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640 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/04/15(日) 14:34:23

「董承〜その愛」第一話 穴兄弟の契り
男が刑場にいた。高々と丸出しの尻を曝け出し
自分を掘り取るであろう竿を待っていた。
「さあ来いやぁ!一思いにワシを貫けぇー!」
叫ぶ男の名は董承。漢の末代皇帝・献帝の舅にして叔父だった男である。

時代は少しさかのぼる。
それは霊帝崩御、少帝即位さらに宮中宦官の粛清クーデター
西涼の董卓の進駐、少帝廃位・献帝即位と後漢朝廷が大混乱に陥っていた頃。
新進の官僚曹操が董卓を七星ごけしで掘り損ね、下野した。
七星ごけしを渡す代わりにその尻を味わった司徒王允の話は
この皇帝の親族に当たる男の耳にも伝わっていた。
王子服「…おい董承、筆がまた止まってるぞ。右手はなるほど動いちゃいるが」
知人の王子服が書類を持って董承の官舎を訪れていたが
官舎内はむせ返るばかりの雄の香りが充満し、流石に他の同僚は早引けしてしまっていた。
それもそのはず、曹操の尻の魅力を聞いて以来ずっとこうなのだ。
董承「ああ、王子服、そこに置いておけよ。一発抜いてから見るから」
王子服「あのなあ、お前一発所か毎日十発は官舎で抜いてるだろ!?
いい加減にしろよ、見ろ同僚が早引けするから書類が溜まってるじゃないか」
董承「十発しか出来ない、だ!俺はアイツの尻を思うだけで…シコシコ」
王子服「…お前が尻好きなのは知ってるが、話だけで…」
と言いかけた時に官舎の門前から声がした。
「董承、董卓将軍がお呼びだ。急ぎ参上しろ!」
今の朝廷は事実上董卓の手中にある。呼ばれて拒否しようものなら
即座に首が飛ぶ。例えその呼び出しが董卓の単なる戯れであっても。
王子服「ほら、董卓は少しでも朝臣のアラを探して潰したがってる。
自重しないからだぞ」
董承「ちっ仕方ない。あんなデブじゃ抜けないし掘る気も起こらないんだが…」
王子服「こら!声を低くしろ!」
二人は董卓の座所に向かった。



641 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/04/15(日) 15:21:02

董承「将軍、董承まかり越しました。如何なご用件に御座いましょうや」
自慰を中断させられた董承は、礼は正しいながらも幾分不満げに言う。
董卓はそのふてぶてしい態度を感じ取り、大柄な上半身を浮かせて睨み付けた。
並みの人なら、それだけで足を震わせて怯える程の威圧を董承は何も無いかの如く
平然と受け止める。
董卓「フン!劉協の親族だからという意地か?小癪な奴よ。
だが今日お前に用があるのは俺じゃない。」
と董卓は後ろの方へ見た目は分からぬ顎をしゃくってみせた。
背後で控えていた男が一人、前へ出る。
董卓「俺の弟の一人でな名をお前と奇しくも同じ董承という」
見れば丁度董卓をかなり痩せさせたらにてるかも、という風貌であり
いかにも西涼の野卑な雰囲気のするガチムチだった。
(弟)董承「おめえみたいなヘロヘロな貴族野郎が俺と同じ名前っての
我慢ならねえんだヨ。なあ、名前変えろや。なんなら俺が附けてやるよ
董少陽。良いだろ〜。こいつにゃおめえみたいな貴族野郎に相応しい意味があるのさ
ちっこいおチンチン!どおでぇ俺は学があるだろう?」
董承は何も言わず(弟)董承を無視して董卓の方を向いて言った。
董承「将軍、名を代える事は人として重大なる事
願わくば御弟君を勝負する機会を賜ります様。
もし負けましたならば名を代えるばかりでなく、御弟君の肉奴隷としてお仕え申す!」
董卓「ほぉ?勝負か、面白い。何で勝負するのか。矢や剣では分が悪いぞ
俺の弟はその手のことはかなり腕が立つがな」


642 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/04/15(日) 15:27:14


董承はニヤリと笑いながら答える。
「御弟君は我が股竿を小さい、と見もせず仰せになられた。
されば尻相撲にて勝負をお願い致したい」
(弟)董承「ハハハ尻相撲だって!?笑わせるぜ。貴族野郎の爪楊枝みたいな竿
俺の尻穴にすら届かねぇよ!
でもしたいってんなら犯ってやるよ。その代わり掘り取られても文句は言えねえからな」
董承「言われましたな。では万一、ですが某が勝った折は如何」
(弟)董承「万一もねえ!そんな事はありえねえな。
あったら俺が名を代え肉奴隷になってやろうじゃねえか。勝負!」
(弟)董承は股をはだけて股竿を出す。もう隆々と天を突いている。
董承はいきなり全裸となった。その途端、董卓を始め居並ぶ男たちは驚嘆の声を漏らした。
そこには臍まで反り返った並みの男の太股ほどもある巨根が
ズンっと居座っていたからだった。
その時(弟)董承は思わず心の中で呟いた。
「兄貴、俺ここで死ぬわ」

だがもう引き下がる訳には行かない。兄の董卓の面子を潰すばかりか
西涼軍そのものが朝廷のみならず地方の不満分子に舐められてしまう。
そんな気持ちを知ってか知らずか、目の前の男は舌なめずりしながら構えている。
「ウホォーーーー犯らせろおー!」
(弟)董承は死地に向かい突進していった。


643 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/04/15(日) 16:30:03

真っ向から竿と竿がぶつかり合う。が、大きさが全く勝負にならない。
それこそ丸太に割り箸を打ち付けているかの様だった。
(弟)董承は汗まみれになって竿を突いてかかるが、巨根に阻まれ後ろに回り込む事すら出来ない。
突然董承が後ろに振り返り尻を丸出しにした。
(弟)董承「へっ、所詮戦も出来ない貴族野郎だぜ、
掘り取ってやる!!」
遮二無二尻に殺到し突き入れる(弟)董承。だが竿先が尻肉に入ったと同時に尻肉ががっちり合わさり
穴に届く所か微動だにしない。
(弟)董承「むんっ!むんっ!う、動かん、竿が動かん!」
董承「動きませぬか、ならば動かして進ぜよう」
尻肉が意志を持った塊となりグニグニと動いて竿先を刺激する。
(弟)董承「あっ、あっ動かないで、動かないでっアッーー!」
無残にも(弟)董承は尻肉の狭間で果ててしまった。
(弟)董承「くっ…。穴にも入れられずイッてしまうとは…クソっ!」
董承「では二回戦ですな。」
(弟)董承「(フフ馬鹿め、今度は大股開きにして尻肉を使えぬ様にして掘り取ってやる!)
うむ、勝負」
が(弟)董承の思惑通りには行かなかった。

644 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/04/15(日) 16:53:38

突如董承の竿先が鼻に突き付けられた。余りの雄精の濃厚な匂いに蒸せて(弟)董承が一瞬淘然となった隙に
董承は身を少し退いて巨根を(弟)董承の股に突き入れ、今度は空中に(弟)董承の体を撥ね上げた。
そしてそのまま巨根の真上に(弟)董承の尻穴が…!

ズンッ!

「ぎゃああああっ!!し、尻が、尻がぁ!!」
董承「そおれ、そおれ、そおれ!」
(弟)董承「はうっ、はうっ、はうんっ」
拳玉の玉の様に(弟)の体か浮き上がる度に董承の股竿が奥まで突き入れられる。
(弟)董承「や、止めて、止めて下されっ、止めて下されぇ!」
董承「嘘言うな!先程果てた股竿がまた堅くなっておるぞ!」
(弟)董承「言わないでぇアッーー!」
白い雄汁が董承の顔面にぶち撒けられたが、董承は全く意に介さない。

第二回戦も(弟)の敗北だった。

645 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/04/15(日) 17:28:52

(弟)はもう戦意を喪失していた。
そればかりか恐怖しか感じていなかった。その巨大さに、精力に、あれ程の巨根を挿入されながら掘り取られず自分が生きている事に。
相当な技巧を持って掘り取らない様に手加減をされていたのだ。
本気を出されたら間違いなく命はない。
だが無情にも目の前の男は言い放った。
「さて第三回戦と参りましょう」
(弟)董承「い、いや某の敗けでござる。お許しを」
董承「いいえ、第三回戦でござる。さ、我が体を味わって下され」
董承は四つん這いになり尻穴を大きく開いた。
怯えて退く(弟)。
董承「さあ!掛かってまいられい!」
余りの気迫に怖ず怖ずと竿をしごき立てると穴に差し入れた。
(弟)董承「あっ…これは…」
董承「むんっ、むんむんっ!」
(弟)董承「これは、丸で、母に抱かれておるような…
なんと、なんと心地よい…アッーー…!」
(弟)は安らかな笑みを浮かべ董承の中で果てた。
「この者には勝てぬ。次元が違いすぎる」
(弟)は完全に敗北を認めた。
(弟)董承「董承殿、御無礼致した。これよりは貴殿の肉奴隷になり申す。
いかようにもして下され」
その間、あの董卓も何も言えず呆然と尻相撲を眺めていた。
弟が死ぬかも知れぬと止めに入りたかったが、董承の巨根と気迫の前に怯んだのだ。
董承「いえ、肉奴隷になどなる必要などありませぬ」
(弟)董承「え?」

646 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/04/15(日) 19:10:39

董承「我らはお互いの竿と尻を交えあった同士。
奴隷ではなく、兄弟となりませぬか」
(弟)董承「宜しいのか!?我が無礼をお許し下さるのか!では契りの一献を」
董承「いやすでに我らはこの皆様方の前にて契りを結んだではありませぬかな?
どうでありましょうか」
全員が、董卓までもが立って頷く。
(弟)董承「いやまだ杯は頂いておりませんな」
董承「む?」
(弟)董承「貴殿は某の雄汁を飲まれたが、某はまだ頂いておりません!」
董承「これはしたり!」
周囲に和やかな笑いが広がった。
その後(弟)が董承の雄汁をたっぷり堪能し、その場の男たちがそのまま乱交パーティに入ったのは言う迄もない。
斯くして二人の董承はお互いの穴を掘り合った事から
穴兄弟の契りを結んだのであった。