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745 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/27(金) 20:32:54
龍虎相見えるの巻

成都まで一気に攻め上ろうとした劉備。そこへ一方が届く。
愚かにも劉ショウは張魯に領土を割譲する代わりに援軍を頼んだのであった。

漢中から劉備軍へ迫ってきたのは張魯の客将となっていた馬超。
この急報を聞いて劉備はこれに対する備えとして魏延と張飛を派遣した。

先鋒として魏延と馬超の従弟である馬岱が戦端を開く!

馬岱「おい、この叛骨!お前にこの西涼の涼やかな尻が掘れるか?」
馬岱の挑発に対して思わず「涼やかな尻!?ど、どんなんだろう…?」と我を忘れて追撃する魏延。

魏延が相手の陣深くに入ったところで急遽馬岱が馬をめぐらし
馬岱「お前マジキメェwwwwwwww叛骨かなんかしらんけど、頭がとんがってるってなんだよwwww
   皆お前をキモイって思ってるぞwwwwww」
魏延「ひ、酷い!!好きでこんな頭に生まれたわけじゃないのに!!」
心的ショックのあまり、竿が萎えた魏延。泣きじゃくりながら退却するのであった…

続く


746 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/27(金) 20:34:25
続き

馬岱「繊細な武人!掘られる時もきっと可愛い声を奏でるだろ。待て待て〜〜!」
逆に魏延を追い回す馬岱!
張飛「まてまてまて〜〜〜〜ぃ!」
虎ヒゲを逆立て、ついでに竿もビンビンに逆立て張飛がその前に躍り出た!
張飛「てめえが馬超か!?」
馬岱「おお、聞いて驚け、俺は馬超の従弟、西涼の絹織りと呼ばれる馬岱様だ!」
張飛「字も無いようなカス知るか!それと勝手に二つ名を偽造するなよw
   そこまでして自己顕示したいのかよw」
馬岱「あ、字の事は言うなー!言ってはならん事を言いやがって!!」
怒り心頭し、張飛に襲い掛かる馬岱!だが格が違いすぎた…
張飛「フンッ!」
馬岱「アヒィィィィッ!?し、尻が裂けるぅぅぅッ!?」
張飛「口ほどにも無い奴だな、まあ尻と竿で繋がった仲だ、字で呼びあおうか。
   俺の事は張翼徳と呼んでくれ。お前の事は馬………、馬………
   字が無いからどう呼べばいいかな?wフンッフンッ!」
馬岱「いやあぁぁぁぁぁッ!!!字の事は言わないでぇーーーッ!!」

馬岱が張飛に言葉責めにされ、まさに命の灯火が消えようとした時である!

続く


747 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/27(金) 20:35:58
続き

「字持ちだからって、字の無い子を虐めるのはお止め!」
高台の上から燦然と叫ぶ若武者がいた!
その姿、きらびやかに、その顔は女性の如き!
馬超「字も無いような惨めで哀れな人間を虐めるのが人としての行いかしら!?
   二つ名を自分で作るようなかわいそうな子は温かい目で見守るのが男じゃないの?!」
張飛「フンッ!まあこいつは前菜だ!どうでもいい!」
そう言うと無造作に腰を振り、馬岱を放り投げる張飛
張飛「てめえが馬超か!」
馬超「そうよ!西涼に聞こえる錦馬超とはあたしのこと!
   あたしの美しさと華麗さの前にお前の汚い尻を突き出したらよくってよ!」
張飛「けッ!柔弱漢が!この張飛様の事を知っててその台詞を吐いてるのか!?」
馬超「はんッ!あんたみたいな下賤の輩をこのあたしが知ってるわけないでしょ?
   うちは代々公を輩出してる貴族なのよ!ついでにお前みたいなガチムチ、暑苦しいったらありゃしない!」
張飛「てめぇ…!男はな、ガチムチがいいんだよ!飛び散る汗、ぶつかる肉体!それがいいんだよ!
   てめえみたいな女のようになナヨナヨした野郎、魅力がねえ!」
馬超「あらあら、ガチムチは台詞まで暑苦しい事ですわね。ならあんたの自慢のその小汚い竿で
   あたしをヒィヒィ言わせてごらん!言わせれるもんならね!」
張飛「いいだろ、死ぬほど責めて、お前がドMであることを自覚させてからあの世におくってやらぁ!」

壮絶な一騎打ちが始まった…!
まさに柔と剛!張飛が怒涛の攻めを繰り出すも、闘牛士のように鮮やかにかわす馬超。
だが馬超もかわすので精一杯…その戦いは果てしなく続き、やがて日が暮れてしまった。
張飛「お互いの姿が見えぬのでは興も削がれる…続きはまた明日!」
そう言って退こうとした張飛。
馬超「目隠しプレイみたいでいいじゃない!相手の姿が良く見えず、声だけってのもまた一興!
   それともガチムチにはこの雅が分からないかしら?」
張飛「な、何だとーッ!?夜のしじまに響き渡るお前の声を聞くのもいいかもな、覚悟しろ!」

続く


748 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/27(金) 20:37:29
続き

この様子を城壁から見ていた男がいた…
劉備「ウホッ!ガチムチもいいが、女子のような男もまた…やべ、股間が…
   堪らん、堪らんぞ、孔明ーーーッ!!」
諸葛亮「私も堪りません。と言う事で馬超を降らせて、たっぷり楽しみましょうか。
    こっそり張魯に人をやり、馬超に対する不信を植え付けてきてます。
    馬超は張魯に疑われている事を知っているでしょうから、ここで使者を送ればあっさり降りますよ。
    と言う事で私が使者として…」
李恢「ちょっとまったー!馬超とは旧交があるから某にお任せください!褒美は馬超の尻で…ハァハァ」
劉備「…なあ、馬超って初尻じゃね?」
諸葛亮&李恢「!!!?」
劉備「俺の見たとこではあいつ初尻だ…ってことで最初は俺な。先に掘ったらお前ら殺す。
   1番目は俺、二番目は孔明、3番目は李恢。それ以降は掘りたい時に自由に、ってことでいいかな?」
諸葛亮「むむむ…」
李恢「何がムムムだ!まあ致し方ありません。掘れるだけでもいいから、私はそれでいいです。」
劉備「では行って来い!」

〜中略〜
馬超「ムムム…」
李恢「何がムムムだ…!」
〜中略〜
劉備「フンッフンフンッ!」
馬超「いやァァァァァッ!!と、父様…ヒックヒック…」
劉備「まあそんなに泣くなよ。その内良くなってくるからよ…まあ次がお待ちかねだ。」
馬超「?!」
諸葛亮「もう待ちくたびれましたよ…殿好みに仕上げてまいります。」
李恢「それがしも居ますから、諸葛亮殿で仕上げてしまわぬように…へへへ…」
馬超「いやァァァァァァァッ!?」

              〜真っ黒に完!〜