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400 名前: 太史慈・偽伝 [sage] 投稿日: 2007/02/21(水) 21:41:17

別れ、新たな出会い

孫策様が死んだ。刺客に襲われてその傷が悪化して死んじまった。
くそぅ、まだ男と男の関係になってなかったのに。
もちろん俺だって看病したさ。
「お前なんか変なことしたんじゃねえだろうな!」(孫策あの世からの叫び)
体を抱いて温めたり、華佗とかいう変態医者が汗を拭きとるために
孫策様の全身を舐めまわすのを阻止して俺が代わりにやったりしたさ。
「俺がうなされたのはお前が原因じゃねえのか?」(またもや孫策あの世からの叫び)
さてこれからどうしようか。孫策様が死んでここから去る奴も出てきた。
俺にも北の曹操から「当帰」とかいう薬草が送られてきた。
北に帰って曹操に仕えろってことか。
孔融が曹操に仕えてるって話だし、奴から俺のすばらしさを聞いたのか。
「わしはいやじゃと言ったのに郭嘉が無理やりに」(曹操心の叫び)
孫策様の跡は弟の孫権って奴が継ぐらしい。正直、俺は奴を知らない。
でもいくら弟だっていっても孫策様のような尻は持っていないだろうし、
それに比べて曹操は悲劇の尻って言われるような名尻の持ち主、
しかも宴のたびに配下に振舞ってくれるって話だ。
「わしはいやなんじゃ。でも荀ケがこわいんじゃ」(曹操二度目の心の叫び)
よし!決めた。北に帰ろう。孫策様がいないんじゃここにとどまる意味がねえ。
それで最後に退職金代わりに孫権の尻でもいただいていくか。

401 名前: 太史慈・偽伝 [sage] 投稿日: 2007/02/21(水) 21:41:53

そして宴の日がやってきた。
「きょ、今日はよ、余が兄上を、つ、継いでは、じめての宴じゃ。
 皆のもの、固くなることなくなく呑むがいい、ぞ」
あちゃあ、見てらんねえ。この孫権て奴はだめだな。
自分が固くなってどうするってんだ。弟だってのに孫策様の面影がまったくねえ。
それでも俺は宴が始まるなり、掘るために孫権に近づいた。
「孫権様、まずは呑んで呑んで。我々の未来は明るいですって」
「う、うん。そうだな呑むぞ」
このとき孫権に酒を呑ませた瞬間、俺はなんか危険を感じたんだ。
なんつうか、具体的にどうとは言えないが戦場で掘りまくった男の勘ってやつかな。
だから、俺はささっと体を引いたんだ。そしたら
「フォォ〜〜俺は孫権、君主じゃ。今から俺はお前達を掘る!」
そう言うと孫権はまず新入りの馬面男に飛びかかった。俺は体を引いたおかげで助かった。
「うまぁぁ。俺の竿じゃ、不満かなぁぁ。ふんふんっ!」
「ぎゃああぁっ。変態弟から逃れたと思ったらこれかぁぁっ!」
孫権は馬面男をかるくかたづけると今度は金持ちの息子って奴に襲いかかった。
「いくら金を積んでも経験できねえ夜にしてやるよ。ふんふんっ!」
「裂けるぅっ!抜いてぇッ!周瑜ぅっ!とどまるよう説得した目的はこれかぁぁあ!」
宴は孫権の独壇場になっちまった。すげえぜ孫権、いや孫権様。
しらふのときは頼りねえけど、酔ってるときは輝きが違う。
尻もつやつやしてきてるぜ。俺はその尻を見て曹操のところに行くなんてことはやめちまった。
俺はこの人についていこうと決めた。
このあと張昭どのが孫権様を殴って水をかけるまでこの宴は続いたんだ。
宴に出ていた奴らはあらかた孫権様に掘られてた。
もう孫権様を頼りないなんて思う奴はいなくなっていた。
俺?俺はどさくさにまぎれて普段は掘れない味方の尻を掘って楽しんでた。
やっぱりほいほいと配下に尻を開くド淫乱な曹操より
掘ることに努力を要する孫権様の方が楽しみがいがあるぜ。
「わしはほいほいと尻を開いていないぞ。みんなが悪いんじゃぁ!」(曹操三度目の心の叫び)