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102 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/06/09(土) 17:01:48

刎頚の交わり(フンッ!けいのまじわり)

藺相如は大国秦を相手に互角にやりあい、趙の面目を保った
その功績により廉頗将軍よりも上の階級となった
廉頗はそれを妬み誰彼構わず不満を漏らした
しかし相如の真意を知り(この話はこの話でいつかそのうち)廉頗はそれを恥じ、相如の屋敷を訪れた

家臣A「・・・ということで廉頗将軍に会ってもらえないだろうか」
相如「いや、会わぬほうがよかろう」
家臣A「廉頗将軍がここまで来ておるのだ」
相如「それなら仕方あるまい、会おう」

廉頗を見た相如は驚いた 廉頗は素っ裸で座っていたのだ
相如「廉頗将軍、この姿はどうなされました」
驚く相如に対して廉頗は
廉頗「相如殿の真意を聞き、私は自分が恥ずかしくなりました この鞭で好きなだけ打ってください 私が今まで貴方に与えた屈辱を考えたらこれでは足りないでしょうが・・」
相如「廉頗殿! そんな勿体無い・・」
廉頗「相如殿! 許してくださいますのか!?」
相如「そのような鞭を尻の穴に突っ込んだら将軍の尻は使い物にならなくなりますぞ!」
廉頗「えっ?」
相如「代わりといってはなんですが私めの鞭を将軍に差し上げましょう!」
相如は文官とは到底思えないスピードで廉頗の後ろに回りこみ、自らの鞭を廉頗の尻に挿した
廉頗「ぎゃぁぁっ!しっ尻が避けるうっ!?」
相如「流石は将軍! 戦地で鍛えてるだけのことはありますな! 素晴らしい締め付けですぞ!!」
廉頗「痛い痛いーっ!うっ動かないでぇーっ!!」
相如「何をおっしゃいますか、こんなに将軍の鞭が固くなっておりますのに」

こうして2人は刎頚の友(お互いのために掘られても悔いはない)となった
――勿論、掘られるのは廉頗であるが・・