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250 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2007/01/13(土) 09:48:25

>>249
では司馬懿のクーデターで一席

蜀との戦で名を上げた30歳以上年上の司馬懿の家へ。
そしたら召使に「これを持って会って欲しい」と言われて、道士というか、
仙人が持っているような白羽扇を持たされ、頭巾をかぶせられた。向こうは全裸。
まあこんなのもたまにはいいか、と会話してたら、オジイサンが喘ぎ声の中、喋りだした。
「お、おにいちゃん…お、おかえりなさい…た、大勝だった?ねえ大勝だった??」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えた発言にポカーンとしてしまった。
オジイサンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。
会話再開。・・・耳とか体中をいたわるように話す。
「お、おにいちゃん、大勝だった?」
「ああ、大勝だったよ」
「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、ど、どこに、、ハァハァどこに勝ったの?」
オレは薬をこぼさないように飲ませながら答えた。
「…呉とか、、、公孫淵にいっぱい勝ったよ」
発言を聞き、オジイサンはびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!こ、孔明は?孔明には、か、勝ったの??」 半回転する首をしごく
「ああ。神算鬼謀の孔明に勝ったよ。今年一番の大勝だ。」
「大勝っ!!孔明ぃぃ!!おにいちゃんかっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」

李勝「実話です。。きっと孔明との戦いのときの記憶とか、淡い恋心とかが
   あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた一夜でした。」
曹爽「はっはっはっ!司馬懿ももうろくしたな。もう恐れるに足らん」
だがこれは司馬懿の策略であった。
曹爽が油断して皇帝のお供で都を離れた隙に司馬懿は挙兵して都を押さえ曹爽とその一族を捕らえた。
曹爽は司馬懿に散々もてあそばされた挙句、謀反の疑いをかけられ殺されてしまった。