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417 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/16(木) 11:27:32
文官ノンケ仲達の誓い〜さらば、愛しき妻。師弟の取った行動〜

 君主曹操の例の槽と馬の夢の一件以来、曹操の仲達に対する猜疑心は深まった。
理由は
1.だいたい身代わりにスカウトしたのに、君主である私を掘れと扇動するだのとんでもない。
2.まだ、子供で善悪の判断もおぼつかない息子曹丕をベッドの上で手なずけおって・・・・
このまま二人が行き着くところまでいったら・・・・・末恐ろしいことだ。(曹操の妄想)
3.と、なると後継者はどうしたものか。仲達信者の曹丕には任せられぬし、かといえば
好きものの曹植なんかに任せたらやりすぎて3年も持つまい。もとは、自分の血を引く
かわいい息子。私は掘るのは好きだが、そもそも、こんな尻に生まれた悲劇を呪うしかあるまい。


曹操の雰囲気を察してか、臣下の中でも後継者争いに空気は張り詰めていた。
曹植を強くプッシュする楊脩は、対、曹丕戦、仲達戦、曹操戦への策に余念がなかったし、
秀才の名高い彼のこと、その献策は仲達の実弟、司馬孚をも感嘆させた。

楊脩:「ところで、叔達殿。貴殿の兄上といい、曹丕様といい、なかなかのテクニックの持ち主だが、
それは心理面と技術のみに頼ったもの。肝心の竿を使った事がないが、どういうことなのだろう」


418 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/16(木) 11:28:28
司馬孚:「!!(そういえば、ニンニが男を抱くときはいつもフィストのみだった!!曹丕様も、
こけし使いだし・・・・・どういうことなんだ!!??春華姉さんとは、毎晩頑張ってるし子供も
いるから不能ではないし。曹丕様も奥方と仲は良いし、お子もいる・・・・・・何故なんだ!!??)」

楊脩:「まあ、曹丕様は義理の弟である何晏を竿で惚れさせたらしいから、一度は使った事はあるようですね。
義理の弟まで容赦ないとは、やはり候補に選ばれるだけありますね。・・・・叔達殿?」

司馬孚:「・・・・・・(ニンニ、まさか、童尻を奪われた時のトラウマで・・・・?いや、それなら
春華姉さんとも出来ないはず・・・・・どういうことなの?ふーちゃんにも、相談できないことなの?)」

ブラコン司馬孚は激しく動揺していた。

司馬孚:「と、徳祖・・・敵を知れば・・・と言います。某にも、兄の性癖までは分りません。しばしの猶予を
いただきたい」

楊脩:「貴殿には悪いですが、こけしも、フィストも恐れるに足りません。私が、二人を物にしましょう」

司馬孚:「それは、お待ちいただきたい!!」

楊脩:「どうしてです?血を分けた兄弟とは言え、貴殿の主人は曹植様、兄上の主人は曹丕様。
主人への忠と肉親への情、まさか情をとるというのですか?」

ブラコン司馬孚には難しい問題であった。

419 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/16(木) 11:29:17
その上、楊脩は母親の美貌と名門袁家の血を引き継ぎその恐ろしさは未だ誰にも計ることは出来なかった。
そんな楊脩が兄、仲達を虜にしたら、今でさえ同衾していないのに、一生振り向いてもらえないかもしれない。
思い余った司馬孚は、兄、司馬朗の元を訪れた。

司馬孚:「朗ちゃん・・・・・」
司馬朗:「ふーちゃん?」
司馬孚:「ニンニが・・・ニンニが・・・・・・」
司馬朗:「後継者の件だな?」

兄、司馬朗の言葉に頷くジャニ系司馬孚。

司馬朗:「むごいことだ・・・・・・いくら主が違うとはいえ、同じ兄弟同士で掘りあい後継者を
決めるとは・・・・・・・」
司馬孚:「・・・・・え?」
司馬朗:「若君同士はもちろん、お前たち、家庭教師同士も掘りあい勝者チームが後継者になるという
噂だ」
司馬孚:「(ニンニと公に、晴れて同衾できる!?マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!! )」

司馬朗:「どうしたのだ?急に表情が明るくなったな。ふーちゃん」
司馬孚:「ありがとう。朗ちゃん、ふーちゃん、がんばる!!」
スキップをしつつ、軽やかに司馬朗の屋敷を後にするジャニ系司馬孚。


420 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/16(木) 11:29:59
一方その頃仲達は、厠にいた。
当時の厠は、用を足す毎に全裸になり着替えをした。

仲達:「(・・・・・・なんとしても若君との夢を叶えるため、今回の争いに勝たなくては・・・)」
男:「ふーん、さすが、ご嫡子の家庭教師になるだけのこと。文官にはふさわしくない見事な
体ですね」
仲達:「なっ!」

振り返ると楊脩がいた。
楊脩:「立派な竿をお持ちで。曹操様が何度もスカウトなさるのも無理はない。
奥方も、毎晩あなたの竿にベタ惚れでしょうね」

美しいがヘビを思わせる楊脩の、ねっとりとした視線が仲達の無防備な裸体を遠慮なく見回す。
身構える仲達。

楊脩:「これほど、立派な体と竿をお持ちなのに、どうして竿を使わないのです?
竿とは、君主を助ける武器。手入れを怠った武官は刑に処されるほどですのに、
使わないのは不忠というものでは?」
冷静だが、人を小馬鹿にした通る声。

楊脩:「この魏にあって、まさかとは思いますが、ノンケではないでしょうね?
袁紹様の時代に北で女色のみの、ノンケの大虐殺があったのは記憶に新しいはず。徐州の
大量殺戮もあだ討ちもありますが、目的はノンケの殺害。この乱世において、役に立たない
ノンケは生かしておいても害にこそなれ、ろくなことにはなりませんからね」


421 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/16(木) 11:30:30
仲達:「(・・・・・前々から注意はしていたが、この楊脩、やはり只者ではない・・・・
こんな時、普通の男ならどう対応するんだ?

1.お前の体で確かめて見ろ!!と怒りのお仕置き→竿が役立たずなのがバレたうえ
掘られまくりBAD END

2.そんなことよりやらないか?と誘う→やはり男相手に不能なのがバレ、肉奴隷にされる
恐れがあるBAD END

どうしよう・・・・どうしよう・・・・荀令君が相手なら大丈夫だったのに・・・・・この
楊脩も美形だけど、だめだ・・・・やっぱりセックスは気持ちが一番なんだな・・・・)」

変なところで悟る仲達。

楊脩:「どうしました?図星ですか?」

仲達:「そこをどいてくれないか。これから、荀令君との夜の軍議があるゆえ」
楊脩:「(!!なっ、あの鬼の荀ケと・・・・となると、司馬懿、奴は法学系か・・・・・
ふん、法学対儒学か。面白い)それは、失礼しました。では」

鬼の荀ケの名前を出した嘘をつき、間一髪危機を逃れたノンケ仲達。

ノンケがばれたら、最悪処刑のこの乱世において隠し通し、師弟の長年の夢である
ノンケの世を作ることは出来るのだろうか。

相手は、袁家の縁者、秀才楊脩と血をわけたかわいい弟司馬孚、そして男好き曹植。
知略の士、仲達にシリーズ始まって以来のピンチが訪れた。


〜前編おわり〜

423 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/17(金) 22:13:45
文官ノンケ仲達の誓い〜さらば、愛しき妻。師弟の取った行動〜

■後編■

※今回に限らず、人物の年齢、時代設定は関係なく書かれています。


 〜安平郡広宗県で太守を務めた事のある郭永という男がいた。
乱世において太守止まりの平凡な男の唯一の自慢は、子供であった。
「うちの子供に勝る女はナシ。我が子は、女の中の王だ」というのが
郭永の口癖であった。そして、子供の字を女王と名付けた。

なるほど、確かに郭永の子供はそこそこ美しかった。
だが、郭永の子供が女の中の王になるのは、世界がひっくりかえろうが
無理な話であった。なぜなら、郭永の子は、男児であったからであった。

女装した怪しい魅力と女にはない皮膚の輝き、中性的な美しさで郭永の
息子の美貌は評判となった。

しかし、年頃になれば声は野太くなり、喉仏も出て、すね毛も濃くなってくる。
郭永は「この子が女であったなら」と嘆いた〜


424 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/17(金) 22:14:16
荀ケと夜の軍議があると嘘をつき、楊脩から解放された仲達は途方に暮れていた。
仲達:「とりあえず、若君が心配だ・・・・・様子を見に行こう」


その頃、名前をダシに使われた荀ケはというともう一人の鬼、程cと茶をすすりながら
仲良く雑談をしていた。

程c:「そういえば、例のあの新人どうでした?」
荀ケ:「ふふ・・・歴戦の男好きの癖にやけに純情なところがあって・・ますます気に入りましたよ」
程c:「飽きたなら、私の血肉となってもらおうと思っていたのだが」
荀ケ:「おやめなさい。あれは、筋肉ばかりで美味しくはありませんよ。食材にも適材適所と
いうものがあります。ベッドの上で料理した方が美味しいですよ。あれは」
程c:「そういえば、貴公、また子供が生まれたそうだな」
荀ケ:「祖先の祀りを絶やしてはいけませんからね。しかし・・・・・・」
急に、湯飲みを持つ荀ケの手が震える。表情を見ると怒りによる震えであるのがわかる。
程c:「どうなされた?」


425 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/17(金) 22:15:03
荀ケ:「息子が生まれておしめを換えるたびに思いますよ。『ああ、どんな野郎が
この子の童尻を奪うのか』『どんな表情で息子は、そいつの竿を受けるのか』って・・・・
もう、その相手の男を殺してやりたいくらいです」
湯飲みを割る。すごい握力だ。
程c:「この乱世にあってどこの父親も同じ思いを持っているものだ。しかし、義理とはいえ、
息子の陳羣の童尻を狙い続けている文若殿の言葉とは思えんな。鬼と呼ばれる貴公にも、
親としての情はあったのか」


荀ケ:「当然です。そういえば、あの新人にはどうなのでしょう」
程c:「確か、噂によると後継者決定戦と称し、曹丕様と曹植様、それにまつわる家庭教師
同士の竿合戦とか・・・・確か、新人の弟の司馬孚が曹植様の家庭教師をしていたな。
司馬孚、あれも上の二人とはタイプが違うがなかなかいい男だった」
荀ケ:「おや、ああいうのが好みでしたか」
程c:「むさくるしい雄大国魏にあってジャニ系・・・・さながら雄汁の中に咲く可憐な
一輪の花・・・・・・しかも、司馬朗に似て絶倫。愛でずにはおれまい」


荀ケ:「ククク・・・どこまで本気やら・・・・・名門司馬家の三兄弟、二人の若君・・・・
伯夷、叔斉のように美談に終わりますか?」
程c:「伯夷、叔斉は、乱世にあってノンケで掘り掘られの君主になるのがイヤで、二人とも
王位を捨てて逃げた。最初は、お互いに譲り合って。もったいない話だと思うが。だいたい、ノンケ
なんて、あんなものの気持ちなどわかろうとしても無理だ。それに、司馬家も若君も
生まれついての男好き。譲り合うなど、とんでもない」
荀ケ:「そうなると、肉親の情は捨てなければ・・・仲徳殿は、どちらが?」
荀ケが程cを字で呼ぶとき、それは特別な意味があった。
程c:「やめてくれ。私だって命は惜しい」
荀ケ:「私もです」
程c:「婿の童尻を奪うまでは、でしょう?」
荀ケ、程c:「ははははははははははは!!」


426 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/17(金) 22:16:04
曹丕はというと、袁家の血を引き継ぐ楊脩、実の弟曹植、絶倫の呼び声高い司馬孚との
対決に日々怯えていた。最近では、極度の恐怖より不眠症になり、義理の弟にして
男相手の筆おろしの相手何晏より「不眠症に効くのよ」と五石散(当時の合法ドラッグ)を
渡され、飲用しないと寝付けないほどであった。


仲達:「ごめんください・・・」
甄氏:「あら、先生。こんばんわ。主人は今、平叔さんとお話中ですの」
仲達:「いえ、様子を見に来ただけですから、おかまいなく・・・・失礼」
扉を開け仲達が目にした光景は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ノンケであるはずの曹丕にガンガン犯され喘ぐ何晏の姿であった。

仲達:「わ、・・・・若君ぃ!!!????」
曹丕:「愛蓮殿・・・・・気持ちいいよ・・・・愛蓮殿・・・・」
何晏:「っはぃ!!私もですわ・・・・・お兄様!!」
曹丕:「そろそろ・・・・愛蓮の中にいっぱい出すよ・・・・っんっ!!」
何晏:「ああっ!!・・・・相変わらず早いね・・・・兄上・・・」
仲達:「(あ・・・あわわ・・・見てはいけないものを見てしまった・・・・
・・・・・・・若君がノンケでなかったとは・・・・私は今まで何のために
頑張っていたんだ・・・・・もう、家庭教師の役も、伯達兄さんに任せた方が
いいんじゃないか・・・・・・・・)し、しつれいします!!」

衝撃のあまり声が裏返る仲達。
曹丕:「連日頑張ってるから水みたいなものだから、安全安全・・・・
あれぇ、先生?」
仲達:「も・・・・もう遅いので失礼します・・・」
曹丕:「僕と愛蓮は兄妹だけろ、姓も違うし、大丈夫らよぉ」
なぜかろれつの回らぬ教え子を目の当たりにし、愛蓮って誰?と仲達は思った。


427 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/17(金) 22:16:40
何晏:「人の房中を覗き見だなんて、叔父様(曹洪)みたいなマネをなさる」
仲達:「す・・・・すみません・・・し、尻だけは勘弁を・・・・!!」
相手は、一応曹操の息子(養子だけど)だ。仲達は下出に出つつ、尻を守ろうと
した。

何晏:「まあ、まあ、そんなすぐに尻のことだなんて、僕は無粋なマネはしません。
ただ、覗き見した罰として、罰杯を干してもらいましょう」
仲達:「(なんだ、酒か)では」
一気に杯を空にする仲達。
仲達:「か・・・・体が熱い・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれ、春華・・・・何故こんなところへ?
そうか迎えに来てくれたのか?・・・・・おいおい、こんなところじゃまずいよ・・・・
誰かが見てるかもしれないじゃないか・・・・・・ああ・・・・そんなところまで・・・
・・・・春華ったら・・・・・え?見られた方が燃える?・・・・・ちょっと、私たちには
早くないか?・・・・・・いつからそんな大胆に・・・・・・・・・・もう、我慢できない?
・・・・家に帰るまで我慢しないか?・・・・・・・・・・・こんなに濡らして・・・・
よっし、入ったぞ・・・・・いつにも増して絡み付いてそんなに私が欲しかったのか?
毎晩頑張ってるのに・・・・・・・あ、だめだよ・・・・まだいきたくないよ・・・・・
え?もっと頑張ればいいって?・・・・・・・・よーし、今夜は9回戦だ!!」

仲達は9回戦目指して頑張り、なぜか14回戦という兄司馬朗の血を匂わせる大戦果を
収めた。翌朝、目覚めた仲達が見たものは、朝だというのに雄汁出しまくりでいつもより
元気のない我が竿と、雄汁まみれの何晏の尻と自分と同じく元気のない曹丕の竿であった。

仲達:「まて、冷静になるんだ・・・・なぜ、春華がいなくなったんだ・・・・・
おーい!!春華、恥ずかしがらずに出ておいで!!」


428 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/17(金) 22:18:09
呼びかけるも、最愛の妻、春華の姿はなく、おまけに見慣れた曹丕の部屋だ。
曹丕:「ん・・・・・・・」
曹丕が見たもの、それは雄汁まみれの何晏の尻と元気のない自分と仲達の竿であった。
曹丕:「あ、愛蓮?恥ずかしがらずに出ておいでぇ??」
交わっていたはずの愛蓮の姿はない。
曹丕:「・・・・・・・・・・・・・・・・やられた・・・・・・」
何晏:「ん・・・・・ああ、いい朝。やっぱりさあ、五石散キメてからやると
快感が倍増、みたいな。ノンケもイチコロ!!」
曹丕:「殺す・・・・・今度こそ、殺す。貴様は三族皆殺しだ!!」
何晏:「あー、兄上、三族って言ったー。兄上と僕は兄弟だから、三族って言ったら
兄上も殺されちゃうんじゃない?」
曹丕:「・・・・・しぇんしぇいー!!」
仲達:「・・・・・・・・・・・・・・いや、これは使える」
曹丕:「え?」


後日、曹丕は郭貴妃という尻妾を、仲達は柏婦人という尻妾を持った。
二人とも、女装のよく似合う真性の男であった。
それぞれの妾を相手に何晏特製の五石散をキメて二人の師弟は、なんとか竿を使えるように
なってきた。

429 名前:渦中の司馬懿 ◆9LNiHFWcKw [] 投稿日:2007/08/17(金) 22:19:04
ところが、事情を知らぬ甄氏は悲嘆し、愛妻春華はハンガーストライキに訴え、おっぱい
星人の仲達の大好きなおっぱいを無くそうとした。

春華との愛の結晶、司馬師と昭は大好きなママに倣い三人揃ってハンガーストライキを始めた。
そう、司馬師と昭はマザコンであった。

愛妻とかわいい息子たちの命を懸けた訴えに負け、仲達は真相を口止めした上で教え、
こう言った。
仲達:「別にお前ら(師と昭)はどうでもいいが、私の大好きな春華のおっぱいが吸えなくなるのが
イヤだからな!!」と。

以来、この兄弟はグレ、後世の歴史家に悪役ブラザーズと名付けられ、2009年には光栄より
DSでスーパー悪役ブラザーズというゲームになって大活躍するに至ったという。
秀才楊脩に疑惑の目を向けられたが、五石散により竿の問題は解決した。だが、魏の二匹の鬼、
程cと荀ケでさえ避けて通るこの後継者問題、果たしてすんなり解決するのだろうか。


〜おわり〜