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813 名前:無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日:2006/11/12(日) 01:27:07
白門楼の始末!

カヒの戦いに勝利した曹操。曹操の次の仕事は捕虜に対する軍事裁判であった。

まず牽かれて来たのは高順。
曹操「何か申し開きはあるか?」
高順「………」
曹操「こやつ!何も語ろうとせんのか!?わし自ら成敗してくれる!」
高順「………」
曹操「フンッ!フンフンッ!どうじゃ!どうじゃ!ええのんかーっ!?」
高順「……」
曹操「強情な奴め!フンフンフンフンフン!!!!」
高順「…………」
曹操「ハァハァハァハァ…ここまで攻めて全く声を漏らさんとは、敵ながら天晴れなや…」
高順「いや、攻めがしょぼすぎて、我慢する必要もないっすよ?」
曹操「!?し、死刑!こいつ死刑!次!」

続く

814 名前:無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日:2006/11/12(日) 01:27:44
続き

次に牽かれて来たのは陳宮だった…
陳宮と曹操はまさに奇縁、中牟の関所で曹操を助けなければ今陳宮はこのような状況にならなかったであろう…
まあ当の本人の陳宮は「ああ、いい尻だ…独り占めできないとしても、あの時掘りまくってたらよかった…」
と曹操の尻を見ながら酷く後悔していた。

曹操「久しぶりだな、陳宮」
陳宮「相変わらずいい尻のようだな、させ尻だが。」
曹操「ふん、相変わらず口だけは達者のようで。そんなことだから真の賢者を見逃し、呂布の様な男に仕えるのだな。」
陳宮「何を言うか!呂布はお前のようなさせ尻ではない!確かに女に掘らせはしてたものの、チョウセンただ一人!
   お前みたいなさせ尻とは大違いだ!」
曹操「…で、お主はこれからどうなるのだろうな?」
陳宮は目を伏せて静かに言った…
陳宮「敗軍の将は竿を勃てるべからず…即刻処断なされよ。」
曹操「…陳宮、おぬしには息子がいたな。息子はどうなる?」
息子の事を思うと涙を止められない陳宮。涙を流しながら彼は言った。
陳宮「我聞く、「君子は人の子の竿を乾かさず」。息子には君の尻を振舞ってくれ…」
曹操「いや、無理だから。」
陳宮「ああ、息子が君の尻を掘ってる姿を想像すると、羨ましくて竿が勃ってしまうわ!
   早く処断し給え!」
そう言うと陳宮は自分から処刑台に向かって歩いて行った。
その姿に曹操以外の諸将は皆涙を流した。
曹操「いや、お前の息子に尻は振舞わんからなー!聞いてんのかー!?」
その声が聞こえたか、聞こえないか、陳宮は静かに瞑目した後、逆に処刑官に
陳宮「さあ、ばっちこーーーい!」
と処断を催促した。
「アッアッアッアッアッーーーーーーーーー!!!」
処刑台からこだまする悲鳴を聞いた諸将は、皆涙をこらえる事ができなかった。(曹操以外)

続く

815 名前:無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日:2006/11/12(日) 01:29:06
続き

さて、次に牽かれて来たのが呂布!
呂布は諸将の中に立つ元部下の侯成などを見つけると怒りをあらわにして叫んだ!
呂布「この不義者者どもめ!どの面下げてそこにいるか!この恩知らず!」
侯成「恩?」
鼻で笑う侯成。
侯成「我らに竿も尻も振舞わず、ただただ女淫に耽り、さらに女子に掘られるなどという畜生趣味を持つ男に、
   誰が恩を感じようか!このド変態!」
そう言われると呂布は黙るしかなかった。

曹操「さて…」
曹操が口を開きかけた時である、
呂布「曹操殿、もうあなたに歯向かわん!我を一軍の将として天下を望みましょうや!
   喜んであなたの尻を掘りまくりますぞ!」
と命乞いをした。
曹操「いや、その命乞いおかしいだろ!」
呂布「今なら更に特別にチョウセンに貴公の尻を掘ってもらうようお願いするぞ!」
曹操「尚更要らんわ!」
劉備「曹操殿、呂布の竿なんぞより、私の竿の方が…」
呂布「大耳児!曹操の尻はわしのもんじゃ!横取りしようってか、この恩知らずが!」
曹操「いや、おかしいだろ、お前ら!」

続く

816 名前:無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日:2006/11/12(日) 01:29:55
続き

「見苦しいぞ、呂布殿!最後くらい武人らしく潔くあられよ!」
そう叫んだのは呂布の部下、張遼であった。
張遼「曹操、お前の尻なんか汚くて掘る気わかんわ!さっさと殺せ!」
曹操「!?わ、わしの尻を掘りたくないだと!」
突如曹操の前に飛び出し、ひれ伏した男がいた。
関羽「どうか曹操殿、張遼の一命をお助けください!」
劉備の義弟の関羽であった。戦場で竿のやり取りをするうちに、二人の間に愛が芽生えていたのである。
曹操「ふっ…もとより張遼の命を奪うつもりなど無い!縄を解いてやれ!」
曹操(わしの尻を掘りたがらない部下が欲しかったんだーーー!感涙!)
縄を解かれた張遼は感動し
張遼「この一命、あなたに預けましょう!さっき全然あなた様の尻に興味がないって言いましたが嘘です!
   実は物凄く掘りたいです!ってか主君の契りとして今晩当たり…」
郭嘉「おお、いいですな!新たな仲間を歓迎する意味でも殿の尻で宴会でもしましょうか!」
曹操「ゲ、ゲェーッ!?」

こんなやり取りをしてる間、呂布はひっそりと人知れず処断されてたとな。

              〜完〜