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367 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:33:47

夷陵の戦い 

「関羽の仇孫権を掘り取る!」
劉備の決意によって始まった呉攻めは重臣たちの反対にあい、
また開戦前に張飛が殺されながらも蜀軍は連戦連勝を続けていた。
「呉兵め喰らえ。ふんふんっ!」
「ぎゃあぁっ!さ、裂けるぅうっ!」
「呉の地から出て行け。ふんふっ!?・・・ぎゃあっ竿が竿がぁぁっ!」
「ふははっ貴様らの竿では蜀の山で鍛えられたわれらの尻に竿を折られるだけだ」
負け続きの呉兵は意気消沈し、ずるずると後退を繰り返してついには夷陵にまで迫られてしまった。
そんな負け続きの呉軍に大都督として陸遜が任じられた。
「今日から私が総大将だ。諸将よ。私の命令には従うように。
 従わねば我が君から授与されたこのこけしで容赦なく掘る!」
「大都督、して蜀軍を破る策はございますのか?」
「尻の穴を押さえて閉じこもる。さすればいつか蜀軍も引くであろう」
「そんな作戦で勝てると思っているのですか。何人の兵たちが掘られたと思っているのですか」
「わたしの命令に口をはさむな。これにて解散」
諸将は首をかしげながら持ち場に戻っていった。
「あんな書生野郎になにができるんだ。ガチムチ度が足りんわい」
「おおかた良きアニキもいないのであろう」

一方劉備陣営、
チュパチュパ
「関羽、張飛、仇は必ず掘ってやるぞ。孫権を掘るまで尻は封印だ」
劉備は幕営の中で黄権に咥えさせていた。
「陛下、呉の総大将が陸遜という者に変わりました」
「陸遜?知らん。孫権め、さては朕に掘られる準備でも始めたか」
「総大将が変わったからでしょうか。呉兵は閉じこもって討って出ようとしません」
「ならば受け専門の兵の尻を呉兵に見せつければ討って出てくるであろう。
 奴らが尻にいれたときに尻で竿を捕まえてしまえ。そのときに竿自慢の兵に掘らせれば一網打尽だ。
 イグッ!」


368 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:35:46

呉軍の陣営、
「おい、あれを見ろ。」
「呉兵ども、やらないか?」
「ウホッ!いい尻ばかりじゃ。出撃許可を取ってくる」
陸遜の前には出撃許可を請う諸将が集まった。
「大都督、なにとぞ出撃許可を。兵たちも溜まっております」
「すまん、現実の男色は引くからいや。どう見ても罠じゃん。それならこれで欲求不満を解消しろ」
そう言って陸遜は絵を差し出した。

呂蒙「魯粛様、この日のために私は体を鍛えてきたのです」
魯粛「もはやおぬしは呉下の阿蒙ではない」
呂蒙「士別れて三日なれば,括目して相待すべしです」

絵の中では男たちはすべて中性的な優男に描かれていた。
「大都督、これはなんですか?」
「やおいだ。わたしはこれが好きで好きでたまらないのだ」
「大都督の趣味については何も言いませんがなにとぞ出撃許可を」
「だから、わたしはやおいは好きでも現実はイヤなの。出撃は許さん」
諸将は納得できない顔で持ち場に戻っていった。
「あれがうわさに聞く腐男子か。あんなのを大都督に据えるとは」
「腐男子が総大将とは。男はガチムチでなければ。優男など認めんぞ」
呉軍は美尻を指をくわえて見ているだけであった。
しかし呉軍が討って出てこないことに蜀軍の竿自慢たちが痺れを切らしていた。
「呉兵を掘れると思ったのに。もう我慢できない。ウホッ!」
竿自慢たちは受け専門兵に襲い掛かった。
「ふんふんっ!」
「ぎゃあぁぁっ!て、敵襲!尻で竿を捕まえないと。アッー!」
「ぎゃあぁっ!。締りがよすぎる。竿が竿がつぶれちゃう!」
蜀軍では悲鳴が飛び交った。
「うわあ・・・これは伏兵ですね。」
「なんだこれは・・・たまげたなぁ」
「でも掘りながら掘られてみたい」

369 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:36:42

ここで陸遜の経歴について触れておこう。
江東の名門陸一族の生まれであるが孫策の江東侵攻によって
一族は掘られかけることになり孫一族とは対立していた。
しかし孫策死後、孫権とは和解をして陸遜は孫策の娘を娶った。
だが孫策にはトラウマがありその娘にも影響を与えていたのであった。
江東の小覇王とたたえられた孫策であったが
孫堅が戦死したのち袁術陣営に身を寄せていた。
しかし袁術は美少年であった孫策にあの手この手でセクハラをしており、
あげくに玉璽をかたに兵を借りようとした孫策に対し、
それだけでは足りないと初尻まで奪ったのだった。
初尻の相手が袁術であったことはその変態プレーとあいまって孫策の心に深い傷を刻んだ。
表面上はなにもなかったが家族の前ではその過去の思い出にうなされることもあった。
そんな父を見て育った娘は現実の男色を拒絶し理想の男色を求めて腐女子となってしまった。
陸遜も孫策軍に尻を狙われたトラウマで現実の男色には踏み込めず、
妻にやおいの世界の奥深さを教えられて腐男子となってしまったのであった。
そんな二人の孫が六朝文化を代表するやおい文学者の陸機・陸雲であるが
そのことを今の二人は知る由もない。

370 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:37:15

その後両軍おあずけ状態が数ヶ月続いた。
チュパチュパ
「陛下、我が軍は遠征軍ゆえ精力が減退してきております。どうしましょうか?」
「ふむ、ならばそろそろ決着をつけるか。長竿の陣を敷け」
「長竿の陣を敷くのですか。本気なんですね」
劉備はおあずけ状態を脱すべく勝負に出た。
兵たちがおのおのの尻と竿を連結する長竿の陣を敷くことを決めたのである。
長竿の陣は自分の尻に味方の竿を入れることにより自分の竿の硬度を上げ、
また、味方に尻を押さえられているため自分の尻の心配をせずに最前線に立て、
先頭の兵が敵を掘って離脱すればその後ろの兵が先頭になりまた敵兵を掘るという最強の陣である。
しかし、兵の体力の消耗が激しく短期決戦向きである。
「これで兄弟たちの仇が討てる。オウゥッ!すばらしい舌使い」
蜀軍は勝負を決すべく長竿の陣を敷いた。
「アッー!竿の張りが違う」
「アッー!後ろからも前からも刺激がくる」
「ふんふんっ!」
蜀軍の陣営がいっそう男臭くなってきた。

蜀軍が長竿の陣を敷いたのを見た陸遜は指示を出した。
「このときを待っていた。出撃だ。諸将を集めよ。」
出撃と聞いて将軍たちが集まってきた。
「諸将よ、よくぞここまで溜めこんできてくれた。ついに蜀軍が掘れる時がやってきた」
「ウホッ、やっと掘れるのですか」
「そこでだ。諸将よ。まずローションを集めよ。」
「ローション?なかなかそそられますな」
「ふむ、自分の体にローションをぬりたくって蜀軍もローションまみれにしてしまえ」
「ウホッ!ローションプレイ!」


371 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:37:52

その頃漢中の孔明邸では
「丞相、陛下が長竿の陣を敷いたようです。呉も終わりですね」
「なにっ!長竿の陣だと。わしも後ろから前からをやってみたい。
 いやそうではなくてそれは危険だ。この戦負けるぞ」
「丞相、それは一大事ですぞ。陛下に報せませんと」
「どうせ間に合わないよ。負ければ白帝城に逃げるだろうし、その備えも用意しておる。
 そんなことより馬謖、陛下のいないうちに楽しもう。ふんふんっ!」
「はい、丞相。すごい!アッー!」

さて夷陵では蜀軍がいまにも呉軍に攻撃を仕掛けようとしていた。
チュパチュパ
「オフゥ!これで関羽、張飛の仇を掘れると思うと興奮するわい」
そのとき、
「敵襲です。呉軍がローションをまきながら攻撃してきました」
「なにっ我慢できずに掘られに来たか。ちょうど良い。掘ってしまえ」
だがローションまみれの呉兵は竿をつるっとかわしてローションプレイに不慣れな蜀兵に掘らせない。
しかも長竿の陣はローションで摩擦がなくなったため、簡単に崩されて呉兵に掘られまくっていた。
「ふんふんっ!ヌルヌルサイコー」
「ぎゃあぁっ!摩擦がない分動きが激しすぎるぅぅっ!」
「しまりもちょうど良くなっているぞ。ふんふんっ!」
「なぜだ!敵の竿を折れない。さ、裂けるぅぅっ!」
蜀兵たちの竿折りも長竿の陣で尻がゆるゆるになっていたのでできなくなっていた。
「あわわっ。これではもたんぞ。わしは逃げるぞ。」
「ぶはぁっ、陛下まだイッてないですぞ」
劉備は退却の指示を出したが呉兵に掘られまくっている蜀兵に行き届くこともなく、
一人で黄権を捨てて逃げのびるだけであった。

372 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:38:35

「さすがにこの光景は見るに耐えんな」
陸遜は出撃させたものの腐男子であるがゆえに現実の男色が繰り広げられる光景には引いていた。
「劉備が見当たりません。一人で逃げたようです」
「なにっならばわしは劉備を追うぞ。三兄弟ものを描きたいと思っていたのだ」
陸遜は手勢を連れて劉備の追撃に向かった。
「劉備が逃げるとすれば白帝城だな。たっぷり美形に描いてやるぞ」
陸遜は創作意欲をかきたてられているのか追撃に夢中になっていた。
それゆえ孔明の仕掛けた罠に気づかなかった。
「何だこれは?」
気がつくと陸遜は妙な石像の前にいた。それは男同士が絡み合っている石像であった。
「蜀はこんなものを造っているのか。でも私は2次元のほうがいいな」
石像を気にせず劉備の追撃を続けた陸遜であったがその前に男たちの集団が現れた。
「ふんふんっ!」
「アッー!」
「イグッ!」
「な、なんだこれは。ここはなんなんだ」
陸遜は男たちの乱交のまっただなかにまぎれ込んでしまった。
「そこの将軍、やらないか?」
「私は現実の男色関係には興味なんかないんだよ。愛するのはやおいのみ」
「俺は腐男子だってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」
近づいてきた男は陸遜の後ろにすばやくまわると尻に顔をうずめた。
「ウホッ!いい尻」
「や、やめてぇっ!」
陸遜は男を振りほどくと逃げ出そうとまわりを見回したがすでに周囲を囲まれてしまっていた。

「丞相、どんな備えをしているのですか。ふんふんっ!」
「アッー!弟子に掘られるのもンギモッヂイイ!
 わしは石兵ハッテン場を設置しているだけじゃ。
 呉軍もそこでよい相手に出会えれば満足して退却するだろう」
「さすが丞相。でも丞相はわたしのもの。ハッテン場に行くことなんてないですよ。ふんふんっ!」
「アッー!陛下もこれでわしらの関係を認めてくれるだろう」

373 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:39:26

「ひいぃっ!現実の男色関係はごめんだ。これが孔明の策略か」
陸遜は男たちの囲みをなんとか突破したが体中が男汁まみれになってしまった。
それでもなんとか迫りくる男たちから逃げのびて物陰に隠れたのだがそこに老人が現れた。
「また出た!こうなればこの我が君から授与されたこけしで掘られる前に掘ってやる」
「ふぉっふぉっふぉっ、わしはお前さんの味方じゃよ。わしは孔明の舅、黄承彦じゃ」
「なにっ孔明の舅!わしを掘りに来たのか」
「違う違う、わしも男色は好きだがむりやりというのは好きではないのでな。
 ここから逃がしてやろう。」
「なんとそれはありがたい。しかし婿の孔明に悪いのではないか?」
「だいじょうぶじゃ。舅というのはたてまえで孔明に男色の手ほどきをしたのはこのわしじゃ。
 初めてのアニキには孔明も逆らえんのじゃ」
「孔明に手ほどきをしたのはあなた様でしたか。ではそのときの様子を詳しく」
陸遜は孔明の初体験を次の創作に生かすべく念入りに聞きだしたあと
黄承彦の手引きによって無事石兵ハッテン場を逃げ出すことができた。
「では黄承彦どの、新作は出来次第発送します」
「ちょいワルな渋いオジサマとして描いておくれ」

「おおっ大都督ご無事でしたか。それにしても卑猥な臭いですな。もしや大都督!」
「違う!断じて違う!少し道に迷っただけだ。
さてよく考えたのだが劉備追撃はもうやめるべきだと思う」
「なんとここまで劉備を追い詰めておきながら退却するのですか。
ローションはまだたっぷりありますぞ」
「いや、われらが蜀に侵攻すれば魏がどう動くわからん」
「しかし、魏とは相互和姦条約を結んでおりますぞ」
「タブーを犯すってときに男は興奮を覚えるものだ」
「言われてみればそのとおり。わかりました。退却して魏に備えましょう」
「(魏の将にも創作意欲をそそられるのよね)」

こうして劉備は白帝城に逃げのびることが出来たのだが敗戦のショックでEDになってしまった。
己の死期を悟った劉備は子供たちや重臣を病身に呼び寄せることになる。

374 名前: 長くてすいません [sage] 投稿日: 2007/02/17(土) 13:39:57

チュパチュパ
「すばらしい。我慢できない、イグッ!」
「ご満足していただけましたか?」
「もうすごい。朕の配下にこれほどのものはいないぞ。孟達といい、蜀はすばらしい」
黄権は劉備に逃げられたのち、魏に降っていた。
そしてその口の評判を聞きつけた曹丕の竿を咥えていたのであった。
「(早漏は楽でいい。呉でなく魏に降ってよかった)」

おしまい