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484 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/09/22(土) 23:48:47
最凶受け集団十常侍〜宮中の房中にも乱世到来の巻〜  

エロ先進国GERMAN。独逸の大人の玩具製造メーカーが常に研究している対象は、我々の愛する
三国時代にあった。名門袁家歴代男子の竿、である。
 現在、世界中で使われているバイ●の全ては各玩具メーカーが再現した袁家の竿なのだ。
つまり隣の綺麗なお姉さんがいけないひとり遊びをしたりするあのおもちゃも、読者が愛する彼女や彼氏と使っているその
おもちゃも全てメーカーが人類の理想の竿たる袁家の竿を復元すべく、苦心に苦心を重ねた成果物なのだ。 

 前置きが長くなったので、本編に入ろう。
漢民族最強の竿師袁安の呪われし血族の余波は、霊帝の時代にまで渡った。
嵐を呼ぶ竿の持ち主、袁紹のことである。当然のこと、霊帝は袁紹が宮中に出入りするように
なった瞬間から匂いたつような袁家のフェロモンに毒され、硬くなりっぱなしであった。

段珪:「まずいな。人の竿は六時間勃起しっぱなしだと腐って死ぬからな」
郭勝:「いつもの男妾や我々にも反応しないぞ」
曹節:「かと言って、あの若造袁紹に相手させるのも癪だな」
封諝:「ええい。こうなれば禁断のアレを使うしかあるまい」
趙忠:「何! アレを使うのか!! しかし、帝が男色に戻れなくなればいかがする」
張譲:「かような細かいことを気にするな。こうなれば伝家の宝刀、女色に頼るしかあるまい」
蹇碩:「そ、そうじゃな。帝の竿が無くなっては、あの高貴な竿で突かれる日々も無くなってしまう」

 十常侍、それは、高貴な血筋フェチの皇帝最萌えネコ集団であった。
彼らの淫乱な尻は、皇帝の高貴な竿と雄汁を求め、使いもしない竿を自ら切り取るという
タチ嗜好の強い漢朝では考えられない無謀な賭けにでた。
 そして全国から集まった同じような動機を持つ宦官共を蹴落とし、無数の屍の上に優雅に
座る中華最凶の受け集団なのであった。
〜つづく〜

他の職人さんが忙しいようなので、臨時で書きました。

486 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/09/23(日) 21:51:01
最凶受け集団十常侍〜宮中の房中にも乱世到来の巻〜

※今回ももしかすると、どん引きされる内容かもしれません。
ご注意ください。

〜つづき〜
 十常侍が手に掛けた伝家の宝刀、女色。
その相手を探すべく蹇碩は街中を駆けずり回っていた。

蹇碩:「帝の竿を満足させる女性を探さねば。6時間のタイムリミットまで
あと一時間半じゃ! 急ぐのじゃ!!」
 焦った時、人は喉が渇くものである。蹇碩も喉に乾きを覚え、
街の外れの商店に入り水を所望した。
蹇碩:「これ、水を一杯くださらんか」

少女:「はい、どうぞ」
 この少女。まさに国色というべき、美しさ。なよっとして、男の征服心を刺激する。
 男色ネコ蹇碩の中に出さえ、忘れていた男の欲望が蘇る。水を持ってきた少女を見るなり、蹇碩は直感した。
この少女は帝のタイプだと。

 霊帝は実は、Sっ気が少しあった。十常侍との閨でも、少々きつい要求をされ、
要求を呑めない宦官は泣く泣く宮中を後にした。
 高貴な血筋の帝と枕を交わす為なら、竿を切り取ることも厭わぬ宦官が呑めない要求―それは、
今は僅かな皮と窪みのみ残る竿のあった場所に帝の怒張した竿を挿入し、激しく下から突かれる
という法家もびっくりの異常世界であった。


487 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/09/23(日) 21:51:49
 興奮し、相手の宦官のなくなった竿の付け根が充血する。それでも射精することは、体の
構造上許されず、帝には快感を、宦官には苦痛がもたらされた。

 仲間を蹴落とし、この恐ろしい要求をも呑みこむ、真のドM野郎がなる事が許される宦官の
最高職十常侍。その背後には、涙ぐましい努力があったのである。
蹇碩は事情をぼかし、説明し、少女を貰い受けたいと少女の兄に交渉した。

少女の兄:「俺は別にかまわぬが」
 応対に出た少女の兄もなかなか男好きのする男であった。硬い口ひげは優しく尻を
愛撫されるときにえもいわれぬ快感をもたらすであろう。


 この時、少女と兄の間に怜悧な笑みが浮かんでいたのに気が付けば、後の厄介な騒乱は
防ぐことができたかもしれない。

 これで帝の竿をお救いできると、蹇碩は涙顔で少女を馬車に乗せ、何進肉店を後にした。

 蹇碩一行は宮中に到着した。
趙忠:「どうであった」
張譲:「おお、この娘が! なるほど帝の嗜虐心をそそる色っぽい娘だ」
蹇碩:「さあ、早く、人間は6時間勃起したままだと竿が腐り使い物にならなくなってしまうのじゃ。
少々手荒かもしれぬが。帝の要求に応えお仕えするように」
 蹇碩は少女を帝の閨へと放り込んだ。
霊帝:「う、う〜…なぜか竿が痛い。袁紹が欲しくてたまらぬ。朕の竿が袁紹を求めて
止まらぬわ」
 当の霊帝は自分の竿に緊急事態が起こっているのにも関わらず、袁紹への妄想で頭を
いっぱいにしていた。

488 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/09/23(日) 21:52:51
霊帝:「これは、儚げで激しく扱ったら折れてしまいそうな娘だな。ちょうど良い。
朕のおもちゃになれ」
蹇碩:「我らの快楽のために…済まぬ」
 蹇碩は罪の意識から耳を塞いだ。哀れな少女の悲鳴が聞こえてくる前に。
 だが、聞こえてきたのは

霊帝:「ぎゃああああああ!!!助けてぇええええ!!抜いて!!抜いてぇえええ!!!」
 帝の悲鳴であった。
蹇碩:「? 締め付けのきつい娘であったか?」
 様子を見に行った蹇碩が見たものは血まみれの房中。
 海老反りになり痛がる帝を見下ろし、冷たい笑みを浮かべる少女。少女の手には何か生き物の臓物が握られている。
蹇碩:「なにをする!!」
 帝命の蹇碩が少女を張り倒した。去勢はしていても、大人の男。やはり力の差は歴然だった。
少女:「きゃあ!」
蹇碩:「その臓物はなんじゃ!」
少女:「これは、豚や牛の臓物よ。これで殿方の竿を擦りながら、穴を刺激してあげると
いいのよ」

蹇碩:「穴だと?」
 蹇碩の見た帝の尻には、肉切り包丁の柄と牛の大腿骨が生のまま挿入されていた。
しかも、解体したての美しい色をしていた。

489 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/09/23(日) 21:53:36
少女:「ほら、素直にお言い! もっとやってあげないわよ」
 少女が異物を受け入れるのは初めてであろう誇り高い帝の尻に入ったモノを無遠慮に
抜き差しし、帝は苦痛なのか快感なのかわからぬ表情と汗を顔に浮かべていた。
霊帝:「っ、あ、ああ…もっと」
少女:「聞こえないわ! 大きな声でおねだりなさい!!」
霊帝:「お、お願いします。もっと!」
蹇碩:「なにぃいいいいい!!??」
少女:「何? もっと何をどうして欲しいの?」
霊帝:「もっと朕の汚い竿と尻を虐めてください」
 霊帝は禁断の言葉を口にした。そう、彼がこれから辿るのは、ただ、奴隷の道であった。


少女の兄:「フフフ…堕ちたか」
少女:「ええ」
少女の兄:「ワシ、大将軍になりたいな」
少女:「私は皇后になりたいわ」
霊帝:「わ、わかったから続きを!!」


490 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/09/23(日) 21:55:23
 こうして歴史は間違った方向へ進み始めた。
漢朝の長きにわたる竿による統一は、帝がMに転換することにより陰りを見せていたのである。
 困ったのは十常侍である。
段珪:「ノォオオオオオオオオオ!!!」
郭勝:「竿はお救いできても我々に使われなくなるとはなんたる失態!!」
曹節:「もう生きる希望がなくなった」
封諝:「フフ…お主らの頭はただの飾りか」
趙忠:「何を!! お主には何か策が?」
封諝:「二匹の虎を合い闘わせるのよ。一匹が倒れた時には、勝者もぼろぼろ。倒すのも容易かろう。
名づけて二虎競食の計!」
張譲:「おお!! して虎とは」
蹇碩:「一匹は何進。一匹は袁紹、ですな」

 蹇碩の言葉に策士封諝が髭のない顔でニヤリと頷く。
皇帝の男色への奪還、夢の実現のため、十常侍たちの戦いは始まった。

〜つづく〜