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909 名前: 魏侯 侍中尚書令鎮西将軍 梁左丞相 曹孟徳 ◆TRICKY.Eys [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 02:40:24

姜維の最期 第参話 烈士散る 1


鍾会は性…おっと政敵であるケ艾を失脚させるべく、
書状を改竄して司馬昭の疑念を誘った。そのころ洛陽では・・・ 

【司隷 洛陽】

急使--「性都からの書状でござる!」
司馬昭「おお、ケ艾め。予をこのように待たせおって…見ろ、焦らされすぎてこの竿からは汁があふれ出し…」
劉寔--「ゴホン。ところで殿下、書状は読まぬのですか。」
司馬昭「おっと、そうであったな。なになに……。」
------「フ…フフフフフ…そうかケ艾、それほど司馬昭の竿が欲しいのか…。」
------「ええい、我慢ならんッ。予自らヤツを堀りに行く!!」
魏臣--「お、お止め下さいッ。あなた様は国家第一のお身体…」
司馬昭「ならんならんッ。ケ艾を堀り、ついでに鍾会にも竿を馳走してやるのだッ。」
魏臣--「うわガチで変態だコイツ!!」

司馬昭は自らケ艾、鍾会を掘るべく軍を進め、長安(超アッーん)に至った。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【益州 性都】

鍾会「何ィッ!?…司馬公め、まさか自ら出向いてくるとは…」
姜維「厄介でござるな。あの農夫ふぜいの尻など吾らだけで十分に掘れる。」
----「司馬公自らの出陣ということは吾らの尻が危のうござるぞ!」
鍾会「ど、どうすればいいのだ、伯約!」
姜維「ともかく先竿を打ってケ艾を掘り、司馬公のもとに送還すべきです。」
----「司馬公がケ艾を掘って一段落つき、性欲が収まった頃合を見計らって叛乱を起こすのです!」
鍾会「おお、上策である。」
----「よし、皆のもの!謀反人、ケ艾を逮捕せよ!!」

910 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 02:54:44

姜維の最期 第参話 烈士散る 2


ケ艾は息子・ケ忠とともに邸宅で睡眠をとっていた。

【益州 性都】

蜀兵「うおおおおッ、ケ艾の尻はわしのものじゃあ!!」
蜀兵「何を抜かすッ。先に掘るのはワシじゃあ!!」

ケ艾「むにゃ…何の騒ぎだ…」
従者「緊急で御座る、邸宅を兵に取り囲まれました!」
ケ艾「むむむ…鐘会か!!」

(ゴン、ゴン、ゴン…)
ケ艾の邸宅の門や塀からは鈍い音が鳴り響いている。
どうやら竿で打ち崩そうとしているようだった。

ケ忠「父上…。」
ケ艾「忠か。残念なことよ。某はただただ蜀の民の安寧のため、」
----「そして魏のためを思って精勤を尽くしてきたのじゃ。それが鐘の小僧に謀られようとは…」

(バァン!!!)
とうとう蜀兵が邸宅の門をぶち破った。
股汁を滾らせ、ヌラヌラと照り輝く竿ぶすまがケ艾を包囲する。

蜀兵一「この吃音め!食らえ!」
ケ艾--「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
蜀兵二「ふんっ!ふんふんっ!!」
ケ艾--「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
蜀兵三「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

911 名前: 職人見習い ◆fVKI4ilHCQ [sage] 投稿日: 2006/11/22(水) 03:03:07

姜維の最期 第参話 烈士散る 3

蜀兵がひとしきりケ父子を堀り散らした後…。

ケ艾「ぐ、ぐぅ…。」
ケ忠「………。」
鐘会「フン、良いザマだな、どもりの農夫め!(ペチペチ)」
姜維「性都を陥落させたと自慢しておったが、結局こうなるとはな!(ペチペチ)」

ケ艾「…汚い竿を顔に叩きつけるでない!」
鐘会「生意気な事を言いおって、食らえ!」
ケ艾「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
鐘会「ふんっ!ふんふんっ!!」
ケ艾「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
鐘会「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

姜維「某はこうしてやるぞ!(サワサワ)」
ケ艾「あひぃっ!擦らないでぇ!!」
姜維「こやつめ、堅くなってきおった!いやらしいっ、本当にいやらしい武将じゃ!!」
ケ艾「あん、嫌アッー」
姜維「フン、口ほどにもない。」

鐘会「この者は長安に護送せよ!司馬公にたっぷり掘ってもらえ!」


こうして鐘会と姜維はライバルを追い落とし、叛乱のために更に暗躍を続けていく・・・。