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726 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 22:59:53
桃園の誓い

後漢末期。
太平道の教祖、張角は自らを大賢良師と称し、全国の太平道の信者を集めて反旗を翻した。
弟の張宝は恥垢将軍、張梁は人肛将軍と称させ、自らも天肛将軍と称して蜂起した太平道の信者達。
太平道の信者は皆、同じ下着をはき続け、洗いもせずにいたために糞尿で黄色に染まり、いつしか黄巾賊と呼ばれるようになった。
だが、大きくなりすぎた組織と言うものはほころびが生じてくるもの。
清廉な志を持って立ち上がったはずだったが、いつしか黄巾の者は略奪などを繰り返すようになり、立派な賊軍となってしまった。
官軍は急いで鎮圧にかかろうとした。
が、黄巾賊はあまりにも増えすぎてさしもの官軍も手こずり、徐々にだが、官軍は押され始めてきた。
そこで官軍は、各地で義勇兵を募って少しでも戦力を増強させようと画策した。


「我ら三人、生まれた日は違えど、死すときは同じ日、同じときを願わん!」
ここは?県、楼桑村。
一面に咲き乱れた桃園で、三人の男が、たったいま義兄弟の契りを結んだ。
漢朝のために三人は義勇兵として立ち上がることを決めたのだ。
「さて、ここでひとつ問題がある。誰を長兄にするかだが…」
髭を長く伸ばした大柄な男、関羽が言った。
「私はまだまだ若造です。お二人のどちらかがなったほうがよろしいでしょう」
こう言ったのは劉備。
「いやいや、劉備殿は漢朝に由縁のある高貴な血筋のお方。劉備殿こそ、長兄となるにふさわいでしょう」
「俺もそれに賛成だ」
張飛がそれに賛同した。
「しかし…」
「では、こうしましょう。拙者、張飛、劉備殿の三人で剣を交えて、それで最後まで残った男が長兄ということで」
「…そうですね。それならば文句はありません」
この提案に劉備もしぶしぶ納得した。
しかし、知略ならともかく、武勇でこの二人に勝るわけがないので劉備は最初から諦めていた。


727 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 23:00:57
「ではいきますぞ…ふん!!」
大きな掛け声とともに、なぜか関羽が着衣を裂いて全裸になった。
「ふふ、アニキめ!早いな、俺も負けてらんねえぜ!」
そして張飛も生まれたまま姿となる。
「ちょ…お二人とも!?何をしているのです!?」
関・張の予想外の行動に動揺する劉備。
「劉備殿…侠の者が契りを結ぶといったら、これ以外にはないでしょう?」
「そうだ、劉備殿も早くっさあ!!」
二人に急かされる劉備。
「い…いやだ…」
侠者にまさかこんな風習があったとは知らなかった劉備。
「仕方ない、アニキ!二人で劉備殿をひん剥いちまおうぜ!」
「ふふ…益コめ、なかなかのスキモノだなお前も!」
大柄な男二人が劉備に襲い掛かる!
「やめっちょっ!!いやあぁあぁぁぁぁ!!!」
ビリビリと着物を引き裂かれてしまい、あっという間に一糸纏わぬ姿にされてしまう劉備。
「ほほう…劉備殿のこの反応。もしやこれは初物か!?」
「なんだって!?それはいい。やっちまおうぜアニキ!」
張飛が劉備に覆い被さる。
「おいおい、益コ。劉備殿は初物なんだから、荒っぽく扱うなよ?」
「わかってるって!へっへっへ…」
そして張飛は己のいきり立つ蛇矛を劉備の尻にあてがう。
「ちょ、張飛殿!やめてくだされ!!」
「へへへへ…劉備殿のケツ、いかせてもらうぜ…ふんっ!」
何の準備もせずに、一気に劉備の肛門に蛇矛を突き刺す。
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
自分の中で荒れ狂う張飛の蛇矛が、劉備の痛覚を激しく刺激する。
「ふんっ!ふんふんっ!!」
張飛は、相手が初物だということも忘れて、己の動きに没頭する。
「あーあ、益コめ…。これでは劉備殿が壊れてしまうではないか」
関羽が呟く。


728 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 23:01:39
「ぐぅっ、あっ、か、関羽殿!黙ってみてないで助けてくだされ!」
だが関羽はいやらしい笑みを浮かべて見ているだけだ。
「アニキ…劉備殿の尻は、予想以上に締りがいいぜ…!」
張飛が思わず感嘆の声を洩らす。
「ほう、八百八肛将軍と呼ばれたお前がそういうのなら、それはそれは凄いものなんだろうな」
「ああ…これが漢帝国の血筋ってやつなのかもな、アッー!!」
そしてついに耐え切れず、張飛は劉備の中で果てた。
「ぎゃあぁあっ!!何か入ってくるぅ!?」
「ああっ、劉備殿…最高だ!」
どぴゅどぴゅっ!!


「ふう…久々にこれほどの豪穴と出会ったぜ」
行為を終えて張飛は言った。
「あっ…あっ…」
劉備は呆然と、身体をガクガクと震わせながら地に伏している。
「さて劉備殿、次は某の番ですぞ」
関羽が劉備の前に腰を下ろす。
「まずはこれを…しゃぶってもらいましょうか」
関羽の、下半身の偃月刀が劉備の口元に近づく。
(もうだめだ…私はここで死ぬのだ…)
劉備は、まだまだ続くであろう陵辱劇に絶望し、もはや抵抗も示さない。
「さて劉備殿。口をあけてもらいましょうか」
頬をつかまれ、無理矢理顔を持ち上げられる。
(ああ…とうとうお迎えがきたようだ…)
そして劉備は目を閉じ、そのときを待った…。
(さむい…死とはこんなにもさびしいものなのか…)
ふと、劉備の脳に直接語りかけてくる声。
(力がほしいか…)
「え…?」
(力がほしいのなら…くれてやる!!)


729 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 23:02:45
「うおぉあぁあぁああああああああ!!!!!!!」
「ひっ、ひぃっ!?」
突然絶叫して起き上がった劉備に、関羽は驚いた。
「お前ら…よくも…よくもやってくれたな…!」
劉備の目には復讐の炎がメラメラと燃えている。
さらに、先程まではピクリとも反応を示さなかった劉備の分身が、天を貫く勢いで反り返っていた。
「いくぞ、関羽殿…怨みはらさでおくべきか!!」
信じられない脚力。
劉備は一足飛びで関羽の背後に回り、背中を押さえつけた。
「なんとっ!?拙者が背後を取られるとは…!」
信じられない力で、関羽は地面に組み伏せられた。
「ふふふ…ははははは!!そうれっ!」
ずぶっ。
「おおっぅ…劉備殿が入ってきたぁ!」
「関羽殿、動きますぞ!!ふんっ!ふんふん!!」
「おほっ!きんもちいぃぃぃ!!」
容赦なく劉備は関羽を攻め続ける。
「アァァ…イイ!!劉備殿、そこをもっとお願いします!!」
「ここか!!」
先程までとは打って変わって攻勢に出る劉備。
張飛は、この大勝負がどちらに流れるか股間の汁を垂れ流しながら見守っている。
「アッ、もう駄目だ!ンギモッヂィィ!!アッー!」
ついに関羽の牙城を打ち破った劉備。
だが一向に劉備の終わりは近づかない。
「りゅ、劉備殿…!まだ…まだでございますか!?」
「だまれ」
尻に己の剣を突き刺しながら、劉備は右手を関羽の股間に持っていき、偃月刀をしごきはじめた。


730 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 23:03:32
「アッ、アッ、アッー!!劉備殿!もうだめです…いやぁあぁぁ!!」
いつまでも終わらない劉備の動きに、さすがの関羽も耐え切れない。
「張飛よ、よく見ておけよ。次はお前の番だ」
「ええっ!?」
張飛は明らかに動揺した。
「よし…まずは関羽…イクぞ!!…フンハァ!!」
最後に、思い切り関羽の尻を突き上げる。
「イグッ、イグゥッ!!アッー!!」
ビビビビュッ!!
関羽はだらしなく、口からよだれを垂らしながら失神した。

「さて、次は張飛。お前の番だ」
じりじりと張飛の元へ歩み始める劉備。
「く…くそっ!!」
張飛は歩み寄ってくる劉備に対し、逆に自ら飛び込んだ。
そして腰の回転を上手く使い、劉備に向かって思い切り股間の蛇矛を振り下ろす。
ひゅんっ、と空気が裂ける音がした。
「あまいっ」
しかし、劉備は物怖じせずにそれを股間の剣で受け止めた。


731 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 23:04:33
股間と股間の鍔迫り合い。
むぎゅうぅーっと、お互いのモノを押し合う二人。
べちっ!と嫌な音がしたかと思うと二人は離れて距離をとった。
「まさか…劉備殿がここまでやるとは思いませんでしたよ」
張飛は心からそう呟いた。
「ふふ…ははは!!いくぞ、張飛殿!!」
(飛んだ…!?)
文字通り、目の前の劉備は飛翔してこちらに向かってきた。
「なんの…!」
張飛は地にぐっと足をつけて迎え討つ。
まさに絵に描いたような龍虎の争い。
(ここだ…!)
張飛は劉備が攻撃に転ずるその瞬間。
後の先、その一瞬を狙って蛇矛を突き上げた。
「ぜぃやあぁあぁ!!!」
全身のバネを使い、足から腰へ力を伝達して培われた蛇矛の襲撃。
だが、それは劉備にあたりはしなかった。
所詮、地を這う虎の爪では天高く飛翔する龍には届かないのだ。
「くらえぇ!!」
そして劉備は、空中で己の身体を回転させながら張飛の背後にまわり、股間の剣を突き刺した。


732 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 23:05:45
「ぎゃっ、ぎゃあぁあぁあああ!!!」
完全に虚を突かれた張飛の尻にはもちろん力など入っているはずもなく、張飛は無残にも一突きで達してしまった。
「これが…中山靖王劉勝の末裔…!劉玄徳の力だァ!!」


「あ、あれ…?私は一体?」
劉備が正気を取り戻すと、関羽は恍惚とした表情で、張飛は恐ろしい形相で倒れていた。
「お二人とも…!お気をたしかに!」
ゆさゆさと二人の身体を揺り動かす。
「ん…うーん…」
だらしないアヘ顔をしていた関羽が正気を取り戻し、キッと凛々しい顔つきに戻った。
「やはり、漢王朝の正当なる血筋を持つ、あなたはすばらしい」
「え…?何を言っているんですか?関羽殿」
たったいま起きたことを全く覚えていない劉備。「張飛殿、張飛殿も起きてくだされ!!」
「うーん…尻がァ!?」
悪い夢から覚めたように、がばっと身を起こして目を開けた張飛。
だが目の前にいる劉備を見て、ガクガクと震えだした。
「も…ももももう勘弁してください…」
「へ?何を言っているんですか?」
「長兄は劉備殿、あなたしか考えられません…ていうか、そうしてください」
震えているせいなのか、歯と歯が当たってガチガチと音を立てながら張飛は言う。
「某も依存はありませぬ。劉備殿、いや…兄者。これからはよろしくお願いいたします」
言って関羽は深々と頭を下げた。
「なんだかよくわかりませんが…まあ、御二方がそう言うのならいいでしょう」

そして、これからこの三人は黄巾征伐から徐々に頭角を現していき、中国全土に名が知れ渡るようになる。