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393 名前: 太史慈・偽伝 [sage] 投稿日: 2007/02/20(火) 21:35:42

運命の出会い

見事黄巾賊を撃退した俺に孔融は惚れ込んだらしく
それからはよろしくやっていたんだが奴は超がつくほどの「ドM」だったんだ。
俺は奴のエスカレートする要求にさすがについていけなくなり出奔した。
俺が出て行った後、奴は禰衡っていうドS野郎にはまったらしい。
まあ、相性がいいんなら勝手にやってくれってことだ。

そんで俺は揚州にいって劉繇に仕えた。
しかしこの劉繇って奴、どうも俺の魅力に気づきゃしねえ。
こんな野郎についてってもしょうがねえかなあと思っていたら孫策って奴が攻めてきた。
戦だ、これは俺の出番だと思ったんだが劉繇の野郎はやっぱり俺を使いたがらねえ。
案の定、孫策軍には連戦連敗。劉繇は曲阿に閉じこもるだけになっちまった。
俺はつまんねえから軍を抜け出して地元の人間に聞いたハッテン場に向かった。
そしたら一人先客がいやがった。うほっ!たまんねえ好みのタイプだぜ。
俺はさっそくそいつに飛びかかった。
「やらないか?」
「うわぁっ、何だ貴様。さては劉繇の手の者か」
「別にいいじゃねえか。男色に敵味方はねえぜ。なかよくやろうぜ」
「ひぃっ!誰か、誰かいるか!」
俺はいやよいやよも好きのうちだと思って野郎の鎧をひんむいて裸にしてやった。
予想通り、すばらしい尻だった。
俺はこいつに会うために今まで生きてきたんだと確信したね。
さっそく後ろをとってもうすこしで合体ってときにこいつの味方たちがやってきた。
「孫策様、ご無事で。いま刺客を成敗します」
孫策!このいい尻の持ち主が孫策だってのか!
さすがに多勢に無勢なんで俺はその場を逃げ出した。
そのあとなんとか軍に戻ったんだが俺の頭から野郎の、孫策の尻が離れねえ。
だからなのか、気が抜けてたんだな。俺は孫策軍に捕まっちまったんだ。
そして俺は孫策の前に連れていかれた。

394 名前: 太史慈・偽伝 [sage] 投稿日: 2007/02/20(火) 21:37:10

「あっ!貴様は俺の尻を狙った奴。斬れ、斬ってしまえ」
冗談じゃねえ、俺は死ぬときは尻上死って決めてるんだ。
それにようやく出会えた美尻の持ち主を目の前にして死ねるかってんだ。
そこで俺は必死に頭を絞って自分を売り込んだ。
「孫策さんよぉ。『掘るは易し、掘られるは難し』って言葉知ってるかい?」
「なんだ?その言葉、初めて聞いたぞ」
当然だ。今俺が思いついたんだからな。
「掘るってのは誰がやっても気持ちがいい。だが掘られて気持ちがいいってのは滅多にないんだぜ。
 そして俺はお前さんに掘られる気持ちよさを与えられる男なんだぜ!」
「なんだよこいつの自信満々な態度は」
どうやら奴らは俺の処遇をめぐって相談を始めたようだ。もう一押しだ。
「どうだ、見ろ!これが俺の自慢の竿だ」
俺は鎧を突き破る勢いで竿を膨らました。皮の鎧だからな。おれにかかりゃちょろいちょろい。
「うわっ何だこいつの竿は!」
「孫策様、こいつを殺すと祟られそうですぞ」
「わかった。太史慈、お前は今日から孫策軍の一員だ」
俺は孫策軍の一員になれたうれしさでつい孫策様に竿を膨らましたまま抱きついちまった。
「うわぁっ!やめろ太史慈!」

395 名前: 太史慈・偽伝 [sage] 投稿日: 2007/02/20(火) 21:37:52

「それでは行って参ります。期待して待っていてください」
俺は孫策様のために劉繇軍の残党を集めることを願い出た。
孫策様は快く承知してくださり、降ったばかりの俺を信用して行かせてくれた。
「いや、別に帰ってこないでいいから」
こうして俺は各地に散らばっている劉繇軍の残党のところに行っては帰順を呼びかけた。
「お前ら、孫策様に帰順しろ」
「いやだよ。何で孫策なんかに」
「うるせえ。ふんふんふんっ!」
「アッー!・・・ぽっ。わかりましたアニキ」
こうして俺は劉繇軍の残党を自慢の竿で帰順させまくった。
それで千人切りを達成したところで孫策様を寂しがらせちゃいけねえ
と思って帰順兵を連れて孫策様のところに戻った。
「孫策様、太史慈ただいま帰りました」
「げぇっ!帰ってきやがった!」
このことで俺は孫策軍の連中に信用されて晴れて孫策様のおそばにいることが許された。
今はツンデレのツンだけどいつかデレっとさせてやるぜ、孫策様。