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229 :無名武将@お腹せっぷく :2006/07/05(水) 23:37:59
徐州城を奪われた張飛一向は玄徳率いる本陣にむかった。


関羽「殿!張飛が訪ねて参りました」

劉備「張飛は徐州城を穴固めしておるはず…」
張飛「申し訳ございません。徐州城を呂布に竿立てされました。」
関羽・劉備「何っ!?」 
張飛は劉備との禁竿の約束を破り、あろうことか部下の曹豹に竿入れをしてしまったのであった。

張飛「城兵ことごとく竿立ちしており穴が開かず、母と妻を城外にお助けする暇もなく…」

関羽「何!それじゃお前はご母堂もご夫人も呂布の竿にゆだねたまま落ち延びてきたのか!!」


230 :無名武将@お腹せっぷく :2006/07/05(水) 23:54:53
張飛「命が惜しくここへ落ち延びたのではござらん。ただこの事を伝え任務をはたせなかったことを一言わびたくて…。兄貴!これで拙者の落ち度許してくだされ!」



張飛は自分の竿で自分の穴に差し込もうとした。

関羽「ばかなまねをするな!ズブブ…」      
張飛「ひぎゃぁあ、た、頼む、死、死なせてくれ。なんのメントス…じゃなく面目あって生きられる」
関羽「張飛よ、うっ、貴様が死ねば城や夫人はかえってくるのか?」

劉備「お前だけを責め(攻め)られるわけがなかろう。忘れたのか?あの桃園のさんすくみを」
※桃園のさんすくみ
劉備、関羽、張飛はこの乱れた世を憂い穴兄弟を結び義を誓った。劉備は関羽を、関羽は張飛を、張飛は劉備の穴を互いに刺して刺されて誓ったこと。