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297 名前: 名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中 [sage] 投稿日: 2007/02/03(土) 13:07:05

董卓暗殺計画

黄巾の乱の後、洛陽では西涼から来た董卓が専横を極めていた。
董卓は若い頃は引き締まった体であったが今はでっぷりと太った体型で
そのガチムチっぷりに魅せられた男達で構成された軍団は
精強を誇っており誰も董卓に逆らうことはできなかった。
その董卓をどうにかしようと司徒王允の屋敷では夜な夜な密談が行われていた。
王允「董卓の横暴は目に余る。奴を除かねば漢王朝は滅んでしまうぞ」
士孫瑞「しかし、誰がやれるでしょうか」
王允「ううむ、誰か漢王朝のためにやらないか?」
男「私がやりましょう」
王允「誰じゃこいつは?」
士孫瑞「さあ?しかしいい尻をしていますな」
王允「うむ、誰かがわれらに差し入れてくれたのだろう。ではふんふんっ!」
男「ぎゃあぁぁっ!せっかくやるってのにこの仕打ちはないだろう」
士孫瑞「司徒の竿を受け入れることができるとは名誉なことだぞ」
王允はひとしきりコトを済ませると男の名を思い出した。
王允「おおっそうだ。この尻で思い出した。こやつの名は曹操だ」
曹操「やっとわかっていただけましたか」
王允「で何の用だ?」
曹操「ひどい!私が董卓を除こうというのです」
王允「おぬしが?おぬしのこの小さい竿でなにができる」
曹操「あふぅっさすらないでぇ。ですから王允様の七星ごけしをお貸し願えればと」
王允「七星ごけしだと」
七星ごけし、王允の所蔵するこけしである。星に例えられる七つのイボイボが
尻を刺激し、どんな男でも受けに目覚めさせる逸品と巷に伝えられていた。
曹操「七星ごけしで董卓を攻めて奴を受けに目覚めさせるのです」
士孫瑞「受けに目覚めさせればおとなしくなりわれらの思い通りになりますな」
王允「ふむう、その策やってみる価値はあるな。曹操おぬしにこの七星ごけしを託そう。
   では朝まで楽しもうか」
曹操「もういいじゃないですか!ぎゃぁぁっ!」


│298 名前: 名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中 [sage] 投稿日: 2007/02/03(土) 13:07:36

翌朝曹操は王允からやっと解放されると董卓の屋敷へ向かった。
曹操「董太尉、曹操でございます」
董卓「曹操か。すこし待っておれ」
曹操「(董卓を掘るには今しかない)」
曹操は七星ごけしを取り出し、後ろを向いている董卓に近づいた。
だが董卓は鏡で曹操の不審な動きに気づいた。
董卓「曹操なにをしようというのだ?」
曹操「(気づかれた!)これを董太尉に献上しようと思いまして。
   どうぞ、七星ごけしです。」
董卓「これはいいこけしだな。すばらしい、早速試してみるか。それっ!」
曹操「ぎゃぁぁ。また掘られるのかあぁっ」
曹操は董卓に七星ごけしで攻められた。だが曹操の尻はあまたの男達の相手をしてきた尻である。
その鍛えられた尻は常人と異なり七星ごけしのとりこになることはなかった。
曹操「痛い、痛い!抜いてぇぇっ!」
董卓「ふむ、やはり本物で攻めねばな。ふんふんふんっ!」
曹操「ひぇぇっ!さ、裂けるぅぅっ」
董卓「まだ余裕がありそうだな。呂布、おぬしも混ざらんか?」
呂布「ウホッ!良いのですか。義父上。ふんふんっ」
曹操「2本!ぎゃあぁっ!」
曹操は二人に攻められ、息も絶え絶えになりながらやっと解放された。
董卓「おぬしは見所があるぞ。毎日わが屋敷に来い」
だが曹操は董卓の慰み者になるのはごめんだとばかりに、
郷里に逃げ帰り反董卓の軍を挙兵するのであった。

おわり