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208 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [age] 投稿日: 2007/01/02(火) 23:53:07

正月の大火 壱

魏王に就いた曹操の権勢に漢朝の名士達は怒りを募らせていた。
九卿の一、少府の耿紀もそのひとりであった。

耿紀「ムムム・・・曹操め、皇帝陛下を蔑ろにして専横を極める不遜は許せぬ!!」
----「しかもあのような桃尻をひけらかして宮中を闊歩して我々を挑発するとは・・・・・・。」
韋晃「全くだ!!機先を制して奴を廃し、陛下をお救いするのが忠臣の道!」
----「そうすれば遠慮なく念願のあの尻を掘ることが出来る・・・・・・。」

(曹操自身は心の底から嫌がっているのであるが)曹操の桃尻は自然と男の欲を刺激し、
忠臣の激情とあいまって一層その竿を駆り立てるのであった。

耿紀「だが、奴は和姦によって人心を収攬している。」
----「官僚達の多くは曹操の尻をいつまでも楽しみたいがために反抗心を抱く者は少ないぞ。」
韋晃「心配無い。私の心服の友に金禕という者がいる。」
----「匈奴出身の前姦(ぜんかん)の名相・金日テイの子孫なだけあってその忠心は臣下第一。」
----「さらに言えば奴は怒江須(ドS)、必ずや曹操を苦しめながら掘り散らす願望を抱いておるはずだ。」
耿紀「そのような男がいたのか!早速二人で尋ねて真意を探るとしよう。」

209 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [age] 投稿日: 2007/01/02(火) 23:54:43

正月の大火 弐

翌日、耿紀と韋晃は金禕の邸宅を尋ねた。

金禕「珍しいではないか。何も無いが、ゆるりと春画でも観ながら語り合おう。」
耿紀「いや、我々はちと俗な頼みで参ったのです。」
韋晃「さっするに、魏王曹殿下はじきに姦の正統をお継ぎになるでしょう。」
----「そうすれば貴方にはご栄職に就かれ、官職も進むことでございましょう。」
----「そうなった暁には、ぜひに共に曹操様の尻を嗜もうではありませんか。」

すると、金禕は眼をかっと怒らせた。

金禕「帰り給え!!わしが貴様らと親交を暖めておったのは、貴様らが姦の忠芯(ちゅうしん)だと思っておったからだ。」
----「曹操の尻を掘るはいいが、曹操と和姦を楽しもうなどと申すようでは忠芯とはいえぬ。」
----「さあ、もはや絶交だ。帰り給え。」

韋晃「・・・先ほどの無礼、お許しくだされ。実は貴方を試させていただきました。」
耿紀「左様。我々も曹操を掘るだけでなく、掘り取ろうという志が御座る。」
----「そこである計画を立てたのだが、貴殿も我々の同志となってはくださいませんか。」
金禕「おお、それならば望むところ。しかし、どういった計画なのだ?」
耿紀「まずは正月の不意を突いて貴殿と某と韋晃と吉平の二人の息子・吉邈・吉穆が決起します。」
----「そして曹操の尻に竿を五本同時に挿入し、『ふんっ!!ふんふんっ!!』と突きまくります。」
----「奴が『痛い、痛いーっ!!うっ動かないで!!』と喘いだところで皇帝陛下に呼びかけ、」
----「陛下自らに『嘘を言うな!股の針を精一杯固くしおって!!』と奴の竿をさすって頂きます。」
----「曹操は涙目で『さっ擦らないでェー!!』と申すでしょうから、とどめに蜀の劉備を呼び寄せ」
----「劉備に『汚い髭だなぁ』と曹操の髭を引っ張らせます。・・・どうです、ここまでなされば、」
----「『自害せよ』『自害すればやめていただけるんですね?』という展開も確実です。」
金禕「ウホッ!!!想像するだけで竿が勃ってきおった!!!早速準備に取り掛かろうぞ!!!」

男たちは精気を養いながら、壮大な輪姦計画を練った・・・・・。

218 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [age] 投稿日: 2007/01/03(水) 23:20:00

正月の大火 参

時は些か遡る。曹操は神卜の達人、管輅を謁していた。

曹操「待っておったぞ、卜聖。ひとつ予のために、占ってみてくれぬか。」
管輅「困りましたなぁ・・・某は趙顔の一件以来、卜は断っているのですが・・・。」
曹操「そこを何とか頼む!! 一生のお願いじゃ!!」
管輅「(そんなに涙をためて・・・しかもこの尻の形の良さ・・・ゴクリ。)」
----「いやはや、そう仰せになられましても・・・ううむ。」
曹操「何でもする、何でもするから!!」
管輅「ウホッ!!! 何でもしてくれるのですな!? それではいざまぐわわん!!!」
曹操「ちょっ・・・確かに何でもすると言ったが尻を掘るなんて!!」
管輅「何を仰るのです!! 天下の運命を詳しく知るためには、」
----「まずは身体の交わりを深めねばならないのですよ!!・・・さあ行きますぞ!!」
曹操「ぎゃあああっ!!しっ尻が裂けるぅ!?」
管輅「この程度では裂けませぬ!! おお、噂に違わぬ名器・・・。」
曹操「は、早く占ってェーっ!!!」
管輅「おお、運命が見えましたぞ!! 呉は一人の大将を失い、蜀は必ずや他国を侵しましょう!!ふんふんっ!!」
曹操「分かった、分かったからアッー!! 抜いて、占い終わったなら抜いてェーっ!!」
賈詡「いけません。尻一つで運命が見えるのなら安いものではないですか。」
----「管輅殿、もっと掘って占いをお続けなされ。」
曹操「ちょっ・・・要らんことを言うな!!」
管輅「そうそう、この期に及んで堅いことは言いっこなしです!!さあもう一戦行きますぞ!!(サワサワ)」
曹操「さっ擦らないでェー!!」
管輅「汚い髭だなぁ」

(ひとしきりまぐわった後・・・)

管輅「ふう、スッキリした。(満足げ)」
----「そうそう、私の占いによれば近々都で叛乱が起きるようですからご注意なされ。」

管輅は性欲を満たすと、いずこへと去っていった・・・・・。