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706 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:16:06
董卓の横暴は凄まじいものだった。
自分を批判する者は徹底的に粛清し、暴虐の限りを尽くすその恐怖政治に恐れをなし、大っぴらに反対することが出来る者はいなくなってしまった。
都も歴史ある洛陽から長安に遷都し董卓の欲望は拍車をかける。
司徒・王允は嘆いていた。
董卓に見出され、政務を行なっているのは自分といっても過言ではない。
民草はきっと自分も董卓の片腕としてみているに違いない、と。
「このまま、後世に暴挙を手伝った愚者として名を残すよりは…だが…」
董卓を滅すのは一筋縄ではいかない。
なにせ、あの呂布がいる。
呂布が常に董卓の警護をしているために手出しが出来ない。
「どうしたものか…」
深いため息をついて、王允は目を閉じた。
「お義父さま、どうかなさいました?」
若い娘の可憐な声が耳に入る。
「おお、貂蝉か…いや、なんでもない。ただ、疲れているだけだ」
「そうですか…」
途端に訪れる沈黙。
夜の冷たい風が頬にあたり、少し体を震わす。
「お義父さま…私の考え違いなら、どうかそのまま黙っていてください」
先に沈黙を破ったのは貂蝉。
「もしかしてお義父さまは、董太子をどうにかしようと考えていたのではありませんか?」
「…」
何の反応も示さず、王允は押し黙る。


707 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:17:55
「もし、それが私の見当違いではないのならば、私がこの身を持って董太子を追い込む策を実践いたしましょう」
「なんだと!?」
長年、実の娘のように扱ってきた娘から信じられない言葉が出てきたために、さすがに王允は驚いた。
「どうでしょうか、お義父さま…」
「ならん!女子供が手を出すような相手ではない!大体、董卓のそばには常にあの呂布がいるのだぞ!?」
「ですから、私がこの身を持って、お二人を仲違いさせようというのです」
「し、しかし…」
身を持って。
それは言葉通りのことなのだろう。
義父の自分から見ても貂蝉は美しい。
このような女に言い寄られたら、男なら絶対に落ちてしまう。
「だが…お前にそのようなことなど…」
「お義父さま、私はお義父さまの所に来たとき、奴隷のような扱いを受けることを覚悟していました。
 しかし、お義父さまは私のことを、実の娘のように可愛がってくれました。
 私はそれが嬉しくてなりませんでした。でも、その恩を返すことが私には出来ない。その方法がないのです…。
 そんなとき、お義父さまは嘆いていらっしゃる。その姿をみて私は、恩を返す時を天が与えてくれたのだと、そう思いました。
 私のことなど、どうでもよいのです。私はお義父さまの力になりたい…。どうか、どうか私に任せてくれませんか?」
王允は迷った。
たしかに、貂蝉の言うとおり二人を仲違いさせることが出来たのなら事は簡単に運ぶ。
しかし、決断は出来なかった。
「貂蝉…お前の気持ちは嬉しい。父として、これほど喜ばしいことはない。だが、やはりそのようなこと、娘に頼むことなどできぬ」
「お義父さま…」
「だが、他に方法がないのも事実…すまぬ、貂蝉…この愚物のために、その身を捧げてくれるか?」
「お義父さま、その言葉を待っておりました。私はいま、生まれてきて一番の幸せを感じております」
「貂蝉…」
王允は知らず知らずのうちに涙を流していた。
これからあの、暴虐という言葉が一番似合う人間に身を捧げてしまう娘のことを考えると、はらわたが煮えくりかえる思いだ。
「すまぬ…すまぬ、貂蝉…」
「いいんです、お義父さま。では、明日早速…まずは呂将軍のもとに」
「ああ…頼む」


708 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:18:47
翌日。
王允と貂蝉は呂布のもとに向かった。
「呂将軍、こちらは私の娘の貂蝉と申します」
綺麗に着飾った貂蝉はまさに花の如し。
「ほう…美しい娘ではないか」
思わず呂布も簡単の息を漏らす。
「将軍、気に入っていただけましたか?」
「ああ、このような美女は俺は見たことがない」
「では将軍…、貂蝉をもらっていただけませんか?」
「なんだと!?」
王允のいきなりの誘いに呂布は戸惑う。
「し、しかし…このような娘を…?」
「呂将軍のような御方なら、娘も大喜びでしょう。どうでしょうか?」
「むぅ…となると、王允殿は我が義父となられるということですな」
「ははは、私のような人間が父とはおこがましいですが、そうなりますな」
「そうか!では喜んでこの縁談を受けさせていただきましょう」
満面の笑みを浮かべて呂布は言った。
(まずは、成功か…)
「では、細かい事は後日…」
「待ってくれ、今日は特にすることもない。今すぐ日取りを決めてしまいましょう」
「そうですか。では貂蝉…私は呂将軍と話があるから、お前は先に帰ってなさい」
「はい、お義父さま。呂将軍、これからよろしくお願いいたします」
「うむ」
ぺこりと頭を下げて、貂蝉は席を外した。
「いい娘だな…」
「はい、親の私から見てもそう思います」
「さて、王允殿…。これから私とあなたは義理の親子。契りを結んでいただきますぞ!」
言って呂布はいきなり全裸に。


709 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:19:22
「しょ、将軍!?何を…!?」
「実は前から、王允殿の尻が気になってしょうがなかったのだ…!ああ、王允殿と親子になれるなんて、感激だ!」
「ひええっ!!将軍、やめてください!!」
有無を言わさぬ力で呂布は王允をひん剥いていく。
王允がちらりと視線を落とすと、既に呂布の股の戟は物凄い硬度を誇っていた。
「ああっ、王允どのっ、王允殿!!」
全裸になった王允の姿を見て、呂布はさらに興奮して股間の戟を膨張させる。
「私たちに言葉はいらぬ、では王允殿。行きますぞ!!」
呂布の規格外の大きさを誇る戟が王允の尻にあてがわれる。
「ぎっぎゃあああああああ!!!!」
あまりの激痛に王允は失神しそうになる。
なにせ自分の腕程もあるモノが、自分の中に進入してきているのだ。
本来は一方通行であるその場所に無理矢理押し込む呂布の方天画戟。
「やっ、やめてくだされ呂布殿!!」
「ふふふ…動きますぞ、王允殿!」
「やめてえぇえぇぇぇぇ!!」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
抵抗する王允を両の手でしっかりと押さえつけ、呂布は抽送を開始する。
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
かつてない灼熱感が肛門を襲う。
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
王允は何もかも、自分の面子も投げ出して泣き叫んだ。
だが呂布はやめずに腰を叩き続ける。
「アアァー、イイ!さすがは司徒・王允殿だ!この締まりは天下一品!さすがの某もすぐに果ててしまいそうだ!」
「アッ、ぐうぅ!!呂将軍…、やっ、やめてっうぎぃぃ!!」
「嘘を言うな!こんなに股竿を硬くしおって!!」
ぎゅっと、呂布は王允の股間に手を触れる。


710 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:19:51
「あひいぃんっ!」
「ふははは!なかなかいい声で鳴くではないか王允殿!やはり人間はいい。赤兎は言葉を発さないから飽いていたところだ」
呂布に突かれるたびに王允の脳髄に雷のような刺激が走る。
「あ…あれ?なんで…」
さすがは馬術に優れた呂布。
どんなじゃじゃ馬にも乗りこなせることがある。
いつの間にか、王允は自身に訪れる感覚に戸惑っていた。
「王允殿!王允殿!ああっ、王允殿!」
呂布は自分の名を叫びながら動きをよりいっそう早くする。
「ああっ、もうっ、もうイキます!出しますぞ王允殿!!」
「え…?ちょ、待っ」
「んおぅあぁあぁああああ!!!」
飛将軍と呼ばれる呂布の凄まじい突き。
「アッ、アッ、アッー!!!!」
ついに雄たけびを上げながら呂布は果てた。
王允の尻に注がれる男汁の勢いは信じられないものだった。
「ぎぃやあぁぁぁぁぁ!?」
王允の身体はついにその勢いを止めることが出来ずに、そのまま前方に吹き飛ばされた。
びたーん、とそのまま大の字に倒れこむ王允。
「はぁっ、はぁっ…王允殿、某が飛将軍と呼ばれる所以、理解していただけたでしょうか?」
王允の目は焦点があっていない。
呼吸はしているところを見ると、死んではいないが失神しているようであった。


711 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:20:24
呂布はその後、王允の体を一通り綺麗にしたあと、屋敷まで担いで持っていった。
「やあ、貂蝉殿…。お義父上はどうやら疲れて眠ってしまったようです。このまま目覚めるまで安静にしておいてくだされ」
「ふふ、わかりました」
王允がどのような目にあったのか知らぬ貂蝉は、呂布の上機嫌な顔をみて、策がうまく運んでいると思い安堵した。
「では、某はこれで」
そしてそのまま呂布は帰っていった。


「んああっ!!尻がぁっ!?」
王允が目をあけると、傍らに貂蝉が立っていた。
「お義父さま、やっと目を覚ましましたね、ふふ…」
「あ、ああ…?貂蝉?」
まだ事態を飲み込めない王允。
「お義父さまったら、途中で疲れて寝入ってしまったらしく、呂将軍がここまで運んでくださったのですよ」
「そ、そうだったのか…」
尻がヒリヒリと痛むところからすると、呂布の精を叩きつけられてそのまま失神してしまったようだ。
「ううむ…」
「お義父さま?どうなさいました?もしかして…うまくいかなかったのでしょうか?」
「いや、うまくはいった。呂将軍は我らのことを疑いもしないだろう…」
完全に自分の尻に心酔していた呂布だ。
(大丈夫だ、絶対に…)
「ではお義父さま、明日は董太子の元に参りましょう」
「ああ…とりあえず、今日はもう疲れたからこのまま眠ることにするよ」
「はい、それでは失礼します」
貂蝉はお辞儀をして出て行った。
王允は再び目を瞑る。
すると、今日の一連の出来事が頭に浮かんでしまう。
この日、王允は尻がキュッと動いてしまい、なかなか寝付くことが出来なかった。


712 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:21:25
翌日。
王允と貂蝉は今度は董卓の元に赴いた。
「ほう、このような美女をワシの妃に…?」
董卓は目を丸くして答えた。
「はい、どうでしょうか?」
「ふうむ、これはいい話だ。喜んで受けよう」
「ありがとうございます、では貂蝉…お前は先に帰っていなさい」
「はい、お義父さま」
昨日と同じように、頭を下げてこの場を離れる貂蝉。
「しかし王允。お前にあのような娘がいるとは思わなかったぞ」
「出来損ないの娘です。今まで董太子にお見せできるような状態ではなかったのです」
「いやいや、あの気品。さすがは司徒・王允の娘だ」
「ありがとうございます」
董卓は上機嫌で大声を上げて笑った。
「ときに、王允よ。これからは義理とはいえ我が父となる男だ、お前にその資格があるかどうか、ためさせていただく」
「え…?」
「ふはははは!!では行くぞ!」
一瞬のうちに、手足を押さえられた王允。
着衣を無残にも破られ、またまた全裸に剥かれる。
「前置きはいらん、行くぞ!」
呂布ほど大きくはないが、それでも常軌を逸した董卓の逸物が押し込まれる。
「え、ちょ、待っ…いやあああああ!!!」
「ふふふ、なかなか良い締まりだな、王允よ」
二日連続で、立て続けに責められ続ける王允。


713 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:22:01
「アッー!もうでるぅ!!」
「えっ、うそ!?早い!?」
どびゅびゅっ!!
「アッー!熱い!」
「ふふふ、まだまだこれからじゃあ。ワシは早いが連続で出来る男じゃあ!!」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「ぎゃああ!!痛いっ!痛…くない!?」
「ふふふ、一度出したからそれで滑りがよくなったのだろう。いくぞ!!」
長年、異民族と戦ってきた董卓はまさに百戦錬磨の将。
対峙するだけで相手の弱点を大体は読める男だった。
「王允よ…貴様はすでに見切ったわ!」
言って董卓は、王允の股間に手を伸ばし、二つの球体を握りこむ。
「ひゃあぁっ!?」
ぐりぐりと球体を揉む董卓。
その予想だにしなかった行為に王允の尻がキュッと締まる。
「ぬほぉっ、王允め…!このワシがイカされてしまうわっ!アッー!」
後頭部に痺れるような感覚が響き渡る。
二度にわたって董卓の精を受けきった王允。
「はぁ…はぁ…うぅ…」
「さすがは王允…。王佐の才と呼ばれるだけのことはある」
「あ…ありがとうございます」
「よしよし、では、これからお前とワシは縁戚関係にあたる、よろしく頼むぞ、色々とな…ぐふふ」
「は…はい…」


716 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/25(水) 15:26:28
こうして王允は二人に取り入ることに成功した。
そして貂蝉を董卓の元に送り、あとは呂布がそれに気づいてくれるのを待った。
しかしひとつ誤算があった。
董卓は貂蝉を手に入れても一度も手を出すことはなく、かわりに毎晩王允を呼び出したのだ。
数日後。
「王允殿!どういうことですか!」
やっと事態に気づいた呂布が王允に問い詰める。
王允は、董卓が貂蝉を気に入って無理矢理縁談を持ち込み、連れ去っていったことを話した。
「なんということを…これでは王允殿と乳繰り合うことが出来なくなってしまうではないか!」
怒り狂った呂布は、その数日後に董卓を斬り殺した。
表向きは、貂蝉を巡って董卓と呂布が争ったということになっているが実際は王允を巡ってのことだったのだ。


かくして、王允はその尻を持って浣腸、もとい漢朝の危機を救ったがそれもほんの一時。
束の間ともいえないほど短い平和しか続かなかった。
後年、この王允の策は連姦の計と呼ばれるようになった。