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129 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/12/17(日) 18:08:51

虚誘掩殺の計

宛城で典韋や曹昂を殺された曹操は仇討ちとばかりに南陽城に攻め込んできた。

「おい、賈ク。曹操を倒す策はないのか」
「ご安心をわが君、これこれこういう策がございます」
「えっ、そんなことしなきゃだめなの。他に策はないの」
「わが君、この策ならば曹操を見事掘り取れます」
「しょうがねえなあ。わかったよ。お前を信用するよ」

南陽城に着いた曹操は自ら城壁を偵察していた。
「ふむ、東南の城壁は少しもろそうだな。張繍め、ろくな準備もしていなかったとみえる。
 わしに逆らったらどうなるか思い知らせてくれるわ」
次の日から曹操軍はもろそうな城壁の反対側、西門から猛攻撃を仕掛けた。
「賈クよ。曹操は引っかかってくれたかのう」
「ご心配なく、曹操はすでに我が計にかかっております」
西門への総攻撃が開始されてから三日三晩過ぎたとき、曹操は諸将を集めていった。
「我らが攻撃を開始してから三日三晩が過ぎた。張繍軍はここを重点的に守っておるであろう。
 今夜、我々は半数の兵で反対側、東南の城壁のもろいところから攻める」
その夜、曹操軍はひそかに城の反対側に移動し、夜襲を仕掛けた。
「夜襲だあぁ!、曹操軍の襲撃だあぁ!」
「ふん!ふんふんっ!!」
「い、痛い!ぬ、抜いてぇぇ!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!」
張繍軍は総崩れとなり、曹操軍は城になだれ込んだ。

130 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/12/17(日) 18:11:00

続き

「げぇっ、曹操!」
混乱の中、曹操の目に張繍の姿が捉えられた。曹操は張繍を捕まえると
「はっはっはっ!張繍年貢の納め時だな。ふんふんっ!」
「ぎゃあぁぁっ!い、痛いぃぃっ!さ、裂けるぅぅ!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬く!?」
「ふっふっふっ曹操、引っかかったな。我が尻の締まりを食らえ!」
「なにっ!ちょ、ちょっと動けない」
「貴様の竿ごときでは切れてないですよ、ウン、俺の肛門切れさしたら大したもんですよ。
 賈ク、曹操を捕まえたぞ」
「よし、かかれ!」
合図とともに伏兵が現れた。
「今までよくもやってくれたな。食らえ!ふんふんっ!」
「ぎゃあぁぁ、さ、裂けるぅぅ」
たちまち曹操軍が逆にやられる展開になってしまった。
そして張繍の尻に捕らわれている曹操には賈クが襲い掛かろうとしていた。
「ふっふっふっ、曹操。きさまの悲劇の尻たっぷり味わってくれる」
「やばい、このままでは掘られる」
曹操は必死になって逃れようともがいた。すると、
「スポンッ」、なんと張繍の尻から曹操の竿が抜けた。
「な、なにぃぃ!我が尻の締まりから逃れただとおぉ!」
張繍の尻から逃れた曹操は一目散に逃げ出した。
「(竿が小さいのもたまには役に立つときがあるもんじゃ)」
だが、曹操軍の敗勢は覆しようもなく、大損害を被った。



131 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2006/12/17(日) 18:11:31

続き

「くそ、曹操め。奴に人並みの竿があれば掘り取れたものを」
「我が君、もはや曹操には並々ならぬ運を感じます。これからは敵対するのは考え物だと思います
 それに帰順した将には自分の尻を褒美にやると聞きます。折を見て帰順いたしましょう」
「掘れるんならそれでもいいかな。お前が言うんだから間違いないよな」
その後、張繍と賈クは帰順した際の宴でたっぷりと曹操の尻を堪能したのであった。


終わり