっくりさんで食べていけるんじゃない?」
民壱「黙れ、この金柑頭!!ドカッ」
魚民「マジで蹴る事無いだろー!」
民達「お前誰だよ」
社民「支持率1.1%」
民達「お前も誰だっつーの。三戦板と関係ねーだろよ」

??「ちょっとそこのお馬鹿さん達!お待ちなさい!!」

民達「なんだあれは!?!?!?」

│276 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/12(水) 10:20:19

孫家外伝

民達の視線の先には後光を浴びたいかつい男達が並んでいた!!!!!!

韓当「私は火徳の守護者・瀬絵羅亜義公!!」
黄蓋「私は水徳の守護者・瀬絵羅亜公覆!!」
程普「私は木徳の守護者・瀬絵羅亜徳謀!!」
朱治「私は金徳の守護者・瀬絵羅亜君理!!」
呂範「私は土徳の守護者・瀬絵羅亜子衡!!」

??「そして私は!!!」

ピカッ! ♪トゥルルルトゥルルルトゥルルルトゥルルル

♪瀬ー絵羅ッ亜ー夢雲〜 瀬ー絵羅ッ亜ー夢運〜

♪チャーラーラーラーラーラーラー チャーラーラーラーラーラーラー
♪瀬ー羅ー夢運〜! 瀬ー羅ー夢運〜! チャラララッチャッチャッチャー!チャララッチャ!!

孫策「私は月の女王・背絵羅亜夢雲伯符!!父上に代わっておしおきよっ!!!」 

│277 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/12(水) 10:24:53

孫家外伝

民達「な、なんと!あの孫堅様のご長男!孫策様!!いや、背絵羅亜夢雲伯符様!!」
民壱「う、美しい!!!そして、愛らしい!!」
民弐「み、見ているだけで、ううっ…アッー!」
民参「でも周りのはむさくるしいな」

孫策「いいことっ!これからは父上に代わって、あたしが孫家を率いるわっ!」
五人「お仕え致します、若殿!!」

??「そこの綺麗なガール、僕を忘れてもらっちゃ困るよ!」

孫策「だ、だれっ!?」

│278 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/12(水) 10:35:54

孫家外伝

??「ははは、この声を忘れたって言うのかい?」

孫策「こ、この声はっ!」
五人「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

孫静「ハッハッハ!僕こそ太期死緯度仮面幼台!(シュッ、と薔薇を孫策に投げる)」

孫策「はっ…(これって、これって恋なのかしら。でも実の叔父上に恋心なんて…)」
孫静「瀬絵羅亜夢雲伯符、君の心の中はお見通しさっ、僕に恋しちゃったんだね!
   さあ、一緒に孫家を復興しようじゃないか!僕  の  ギ  ャ  グ  で!!!」
五人「死んでもいいからやめて下さい!!!この通りです!!!(土下座)」
孫策「(何故土下座なんかするのかしら…叔父上のギャグ面白いのに)ま、まあそういう
    事ですので叔父上、ギャグは封印か使えない家臣相手か袁術相手にどうぞ…」
孫静「そっか。それもそうだね。じゃあ、袁術さんに聞いてもらおうかな。名門出だって
    言うし、ハイブローなギャグも判るかも!!」
孫策「叔父上のギャグは高尚ですからね!袁術殿は理解者ですよ!」
五人「…(なんなんだ、この叔父甥は。我が主君ながら父君とは大違い!)」

民達「幼台様バンザーイ!伯符様バンザーイ!ついでにむさい男達も!」

孫策「ありがと、愚民ども。やるわよ、あたし。父上に負けない美人になるんだからっ!」
五人「(それが目的かよ!!!)」

(終)

│279 名前: 衆道野郎A部隊 [sage] 投稿日: 2006/07/12(水) 10:55:41

孫家外伝 注釈

>>275
5行目「俺達」と「俺舘」をかけてあります・
12行目「漁民」じゃなくて、居酒屋の「魚民」です。
14行目言うまでもなく社民党です。

>>276
2行目から 火徳とか順番は適当です。
9行目から 正式には「瀬絵羅亜夢雲」です、ごめんなさい。
12行目 「月の女王」より「月の美男子」の方が良かったかも知れません。ごめりんこ。

>>278
2行目 孫静の投げた薔薇は、そこら辺りに落ちて孫策には届いていません。
7行目 孫策は孫静のギャグを本気で面白いと思っているようです。
12行目 とか言いながら、五人は孫策について行きますw
14行目 孫策はボンボンなので、民達を平気で「愚民ども」と呼びます。

│280 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/12(水) 18:31:12

注釈までありがたいwwwwww
漁民は正直分かってなかったからw

前の時にも言いたかったが、よく考えたら孫堅の死因は孫靜だろw
ついでに掘ったのはイカ越なのに、黄祖の手柄になってるし、イカ越は踏んだり蹴ったりだな…w

>孫策「ありがと、愚民ども。
愚民って、お前w

│281 名前: 衆道野郎A部隊 [] 投稿日: 2006/07/13(木) 13:25:09

反応が薄いのでツラいです・・・書くのやめようかな。

│282 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/13(木) 18:35:20

>>281
なあにそういう時もあるさ…俺だってリアクションがなかった作品もあるよ…
継続は力なり、頑張ってくれ!!

│283 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/13(木) 21:33:02

>>281
それは反応してくれた人に失礼だろ。セーラー服とかいきなり言われたら引くし

│284 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/13(木) 22:58:56

>>283
すまん、それ言い出したのは俺だ…

│285 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/13(木) 23:20:05

黄祖とネイ衡

曹操の元より大使として劉表の下を訪れたネイ衡。
だがあまりのネイ衡の毒舌に辟易した劉表は、黄祖の下にネイ衡を送るのであった…

ネイ衡「あー、退屈退屈…ここには人間がおらんな!」
黄祖「まあそう言いなさんな…そうだ、今晩一緒に飲みましょうぞ。」
ネイ衡「まあ退屈しのぎにはなるな…いいだろ」

こうしてその晩月を見ながら飲む二人…
黄祖「時にお尋ねするが、それがしを批評するならなんと批評するかの?」
ネイ衡「辻堂の神様。」
即座に言い切るネイ衡。
黄祖「辻堂の神様???どういう意味だ…?」
ネイ衡「愚民どもからお供え物を貰っても何の御利益も無い、ただのお飾りって事だ。」
黄祖「ななな、何!?」
怒り心頭した黄祖はいきなりネイ衡に飛び掛った!
ネイ衡「な、何をする!?」
黄祖「わしが辻堂の置物かどうかその尻で判断しろ!くらえぃ!」
ネイ衡「ぎゃぁぁぁぁ!?入ってきたぁッ!?」
黄祖「フンッ!フンフンッ!辻堂の置物がこんな竿を持っているのか!?どうだ!?」
ネイ衡「痛いッー!痛いッー!!」
黄祖「フンッ!フンフンッ!木像がこんな腰使いができるのか!?」
ネイ衡「動かないでぇぇぇぇっ!」
黄祖「どうだ!これでもわしは置物か!?」
ネイ衡「さ、竿をさすらないでぇえッ!!!参った、黄祖、あんたは木像なんかじゃない、凄いよーーー!!」

こうしてかの毒舌ネイ衡がとうとう他人を褒めてしまったのである!
ネイ衡「このわしが他人を手放しで褒めるとは…」
自己嫌悪になりネイ衡はその日のうちに憤死したという。
あのネイ衡に褒めさせた!という黄祖の伝説は瞬く間に漢中を駆け巡り、黄祖の名は上がったのであった。
                   〜完〜

│286 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/14(金) 02:31:40

>>284
いや、アレ面白かったぞww
色々想像したwww

>>285
ちょwwww

│287 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 05:24:13

>>285
久々に面白いのが出てきたねw

│288 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/15(土) 12:47:44

>>287
俺のは面白くなかったのか。なら書かねーよ!!!( ゚Д゚)イッテヨシ

│289 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 15:43:51

まぁまぁ。>>282の言う通り継続は力なりって奴だと俺も思いますよ。
俺も久しぶりに一発いきます。ドゾ↓

│290 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 16:00:26

心は子午道に 〜叛骨残夢〜


あの星が落ちれば、私の命も――
漢王朝略して転じて莞腸再興をはかり戦い続けた英雄たち
玄徳 関羽 張飛 趙雲 馬超 その他もろもろの勇者たち……
その最後の巨根 諸葛孔明がついに落ちた。
姜維・揚儀たちは孔明の遺命にしたがい喪を伏せ、後陣から静かに退かせ始めた


さておき。陣中の魏延は先鋒にありながらひとり不思議そうな顔をしていた。

魏延:わしの頭に竿が生える夢を見た。これは吉夢か凶夢か……
   おお趙直殿、夢判断してくれぬか。
趙直:(いや、どう考えても凶夢だろそれ、そんな生き物グロ過ぎますやん)
魏延:趙直殿?
趙直:お、おぉ、将軍、それは大吉夢にございますぞ。
魏延:なにっ、吉夢だと?
趙直:無論にござる。竿が二本、これはえーとつまり、その、なんだ? 二刀流!! 両刀!!
   そう言えば先主も雌雄二成の剣をお持ちになっておられましたぞ!!
魏延:ウホッ! つ、つまりあの夢はわしが天下無双の豪傑になると言う
   大吉夢であったか!! これは愉快じゃわい、今から先走りが……
趙直:(やれやれ、こいつがバカで助かったぜ)
   思いますに将軍は今から後かならず大飛躍をなされるでしょう。
   そして暗いちんちん、もとい位人臣を極めるに違いません。
魏延:それを聞いて、見ろ、わしの竿は天を衝かんばかりじゃ!!

│291 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 16:11:06

趙直はこうして魏延の機嫌を損ねることも掘られることもなく、難を逃れたのであった。

程なく、諸葛亮の遺言を守り軍権を預かった姜維・揚儀らと魏延は対立した。

魏延:よく考えてみろ、諸葛丞相が最初からわしの献策を用い
   子午道から竿自慢の性兵を送り込めば今頃蜀軍は長安を占領していたはずだ!!
   それを尿道がうんたら
費緯:糧道です、将軍。
魏延:……糧道がうんたらと祁山と漢中を行ったり来たりしていただけではないか。
   結局丞相はわしが性交
費緯:成功です、将軍
魏延:成功するのが妬ましかっただけに違いない!

こうして魏軍の追撃を振り切ったものの、以前から諸葛亮の方針に疑念を抱いていた
魏延は姜維・揚儀らに対し軍権を委ねるよう強硬な態度を取ることとなった。

臥龍が見咎め大徳が許した叛骨の芽。
その二人を欠いた今、もう誰にも止められない域にまで性徴してしまったのだ。



費緯:ナレーター、成長です。

│292 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 16:28:26

魏延:ゆくぞ馬岱、あのフニャチンどもから軍権を奪い返し、
   わしらで魏軍を追っ払い共に敵兵を掘りまくろうぞーッ!
馬岱:はっ! この馬岱、諸葛丞相には苦汁を飲まされた身……
   この竿が萎えるまで将軍の背中をお守りしましょう!

馬岱は以前、諸葛亮の密命を受け胡櫨谷(字が出ないorz)に火を放ち、
敵将司馬懿親子と魏延を一遍に焼き殺すつもりだったのだ。
しかし作戦は失敗、あまりの火の勢いに司馬懿親子は失神・失禁し
奇しくもその水分が彼らを救ってしまったのだった。

その後、魏延の手前諸葛亮は馬岱を罰せずにはいられなかった。
正直、あの尻を掘りたい、そんな願望もあったのかも知れない。
もちろんこれは後世の史家の邪推に過ぎないが……。

二十杖以上の竿刑は全て自ら行い、その過労が彼の死を早めたと位っても過言ではない。
諸葛亮は自ら五十竿の刑を馬岱に課し、更に一兵卒に落とすことで
なんとか魏延の怒りを静めた。しかしその後、魏延は自分の部下に馬岱を
組み込んでしまったのである。


魏延:楊儀! 蜀漢は前軍セイセイセイセーイ大将軍南鄭候魏延が参った!
   今すぐ漢中を明け渡し、わしに降れ!

その二人は今、まさに漢中城の城門前に居た。
しかし魏延はおろか、その場の誰も気づかなかった。
魏延の背中を守る馬岱の目が妖しい輝きを放つのを……。

│293 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 16:34:41

楊儀:あ、あわわ……あれは魏延! まさか本当に叛旗を翻すとは……
   馬岱もおる、あの二人が組めば我々とて危険じゃぞッ
姜維:お待ちください楊儀殿、丞相の残した陰嚢にこのような文が!
趙直:(なア、なんでこいつそんなモン持ってんだ? まぁいいけど)
楊儀:おおっ!




魏延:どうした楊儀! 男子が竿を隠して城の中に引きこもるとはさては貴様包茎だな?!
楊儀:おう、わしは逃げも隠れもせんわ!

開け放した城門に護衛もつけず楊儀がひとり現れた。その姿はまさに威風堂々。
ホント、書いてて思うけどこういう時人間って現金だ。

│294 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 16:44:05

魏延:出てきたなイカサマ師!
楊儀:黙れ謀反人!
魏延:なんだと? 今すぐその竿引っこ抜いてくれる! この包茎!
楊儀:ほ、ほ、包茎だとーッッ! 言ってはならんことを……ゆゆゆ許さんぞ貴様!
魏延:寄るな、匂いが移るわ!
姜維:(包茎なんだ……)
趙直:(うっわ、キモ。こりゃ付き合い方考えなおすわー)
楊儀:な、なんだこの痛い視線は?!

魏延:……あまり話を脱線させるのもアレじゃ、とにかく楊儀!
   貴様も男子ならわしと一騎討ちの勝負をせい!!
楊儀:えーい、貴様が作った流れだろうに……!
   まぁ良い。
趙直:良いのかよ。
楊儀:魏延ッッ! 貴様がいくら剛を誇ろうともこの漢中じゅうの人間全てを
   前に「わしを掘れる者がおるか!」と三度叫ぶことができるか?!
   そうすればわしの尻はおろか、漢中を明け渡してやろう!
魏延:はっはは はっはは ははは!
   楊儀よ、丞相がこの世におればわしも遠慮しようがもはやこの世にはない
   今天下にこのわしと太刀打ちできる者があるか! そのようなことは何万遍でも叫んでやるわ!



魏延: わ し を 掘 れ る 者 が お る か ! ! !

│295 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 16:52:11

その時誰が予測しただろう。静まり返った城門前に、一人の男が音声をあげた。

馬岱:ここにいるぞ!
魏延:な、なにっ! 貴様は馬岱、くっ……
馬岱:遅いッ! 涼州に生まれ丞相に磨かれたこの竿を受けてみよ!

馬岱の股竿が魏延の菊穴に吸い込まれてゆく――

魏延:ぎゃ、ぎゃああああっっ?! は、入って来たアッー!
馬岱:ふんっ……ふんふんふんふんふんふんふんーッ!
魏延:や、やめてぇ……かえりが、かえりが引っかかるゥ?!
馬岱:嘘を吐け! 後頭部をこんなに張らせおって!
魏延:そ、それは生まれつきなのー!!
馬岱:なに? 誰が口答えしていいと言った! この豚め、その汚い口を
   私の竿で塞いでくれる!
魏延:ふぎーっ!

馬岱は諸葛亮の残した最後の切り札であった。
「もし魏延が叛旗を明らかにしたならば、これを掘れ」
何度も諸葛亮の竿を受けながら、馬岱は己の天命を知ったのである。

兵:お、おい、見ろよアレ……
兵:あぁ、まるで頭に竿が生えたみてぇだ……!

馬岱の竿に口を塞がれ、ビンビンに叛骨を晴らせた魏延。
魏延に分かろうはずはなかったが、その光景は魏延が見た「竿の夢」に酷似していたのだった。


趙直:やれやれだぜ……。

完!

│296 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 16:54:26

なんかちょうど一時間竿だの掘るだの考えてたと思ったら軽く鬱ったわ……orz
お粗末さまです。

│297 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 17:23:10

ワロスww

姜維達のその後も希望w

│298 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 17:53:32

ワロスでござる。私生活に支障の無い範囲で頑張って下され・・・。

│299 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 18:07:57

腹いてぇwww
費緯がおいしいポジションだなw
しかしさらりと楊儀批判をしちゃダメ!w
別に活躍してない趙直が丞太郎になってやがるしw

しかし司馬父子の放出量が凄かったのか、火力がしょぼかったのか…興味は尽きんなw
結局孔明の死因は「掘りすぎ」で決まりですか?

│300 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 18:46:21

レス、ありがとうございます。

>>297
俺、三国志は横山が原点なんて基本的に諸葛亮没後は疎いんですよね。
ネタを考えようにも

鐘会が体じゅうに竿が絡みつく夢を見る。

アレ? ってゆうか鐘会ってどうやって死んだんだっけ。確か姜維とクーデタを画策して
うんたらだったような……ワカンネ。

アッー!

……となるのです。どうせネタを書くなら三国志の本筋を崩さずに、
男色ネタを絡めながら三国志を軽く勉強できるようなネタがいいかな、と個人的に
考えてるので、わからない部分は調べてやるか、わからないならむしろ触れねーでいるか、って思ってます。
「諸葛タン、ハァハァ」「諸葛タンのためなら死して恨まじだぜ!」とか色々後期ネタはあるんですがw


>>298
どうも。もし別のスレも見てくださってる方なら、そこでちょっと大げさに書き過ぎましたかね。
確かに以前に比べて忙しくはなったんですが、基本的に書きたくなったら書く、ってスタンスなので、
マターリやろうと思ってます。


>>299
諸葛亮の死因は「過労」ですよ。何故そんなに疲れたかの理由は別としてw
「雨なんか降ってもつまんねぇ、水分水分……あ、失禁したことにすればいいじゃん!」って思いつきました。

因みに趙直って全然知らない人です。夢診断した人ってことくらいですね。

│301 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 20:20:00

いつかやって欲しかった「ここにおるぞ!」が見られて嬉しいです。

│302 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/15(土) 20:29:00

ツッコミが細かくてワロタw
出先なのにゲラゲラ笑ってしまったww

│303 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/16(日) 05:29:32

>>290-295
ついにあの名場面がキタ-ー(AA略
個人的には、姜維が 陰 嚢 を 持 っ て い た! ところが一番ツボでした。

最近、職人さんが増えましたが、みなさん十人十竿ですな。
個性派揃いでとても楽しいです。

│304 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/16(日) 07:08:05

実際に十人の男達のいきり立った竿が目の前に突き出されたら、恐いがなwww

│305 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/17(月) 07:28:20

曹操と曹洪

反董卓連合の盟主、袁紹と決別し単独董卓軍の追撃を行う曹操。
だがそれは全て李儒の好餌となるのであった…

ジャーンジャーンジャーン
曹操「ゲェ!伏兵!?」
董卓軍「ウホッ!」

曹操軍壱「ギャァァァァッ!?裂ける、裂けるぅっ!?」
曹操軍弐「抜いて、後生だからぬいてぇ〜!」
曹操軍参「さ、さすらないでぇッ!!!」

あちこちで聞こえてくるのは曹操軍の悲鳴と董卓軍の「ウホッ!」ばかり。
曹操「しまった、敵の策にはまったか!?皆撤退するぞ!」

慌てて撤退するものの、味方の兵の大半を掘り散らされ、ただ単騎で落ち延びる曹操…
董卓軍「曹操を捕らえろ!あの尻を董卓様はご所望だ!」
多くの追手が曹操を狙う!
曹操「つ、捕まるわけにはいかん!ウホッ!なんかされてたまるか!」
だが焦りすぎたせいだろうか…曹操の愛馬が石につまずき、転倒してしまった!
曹操「な、何!?」
落馬し、したたかに体を打つ曹操…
董卓軍「ウホホホ!今じゃ皆のもの曹操に群がれー!ついでにつまみ食いしちまおうぜ!」
曹操「ひぇぇぇ!?」

続く

│306 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/17(月) 07:29:40

続き

その時である。
「待て待て待てぇ〜い!狼藉はわしが許さんぞ!」
単騎駆けて来た武者が居た。
「曹操の弟、豪傑曹洪をお前達は知っておるか!?その尻に刻み込んでやるわ!」
董卓軍「あ〜ん?なんだあの馬鹿は!?」
曹洪「俺はケチだからお前ら雑兵の尻も残さず全部食っちまうんだぜ!」

曹洪の武勇は素晴らしかった…
董卓軍壱「あひぃー!?入ってきたぁ!?」
董卓軍弐「う、動かないでぇー!」
董卓軍参「み、見逃してぇー!雑兵の尻を掘っても仕方ないでしょ!?」
曹洪「ウホッ!言ったろ、俺はケチな男だからどんな尻でも残さずいただいちまうんだぜ!」
董卓軍参「ぎゃぁぁぁぁッ!?」

こうして董卓軍を堀り散らし、曹操を救出する曹洪。
曹洪「無事ですか、兄上!?」
曹操「おお、曹洪、助かった…」

続く

│307 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/17(月) 07:31:06

続き

こうしてその場から逃げ出す二人。その行く手には濁流溢れる川が待ち構えていた。
曹操「…ダメだ、弟よ。俺は落馬の際に体を痛めて満足に泳げん…お前一人で逃げてくれ。俺はここで自害する。」
曹洪「なんと情けない!この乱世には曹洪は必要とされていませんが、あなた様は必要とされています!
   たとえこの身がどうなろうとも、必ず兄上をお救いします!」
曹操「曹洪…」
曹洪「この濁流ですが、兄上を抱えては確かに泳ぎにくいので、我が竿で…」
曹操「あ、やっぱり自害するから。介錯頼むわ。」
曹洪「何をおっしゃるんですか!?だから乱世は曹洪を必要としてませんが…」
曹操「嫌だぁぁぁ!何か嫌な予感がしたもの!死んだ方がマシだぁ!」
曹洪「最後まで聞いてください!兄上と私を我が竿と兄上の尻で一つとし、我が両手で濁流を泳ぎきります!」
曹操「やっぱりぃぃぃ!俺はここで自害するぞ!後は頼んだ、曹洪!」
曹洪「えーい分からず屋!乱世を生き抜くのが兄上の義務!ここは従ってください!」
曹操「やだやだやだー!掘られるのは嫌じゃー!」
じたばた抵抗する曹操。だが所詮手負い、武芸達者な曹洪にあっという間に組み敷かれるのであった。
曹洪「ではいきますぞ、フンッ!」
曹操「いやぁぁぁぁぁぁっ!?何か入ってきたぁ!?」
曹洪「フンッ!フンフンッ!」
曹操「ギャァァァ!?なんで動くのッ!?」
曹洪「あ、つい癖で…申し訳ないw では一泳ぎするとするか!」
こうして一つになった二人は川に飛び込むのであった。


続く                    

│308 名前: 無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日: 2006/07/17(月) 07:32:00

続き

曹洪「フンッ!フンフンッ!」
曹操「痛いッー!痛いぃッーー!」
曹洪「なかなか岸に辿り着かんな…フンッ!フンフンッ!!」
曹操「さ、裂けるぅ!?う、動かないでぇッー!!」
曹洪「動かないと泳げませんよ、フンフンフンフン!」
曹操「ひぃぃぃぃぃっ!?アッーーーー!」

こうしてなんとか岸に辿り着き、自軍の保護された二人。
なんとか一命を取り留めたものの、瀕死の重態に陥る曹操であった。

曹操の命が助かったと知って男泣きする一同。
それを見て曹操は「尻を掘られるくらいなんだろう、わしがあそこで自害してたら皆嘆き悲しんでいただろう…
もっと我が命を大事にする。皆の者すまん!」と誓い、曹洪を不問に付すばかりか、重い恩賞を与えた。

その日の晩…
夏侯惇「と、殿の尻はどんな具合だった?」
夏侯淵「詳しく教えてくれよ!」
楽進「う、うらやましい…」
曹洪の幕舎に集まり、猥談に花を咲かす諸将姿があった…

曹洪「いや〜、絶品だったよ!役得役得☆」

                    〜完〜

│309 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/17(月) 07:37:08

>>305-308
リアルタイムで読んだ! 乙乙!!
ああ、曹洪のあの名場面が…しかも正史準拠乙です
しかし
>曹操「あ、やっぱり自害するから。介錯頼むわ。」
曹操ヒドスww
なんで曹操って、尻スレでまで来てなお
こんなにも曹操らしさを失わないんだろうww

│310 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/17(月) 09:01:08

>>305-308
乙wwwwwwwwww
祝日朝から爆笑したwwwwwwwww

│311 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/17(月) 11:13:28

雑兵の尻まで掘らずにいられない曹洪ワロスw
しかし曹操は典韋の時といい、味方に堀られる運命だなw

│312 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/17(月) 14:01:27

このスレはいつ来ても可笑しいwww

│313 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/17(月) 18:13:16

このスレはいつ来てもオカシイ(性的な意味で)

│314 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/17(月) 18:47:37

このスレはいつ来ても犯しぃ?

│315 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/18(火) 01:43:37

曹操やられてばかりでワロスW

│316 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/18(火) 02:25:45

曹操キノカワイイ(気の毒可愛いW)な。GJGJ!
>>309
>なんで曹操って、尻スレでまで来てなお
>こんなにも曹操らしさを失わないんだろうww
名言だWWW

│317 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 13:30:04

昼、しかも仕事前にネタが思い付く。それが尻スレの魔力か!!


↓今回この人らです↓

│318 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 13:46:20

長坂の大蛇!! 燕人張飛とは俺様よォ!!


華北の雄袁紹を下し今や日の出の勢いとなった曹操軍はついに南下、
新野の劉備は諸葛亮の痴と関・張・趙らの竿を駆使し何とかこれをしのいでいたが
父劉表から基盤を受け継いだ時の荊州牧・劉宗はこれに抗する術を知らず、
これに抗する気骨を持たず、劉表の娘婿である蔡瑁の言により降伏。
余談だがこの後劉宗は曹操が秘密裏に差し向けた将・于禁によって菊穴の皺と言う皺を
丁寧に指で広げられ惨殺されたと言う。

新野の劉備は劉表の長男であり、今は弟との政争に破れ江夏に駐屯する劉騎を頼り
新野を捨てる。

しかし「オラたちを見捨てねぇでくれだリュウビせんせ!」と
彼を慕う民を引き連れるその逃亡は凄惨を極め、長坂付近でついに曹操軍は
その肉眼で劉備を捉えるに至った。


曹操:さぁ、劉備を追うのだ!
兵:へへ……追い付いたぜ、最初に掘られたいのはどいつだ!
民:ひいいっ、娘だけは! わしはどうなっても良い、だからまだ若い娘だけは!
兵:バカヤロォ! 最初(ハナ)っから女なんざ眼中にねぇぜ!!
民:き、鬼畜……アッー!
娘:(親父、GJ!!)



│319 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 13:54:56

あちこちで曹操軍による尻狩りが行われる中、額にビキビキと血管を浮かせた
虎髭の偉丈夫が長坂橋にまで馬を飛ばす。彼こそ劉備三兄弟の
末弟であり、その剛勇から「八百八尻将軍」と恐れられた張飛翼徳であった。

張飛:ハァハァ……趙雲の野郎、兄貴に奥方とアッー斗様を任されながら
   聴けば曹操軍に寝返っただって?! 許さねぇ、裏切り者は掘る!! これが武侠クオリティ!!
趙雲:おおっ、張将軍!!
張飛:趙雲テメェ!! 奥方とアッー斗様はどうした!!
趙雲:す、すまん、奥方はアッー斗様を託し、自分は足手まといになるからと井戸に……ッ!
張飛:……! そいつぁ疑って済まなかった!! それで、アッー斗様は?!
趙雲:ご安心を、それがしがこの菊門にてしっかりとお守り……
張飛:趙雲ー!! 足出てるー!!
趙雲:げえっ 逆子?!

│320 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 14:00:46

何はともあれ張飛は趙雲の忠義と形はともあれアッー斗様の無事を知り安堵した。

張飛:趙雲、ここは俺に任せて、お前はアッー斗様を連れて早く逃げろ!!
趙雲:しかし将軍!!
張飛:なアに、曹操軍なんざ俺のアレでイッパツよ!!
趙雲:ご武運を!


そうこうする内に罪なき民(男な、女子供は無事だから)をさんざ掘りまくった
曹操軍はついに張飛の立つ長坂橋まで達した。

張飛:ヘッ、久しぶりにコイツを存分に振れると思うと先走り三千丈だぜ!!



曹操軍号シテ百万
長坂ニテ戦慄ス

│321 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 14:08:47

時に――皆様は冷凍のフライドポテトをご存じだろうか?
スーパーの冷凍食品コーナーなんかで売ってある、四角くってウネってぶっとい、アレである。


閑話休題。


張飛:さぁさぁ! 天汁地汁我慢汁!! 我こそは絶人にして万夫・オブ・不当!!
   劉備三兄弟が末弟燕人張飛!! 腰抜けの雑魚共、この河を三途と心得よ!!
   共に死を決さん!!!!

兵1:げええ、あの竿はなんだ?!
兵2:四角くって……ウネウネって……ぶっといの……きゅうぅ
兵1:へ、兵2ーッ!!

│322 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 14:18:58

長坂の地平に垂直にそそり立つ、大蛇に見間違えるほどの
立派な股竿――これが劉備三兄弟が旗揚げ時に商人に鍛えさせた
雌雄二成の剣を始めとする三の武器がひとつ、丈八蛇竿である。

張飛:こいつに掘られるとな、痛みが半年は取れねぇ。
   もっとも入る前に尻が裂けちまうがな!! ガハハハハッ!!
兵3:ば、バケモンだ……あんなの入ったらアタシ、死んじゃうワ!!
兵4:急にカマキャラになるなよ、このガチムチ!! >>318の時とキャラ違うだろうが!!
張飛:早く、来いよ……。

張飛の目は虫を補足する禽獣のそれだったと言う。
竿は先走りにまみれ、蛇竿に見えぬ鱗を形作る。
「十歩以内に近寄ったら掘ります」そう、顔に書いてあるかの殺気であった。


しかしまぁ、いつの世も空気の読めない男と言うのはいるものである。

│323 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 14:26:09

夏侯傑:ふんっ、何が張飛だ、何がバンプオブフトウだ。
    俺は名門夏侯一門の夏侯傑!
    掘れるモンならえんどりけり★えんどりけりぃぃぃっ?!
張飛:ウホッ 貴様が最初の獲物かァ?!

張飛の蛇竿がその名の通り蛇のように水上を跳ね地面を蹴り、馬をぶっ飛ばし
夏侯傑の尻に命中する。

張飛:ほれほれぇ! ええのん? ここがええのんええのんかァ? さっさと哭けやーッッ!!
夏侯傑:ぶ、ぶっと……裂けるーッッ! 尻が裂けるゥゥーッッ?!
張飛:ふんっ、ふんふん! ……締まりの悪い穴だぜ、夏侯ケツの名が泣くぜ?!
夏侯傑:い、言わないでーッ!! そ、その名前のせいで昔っから馬鹿にされ痛いッー!! 痛いッー!!
    尻の中でうごっ、動いてますゥゥ??!! 生き物さんハッスルし過ぎィィィ?!


│324 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 14:35:15

兵3:しつこいわね!! アタシは最初からこうゆうキャラで……
兵4:だからその態度が潔くねーつってんだろが!! ……あれ? 
   今夏侯将軍飛んでなかった? びゅーんて。

張飛:竿ほどにもない奴だぜ、相手に不足!!

張飛が一人足止めしている光景――それは中軍の曹操自身も震え上がらせた。

曹操:趙雲追って三千里。来てみりゃなんだよありゃ!! 聞いてねーぞわしゃ?!
楽進:あれは張飛にございます。なんでもあの蛇みたいなのが奴の竿らしく……
曹操: 竿 だ と ? ! 馬鹿な!! わしのはもっと……
楽進:……。
曹操:……。


曹操:……おおっ、見よあれを!!
楽進:橋の向こうの林ですな。
曹操:そうじゃっ、先走りの匂いがぷんぷんするッ!! きっとあそこに伏兵がいるのじゃ!!
   またも諸葛亮の計略に引っ掛かるとこじゃったわい!!
楽進:……殿、殿は今「見よ」とおっしゃいましたがこの場合
   「見よ」ではなく「嗅げ」では……。
曹操:えぇーい、くどいわーッッ!!
楽進:アッー?!

│325 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 14:41:32

こうして曹操は「伏兵を」恐れ囲みを解き、張飛はのっしのっしと
欲求不満の竿をそそり立たせたまま去った。
……腹いせに長坂橋を竿で叩き割ってから。

張飛:あぁ……関兄貴が待ちどおしいぜ……早く帰って来てくれよ、関兄貴ィィィ!!








諸葛亮:どうしました、関将軍。
関羽:……寒気が。こ、これはまさか兄者や張飛の身に危険が?!
諸葛亮:事態は一刻を争います……急ぎましょう。
関羽:あぁ、今イキますぞ兄者!! 張飛!!


完!!

│326 名前: sileepknot ◆r4HwcKQwNE [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 14:43:18

バッチリ仕事間に合いました。ノシ

│327 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 16:01:11

>>318-325
大作乙です!! お仕事も乙ですw万夫・オブ・不当ってwww
夏侯傑・・・その名が不幸の始まりだったなww

│328 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 19:26:35

乙!!!死ぬほど笑わせてもらったw
魏兵や民は愉快なやつらだなぁwww
>そうこうする内に罪なき民(男な、女子供は無事だから)をさんざ掘りまくった
括弧の中がツボにwww
>天汁地汁我慢汁
うますぎるwww
楽進は曹操の逆鱗に触れたんだな…楊修みたいにならなくてよかったよかった…
しかし張飛は人間じゃねえなw どんな竿だよw
腹いせに橋を叩き折る程とはな…w

お仕事に間に合って良かった良かったでございます!

│329 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 20:35:31

逆子とか夏侯ケツとかバンプオブフトウとかメチャワロタwww
冷凍食品売り場でフライドポテト見るたびに思い出しそうwww

│330 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/19(水) 22:06:19

>張飛:趙雲ー!! 足出てるー!!
>趙雲:げえっ 逆子?!
この部分でお茶噴いたww

│331 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/20(木) 01:09:39

>>330
ごめん、俺も吹いた。壮絶に。

│332 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 10:20:11

俺も、鼻から牛乳ふいたw