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388 名前: 太史慈・偽伝 [sage] 投稿日: 2007/02/19(月) 22:47:22

黄巾包囲網をやぶる

さて見事上奏文を破って東莱郡に有利な裁定を得させた俺だったが
さすがにやり方がまずかったのか青州の役所ににらまれて本当に逃亡者になっちまった。
それでも逃げのびてなんとか実家に帰ると俺がいないあいだに
おふくろの面倒を見ていたという孔融の城が黄巾賊に襲われているんで
おふくろから今がこの恩を返すときと言われて孔融の城に向かった。
俺が現地に着くと孔融の城はすでに囲まれていた。
といっても俺にはそんなの関係ない。闇にまぎれて城に入り込んだ。
途中、黄巾賊の見張りを何人か掘ったがみんな満足そうな顔をしていたから別にいいだろ。
それで城内に入って孔融と対面すると奴はいきなり尻を突き出して誘ってきやがった。
うほっ!わかってるじゃねえか。
「ふんふんっ!」
「アッー!わしはこの日を待っていた。見事な竿じゃ」
「孔融さま、黄巾賊を撃退するためにも援軍を呼びましょう。ふんふんっ!」
「アッー!文挙って呼んで。しかし、どうすればよいのじゃ。」
「私に策がございます」
翌日、俺は従者と城外に出た。当然、黄巾賊の奴らは警戒する。
しかし、俺は奴らの前でいきなり本番ショーを始めた。
「ふんふんっ!ふんっ!」
それを見て黄巾賊の奴らはそそられたのか気が緩んだ。
俺はその隙をついて囲みを突破した。
そして劉備とかいう性欲が服着て歩いてるような奴の援軍を呼ぶことに成功した。
劉備の援軍と共同での黄巾賊退治は俺もたっぷり楽しめた。
掘りっぷりがすさまじかったから劉備って野郎は将来すごいことをやる男かもしれねえ。

389 名前: 太史慈・偽伝 [sage] 投稿日: 2007/02/19(月) 22:49:38

書いててさすがにこの太史慈はひどいなあと思ったので偽伝にしちゃいました。
なら投稿するなというツッコミは勘弁して下さい。