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779 :無名武将@お腹せっぷく :2006/11/04(土) 12:11:53
蜀呉修好

呉に敗戦したショックにより、劉備は静かに永安城にて死出の旅に就くのであった…
新たに新帝として即位した劉禅。

そこを狙ったのが魏!司馬イが「5方向から攻めたらまさに6Pの如し、孔明と言えども、あちこちから
竿が迫ってきては穴と言う穴を差し出すしかありませぬ」と5路からの進行を進言。

蜀は5方向から敵が来ると言って驚愕、対策を練ろうとするが国柱といえる孔明が出仕してこない…
他にいい策が浮かぶ人物もおらず、仕方なく新帝の劉禅自ら孔明の屋敷へ訪問するのであった。

劉禅「孔明〜!私に何か不満があるなら言ってくれ!父の築き上げたこの国、御身は見捨てると言うのか!?」
そう叫びながら孔明の屋敷の門を叩く劉禅。

しばらくすると屋敷の門が開き、召使が劉禅を中庭まで案内した。
中庭では孔明が池を眺めてぼんやりしていたのであった。

劉禅「孔明!なぜ出仕してくれん!」
孔明「…5路から魏が攻めて来るそうで…それを考えると竿が治まらず、ついつい家で召使を掘ってしまっていました。
   少し禁欲せねば…と池の鯉を眺めて気持ちを治めようと思ったのですが、鯉が嬉しそうに卵に精子をぶっ掛ける様を
   見てると「卵に精子掛けて楽しいのかな〜?竿も無い下等生物は憐れ。雄同士で掘りあう喜びを知らんとは。」
   などと思っていますと、また辛抱が効かなくなってしまい、日々屋敷で掘りまくっておりました。」
劉禅(き、きんもー!!!!!なんだよ、性欲の権化かよ!?しかも相手が男っておかしいだろ!?)
※注:劉禅はノンケ

劉禅「し、しかし何か対策を講じねば、我が国は魏に蹂躙されてしまう!孔明、良い策は無いのか!?」
孔明「ご安心を…掘ってる時にばっちり対策を思いつきました。ただ一つ…呉と修好しなければならないのですが、
   呉に送るべき人物が見つからない…」
劉禅「いつ思いついたかはともかく、まあ4路は大丈夫と言う事だな!安心した!呉に送るべき人物は明日の評議で決めようではないか!」

続く


780 :無名武将@お腹せっぷく :2006/11/04(土) 12:12:26
続き
こうして劉禅は不安も解消し、満面の笑顔で帰路についたのであった。
その一行の中、一人竿をそそり立たせ、しごいている男がいた。
孔明「あいやまたれい!君、なぜそんなに竿を立たせてしごいておるのか?」
その男に尋ねる孔明。
男「劉禅タンの表情が晴れ渡って、尻を振り振り嬉しそうに歩いてる姿を見ると辛抱堪りません。
  そういうわけで竿をシコシコしてたわけです。」
孔明「お前だぁぁあぁぁ!決めた!君は名は?今どのような職に就いておる?」
トウシ「トウシと申します。まあしがない小役人を…」
孔明「そのような職、君には相応しくないだろうて。明日重き職を与えるのでその心積もりで。
   まあそれはそれとして、うちでヤッてかない?」
トウシ「ウホッ!喜んで!!」

さてその翌日
孔明「呉に送る人物を決めてまいりました。破格の大抜擢ですが、どうかお許しを…」
ちょっとツヤツヤしてる孔明がトウシを推薦するのであった。
トウシ(これもちょっとツヤツヤ)「身命を賭してお役目を果たしてきます!」

さて呉の方でも蜀から使者が来ることが伝わり、その対応で評議をしていた。
張昭「蜀から来る人物の人となりを見るためにこうしてはいかがか…?」

張昭の提案により、大釜に湯を沸かし、そこに六尺フンドシを締めたガチムチを大量に入れ
また兵士たちは皆竿をそそり立たせた形でトウシを迎え入れることに決めた。

張昭「これで怯えるようなら、蜀にも人物無し、おそるるに足りません。」
孫権「さすが張昭!」

さて到着したトウシ、竿をそそり立たせた兵士、大釜の中の大量のガチムチを見て
(誘ってやがるな、ウホッ!)と欲情するのであった。

続く


781 :無名武将@お腹せっぷく :2006/11/04(土) 12:13:38
続き

孫権「遠路はるばるご苦労!しかしお主の用件は既に分かっておる!蜀に協力しろと言うのであろう。
   なぜ今禍根を捨て、わざわざ新帝が即位したばかりの蜀に協力せねばなかろうて!」
トウシ「……とりあえずそのようなお話は後で…」
そう言うといきなり裸になり大釜に向かって猛然と走り出すトウシ!
孫権「!?だ、誰か彼を止めてくれ!」
兵士の一人がなんとかトウシを抱え止めた!
孫権「一体何を!?」
トウシ「誘ってるんでしょ!?誘ってるんでしょ!!もう辛抱堪らんとですよ!焦らしプレイなんか止めて
    ウホッ!しましょう!!!」
孫権「ば、馬鹿な!神聖な宮殿でそのような事やるではない!!」
トウシ「え?宮殿でやりまくるのって当たり前じゃないの?」
キョトンとして答えるトウシ。
トウシ「蜀じゃ評議の最中でも掘りまくあってますし、宮殿内の柱の影とかではいつも誰かがまぐわってますよ?」
孫権「え?マジで?」
孫権(蜀やべぇぇぇぇぇ!こんな国に狙われたら恐ろしい!!ここは同盟を組むべきか…)

こうしてトウシの行動で恐怖を覚えた孫権は蜀と同盟する事を決めたのであった!

               〜完〜