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260 名前:無名武将@お腹せっぷく[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 18:12:42
「董承〜その愛」第六話 漢たちとの別れ・前編
さて野獣の如き咆哮を挙げながら泣く董承だったが
話はそれより少し遡り、洛陽炎上直後に戻る。
洛陽都落ちに伴い、虎牢関の守将は開門して連合軍を通した。
降伏したのだからと高をくくっていた守将だったが、真っ先になだれ込んだ
劉備三兄弟にいきなり襲い掛かられ、アッーと言う間もなく掘り取られた。
そうでなくても呂布を掘り逃がし、董卓を輪姦出来なかったものだから
欲求不満を晴らす格好の餌食となったのだ。
そして諸侯の兵らも散々に守備兵を相手に乱交し、その勢いを駆り
洛陽へと突き進んだ。
その途上には掘り捨てられた男たちの尻が無残に晒され、地元の好き者な百姓達は
落ち武者狩りとばかりに虫の息の兵を弄んだという。
そんな諸侯が見たものは、今目前で燃え盛る漢朝の帝都洛陽の変わり果てた姿だった。
袁紹「我が、我が漢の都が、都が燃えておる!何たる事よ…!」
孫堅「渤海公、某がまず参ります故皆様も続いて頂けぬか」
袁紹「うむ、文台殿頼む。皆々孫文台殿に続くのじゃ!」
諸侯らは急いで馬を走らせて洛陽に着くと消火と帝の安否の確認に奔走した。
ようやく鎮火した頃にすでに帝が董卓と共に長安に向かったこと
そしてこの炎の原因が都の各所で焼かれたコケシであることが判明した。
孔抽「酷い!庶民の娯楽用具まで、何の罪も無いコケシを焼き払うとは!」
鮑信「全くだ。あんな素晴らしい道具を憎むなんて、董賊は雄心の判らぬバカじゃ」
陶謙「古よりコケシ使いは男女の嗜み。所詮蛮族に近い輩にはこの雅が理解出来ぬのだ」
261 名前:無名武将@お腹せっぷく[] 投稿日:2007/07/14(土) 18:15:59
乙!久しぶりにきたら、大作が!三戦の団鬼六キター!!
しかし鬼畜と設定するだけあって激しいなwwww
雄タワーとかお年玉とか発想が飛びぬけているなww
ネイコウのやつといいテイイクのといい・・・・・
いつもより仲達の人の筆がいきいきしてみえるのは気のせいかwwwww

263 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 18:45:46
張超「コケシは使い込めば使い込むほど愛しくなるもの。
あれでガチムチな男がスネ毛を乱して喘ぐ姿は絶品だ!董卓はダメな奴よ」
袁術「もしや我等袁家の秘宝のコケシ達もこの消し炭の中に…(泣)」
張揚「一体何があのデブをこの様な暴挙に走らせたのじゃ…?」
曹操・孫堅・孔融「(とゆーか、お前ら都を焼き払われた事や
帝を連れ去られた事よりコケシかい!!)」

兎も角、袁紹らは焼けた太廟で漢の皇祖皇霊に都を守り切れなかった不忠を詫び
慰霊の祭りを営むために諸侯全員で輪になって大乱交を行った。
今回ばかりは曹操も逃げられず、
曹操以外の諸侯「孟徳きゅん、………………。
               ウホッ!!!!!!」
曹操「(半泣き)み、皆様方、や、優しくしてね…」
袁紹「まずワシ!ふんっ!ふんふんっ!」
曹操「本初、痛いっ、痛いから!」
袁紹「心配せずとも、皆とヤリ合っておるうちに気持ち良くなる!」
曹操「冗談じゃない!!!!」
曹操はその日一日、袁術のねっとりした厭らしい腰使いやら馬騰の馬並みのチンチンやら
袁遺のグズグズした挿入やら、喬瑁のS気溢れる責め・孔融の男色デビュー間もない
激しい直情的なファック、陶謙の年に似合わぬ抜かず六発、韓馥の単調な尺八等々
今まで溜りに溜まった諸侯の劣情を全身で受け止めさせられた。
曹操「グスン、グスン…。」
体中雄汁の匂い塗れになって曹操は自陣に帰った。
唯一の救いは、流石に諸侯も多少は手を抜いて掘った事と
あの性欲が人の皮被って動いてる劉備三兄弟が諸侯でないので外れてた事のみ。
その夜、曹操は陣屋で夏侯惇相手に夜通し泣き明かしたと言う。

265 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 19:31:22
次の日、すっかり全員で抜きまくって更に今回の一番の目的
曹操の尻を堪能するという欲望を満足させた諸侯らの殆どは腑抜けたように朝を迎えた。
王匡「いやあ、実にいい締め付けの尻だった。それでいてあの中の軟らかさはどうだ…
思い出しただけで、あ我慢できん、一発抜こ」
劉岱「ハァハァが止まらん!ハァハァハァハァハァハァハァハァ、もっぺん掘りたい孟徳きゅん!」
袁紹「幼馴染とはいえ、一晩明けても収まらぬこの甘酸っぱいトキメキはどうだ!
孟徳の尻はこうして楽しむものだったか…!」
などという有様の所に、夏侯惇や曹洪を従え武装した曹操がやってきた。
曹操「皆様方、未だ董卓は追えば捕まえられます、いざご出陣を!」
張楊「えーー、体だっるーー、もうちょっと休んでからにしよー
ていうか、曹孟徳殿無粋な鎧を脱いで昨日の続きを や ら な い か ?」
袁紹「そうじゃ、あちらは民を連れておるから早く進めぬ、心配するな」
曹操「だから今こそ追い討ちです!」
袁紹「急くな、孟徳」
その他の諸侯も殆ど動く気は無く、辛うじて孫堅はやる気はありそうだったが、
都の各所の消火や警備をしてるので動くことが出来なかった。
曹操「おのれ散々ワシを掘る体力はあっても、国を救う余力は無いと言うか。
襦子、共に語るに能わず!!!!」
完全に頭にきた曹操は配下を率いて憤然と去った。
袁術「も、孟徳きゅん、何処行くの?」
曹操「きゅん、じゃない!ワシ一人で董卓を討って来るわ!!!」

266 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 19:53:42
そんな風に曹操が逆上してた頃、董卓の参謀李儒はすでに誰か先走って追撃するのを察知していた。
李儒「董丞相、確実に誰ぞ我等を追ってまいりましょう、付いては某に一案あり」
董卓「どうする」
李儒「まず某と呂温侯がケイ陽にて徐栄殿と合流し、三手に分かれます。
某は一軍を率いて追っ手を誘い、近くの山陰に伏せた呂温侯と徐栄殿はやり過ごします。
深追いした辺りで温侯殿が横から追っ手を衝き、更に追っ手の背後を徐栄殿が掘り攻めます。
さすれば追っ手は壊滅し、諸侯どもも恐れて追いますまい。」
董卓「フム、いいが李儒よ、お前は軍を常に率いておらぬから大丈夫か?」
李儒「それこそ狙い目、某ならば相手も油断致します。それに誘いの秘策もござる。」
董卓「ほう!言うてみい」
李儒「それは、内緒です。」
早速李儒は呂布と共にケイ陽へ向かい、徐栄と打ち合わせして待機した。
徐栄「フフフ、有難いのう好きなだけ掘り放題とはたまらんわい!」
話を聞く徐栄のマグロのようにテカテカした股竿が厭らしく光る。

そんな策の網が張られてるとも知らず曹操は人馬を馳せて追いに追いまくった。
あの思い出したくも無い一日を振り払うように。
曹仁「むっ、敵の一軍が見えました!」
曹操「遠慮は要らぬ、散々に掘り散らし恐慌状態に追い込め!!」
号令一下、総員股竿を諸出しにして痛いほどに勃起させると総出で攻めかかった。
それを見た李儒の軍はクモの子を散らすようにワラワラと逃げ惑った。
点でバラバラに掘り出す曹操軍。
曹操兵1「ふんっ!ふんふんっ!何じゃこのユルユルのケツマンコは!」
李儒兵「だって俺たち何時も李儒様の護衛しかしてないモン!
戦なんてヤダよぉ!」
曹操兵2「ユルユルならワシのも入れさせろ!」
李儒兵「ぎゃああああああアッーーーー!」
曹操兵1「なーんじゃ、一瞬でイッてしもたか。つまらん!」
曹操兵3「あそこにもいるからほっとけよ」
曹操兵2「そうだな、では早速ふんっ!ふんふんっ!」

267 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 20:16:59
夏侯淵「殿、この兵を率いるは李儒だそうです!」
曹操「李儒?あの李儒か。ならば奴を掘り取れば董卓には大損失
皆々雄汁を惜しむな、掘って掘って掘りまくれ!」
曹操は声を励まし、追撃を続けさせる。いつもの曹操なら、武勇に優れていない李儒が
殿を勤めているのをいぶかしんだ筈である。
しかし昨日と今日のことで完全に冷静でない曹操は誰かを掘り取らずにはいられなかったのだ。
そしてすでに軍が僅かになった李儒は残った兵に命じた。
「皆の者、尻を丸出しにせい!」
李儒はお世辞にも美尻とはいえぬ己の尻をプリンと出した。
兵たちも一斉にプリンと丸出しになった。
李儒「尻を振れい!」
李儒と兵はリズミカルに馬上で尻を振り出した。
夏侯惇「何と!おのれ我等を愚弄するか、待っておれ二つの尻肉を裂いてくれるわ!」
いきり立つ曹操軍は山中へと巧みに迷い込まされていった。
そして頃合と見たか李儒は馬を停めて大声で叫んだ。
「かかれーーー!」
その号令を待っていた呂布は方天暴れマラを唸らせて曹操軍の横っ腹に襲い掛かった!
曹操兵「げえっ、り、呂布ぅ!?に、逃げろぉ!」
だがその場は全くの一本道、逃げる脇道など何処にも無い。
曹操兵1「ぎゃああああっ!」曹操兵343「ぎゃああああっ!」
雑兵たちは呂布のマラ先に引っかかっただけでアッーと言う間もなく掘り取られる。
中には哀願して許しを請う兵もいたが、容赦無く呂布と赤兎馬は掘り捨てた。
夏侯惇「待てぃ!ワシが相手になるぞ呂布!」
呂布「犯ってみろよ、ザコ」
夏侯惇「抜かせ!」
と夏侯惇が呂布に相対した時に曹操の背後から徐栄がやってきた。


268 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 21:02:08
徐栄「追っ手はあのツンデレ曹操か、なんたる僥幸!」
曹操「ひ、ひいいいいっ!」
それもそうだろう、群青色にヌラヌラ光る股竿がいきなり迫ってきたのだから。
曹洪「兄者、早く逃げられよ!」
曹操「す、すまん曹洪」
曹操は逃げた。続々迫る追っ手を振り払い、終いには鎧も殆ど脱いで逃げた。
そして逃げ回った果てに川縁にヘトヘトになり座り込んだ時、目の前に李儒がまだ尻丸出しで指揮を取っているのを見つけた。
曹操「おのれ李儒、貴様だけでも掘り取ってくれる!」
李儒「な、何、曹操!?」
曹操「食らえぃっ!ふんっ!ふんふんっ!!」
曹操は怒りに燃える股竿を無理矢理李儒の肛門に突き入れた!
李儒「ぎゃああああ…あ?
痛くない。」
曹操「ふんっ!ふんふんっ!!どうだどうだ、思い知ったか李儒!」
李儒「…ええっと、なにしてんのアンタ。」
曹操「ふんっ!ふんふんっ!!ふんっ!……う、うわーん」
李儒「じゃこっちの反撃。ふぬっ、むんむんっ!!」李儒は尻を締め上げて曹操の股竿を拘束するとグニグニ腰を左右に動かしだした。

269 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 21:27:55
曹操「あっ、あっ、あっ、止めて、やめて、グニグニするの止めて、イッちゃうからイッちゃうから
お願いだから止めてぇー!?」

李儒「愚かな曹操、ワシが軍師だから男色の受け攻めが出来ぬと思うたか?
貴様の粗末な竿如き、ワシでも十分相手出来るわ!」
曹操「言うなー、言うなー!粗末なんて言うなー!
と言うか頼むから動かないでぇ!?」
李儒「嘘言うな、動けば動く程固くなっておるぞ!でもデカくはならんな。」
曹操「うわーん!!!ぎ、ぎゃああああっ、何か入ってきたぁ!?さ、裂けるーー!」
とうとう徐栄が曹洪を振り切り、曹操に追い付いてしまった!
あれ程掘られても初尻の様にピンク色の曹操の尻穴に
徐栄の群青色のマグロ竿が飲み込まれる様に挿入される。
徐栄「ふんっ!ふんふんっ!!はぁあ〜至福の気分じゃあ〜
この亀頭を包み込む何と心地よい温もりよ…」
曹操「ワシはちっとも心地よくなーい!止めてぇ止めてぇえ!」
李儒「そぉれ、そぉれ、グニグニグニグニ〜」
曹操「いく、いく、イッちゃうから動かないでぇ!」
徐栄「ふんっ!ふんふんっ!!」
曹操「し、尻が裂けるぅ!痛いっ、痛いーっ!動かないでぇ!」

270 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 22:08:27
下から李儒に腰を動かされ、上から徐栄に突き捲られ曹操はもう限界に近づいていた。
曹操「(もうダメじゃ、ワシの命もここまでか…
昨日は十七人に輪姦され、今日はこんな情けない格好で…)嫌じゃ、ワシは死にたくない!助けてくれー!」
徐栄「よいぞ助けてやる。但し一生ワシの尻妾としてな!」
曹操「もっと嫌じゃー!!!」
「孟徳ー!生きておるかーー!」ビシュッ!
徐栄「ブワッ、な、何じゃ目が見えぬ!」 
呂布との掘り合いを混戦で振りほどいた夏侯惇が、遠くから雄汁を徐栄目がけ放ったのだ。
同時に曹洪も李儒へ襲い掛かった。李儒は小さい曹操の股竿をあっさり抜いて逃げ出す。
夏侯惇「そりゃ、そりゃ、そりゃ!」
徐栄「止めい!止めい!邪魔じゃあ」
徐栄がマシンガンの様に放たれる雄汁を振り払うのに夢中になった隙に、曹操は徐栄の股竿から逃れて曹洪に抱えられて戦場から脱出した。
夏侯惇「皆の者、遠巻きに雄汁をブチ撒けてやれ、
決して近寄るな!」
残った曹操の兵は一斉に 「アッー!」「アッー!」「アッー!」「アッー!」
「アッー!」「アッー!」「アッー!」「アッー!」
と徐栄に向って雄汁を放つ。
一人一人の雄汁は少ないが、三百人の男が代わりばんこに掛け捲る量は只者では無い。
徐栄「止めろ、止めろー!」
いつしか徐栄の体は白くなり、ベトベトになった地面に足を取られて転んだ所で
夏侯惇の太竿の猛攻を受け徐栄は遂に倒れた。   
これが日本の戦国時代なら最初の雄汁で絶命している所だが、まだ股鉄砲の領域に進歩していない頃では余りにも効率の悪い攻撃法であった。
事実、この方法は拷問法には使われたが戦場で使われず竿矢兵の方ばかりが長く使われ続ける。

271 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 22:34:03
曹操はまんまと李儒の策に填まり、一万の兵は殆ど壊滅した。
曹操「…これより後、戦場では剣を抜いても竿は使うまい。
もうコリゴリじゃ。」
意気消沈した曹操は、洛陽の腑抜けた諸侯を憂さ晴らしに罵倒するだけして去った。
愛する曹操に罵倒されてションボリした所へ
孫堅が玉痔を得て玉尻になった事に始まる孫堅の尻争奪戦で諸侯連合軍はガタガタとなり
曹操の尻の下に集いし諸侯は解散してしまった。

その後、やっと董承は洛陽に帰り着いた訳である。
確かに董承の全裸祈願は叶ったが、曹操と掘りつ掘られつの関係には成れず
そればかりかコケシ狩りにより焼き尽くされた哀れなコケシの姿に只々怒りの声を挙げるだけの董承だった。
三日三晩泣くだけ泣いた董承は衣服を久しぶりに着ると
長安へと旅立った。
更なる悲劇が待っているとも知らずに。                  前編 完。 後編は明日以降に。


275 名前:無名武将@お腹せっぷく[sage] 投稿日:2007/07/16(月) 20:15:50
正直今回は(竿の)キレも(汁)のコクも足りない内容で些かアレだなぁ、とは思ってましたが
楽しんで頂けたようで何よりっス。
それは兎も角、新潟・長野の被災者の皆様方にお見舞い申します。
昨日は仕事が入って書けませんでしたんで、ボチボチ続きいきます。
太廟の乱交は、後日「特別編 漢廟大連姦」と題して書きますんでお許しを。

「董承〜その愛」 第七話 漢たちとの別れ・後編
長安へ辿り着いた董承は、自分の家族に会いもせず真っすぐ王允邸へ向かう。
「王允さま、董承にござる、お目通り給りたい」
即座に董承は奥の書斎に通された。
王允「董承、どこに行っていた。お前がおらぬ間に…」
董承「王允さま!何故斯様な暴挙、看過なされたのか!
貴方は見たのか、あの何の罪もないコケシたちの末路を?貴賤を問わず奪い取り焼き払うなど人の所業に非ず!
貴方も男色を愛する牡ならば、今こそ立ち上がらねば!!」
王允「まずは座れ、董承。」
董承「座ってる場合ではありませぬ!見なされ、我が股竿はすでに立ち上がってござる!」
バッとはだけた股間には相変わらずの巨竿所か、炎の様に紅く染まり、血管がまるで青大将の如く盛り上がりビクビク脈打っている。
まさに怒れる雄そのもの。
王允「それでも座れ、座らねば何もしゃべらぬぞ。」
しぶしぶ董承は座り込んだ。だが股竿は固く天を指している。

276 名前:無名武将@お腹せっぷく[sage] 投稿日:2007/07/16(月) 21:03:34
王允「董承よ、我等は必死で止めた。荀爽殿、袁隗殿はコケシの素晴らしさを認識してもらおうと
己の身に常より遥かに巨大なコケシを嵌めて丞相府に参府して諫言したが却ってその命を奪われた。
散々にそのコケシで全身を責められてな。
特に袁隗殿は袁紹が諸侯軍の主魁じゃから、一族族滅に遭うた。」
董承「貴方は必死に止めたという。ならば何故荀爽殿らは死に貴方は生きている!?
貴方は必死では無かった、あの哀れなコケシ達の為、男色の未来の為に真剣に諫言出来なかったのだ!」 董承は大粒の涙を止め途無く流しながら叫んだ。
王允「…そうだな。そうかもしれん。ワシは生き残ってしまった。
ワシはコケシの為、男色の為、漢朝の為、娯しみを奪われた全ての人の為に必死では無かったのだろうな。」
董承はすっくと立って手を王允へ差し出した。
董承「ならば王允さま、私と共に立ってください。
全ての未来の為、董卓を…」
とまで言い掛けた所でいきなり王允は董承を引き倒し、グッと抱え込んだ。
王允「(ヒソヒソ声で)滅多な事を云うな!死にたいのか!?」
董承「私は命など、あの焼け焦げたコケシ達の為ならムグッ」
今度は王允は董承の口を自分の唇で塞いだ。
董承「ムグッ、ムグッ、ムグゥ…チュップ、チュップ、ピチャ…ハァ」
藻掻いていた董承だったが、王允が巧みに舌を差し入れ歯茎をねぶり、舌技を尽くした接吻に頬を赤らめ沈黙した。
董承「お、王允、さ、ま、ご、誤魔化すの、は…、お、お、お止め、あっ」
すでに王允の右手は董承の胸元に差し込まれ、指先はクリクリとその乳首をいじくり
左手はあの董承の巨竿を激しく扱き立てている。
余りの手際の良さに董承は逃げる間も、躱して逆に王允を攻める事すら出来なかった。
反撃したくとも体の真から湧いてでるジンジンした快楽で、体が痺れた様に動かない。
王允「董承、これより後暫くの間自宅で病と称して引き籠もれ。
ワシの邸に来るのも許さぬ。ワシが良い、と言うまで決して動くな。
よいな、何事が起ころうとお前は動いてはならぬ!黙ってただ見ておれ。」
董承「な、何故でござ、あ、アッ!」

277 名前:無名武将@お腹せっぷく[sage] 投稿日:2007/07/16(月) 21:28:49
その時、王允は自らの股竿を董承の中に深々と挿し貫いた。
王允「ふんっ!ふんふんっ!!」
董承「流石王允さま、激しい腰使い。ですが、アッ、アッ!王允さま、王允さまが私の中で、私の中で!」
多少のピストンならば逆に締め上げる事が出来る董承だが
王允の股竿は動けば動く程ムクムクと董承の中で大きく強く、固くなっていく!
董承「王允さまが、私の中で大きく、私の中が王允さまに、王允さまが一杯、私の中で王允さまが一杯、
王允さま、王允さまぁー、アッーーーー!!!!!」
董承は噴水の様に雄汁をブチ撒けるとガックリとうなだれた。

王允「董承よ、お前も卒業した董太后さま直属の男色大学、董大の秘奥義の味はどうじゃ。
老いたる身には些かきつい技じゃが…。これを受けた以上、当面腰は立たず動きたくとも動けまい。
董承、この技がワシがこの世でお前に残せる最後の置土産。大事に使ってくれい。」
そう気絶した董承へ一人ごちると、王允は召使に命じて長安での董承の邸へ董承を送らせた。

王允「董承、この世で最後の交わりをお前と出来てワシはもう何も思い残すことはない。
さらばじゃ、董承。」

278 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/16(月) 22:31:28
次の日、王允は眉塢に董卓を訪ねた。
一人の美少女を連れて。
王允「董大尉(暫くして後、相国に陞る)、ご機嫌麗しゅう。ついては先日お頼み申しました我が姪にございます。
何卒池陽君さまの下にて礼儀作法一切を徹底的に仕込んで下さりませ」
董卓「よかろう、我が母の下にて宮中作法をしっかり学ばせてやろう。
時至らば、よき所に縁付けてやろうぞ。」
と董卓はニヤニヤと美少女を眺めやる。美少女は怯えて少し震えていた。
無論、母の池陽君に仕えさせるのは一時だけで、すぐに自分のモノにする気だ。
しかし王允もそして当の美少女もそれは端から承知であり
それこそ狙いなのだ。
そそくさと王允は眉塢から引き下がった。
同時に美少女も眉塢の奥深くに導かれる。
王允「さて、仕掛けは施した。巧くやれよ(ニヤリ)」
そして美少女も眉塢の闇の中でニヤリとほくそ笑んだ。

すんません、今晩はここまで、つー事で

331 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/22(日) 23:00:56
池陽君「ほう、お前が王允殿の姪御かえ。生まれと歳は」
美少女「王氏の本貫太原の生まれ、十四にございます」
池陽君「ふむ、幼いのう。今より宮仕えするお前に雅名を授けよう。
貂蝉と名乗るがよい。」
美少女「勿体のうござります」
爾後、この王允の姪という少女・王氏は貂蝉の源氏名を名乗る事になる。
池陽君に仕えて僅か一月立つか立たぬかで、貂蝉は相国になった董卓に召された。
貂蝉「お召しにより参りましてございます」
董卓「どうじゃ、中々宮中の作法は煩雑であろう、のう?」
貂蝉「煩雑なる作法も池陽君様の懇切なるご指導を賜り、幾らかは」
董卓「そうじゃろ、そうじゃろ、ワシの母者は優しい故な。
伝え聞くにお前は中々覚えが良いという。ついては今より実地訓練としてワシに仕えよ。
ワシも位が高くなり忙しい故、お前のような若い手が必要なのじゃ」
貂蝉「私如き若輩にては何かと不行き届きもありましょうが、心を尽くしお仕え申します」
董卓「よいよい、良い心がけじゃ。では早速今宵ワシの体のコリを揉み解してくれぃ」
勿論、董卓は今晩貂蝉を食べる気なのだ。だがこれは貂蝉自身待っていた夜でもあるのだ。
そしてお定まりのように「よいではないか、よいではないか、悪いよーにはせん!
おぢさんが火照った体を鎮めちゃる(はあと)」
と貂蝉をひん剥いて事に及ぼうとした。
貂蝉「相国さま、少しお待ちを」
董卓「ん〜、何かな〜」
貂蝉「相国さま、いきますよ〜、ふんぬっ!」
董卓「いきますよ〜って、ン、んぎゃああああっ!?」
貂蝉「ふんっ!ふんふんっ!!」
董卓「い、痛いっ、痛いーっ!う、動かないで…
も、もしやコケシか!?コケシが禁制であるぞ!!」
貂蝉「違いますわ、コケシにこんな事出来まして?」
董卓「あ、あーっ、こ、これは!ワシの中をかき回さないでぇ!?
そ、そ、そこは敏感なんじゃあ〜、アッー!」
貂蝉が董卓の肛門に突っ込んだのはコケシではなく、右腕だった!
332 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/22(日) 23:41:05
この貂蝉こと王氏は無論王允の姪ではない。
まだ都が洛陽だった頃、董卓失脚に悩む王允が故郷の太原で先祖の祭りをすべく帰郷したとき出会った百姓の娘だった。
王允が村を歩いていると
「ふんっ!ふんふんっ!!」と勇ましい女の声が響いてきた。
王允「むう!昼日中から男を掘るとは中々の女子。
ここは一つワシも参加させてもらおう。」
しかし王允が見たものは、小さな女の子が肩まで腕を母牛の体に突っ込み
スッポンスッポンと子牛を引き抜く凄惨な場面だった!
しかも少女は薄ら笑いを浮かべつつ、手慣れた手つきでやっている。
王允「これは研けば光る攻めの原石。奇貨、置くべし!」
早速王允は少女に声を掛けた。
「おお、仕事に精が出ておるな。いつもこの仕事をしておるのか?」
少女「うん、オラこーしてベコさ産ませるだよ」
王允「ほう。牛だけかな」
少女「んにゃ、豚もやるし人もやるだよ。」
王允「人?女の人の取り上げまでしておるのか」
少女「いーや、男の尻に入れてやってるだぁ。オラが腕入れると、隣の李八や張五アッー!って言っていー声で鳴いて喜ぶだよ。
オラ、男の鳴き声聞くの一番楽しいなぁ」
王允「(これぞ天が授けた天然の攻め!やはり奇貨じゃ!)」
斯くして王允は少女の親に話をして、手元に引き取り
それから後、少女をマイフェアレディよろしく最高の男色攻め教育から礼儀作法、都言葉の特訓と鍛えに鍛え上げた。
正に掘る為の兵器として少女を育成したのだ。
終には王允すら、その技に快楽の余りむせび泣くという領域にまで成長した。
そして王允は董卓の下へ王氏を送り込んだのだった。
掘り取る為でなく、董卓の勢力を分断する為に。
董卓は貂蝉の暴れる腕に悶え泣いていた。あのブヨブヨの巨体を震わせて。
それはそうだろう、ただの竿やコケシでは董卓の体内脂肪を探ってイく急所(前立腺)を突くのは困難。
だが腕なら自由自在に探れるのだから、流石の董卓も貂蝉には適わないのだ。 


333 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/22(日) 23:54:56
三日も立つと、董卓は貂蝉の前ではさかりのついた雌猫のように甘える
ただのデブ親父に成り下がった。
貂蝉「何だい、この白ブタ。シミだらけの汚いケツを振って」
董卓「貂蝉ちゃん、お願い、お願いだから、アレ、アレして」
貂蝉「お願いぃ?お願い出来る身分じゃないだろこの白ブタ!」
董卓「ああ〜、もっともっと言ってぇ、白ブタと言ってぼきゅをいぢめてぇー」
床の中では貂蝉が主人で董卓は雄奴隷ならぬ便器まで堕ちてしまった。
いつしか董卓は政治も放ったらかしで、眉塢に籠もって貂蝉の攻め地獄で快楽に更ける様に成り果てた。 

続きはまた。

341 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/24(火) 20:47:39
そうなると忽ち困るのは李儒だった。
「折角相国になり、天下取りの足掛かりの肝心な時期に政をなおざりされては
解散した諸侯がまた集まる切っ掛けになってしまう…」
普通ならさっさと原因の貂蝉を斬ってしまうのが忠臣の有り様だが
女の事でこじれると董卓が言う事を聞かないのを解っている李儒は、逆に貂蝉に取り入りつつ董卓を釣りだそうと考えた。
李儒「貂蝉殿、相国さまを何とか政に戻して頂けないか。もし、巧く復帰させて頂けたなら…」
貂蝉「いいですわ。相国さまは国の要、お勤めが滞ってはなりません。
私、相国さまを説得して必ず明日は朝廷に出て頂きます!」
李儒「これは有り難い!是非ともお願い致す。もし、巧く復帰させて頂けたならお礼に」
貂蝉「礼などとんでもない。私は相国さまにお仕えして国がより良くなるお手伝いがしたいのです。お礼は無用です」
李儒「これは、これは…」 その夜
貂蝉「ブタ!お前仕事もしないで何ゴロゴロしてんの!?」
董卓「貂蝉ちゃん、ぼきゅ貂蝉ちゃんのそば離れたくない〜」
貂蝉「ふざけんな、この穀潰し!仕事しないブタはバラすよ?遊んでやんないよ?」
董卓「そんなの、嫌ぁー!」
貂蝉「なら明日仕事しに行きな。ちゃんと仕事してきたら、楽しい事してやる。わかったぁ?」
董卓「はーーい!!」
次の日、約束通り董卓は朝廷に出てきた。
李儒の様な謀臣にとり、無償の行いほど胡散臭いものはない。だから当初は李儒は貂蝉に疑いの眼差しを向けた。
しかし度々董卓が政を放り出すたびに貂蝉に頼むと必ず復帰してきた。
そしてどんなに贈り物を持参しても決して受け取る事なく、むしろ李儒の意図に従順に従う貂蝉の態度に
いつしか李儒も疑いを解き、貂蝉に心を開くようになっていった。

342 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/24(火) 21:55:49
しかし奥の方では貂蝉に唆されて侍女達が男攻めに目覚め
董卓を玩具として弄ぶ様になり、禁制の筈のコケシが使われ始めた。
侍女一「貂蝉さま、このフタコブのコケシだとかなりの反応ですわ。」
侍女二「でもでもー、この極太コケシの叫び声の方がスゴいと思うわよー」
貂蝉「そおねぇ、このフタコブをもうちょっと尖らせたらどうかしら?」
侍女三「じゃあ、次はこのトゲトゲいっきまーす!ふんっ!!」
董卓「ぎゃああああああっ、し、尻が切れるぅ!?」
もう董卓は貂蝉の手で新作コケシの実験動物に調教されていた。
そしていつしか董卓の雄臭さ、男気に引かれていた男臣達との間に間隙が生まれ始めた。
その急先鋒はガチムチ大好き司馬衷、郭シ、李カクの三名。
郭シ「オヤジ(董卓)は変わっちまった。女好きだったがオレ達の尻も愛してくれた。なのに…」
司馬衷「ああ、あの芳しいワキガも、汗まみれの熱い肉の抱擁も味わえなくなって早三月。
ワシはあの汗を啜りながらイくのが最高の褒美だったのに…!」
李カク「こうなったら、直訴だ。オレ達の雄臭さでオヤジを昔の雄野郎に戻すんだ!」
三人は眉塢に乗り込み、董卓にお出ましを願った。
董卓「なんじゃ一体。」
三人「オヤジー、掘ってくれーー!」
一斉に三人は尻を捲り上げ、董卓に向けてフリフリと振った。
董卓「お前達、ワシを雄気違いと間違ってはおらんか。
雄のまぐわいがしたいなら、弟の董承と義兄弟の董承の所に行け。アイツらは何日でも相手してくれるわい。」
李カク「ワシはオヤジの股竿が欲しいんじゃー!」
司馬衷「私は相国さまのワキガがかぎたーい!」
郭シ「オレ達のせつない気持ちをわかってくれるなら、オヤジの雄汁ぶっ掛けてくれよ!」
だが董卓は非情にもこう答えた。
「尻?嫌じゃ。野郎の尻なぞ要らんわ。下がれ」
さっさと董卓は奥に帰っていった。


343 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/24(火) 22:07:42
李カクと郭シはお互い抱き合って泣き崩れた。
司馬衷は捲り上げた衣を戻すと逍然として眉塢を去り、その日のうちに家人に家の整理をさせると故郷に帰ってしまった。
その家には切々と董卓の汗臭さ、その肉厚を讃える手紙が残されていたが
董卓は読みもせず焼き捨てた。
後司馬衷は何故かガチムチには程遠い曹操に仕えるが、それは全く関係ないので略する。
斯くして董卓の家中はバラバラになっていった。
李儒の懐柔。男臣達との乖離。新作コケシの開発。
全ては王允と貂蝉の間で練られた謀略だった。
巧みに貂蝉は人々を操り、董卓と臣下の間に不信感を植え付けたのだ。
久しぶりに王允は眉塢を訪れ、董卓の歓待を受けた後に二人きりで貂蝉に面会した。
すでに貂蝉の肉便器の董卓は疑いもしない。李儒も貂蝉にたらし込まれ何も言わない。
貂蝉「王允さま、次は」 
王允「手筈通りに。」
貂蝉「少々可哀想ですが、やりますよ。」
王允「手加減無用。」

二人の狙いは呂布。
彼等の前では人中の呂布も所詮は只の知恵の回らぬ雄野郎に過ぎなかった。      

続きはまた。

365 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 20:13:44
その日の夜宴の折、董卓の脇に侍べった貂蝉は董卓の耳元でヒソヒソと告げた。
「相国さま、ここ最近宴で竿の舞がありません。久しぶりに見たいですわ」
董卓「あんな野郎臭いのが見たいのか?ワシはオナゴの裸乱舞がいいがなぁ」
貂蝉「たまに余興として見るには面白いです」
董卓「そうか。それならば…」とその手の裸踊りが大好きな李カクと郭シを呼ぼうとすると
貂蝉「いえ、私相国さま以外の中年の腹の出た親父の裸なんて見たくありません!
ここは呂温侯の方天暴れマラの舞がマシ」
董卓「なーんか少し引っ掛かるがまあよいか。おい呂布、竿の舞をせい」
呂布「はあ」
実は呂布は戦場以外で人前で股竿を出すのが嫌だった。
というのも戦場と床以外では興奮が足りず、股竿が充分に立たないので皮かむりの中途半端な勃起になってしまうからだった。
だから以前宴席で袁紹に内通した張温を掘り取った時も、
わざわざ外で股竿を突っ込んで駅弁しながら宴席に乗り込んで掘ったのだ。
呂布にとり、宴での竿の舞は嫌だった。
董卓「何じゃ体調でも悪いか、ならよい」
貂蝉「(呂布からは聞こえにくく)いえ、温侯さまは恥ずかしがっておいでです」
董卓「男が人前で全裸になるのが何故はずかしいのじゃ。散々戦場では股を出しておるに
呂布、何としても舞うのじゃ。皆にお前の暴れん棒を見ていただくのだ!」
しぶしぶ呂布は衣をはだけて股竿を出した。見る見る内に勃ったはいいが
そのマラは仮性包茎! 366 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 20:27:05
客人1「(あれが人中の股戟と言われた方天暴れマラ?あれならワシのは神じゃな)」
客人2(プッ)
客人3「(あんなので人が掘り取れるかね、所詮は噂だなワラ)」
客人4「(ワシの飼い犬でも皮は剥けるぞオイ)」
と皆声には出さないが、ありありと失望と侮蔑の眼差しを向けてくる。
呂布はその場でつっ臥して泣きたいのを堪えて、腰をフリフリ舞い踊る。
だが悔しまぎれの舞は余りにぎこちなく、座は白けてしまった。
董卓「もうよい!下がれ。皆の者、宴はまた改めて開く故今宵はここまで
次回には妓女を集めて致すから楽しみにせい」
バツが悪くなった董卓はお開きにして客を帰らせた。

董卓「呂布!貴様ワシに満座の中で恥を掻かせおってどういう積りじゃ!
全く戦場以外では碌な仕事も出来ぬ奴よ」
引き下がった奥殿で董卓は散々に呂布を罵倒した。
呂布にしてみれば出来ぬ舞を無理やりさせられて、その言い草は無かろう
と憤懣やる方無かったがじっと堪えた。
言うだけ言うと董卓は寝所に引き下がっていった。
貂蝉も寝所に向かったが、去り際に少し呂布を見やり静かに申し訳なさそうな表情を浮かべて
頭を下げて立ち去った。
呂布は憮然とした顔で眉塢から帰っていった。

それから一月後、董卓は訓練と称して各武将に尻相撲大会の開催を申し付けた。
無論、これも貂蝉の要望である。平和な時にも有事に備えよ、
と尤もらしい理由を付けて頼んだのだ。

367 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 20:57:42
呂布は今度こそは汚名挽回とばかりに意気込み、股竿に磨きをかけて望んだ。
「東、董旻 西、呂布」
相手は董卓の弟だが遠慮なしの指示があるので、死なない程度に手加減するのみ。
はじめの声と共に呂布は董旻の足を掴んでひっくり返し、はずかし固めにした挙句
無理やり方天暴れマラで貫いた!
呂布「ふんっ!ふんふんっ!」
董旻「い、痛いっ、痛いーっ、呂布殿許して!!」
呂布「男ならば奥までオレのマラを味わえい!」
董旻「アッー!!!!!!!」
そんな按配で次々と各将を掘り倒す呂布。
「どうだ親父、見たか!?これが本当のオレなんだ!」
遠くで観戦する董卓も満足げだった。
そして最後の対戦となった。が、もう粗方の大将や部将はもう出て済んでいる。
呂布「誰だ次は」
待つ呂布の前に現れたのは赤兎馬!
呂布「こ、これは…?」
董卓「別会場の総当りでな、コイツが全勝してしもうた」
呂布「い、いや、だから何故赤兎が!?」
董卓「お前も知っての通り、赤兎も数多の戦で武将を掘ってきた勇士。
馬の身だがその戦功は大将に値する。じゃから出した」
呂布「人対人では!?幾らなんでも」
董卓「誰が人対人と決めた。我が軍全ての兵にワシは尻相撲を命じた。
故に赤兎も出場権はある。さっさと始めい!」
余りの急展開にうろたえる呂布。しかし赤兎馬は非情にも早々と呂布の後に
回り込んだ。
赤兎「ブル、ブルヒヒーン(ごめんご主人。でも俺尻見ると我慢出来ねぇ!)」
呂布「ぎゃあああああああっ!し、尻が、尻が!!!!」
赤兎は深々とその馬の逸物というより、限りなく人型マラに近い巨大なモノを
呂布の中に突っ込み、激しいピストンを始めた!

368 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 21:19:28
赤兎「ヒン、ヒンヒヒーー!(ふんっ!ふんふんっ!)」
呂布「止めて、止めてくれ赤兎、尻が尻が壊れるぅ!!!」

天下の呂布が馬に組み敷かれて哀願の声を挙げる。口では嫌がりながらその尻は
尚欲しがる様に動いている。
無残な光景が尻相撲の場に広がった。会場からは負けた将達の嘲りの声がする。
特に董卓は転げまわる様に大笑いしている。
そして赤兎が呂布の体内に出すだけ出して、晴れ晴れとした様子で去る姿に
万雷の拍手が起こった。
呂布は傷心所で無い屈辱と悲しみを抱えて起き上がり、黙って引き下がった。
そんな呂布が再び董卓の方を見た。
董卓は面白い見物を見たとでも言わんばかりの表情だったが
貂蝉は微笑んではいるが、目は決して笑ってなどおらず、むしろ悲しんでいるような
眼差しを呂布に向けてきた。
呂布「(あの侍女、確か貂蝉と言ったか。この中で何故オレに同情しようとするんだ?
そういえばあの宴の時もそうだった…)」
何かが呂布の中に芽生えていた。そして衣を着替え帰宅する呂布に声を掛けて来る者がいた。
王允「温侯さま、今日はお疲れ様でした。」
呂布「…ああ司徒さま。いいのですよ、こんなのは疲れた内には…」
王允「いえ、お疲れです。今日は拙宅にお出で頂けませぬか?
我が家にて聊か一献傾け、将軍とご縁を結びたく」
折角の司徒の王允の誘いである。このまま帰っても侘しい自宅では空しいばかりと
呂布は招きに応じた。

369 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 22:30:52
王允「ささ、どうぞ」
急に招いたとは思えない程の宴席に呂布は驚いた。
呂布「これは余りに過分のおもてなし、何故これ程の」
王允「何、我が姪がひどく温侯さまを贔屓にしておりましてな
何としても温侯さまに近づきたい、と申しますから」
と王允が部屋の帳を指差すと、中から貂蝉が顔を覗けた。
呂布「貂蝉、殿?姪御とは貂蝉殿なのか。」
王允「左様、この子が我が姪でござる。将軍にお会いしたい一心で相国さまの下に奉公にあがったのです」
貂蝉はこっくり頭を縦に振った。
呂布は顔を真っ赤にし、俯きながら
「み、見てしまったであろう、オレの不様な姿を」
貂蝉「いえ、不様ではありません。相国さまが非道なのです。
私は温侯さまがお痛わしく、思うたび胸が切なくなるばかりです」
貂蝉は杯を捧げ呂布の脇に身を添える。
おずおずとその杯を受け取り飲み干す呂布。するとあれ程の疲労と尻の痛みが引いていくではないか。
貂蝉「さ、もう一献」
次々と貂蝉は杯を進める。
飲むほど痛みが消え、体中に高揚感が満ち溢れていくのでついつい呂布は杯を重ねてしまった。
いつしか眠気を覚え倒れこむ呂布。
そんな呂布を微笑ながら王允と貂蝉は見つめていた。

370 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 23:13:37
呂布は体に少し寒気を感じて目を覚ました。
見れば自分が素裸になっていて、股間の股竿には王允が愛しそうに頬摺り
尻にはたっぷり腕に油を滴らせた貂蝉がソロソロとその穴を広げていた。
呂布「な、何をなさっておいでかお二人!」
貂蝉「何って」
王允「我等二人は温侯さまを身も心もお慰めしたいと」
呂布「いや、それは…!はうっ」
王允が呂布の股竿を己の尻に含むのと同時に貂蝉の黄金の右が呂布の肛門に滑り込む。
王允「むんっ、むんむんっ!如何ですかな我が中は
老いてはおりますが自慢の尻にござる」
貂蝉「そぉらそぉら、温侯さま、如何?自分の体が自分でないみたいでしょ?」
呂布は逃れようとしたが、体が動かない。
呂布「さ、さては一服盛ったか!あうっ、はぁぁんっ!」
王允は鎮痛・疲労回復ももたらすが、催淫・麻痺効果もある董大の秘薬を酒に混ぜていたのだ。
そうでなくても感じやすくなった呂布の体に技巧に優れた二人の攻めがくわわるのだから堪らない。
呂布「ああ、ああ〜、王允殿の中が軟らかくて心地よい…
あ、あうっ、貂蝉殿、貂蝉殿貂蝉殿ぉーーーアッーー!!」
呂布は王允の中で果てた。が尚も貂蝉は右手の動きを止めないばかりか
左手もねじ込みだした!
呂布「ち、貂蝉殿ぉ、し、尻が、尻が裂けるぅ!?」
貂蝉「その割りにはするりと入りましたわ。そおれ、ふんっ、ふんふんっ!!」
呂布「痛いっ、本当に痛いっ!お許し下され貂蝉殿!」
王允「ウホッ、将軍がまた固くなられた!むんっ、むんむんっ!」
呂布「王允さま、締めないで、締めないでぇえ!?アッーー!!」

371 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 23:41:47
夜が明けた。
あれから五回に渡りイかされた呂布の目に映る朝日はどこまでも黄色かった。
対する王允、貂蝉は思う存分楽しめたのでツヤテカである。
貂蝉「温侯さま、また私と楽しみたいですか?」
呂布は思いっきりうなづいた。
王允「温侯さま、今度は某温侯さまを味わいとうござります」
呂布は微笑みながらうなづいた。
「是非とも」
呂布を散々辱め、その心の隙を突く。それが二人の策だった。
その為、尻相撲の夜に宿下がりするよう取り計らい
王允邸で待ち構えた貂蝉。
老い先短く衰えた肉体を秘孔刹活孔で蘇らせ
命を削り呂布を愛した王允。
二人の策は功を奏し、呂布を手に入れた。
それから幾度と無く呂布と二人は密会し、三人ともお互いの体に溺れた。
それは董卓の疑心を招き、増々呂布は遠ざけられ嫌われた。
呂布「ああ、またオヤジが嫌味を言ってきたよ。あのデブ何様の積りだ」
王允「なぜあの男が貴方の父なのです?」
呂布は仁王立ちの貂蝉の乳房を拝むようにしゃぶりながら
王允の尻を撫でつつ言った。
呂布「オレは養子だからな」
貂蝉「アンタ、アイツが養子だと思ってるとおもうの?」
呂布「え?」
貂蝉「だってアンタ董布じゃないじゃない!」
呂布「!!!!そういえば!」

372 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/07/29(日) 00:01:03
呂布の心に燃え上がらんばかりに殺意が沸き上がった。
呂布「そうか、アイツはオレを只の道具としてしか見てなかったんだ…」
王允「漸くお分りになりましたか。ですがあの男は私たちを疑っています。どうします…?」
貂蝉「今のままじゃ私たちは一緒に居れなくなってしまうわ。どうする?」
呂布「……。犯るしかないだろ、あのデブを。」

その頃、董卓と呂布の間隙を憂いた李儒が董卓にこう勧めていた。
李儒「相国さま、呂温侯を余り追い詰めてはなりません。彼は若いのですから、侍女と割合無い仲となっても不思議ではありませぬ
むしろ此処はお心広く持たれ、貂蝉殿を呂温侯に下賜なされませ。」
董卓も少し感情的だったと考えていた矢先だったので、李儒の提案を聞き入れた。

貂蝉「王允さま、李儒が私を呂布の下にやるよう董卓に言いました。
董卓も承認したようです」
王允「刻、至れり。最後の策を使うぞ」
遂に王允は董卓誅滅の最終段階を発動した。    

続きはまた。

391 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 11:51:08
何故か今日の仕事が飛んだので、残り書き上げます。
以降は25日まで出て来れないと思います。
で司馬朗、と書いた積りが何故か司馬衷になってました。すんません。 初平三年四月、王允は眉塢に宮中からの使者としてやって来た。
王允「相国さま、来る二十三日日に陛下より内々のお沙汰を賜るとの思し召しにございます」
董卓「ほう、して如何なる思し召しなのかお聞きしておらぬか?」
王允は黙って深く揖をして言い放った。「相国さまの万歳を寿ぎ申す!」
董卓はニヤリと口角を歪めた。

董卓「李儒よ、いよいよワシが天に昇る日が来たぞ。古く力無き者が
何時までも極位にあったのがそもそもの誤り。
力ある者が万民の上に座してこそ天下は定まる。そうだな?」
李儒「仰せの通りにございます。しかしこれからこそが肝要、
何卒お気を緩める事無きよう…」
董卓「当然じゃ、折角ここまで来て掴んだ天を手放しなどはせん!」

その頃、王允邸では呂布との密談が続いていた。
王允「宜しいですかな、温侯さま。この時を逃さず」
呂布「ああ、あのデブは腕力は昔のままだが、すばやさには欠ける。
そこで足止めしてくれたらこちらで何とか仕留めよう」
呂布が帰った後、王允は幾つかの丹薬を飲み下した。
王允「後暫し、暫しだけでよい。ワシの体よ若き日の力を…奴をイかせる力を!」
この秘薬を服用すれば尋常ならざる体力と活力をもたらす。
しかしそれはその分命を縮める毒でもある。王允は董卓と刺し違える覚悟を固めていた。
「ワシの命などよい、漢・帝、そして…彼奴が生き残ってくれればいいのだ」

392 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 12:49:26
そして運命の二十三日の朝が来た。
すでに自らの登極を確信して止まない董卓は自分の巨体に合わせた袞龍の衣を
眉塢に仕立てて置いていた。
後は帝の禅譲の詔勅を賜るだけなのだ。
乗車した董卓は長安城に進む。前方には虹が掛かっていた。
現代の我々は虹は良いイメージしかないが、白虹、日を貫くという言葉で知られる通り
当時の虹は凶兆の一つだった。思わず李儒が吉事の前の不祥に顔をしかめる。
李儒「相国さま、ここは日を改めては」
董卓「ならん!陛下は今日を指定してきた。それに虹は雨が降ればよく出るもの
一々気にしてどうする。この大事の前では小事だ」
董卓は却下して突き進む。そして進む内に突如馬車の車軸が砕け折れた。
董卓「おのれ、ここの里長は誰じゃ!道の整備を怠るからこんな事になったのだ!
見せしめに掘り取り全裸にして晒し者にせい!!」
李儒「お待ちを。今この時に血なまぐさく雄汁まみれの行いは穢れになりまする」
董卓「…そうだな。暫し命は預けおくか」

そんなこんなで長楽宮に着いた董卓はブルブルと巨体を揺らしながら進んだ。
王允「相国さま、先刻より陛下は正殿にてお待ちあそばします。お急ぎを」
董卓は頷くとそのまま進もうとしたが王允は留めた。
王允「相国さま、今度は常と異なり宮中の例に従い刀剣兵仗はここまでに留め置きくだされ。
従者も最低限で兵仗を持ち込みませぬ様」
董卓は判った、とだけ言うと兵列を待機させ佩剣を外し、正装した李儒など
数名を連れて歩き出した。
そして正殿前の門に近づいた時、突然開いていた正殿の扉が一斉に閉じられ
門の脇から衣の裾をはだけ、どれもこれも惚れ惚れするような巨根を隆々と勃てた
官人たちが出てきて、門扉を閉じさせると董卓たちを取り囲んだ。
董卓「これは…これは何の冗談だ王允、いや劉協!ふざけるのも大概にせい!」
王允は全ての官服を脱ぎ捨て、当時としては老齢の五十五歳とは思えぬ
ふてぶてしいばかりにいきり立つ股竿を棍棒の如く勃てて進み出た。
王允「宮中には兵仗を持ち込めぬが習い、されど雄の股竿はいずこにも参れまする
されば、董卓ウヌに我等漢の雄野郎の恨み、存分に受けてもらう!掛かれ!」


393 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 13:38:38
官人たちは一斉に董卓主従に襲い掛かった。
「ふんっ!ふんふんっ!×15!」
李儒「ああっ、太い太すぎる!さ、裂けるぅううううっアッー!!!」
一瞬の内に李儒を始めとした従者らは掘り取られ絶命した。
だが流石は董卓だった。自分も全裸になりブルンっと股を振ると
あの良く育った子豚並みもある股竿がギンギンに勃ち上がった。
巨根自慢の官人たちも一瞬たじろいだが、真っ先に掛かっていく王允の勇姿に促され
雨あられのように竿を董卓の肉目掛けつき立てる。
「貴様の耳ならオナゴの蜜壺程あるわい!そりゃあ!」
董卓「ぎゃああああっ、止めい止めんか!」
「ワシは鼻の穴じゃ!」董卓「モゴーーー!!」
まともに掛かればその圧倒的な力で逆に掘り取られる所だが、呂布の忠告に従い
王允たちは機動力を生かして董卓の全ての肉襞に巨根をめり込ませ、身体を密着させる。
「ふんっ!ふんふんっ!×15!」
董卓「グリグリするなーー!汗臭いんじゃお前ら!スネ毛でズリズリするな気持ち悪い!」
王允「何を抜かす、汗と栗の花の香りは男の匂い!スネ毛と尻毛は男の誉れ!何が臭いじゃ、気持ち悪いじゃあ!」
堪らず董卓は大声を上げた
「呂布、呂布参れ!この狼藉者どもを掘り取れ!!」
「只今」


394 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 13:56:31
門外にいる筈の呂布がしかも赤兎馬に乗って目の前へゆっくり現れた。
董卓「ま、まさか、まさかお前まで…。呂布、親の恩を忘れたか!」
呂布が来ると官人たちは董卓から離れた。
呂布「今、陛下より詔勅を賜った。良く聴け董卓。勅命に拠り逆臣董卓、汝を討つ!」
董卓「おのれ、ふざけるな若造がぁあ!」
立ち上がり呂布に飛び掛ろうとした董卓だったが、余りの巨体と疲労
そして官人たちの漏らした汗と我慢汁に足を取られて転ぶ。
その瞬間、呂布は馬上から飛び降りて董卓の顔を掴むとその口に方天暴れマラを突っ込み
同時に赤兎の巨竿が董卓の大腸までを一撃の下に貫いた!
董卓「ごぶうううううぅううっつ!」
呂布・赤兎「ふんっ!ふんふんっ!董卓よ、この白ブタ!貴様のような
人の恋路を邪魔する奴は、馬に掘られて死んじまえ!!!」
董卓(この科白、もしや…そうか最初から王允も貂蝉もワシを倒す気だったか!
愚かなり呂布よ、お前はアイツらにだまされておるのだぞ…!)
「ろ、ろふよお、お、おまふぇふあ…」
呂布「喧しい白ブタ!そりゃそりゃそりゃあ!」董卓の声すら聴きたくないと
呂布は喉奥まで竿を押し込む。
董卓(む、無念、馬に掘られながらイかねばならぬとは…斯様な最期と遂げてなるものか!)
最後の力を振り絞り董卓は立ち上がろうとした、が股間に違和感を感じた。
董卓(ぬうっ!?)
そうあの董卓の子豚並みの股竿を王允がしっかりその尻に収め込み、締め上げていた!
王允「イけい、董卓、我が中で果てよ!」
董卓(アッーーーーーーーー!!!!)
初平三年四月二十三日 事実上後漢王朝の止めを刺した男、漢相国・董卓仲頴はその生涯を閉じた。
口に男の股竿、尻に馬の竿、そして老人の尻に己の股竿を入れながら。



395 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 14:13:30
それから後、呂布と王允との手で長安に大粛清の嵐が起こった。
王允が董氏の九族族滅の詔勅を持ってくると、呂布は宮外の兵や自分の手勢をかき集め
眉塢に攻め入った。瞬く間に眉塢は炎上し、三十年は篭城出来ると豪語した城は
三日三晩燃え盛って落城した。その間城内では激しい董氏の抵抗があった。
中でも董卓の母・池陽君は九十を越えた身でありながらその身につけた房中術闘法で
数十の兵の雄汁を絞り取ったが、そんな事もあろうかと王允の養成した
ババ専百名の決死隊のフン闘の前に遂に倒れた。しかし決死隊の内八十名は道連れにして。
斯くて抵抗した董氏の殆どは老若男女問わず掘り取られ、抵抗しなかった若しくは
捕らえられた者は刑場に送られる事になった。
その捕らえられた中に、董承の尻弟・董承の姿もあった。

やっと王允の攻めの痛手から立ち直った矢先に、この急展開と董承は愛する尻弟の危機を知った。
まだいくらか痛む腰を抑えつつ、王允の下に董承は駆けつけた。
董承「王允さま、お願いでござる、弟を、愛しい我が弟をお救い下さい!」
王允「ならん。勅命じゃ。彼奴らは族滅と定められておる」
董承「ならば某も董卓の縁者、某のの命もおとり下され」
王允「お前は董太后さまの甥、陛下の身内じゃ。董氏の内ではない」
董承「では同名なれば、某が弟の身代わりに処刑されてまいります!」
王允「たわけ!!!」
王允のビンタが董承の頬に飛んだ。堪らず董承はこける。
王允「死は勅命に拠り許されぬ。だが、最期を看取るのは許そう」
と王允は何か書付を書くとそれを董承に渡した。
「何かあったら、これを刑場の奮奮将軍(呂布)に渡すが良い。良き様に取り計らってくれよう」
仕方なしに董承は刑場に向かうのだった。





396 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 14:38:21
刑場には血と汁の濃厚にむせ返るばかりの異臭に満ち、多くの男女が息絶えていた。
思わずすでに遅かったかと目を伏せた時
「アニキ、董承アニキ!来て、来てくれたのかい…」
董承「弟よ生きてたんだな!」
憔悴しきった尻弟の董承が目を潤ませて四つんばいになっていた。
慌てて駆け寄る董承だったが、刑吏に「ここに立ち入るな!」と制止されて
羽交い絞めにされた。
いつもならこの程度は振りほどき逆に刑吏を愛撫する董承だが、完全な体調で無いので
出来なかった。
「おお、董承殿。おいでになったか」
董卓誅殺の功で奮奮将軍(董卓をふんふんっして掘り取った事から)となった呂布が
来て刑吏たちを下がらせてくれた。
董承「すみません将軍、我が弟のそばに行かせて頂けぬか」
呂布「それは出来ません。罪人に近づけば貴方も只では済まないのですから」
董承「構いません。私は彼と共に居たいのです。何卒…」と懐の書付を差し出した。
受け取った呂布は暫く読んでいた。
「いいでしょう。どうぞ。ですが助命と身代わりのみは聞き入れる事は出来ませんよ」
(弟)董承「アニキ、俺最期にアニキに会えてもう思い残す事ないよ…」
董承「情けないことを言うな!いいか、死んだ積りでここに居る奴全員を
イかせて逃げるんだ!大丈夫全力の俺とお前なら出来るから」
(弟)董承「バカいうなよアニキ、そんな腰じゃ一人だって怪しいもんさ」
董承「むう…」流石男色家の弟に一瞬で腰痛を見破られてしまった。
(弟)董承「いいんだよアニキ。俺の最後の願いだけ聞いてくれたらいいからさ」
董承「なんだ、言ってみろ、何でも出来ることなら叶えてやる」
(弟)董承「俺をアニキの竿で掘り取ってくれよ」
董承「!!!!!」



397 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 15:05:06
董承「…出来るか、出来るか!お前を、弟のお前を掘り取るなんて出来るか!」
(弟)董承「でも俺は、アニキと一緒にイきたいんだ。お願いだよ…」
(弟)董承の目には大粒の涙が光っていた。董承の襟はもうぐしゃぐしゃに涙で濡れている。
「最後のお願いだから、俺を掘り取ってくれ…」
董承はもう返す言葉がなかった。喉が締め付けられたように詰まって何も言えなかった。
暫くして搾り出すように言った。
董承「わかった」
ノロノロと立ち上がった董承は呂布に向かって言った。
「卒爾ながら、某の竿にてこの弟の止めを刺させて下され」
呂布は黙って頷き、後へ振り向いた。
呂布「監視役の某の目に入らぬ間になされよ」
(弟)董承「ありがとうアニキ…」
董承「せめて苦しまぬよう一思いにいくぞ、いいか!」
こっくり(弟)董承が頷くと同時に董承の豪竿がずんっと(弟)董承を貫いた。
董承「ふんっ!ふんふんっ!ふんっ、ふんふんっ!(泣)」
(弟)董承「ああ、アニキ!俺の中がアニキで一杯だ!アニキアニキアニキーーー
アッーー!!」
がっくりと(弟)董承の体が前倒しに倒れ、その股間からは夥しい雄汁がぶちまけられた。
(弟)董承「うれしかったよ…董承ア ニ キ 」
董承「おおおおおおおおーーーーーー!!!!」
董承は尻弟の董承の亡骸を抱え、何時までも泣き続けた。夕暮れの刑場に漢の号泣が長く日々響いた。
董承「何故に王允さまは斯くも酷いことをなさる…」

そしてしばらくして長安外にいた董卓の部将が急報を聞きつけ長安を包囲
呂布らは交戦したが敵わず、長安を落ち延びる事にした。
呂布「王允殿、落ち延びて再起を図りましょう」
だが被りを振って王允は答えた。
「ワシはここで最期を迎えようと思う。将軍、貂蝉と共に去りなされ。
某はここで陛下をお守りせねばならぬ」

398 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 15:47:12
王允は僅かな同志を率いて献帝の御座所の宮門前に立ちふさがり、先鋒の李カクを待った。
李カクは王允の姿を見て
「おのれ我が主を責め殺した老いぼれめ、ここが貴様の墓所となろう!
貴様を晒し首にして帝を奉戴しようぞ」
王允「戯けが、貴様らのこ汚い竿が帝の御前に出るなどこのワシがおる限りさせぬ!」
李カク「掛かれーー!」
李カクの野卑な兵がワラワラと王允達に襲い掛かった。
宮殿の塀によじ登る兵を王允はマシンガンのように雄汁を放ち打ち落とす。
同志たちは並み居る兵の群れをその竿で掘り散らす。
わずかな人数なのに宮殿には一歩も踏み込めない。
焦る李カクは一人に十人以上の兵で押し出させた。いくら王允の男色同志とはいえ
数の前には一溜まりも無かった。
半刻の内に「アッー!」「アッー!」の声が幾らかした後に残っていたのは
全身ズダボロの王允只一人しかなかった。
王允「さあ、ワシは男の尻がもっと欲しい、竿もしゃぶり足りぬ。もっとくれい!」
李カク「望み通り存分に食らえぃ!」
群集に押しつぶされながらも王允はまだ敵兵を掘り取り続けた。まるで無尽蔵の雄汁を抱えて
愛しい野郎どもを掻き抱くように
王允「さらばじゃ、陛下、董承!」
乱戦の後には五十名を超える尻むき出しで倒れる兵とその真ん中で雄汁塗れで
息絶えた王允の姿があった。
その凄まじさに李カクは一時引き下がり、郭が到着してから改めて正式に献帝に拝謁し
長安の覇権を握った。

399 名前:董承続き[sage] 投稿日:2007/08/05(日) 15:49:55
その後、董承は李カクたちの許可を得て王允を葬り、その邸宅の整理をした。
その時に書斎から自分宛の書状を見つけた。
「恐らく此れをお主が読む時にはワシはこの世におらぬであろう。
董承よ、お主をこの一件に関わらせなかったのはお主は優しすぎる故董卓を討ち漏らし
改心させてしまう惧れがあったからじゃ。
ワシは洛陽の一件はどうあっても許せなかった。
董卓の存在そのものをこの世に残したくなかったのだ。
その為にお主の尻弟の命を奪ってしもうた。許せとも判ってくれとも言わぬ。
それに今の朝廷において帝の身内は数少ない。お主に何としても帝を守って貰いたかったのだ。
秘術の濫用で我が命は早晩に絶えるであろう。そうでなくても李カクらが生かして置くまい。
董承よ、ワシは漢と帝、男色文化の未来を託す。
さらばじゃ、許せ我が愛しき尻よ」
王允の真意を知り、董承はそのまま立ち尽くしていた。その目には血涙が流れていた。
董承「王允さま、貴方の志はしかと受け止め申しました。ありがとうございました…!」
ここより男色政治家・董承の人生が始まる。

第七話 完