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139 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 13:26:25

「董承〜その愛」第五話 渤海に開く雄の花園
董承は洛陽を離れ、一人裸馬に騎乗して遥か北方を目指し疾駆していた。
無論、曹操上京祈願の全裸の誓いは破らないで。
しかしいくらなんでも全裸で夜を明かすのは難しい、と思われるかもしれない。
董承は村や町につく毎に「友」を作り、そこで夜を明かしていた。
董承(むっ、いい百姓…)「もし、そこの御仁」
百姓「なんですかい…ひっ、ひいいいいっ何ですかあんたいきなり!」
董承「すまんが一晩泊めていただけぬか?」
百姓「(こいつ、山賊に身包み剥がされたか。こんな奴は放置に限る)
そりゃあいいが、只じゃなあ」
董承「只とは言わぬ。馳走致すから頼めぬだろうか」
百姓「馳走ったってあんた素裸じゃねえか、出来るのかいw」
董承「無論じゃ。然らばこれにて」とブルンっと股竿を巨大化させた。
百姓「ま、まさか…い、嫌ぁあああああ〜!」
逃げる百姓を董承は追い掛け回した挙句
「ふんっ!ふんふんっ!」「ぎゃああああああ以下略」



百姓「董承、俺のとこに来てくれ!食事も出すし。
その代わり今晩続き、な。」
董承「ああ、いいぞ。我等は朋友だからな!」
こんな具合で男の肉布団に事欠かない快適な旅をやっていた。
その彼が目指すは袁紹の領地渤海。そこにまだ袁紹の主力顔良・文醜兄弟が
居座っている。
彼は二人を煽動して戦場に駆り出す気なのだ。
そして密かに狙う理由があった。
董承「顔良と言うほどだから顔は良かろうが、美形イコールいい雄とは限らぬ。
しかし美形がわざわざ文醜、刺青だらけで醜い野郎と兄弟ならば
よほど文醜とやらは期待できる雄野郎か、顔良とやらも中々の好き者に相違ない!
そんな兄弟と竿合わせしたいものよ…」
と一般人には全く理解できない希望を抱いていたのだった。

140 名前: 董承続き [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 14:09:21

渤海にたどり着いた董承だが、都城の門は堅く閉ざされ
地元民以外は入れない状態だった。当然ながら渤海は一応は朝廷軍と交戦中だから
厳戒態勢に入っていたのだ。
董承「(これは丸で一度も身体を許した事が無い野郎の尻穴に出会ったみたいじゃないか)
フム、野宿するか」
渤海は洛陽に比べ遥か北、いかに夏とはいえ夜は辛い。
董承は夜通し股を扱き暖を取りながら凌いだ。三日も湯浴みもせず、シコるばかりの体からは
濃厚な雄の香りが無尽蔵に漂う。
この渤海は都市とはいえ所詮は田舎、都のような男を男として愛する「雄(オッス)文化」は上層部のみ
一般は未だに女っぽい稚児のような男を女代わりに愛するのみの低い文明の下にあった。
この都の洗練され鍛え上げられた雄臭は、急速に渤海周辺地区の男たちの嗜好を
「オッス文化」の段階へと進化させていった!
顔良「弟よ、近頃兵卒や城下の民、特に男どもの様子がおかしい」
文醜「ワシもそう思っておった。これだけよそ者に気をつけていたが
もしや間諜めが潜り込んだのか!?」
顔良「やもしれぬ。何せあちらこちらで男同士で街角の路地に隠れたり
男の二人連れで家に入り込んで一刻も出てこなんだり。怪しい…」
文醜「他にも腰を患っておるらしい男もよく見受ける。尻を押さえて町を行く輩の多い事よ
丸で戦さ場の兵卒どものようだ。」
顔良「手のものに怪しい連中を片っ端から捕らえさせ、内応を防いでくれよう」




141 名前: 董承続き [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 14:30:30

早速と言っては何だがワラワラと風体の怪しい連中が捕らえられ、牢にぶち込まれた。
中にはすっかりホームレスの董承もいた。
文醜「さて尋問でも…どうした?」
牢へ向かう文醜の耳に異様な喘ぎ呻く声と、鼻に戦場のような濃い栗の花の香りが纏わりつく。
「ふんっ!ふんふんっ!」「アッーーー!!」「う、動かないでぇっ!?」
「ああ、締りがいいぜぇ!」「むんっ、むんむんっ!」「もっと、もっとくだされーーー!」

文醜「な、何だこれは!」
牢はすでに牢ではなく、男のみのハーレム。牢番すらもが牢内の囚人の尻に股竿を突き入れたり
逆に囚人に掘って欲しいと尻を振りおねだりしている歓喜の園だった。
牢の中で「ア・二・キ!ア・二・キ!」と兄貴コールされながら囚人達と掘りつ
掘られつしている中心はホームレス董承その人である!
董承「やっと来たか。お前が顔のいい顔良か?」
本来の顔良・文醜は武将らしい魁偉な姿だが、別にイケメンでもブサメンでもない。
文醜「生憎じゃが俺は兄者ではない。弟分の文醜だ。さては貴様が董卓の間諜か!」
董承「ふーん、都と田舎とでは美的感覚が異なる様だ。都ではお前程度をブサメン呼ばわりしないがな」
文醜「何を訳の分からぬ事を言っている!間諜であるのは明白、今更誤魔化しても無駄だ!!」
董承「となると、これは渤海を田舎と侮れぬな。さては顔良とやらはかなりの美形に違いない。
都への土産話が一つ増えたよ」
文醜「都と言うたな。自ら間諜であると明かすとは観念したか。
さっさと我が渤海に潜り込み、しでかした工作全てを吐けい!」
董承「カンチョウ????おいおい、渤海は進んでるなあ、都も負けておれないね」
文醜「つべこべ訳の分からぬ事を言わず、まともにしゃべれ!」
董承「仕方ないなあ。ワシはスカトロ趣味じゃないんだが。おおい、ここ開けてくれよ」
牢番「アニキ、どうぞ」と主の文醜を無視して牢番は董承の言うままに牢を開けた。
文醜「勝手に牢を開けるとは、何をしているお前は!」
董承「お前がカンチョウしたいカンチョウしたい、なんて言うから開けてもらったんじゃないか。
今都じゃないから、コケシも注射器もない。これで勘弁してくれ」

続きは後で


144 名前: 董承続き [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 20:11:14

汗臭く髪もほつれ、どう見ても都の官人には見えない男が全裸で
股間から百年生きた樹木のような太さの股竿が、先程まで掘っていた野郎の臭いを付けたままニュッと文醜の鼻先に突き出された。
董承「すまんがコイツを注射器代わりに入れさせてもらおう。
浣腸液は卒爾ながら某の雄汁にて我慢してくれ」
文醜「貴様、只の間諜ではなく武将だったか!名を名乗れ」
董承「ワシか?ワシは董承だ。文醜、早く尻を出してくれ。コイツがお前を求めて煩いんだ。
心配するな、我慢汁が潤滑油になるからそんなには痛くないから」 
文醜「董承!?董卓の末弟か。ならば貴様を討ち取り
我が主人の戦の支援としてくれるわ!」
と文醜は佩剣を抜き放ち、董承の股竿目がけ切り掛かる。
董承「おいおい尻を出さずに剣かよ、無茶苦茶じゃないか」
途端に赤黒い股竿が見る見る内に黒くなり、董承は尻をキュッと絞めて構えた。
股竿に打ち下ろされる文醜の剣、その後には包丁で切られたソーセージの様に
股竿が地面に転がる筈、だった。
「アニキー!」と叫んで目を伏せる囚人や牢番達。
しかし剣は股竿を切り裂けず、まるで鋼の固まりに当たったように動かない!
文醜「そんな馬鹿な!」
遮二無二股竿を打ち据えても股竿は皮一枚すら傷つかない。
董承「そんな不粋なモノは引っ込めろ。出すなら竿か尻だ。
それにワシは董丞相の末弟じゃない。末弟の董承はワシの穴兄弟なんだ」
文醜「貴様化け物か!?」
董承「ワシはお前と抱き合いたいだけじゃ!」
董承は股竿で文醜の剣を跳ねとばし、更に文醜の横っ腹を叩いて文醜を地面に打ち倒す。

145 名前: 董承続き [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 20:18:12

怯え這いずりながら逃げようとする文醜。
董承は情け容赦無くその腰を捕まえると、衣を引き裂き尻を丸出しにした。
董承「…!?この尻は…
初尻か?浣腸の経験すらないな」
文醜「ひ、ひぃいいいいっ、ほ、掘らんでくれ!
主君にすら許した事がないんだ、掘られるのは嫌だ!」
董承「だが浣腸、浣腸と言っていたのは…そうか、そうなのか。
光栄だな、初めてを捧げる雄野郎にワシを選んでくれるとは!」
文醜「違う、違う!頼む掘らんでくれ!いやお願いだから止めて下さい!!」
董承「いくぞ。ふんっ!ふんふんっ!!」
文醜の哀願も無視して董承の巨大な股竿はミリミリと文醜の肛門を抉り開け、
容赦無くその巨竿を文醜の体内に沈めていく!
文醜「ぎゃあああああーっ、し、尻が、体が裂けるーー!!!」
実際我慢汁でヌルヌルとはいえ、肛門からは破瓜の様に血が流れている。
董承「おお、すまん。穴を揉んでやればよかったな。
だが、何度か交われば穴も広がり血も出ぬから」
文醜「い、痛い、痛いーっ!動かないでくれぃ…!」
董承「嘘を申すな。尻は成程辛かろうが、ウヌの股竿は感じて
ホレこんなにも堅く!」
文醜「言うな、言うなー!
いや、言わんで下され…っ、は、恥ずかしい…」

牢はもう只、男たちの交歓の声しかなかった。
雄どもは己等の発する濃い香りに酔い痴れ、只管竿をしゃぶり尻を求めるばかりだった。

顔良はいつまで経っても帰らぬ文醜を訝しみ、牢へと向かった。
しかしその場で見たのは、M字開脚で虚ろな表情で股竿に体を貫かれる文醜と男たちの痴態であった。
顔良「ぶ、文醜、如何した!ウヌはノンケではなかったのか!?」

146 名前: 董承続き [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 21:47:41

顔良もガチガチのノンケで、主人の袁紹の催す衆道の宴も出る事はなく
同じくノンケの文醜と意気投合し義兄弟の契りを結んでいた。
だが今その義弟の文醜は男の愛撫に喜び、腰を動かしているではないか。
顔良の衝撃は察するに余りある。

「お前が顔良か。結構普通の顔だなあ」
顔良「顔の事を言うな!というか貴様は誰だ」
文醜「ああ、兄者。この方は俺の愛しい董承アニキっス…」
涎を垂らしながら目を細めて文醜が答えた。
顔良「アニキって、文醜よ如何したのだ!?」
文醜「俺はアニキから男の素晴らしさを体の芯から教えてもらったよ。
兄者、雄っていいなあ…」
顔良「馬鹿な…!さては男色にて渤海を乱し、我が主を退かせる董卓の策であったか」
董承「さに非ず。ワシは確かに董丞相の縁者だが董丞相の味方ではない。
ワシは渤海の好漢と交わりたいため参ったのだ。他意はない」
顔良「嘘を言うな!貴様が来てからであろう、城の内外の風紀の乱れはつとに酷い。
内応を狙うは見え透いておるわ!」
文醜「アニキ、もうヤッちゃおか?やっぱり体の良さは体でないと解らないよ」
董承「ああ、そうだな。(といいながら文醜の首筋を甘噛み)」
顔良(き、キモイ、キモ過ぎる!斯くなる上は文醜諸共斬る他無し!)
佩剣を払って顔良は
「貴様らを生かせば渤海は潰える、文醜よ許せ!」
と切り掛かった。
が、何故か交う二人は消えている。
顔良「!?ぎゃあああああーっ!な、何じゃあこの痛みは!?」
彼の背後には文醜がその股竿を顔良の衣を突き破って
その尻を刺し貫いていた。文醜「ふんっ!ふんふんっ!ああ、兄者の中はこんなに良かったのかあ。
早く犯ればよかったよ!」

147 名前: 董承続き [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 22:26:49

顔良「い、痛いっ痛いーっ!止めよ文醜!」
董承「ならば気持ち良くして進ぜよう」
現われた董承は顔良の前をはだけて股竿を出すと、ゆっくり愛しそうに口に含んだ。
董承「カポッ、くっちゅくっちゅ、ジュプジュプ」
顔良「は、はうぅ〜、う、裏筋は、らめぇ〜!」
董承「モゴ顔良殿、認めなされ、今ジュプ、貴殿は
ペロペロ男の、くっちゅくっちゅ口の中で、ジュル感じておりますぞ」
顔良「ああ、喉奥まで竿が飲み込まれて、飲み込まれて、アッーー!」

顔良「董承アニキ、今度は俺が挿れていいかい?」
董承「ああ、来いよ。少々乱暴でもいいぞ」
一刻が過ぎる頃、顔良・文醜は完全にガチホモに堕ちていた。
文醜は美味そうに董承の股竿にしゃぶりついて離れない。
渤海は男色天国になった。
全ての女はコケシ使いと化し、弱い男や受け専を散々になぶり楽しんだ。
この渤海に植え付けられたオッス文化は後世渤海国より
日本の地に伝えられ、後に戦国の世に壮絶なる衆道絵巻を繰り広げる事となる。
しかし董承は迂闊にもこの初めてオッス文化に触れ、感じている雄どもと離れがたく、
出征要請する事を忘れて一月も居ついてしまったので、結局渤海から軍は出なかった。
そして更に洛陽では董承が予想だにしない大事が起きていた。

長安遷都とコケシ狩りである。
言うまでもなく洛陽は彼のコケシの名品・洛陽一號を生んだコケシ作りの聖地である。
あの虎牢関の劉備三兄弟の猛攻から、董卓や呂布はコケシの恐怖に怯え
民間まで普及するこの凶器は何としても廃絶するに如くはなし、と判断したのだ。


148 名前: 董承続き [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 22:27:35

司馬朗「董丞相、コケシを奪い都を遷せば人心が離れます!お考え直しを」
董卓「司馬朗、決定した事だ。変更はない!
それに反対するなら、もう夜の床に侍べらせてやらぬぞ!」
司馬朗「そ、そんなご無体なー…しゅん。」
董卓「まずはこいつの尻からコケシを奪え。挿しているのは知っておるぞ」
呂布「はっ!」
司馬朗「い、イヤーン」
ありとあらゆる貴族、官人、資産家の秘蔵する名コケシはおろか庶民の粗末なコケシ
皇陵に副葬品として収められた金銀のコケシも奪われ
全てのコケシ諸共に集められ焼き払われた。
その炎は瞬く間に洛陽城下に飛び火し、全ての民は追い立てられる様に長安へ向かった。
董承が洛陽に還って見たものは、廃墟と化した都と無残に焼け焦げたコケシの山だった。
「董卓、無道なり!」
董承は怒りに身を震わせた。
董卓がコケシを斯くも憎み、そして曹操上京が潰えた事に。