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577 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/03/28(水) 00:16:06

じゃあ、曹操ネタは思いつかなかったから息子でスマンが……

天は南北を分かつ

魏の曹丕は、水軍を率いて呉を攻めることにした。
孫権「大変だ、魏が攻めてくるぞ!」
陸遜「殿、ご安心を。私に策があります」

曹丕「ハッハッハ、どうだこの大軍は!」
陳羣「陛下、あれをご覧下さい!!」
長江の対岸には、多数の呉兵とともに、なんと孫権自らが尻をこちらに向けて待ち受けていた。
曹丕「ウホッ、見よあの輝く孫権の美尻を! 今すぐ突撃するのじゃッー!!」

その時、上流に待ち受けていた陸遜旗下の多数の別隊が一斉に動いた。
なんと陸遜はこの時を待って、別隊に春画を与え、竿を極限までそそり立たせたものの、
決してしごいてはいけないという焦らしプレイをさせていたのである。
呉兵1「と、都督、もう我慢できません!!」
呉兵2「俺も限界ですッー!」
陸遜「魏王よ、現れたな。よし今じゃ、竿をしごいて白濁液を長江に放つのじゃッー!」
呉兵1「うおぉぉぉぉ!! 俺の右手が光ってうなる! アッー!!!!」
呉兵2「ぶるあぁぁぁぁぁ!! お前を倒せと輝き叫ぶ! アッー!!!!」

578 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/03/28(水) 00:17:21

陸遜のこの策により、長江にものすごい量の白濁液がぶち撒けられ、
江は水かさを増して荒れに荒れたのである。
曹丕「うっ、なんだこのイカ臭さは!!」
陳羣「この濁流とイカ臭さでは、とても江を渡ることはできません!」
曹丕「ムムム、向こうにあのような尻が待ち構えているのに……惜しい、惜しすぎるぞ!!!」

曹丕は一旦軍を退いたものの、孫権の尻が忘れられず、再び引き返して長江に向かった。
しかし長江はいまだイカ臭く白濁して渦巻いていた。
それを見た曹丕は、「ああ、天はこうして南北の尻を分けているのじゃ!」と嘆いた。

陸遜「どうです殿、素晴らしい策だったでしょう? 褒美に尻を頂きます! ふんっふんふんっ!!」」
孫権「結局そういうオチかよ!!! アッー!!!!」

こうして陸遜の活躍により、今日も呉の平和は護られたのだった。
 おわり