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486 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/03/11(日) 19:54:35

483だが即興だから変でも許せ

「アッー!!飛ぶ!飛ぶっ!飛んじゃう!」
自分の馬に掘ったり掘られたりしながらなんとか檀渓を超えた玄徳は
ひょんなことから酔狂先生こと司馬徽の庵へたどりつく。
酔狂先生は相当酔っ払っているようで、草庵は噎せ返るような
酒の匂いと異様な空気に包まれていた。
恐る恐る足を踏み入れる玄徳。
「ごゆっくり」と背後から童子の声がするとともに扉は締め切られてしまった。

この酔狂先生、本当に酔狂であり時折その場に丸まって
チュパチュパと自らの竿をしゃぶって見せたりしたが悪い人ではなさそうで
むしろ、話を聞いてみれば玄徳の味方をしているふうでもあった。
やがて話題は玄徳の現状についてに変わった。

487 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/03/11(日) 19:56:17

2/3

「今将軍がこんなひどい目に遭っているのは左右にろくな漢がおらんからじゃよ」
「ろくな漢がいない?」
酔狂先生のさりげない一言に玄徳はムッとする。
「何を言われます!テクニックとしては孫乾、糜竺、簡擁…
竿尻としては関羽、張飛、趙雲!ウホッ!決して漢なしではありませぬ!」
檀渓を飛び、馬に掘ったり掘られたりした興奮がまだあるようで、
玄徳の竿は激しく天に向かってそそり立っている。
「そやつらが真の漢ならば、何故将軍はそのような目に遭われる?」
ドキッ
今の一言で玄徳の竿はみるみる萎びてしまい、玄徳は黙り込んでしまった。
「好々、好々」
酔狂先生はそんな玄徳の竿を撫で回しながら好々と繰り返した。
「臥龍か鳳雛か。そのうちの一人を得れば天尻は手に入りましょうぞ。」
「臥龍、鳳雛…?」


488 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/03/11(日) 19:57:41

3/3

「その臥龍、鳳雛って誰なのですか?」
チュパチュパ
「好々、好々」
酔狂先生は教えようとせず、ただ玄徳の玉袋を吸っている。
「アッー、アッ。誰なんですか?せめて姓だけでも教え…」
「好々、好々、好々、好々、好々」
「(……さっきから好々しか言わないじゃねえか!!)」
ガバッ
苛立った玄徳は酔狂先生を蹴り倒し、乱暴に自らの竿を先生の尻穴に宛がった。
「ちょ、まっ わしは突っ込む方専門なのにぃぃぃ!!」
「臥龍、鳳雛って誰だ!フンッ!フンフン!」
「ぎゃぁぁぁっ!?し、尻が裂けるぅッ!?」
「誰なんだ!!フンフンフフンフンフンフンッ!」
「よ、好々っ好々ッー!!アッー!!」
「何が好々だ!何が突っ込む方専門だ!ガバガバじゃねえか!」
「アッー!痛くないけど痛い!なんだか快感!でも動かないでぇぇぇっ!
さ、さすらないでぇーッ!言う!言うからーっ!アッーー!!」


こうして玄徳は臥龍と鳳雛の名前を聞き出すことに成功し、
酔狂先生は隠れたマゾ性を見つけることができ、好々好々。